TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

MENU

月組「夢現無双/クルンテープ」感想~「ここ変だよ夢現無双」と珠城さんは朝ドラ夫枠、大劇場の桜。あと月城かなと。

どうもおばんです~あくるです。

ここ最近このブログの始まりの言葉につまる私。

芝居でも漫才でもなんでもつかみが肝心!とはいいますが

結局つかみきれないまま暴走するこのブログ。

今回も長くなりそうですがよろしければお付き合いくださいませ。

 

さて、最近面白かった本。

 

朝ドラには働く女子の本音が詰まってる (ちくま新書)

朝ドラには働く女子の本音が詰まってる (ちくま新書)

 

 「チコちゃんに叱られる」の特番で自分がいかに朝ドラを見てるか

思い知らされてしまい、宝塚に行く途中にこれを読み始めてしまった。

すっごく面白かったんですけど(自分がなぜ「ゲゲゲの女房」の向井理にハマったか?

なぜ「べっぴんさん」があんなにもつまらなかったのか?

カーネーション」はなぜ名作なのか?が全部わかった素晴らしい本でした)

ふと気づいたんですよね。

 

たまちゃぴの月組って、朝ドラだったと思うんですよ。

 

ちゃぴのどんなときでもあきらめない!めげない!つまづいてもまた走る!

ちょっとドジだけどでもどんなときも一生懸命!それが私だから!

っていう「朝ドラ女優・愛希れいか」というキャラクターが私の中ではあって、

それを一生懸命頑張れちゃぴ!私も頑張るから!って応援していたスタイルが

ずっと続いていたんですね。私の中だけかもしれないけど。

それで、真咲さんはどっちかっていうとそれを叱咤激励する女上司枠なんですよ。

「こーらそんなことでへこまなーい!!前向け愛希ー!!」的な。

で、珠城くんはどうだったかっていうと

「共に歩き、共に生活し、共に生涯を終える」

私の中で「あさが来た」の玉木宏さんなんですよ。

一緒に生活するから、ずっとドキドキはしない。

けど、たまにめちゃくちゃどストライクの

胸キュンエピソード展開するやつ。

そう、それが「強くて優しい」朝ドラ胸キュン鉄板「いい旦那」

別名向井理玉木宏枠です。(言い切った)

 

と、いうわけで「夢現無双」の感想です。

「強くて、優しかった」

叶羽時ちゃんがそんなこと言ってましたね。

それが珠城りょうなんだなって悟りました。

国民的朝ドラヒロイン(ちゃぴ)が去ったあとの

月組はどうなってるのか?美園さくら嬢とはどんな子なのか?

今回のマイ・オペラ・ワークれいこちゃんは?最近の大劇場のお仕事は

外していないサイトーくんなので期待しつつもあれだろ?

武蔵だろ…?(10年以上前の「巌流」の恨み)っていう我ながら

こじらせてるなと思いつつエルベ以来のムラでした。

 

①「ここがヘンだよ夢現無双」開幕

武蔵といえば私の中では吉川英治というより「バガボンド」、

あと「巌流」と3ヶ月だけ見た大河の海老蔵のやつっていう認識なので

めちゃくちゃ偏ってますが。

 

サイトーくんの「俺武蔵と小次郎がスキィィィ!!!!!」がとまらない

これに尽きると思います。THE執念。

プログラム見て「コレが三度目の武蔵を描く…」と書いてあって

「巌流だけじゃなかったんだ!?」って驚いたんですけども

花組「Young Bloods!!」もでした)

サイトーくんの「俺この世界がスキィィィィィ!!!(別名/職権乱用)

止まらない状態でね?凄まじいことになってたよ、夢現無双。

誰が無双ってサイトーくんだよ。の世界。(微笑み)

ということで緊急特番「ここがヘンだよ「夢現無双」を放送したいと思います。

(懐かしいな、と思った方、ええ、平成もおわりますよ。)

 

とにかく「俺は強い」

バガボンドもこれを執拗に繰り返すからサイトーくんの責任ではないのかもしれない。

すべてはこれ武蔵だから…でいいのかもしれない。

でもさ…これ、宝塚歌劇だから。

全体に流れる「青年漫画」感が半端ない。

汗と汗と汗!!線は筆ペン!!極太眉毛!!

(※個人的イメージです)

そうなんですよ。ロマンチックな展開が皆無なんですよ。

せっかくの月組なのに!

せっかくの「日常生活の中にキュンを展開」

朝ドラ夫珠城りょうなのに!!キュンが圧倒的に足りない!!!

これ、おつう巡ってラブバトルに発展とか(っていうか又さんとなりかけるのに結局

ならないとか生殺し的展開)もう武蔵に無理なら小次郎と太夫

ロマンチックな流れになって…的なの(これもなりかけるのに結局ない)

(っていうか個人的に最後にみやうみが見たかっただけでした)

最後の方は美形・清十郎と朱実がくっつくだけでもいいからああああ

泣き崩れましたがそれもない。全部生殺しなのでいっそ殺してくれって思った。

 

打開策・キスシーンとまではいわないから

日本モノにありがちな手をつないで銀橋でもいい。

朱実ちゃんが健気でうまいので朱実ちゃんだけでも救ってほしい

(打開策っていうより願望)

 

②とにかく「自分の気持ち言わない」

サイトーくん、胸に手を当ててきいてほしい。

女は言わないとわからない生き物なんですよ。

なんで少女マンガはキュンがあるかっていうと、男が自分の気持を

告白するからだと思ってます!(※主観)

はい、武蔵くん!「バガボンド」の講談社

少女マンガの鉄板・別フレあります!読んでくれ!頼む!

2回モノローグで「俺と一緒に生きてくれ」というなら

1回は口に出していおう!

…いやマジで、1回でも心に思っていること武蔵がおつうに言ってたら

これ絶対ハッピーエンドだったと思うんですよ…(やっぱりハッピーエンドが好き)

思い合ってたのにすれ違って別れるっていうの個人的に一番悲しいと思うんですよ…

 

打開策・思ったらすぐ言う。当日中に言う。

 

③とにかく美弥るりかが出てこない

とにかく美弥るりかが出てこない。(リピートアフターミー)

…はい。サイトーくん、これは大間違いだぞ。

50点問題を間違えたと思ってほしい。

桜華のサイトーくん、キラルのサイトーくんはどこ行った(号泣)

 

登場の若きカリスマ美剣士っぷりはよかった。すっごくよかった。

…あれ?出てこない?…まだ出てこない?…もうそろそろ?

お!太夫と!?あー…。(また出てこない)

…あ、なんか戦ってる!いよいよ…!?ええー!!!負けた!?

…終わったーーーーーーー!!!!???

 

…美弥ちゃん体感時間3分くらい。

ちなみに夢現、体感時間3時間くらいです。

ギブミー美弥るりか!!!!!おーーーーーい!!!!!

あ、でもここぞとばかりに紫の衣装を着まくる美弥るりかは格別でした。

いい男は紫の着物着るんですよ。高貴な色、紫。…サイトォォォォオォォ(号泣)

 

打開策・1回くらい小次郎が勝つエンド作らない?

 

以上です。(エンディング)

たぶん、話に破綻はないんですけど、

そしてサイトーくんの独特のセンスは私は好きだから見れるんだけど、

(本当に毎回ブレなくてステキだと思う、そこはそのままでいてほしい)

そもそも武蔵っていうとても日本的な「努力と根性」話、地味でバッドエンドっていう

「なぜ宮本武蔵なのか?」「なぜたまさく大劇場お披露目でバッドエンドなのか?」

「なぜ珠城くんは(似合うけど)ベージュ・カーキ・黒っていう

ベーシックカラーばかり着るのか?」「なぜみやちゃんは最後の役で

負けなければならないのか?」という?が4つも5つも並ぶ感じで、

個人的な総括として「サイトーくん、どうしてこうなった(泣)」っていう

ラ・桜華・キラルという個人的平成名作作品を生み出した

演出家の齋藤吉正の名が泣くぜ!!状態です。

いや、サイトーくんの溢れんばかりの

宮本武蔵愛はわかるんだけどさ!珠城くんの「強くて、優しい」という

チャームポイントは外してないので、朱実のその発言には「…わかるよ!」って

なるんだけども。でも…キュンがほしいのよー!!!!

次回月組の十八番、勝負のウィーンミュージカル。期待してます!

 

今回のれいこフリーク的オペラワーク

さて、気を取り直して

月組観劇恒例・月城かなとのいいお仕事ぶりをレポート」のコーナーです。

ここを見てくださっている方は私の月城贔屓っぷりは目に余るな…と

思われているかと思いますが。

今回も至極の芝居巧者っぷりでした(キラキラ)

 

夢現でのオレンジ羽織(→前田慶次新公を思い出す)

れいこ、頼む!また日本物で主演をしてくれ!!!

夢現のれいこちゃんは頼りなくて人がいい、でも憎めない

下積み時代の偉大なる壮一帆さんの香りがして大変好物でした。

ありがとうございます。あと派手な着物、重ね重ねありがとうございます。

(衣装スタッフチェックするの忘れました。ご存知の方ご一報ください)

 

②ショーでのターバン(→ラを思い出す)

ラの時より格段にターバンがいい。

(ラの時「フランス貴族が頑張って海賊に転職したのかと思った」とは

私の発言です。ターバンは正義!!)

ありがとうございます。ちなみにショーの衣装は河底先生。・・・。

何も言うまい…。←言ってる。

 

③THE王道「スーツ×オールバック×白ストール」

This is KANATO TSUKISHIRO~俺は強い~

この王道こそ決まる月城かなとの本領発揮よ!!!!

そしてShall we ダンス?を歌わせる藤井お兄ちゃんな。負けた。

 

ああ。今回もれいこちゃんはいい仕事をしている。

(っていうか全部衣装の話だよ!?)

ちなみに、今日わたくし「THE LAST PARTY」れいこ版を初めてみまして、

あまりのうまさに号泣でございました。また今度詳しく書きたいと思います。

 

外野が語る月組オススメ生徒さん

外野が語るも何も「みんな周知の事実だよ!!」な生徒さんだと

思いますが、備忘録だから。次回の布石だから。

・千海華蘭

毎度おなじみうまさ×色気×ベテラン×92期=千海華蘭。

セ・マニフィークで若手に混じってキレッキレに踊るからんちゃんに

今日も虜でございます。

天紫珠李

白い鳥がなんか大きくて可愛い!ってプログラムチェックしたら

じゅりちゃんでした。動きがダイナミック!

・夏風季々

丸顔で可愛い。ラスパでも可愛かった。丸顔可愛い(2度言う)

・海乃美月

太夫の落ち着いてる感は天下一品。うみちゃんは芝居で薄幸の美人やらせたら

右に出るものはいないね。もうみつきはんって呼びたい。京都弁いい。

・佳城葵

毎度おなじみうまい×若手×うまい×97期=佳城葵。

お芝居ではあまり目立っておらず残念でしたがショーの通し役の

微笑み!!個人的にはタイの皇太子は、やすくんです。

・朝霧真

絶対強い。

・春海ゆう

月組の次世代芝居巧者に名を連ねるであろうぐっさん。

かなり上級生のなっちゃん(芝居巧者)と月城さん(芝居巧者)に

よくくらいついてました。

この三人が芝居でいいアクセントになってたんだよなー

コミカルでくすくす笑えるっていう。巧者って感じがする。

・夢奈瑠音

いい、いいとは聞いてましたが!!かっこよかったー!!

すっとしたイケメン。凛々しい。

・晴音アキ

月組のお楽しみ。「私っていい女でしょ」NO.1のはーちゃん。

出雲阿国が出てくるだけでテンションあがった。我ながらちょろい。

・暁千星

絶対ありちゃんが変わった。芝居からショーから目線の使い方が

ぜんぜん違う。目がクルンっとしてる子の伏せ目に弱いことは自覚してるが、

それだけじゃないと思う。あと京都弁が不慣れで可愛い。我ながらちょろい。

*********************************

今年で何度目でしょうか?大劇場の桜

f:id:leexxx:20190406213801j:plain

今年は満開の時期に行けました。

4月は五月病の前触れで、気分が落ち込みがちになります。

自分ってなんでこうなんだろうとか、考えても仕方ないこと、

そういうことをもやもや。

 

でも宝塚見てると、人生悪いことばかりじゃないし、

元気で働けてるし、自分の人生だから楽しく過ごそう!!!と思ったり

何より同じ女性の、活躍しているスターは同年代、あるいはずっと

年下のタカラジェンヌが毎日笑顔で舞台に立っているのを見ると

元気になります。

わたしもぼちぼちやるかな~って。明日からも働こうって。

宝塚見るために(笑)

 

大劇場の桜が大好きで、また来年も見に行けるように頑張ろう!って思える。

そんな自分を褒めつつ、またオーシャンズに来ます(え、もうすぐ…?)

早いよー。4月病なんてなってる場合じゃないよー!!!

 

f:id:leexxx:20190406214550j:plain

 

花組トップスター明日海りお退団発表 美しさは「1%の才能と99%の努力」だと思う

「私が深キョンなら由利匡平はひとこがいい。

 

ということでこんばんは!!

繁忙期が終わったよ!!!!!(満面の笑み)

いや~ここ3ヶ月心も肌もかっさかさで…一段落です

 

私、繁忙期にもかかわらず横浜流星くんにハマったりしてたんですけど

(いや…夢を見させていただきました彼には…)

あのピンク頭は絶対ひとこがいいと思う。

落ちこぼれ高校生が東大目指して先生にも受験にもあたって砕けろ!

そんなドラマ(←テキトー)。でも私は(原作では)雅志派です。

あのどうにもこうにも慰められそうにもない不憫さがな…

(こう見えて毎月Cokkie本誌立ち読みするくらいにはハマってる)(←買えよ)。

 

…まあこのブログだんだんライフログも兼ねてきてるので、

こういうどうでもいい話も書いておきます。私あの頃若かったな…って

読み返したい派です。

ところで綺咲愛里さんがアイリーンで礼真琴さんはリーなの?

(突然公演話をする)

小柳先生…(どうでもいい話正塚先生の作品て同じような名前よく

出てきません?時々凝った名前出すけど(マクシミリアンとか←突然のれいこちゃん)

 

…さて、前置きはこのへんにしておきまして今日はコーヒーも淹れたし

語りに来ましたよ。

よかったらゆっくりしていってください。

 

…言っておくけど、長いですよ?(ドヤ顔で)

 

89期花組トップスター明日海りお、退団発表

なんかこう…明日海さんがいなくなる、って全然実感がわかなくて。

いつまでもいてくれる…いつまでも花組トップ、そんな感覚でした。

思えば蘭寿さんから5年とちょっと、相手役4人…台湾公演に名だたる名作の再演

そして役替り。本当にすごいと思う。

 

私の話になるんですけど、初観劇が愛華みれさんのサヨナラ公演で

89期の初舞台公演「シニョール ドン・ファン」は私が2回目に見る

初舞台でした。(1回目は「LUCKY STAR!」紅さんの口上を見てる…

地方民の中学生だった私は生の舞台の面白さに

めちゃくちゃハマってて、「自分は宝塚が好きだ!」と自覚してから

89期が初めての初舞台生だったんです。

 

初舞台の頃からきれいだった89期生。

その後にスターになる美弥ちゃんに明日海さん、かいちゃんに望海さん。

赤い羽根が生えたエンジェルの衣装が可愛くて好きだったな~。

その中でも当時から明日海さんは「美の初舞台生」として有名だった気がする。

当社比です。と、いうのも「静岡出身」というのが私的には

大大大ニュースだったから。ええ、地方コンプレックスの塊だった私には

「こんな田舎からでもタカラジェンヌって出るんだ!!!」という

感動も背負った奇跡の初舞台生だったんですよね…

明日海さんがいたから私は89期に

うざいくらいの愛を持っているのかもしれない。

明日海さんがキッカケなのは間違いないんで、私の宝塚ファン人生も

捨てたもんじゃないと思います。

 

なんでか記憶に残ってる一番最初の明日海さんは「THE LAST PARTY」の

ボールの少年。(wikiったらASUMIなの?役名?植田女史まで…)

もともとラスパの話が大好きだったので、繰り返し見ていたんですけど

(ああいう古典というか文学的な小作品の植田女史めちゃくちゃ好き)

キラキラしている目が印象的な人だなぁ…と。なんかあの場面すごく覚えてる。

再演を観劇した友人に一番最初に「ボールの少年誰だった?」って聞くくらいには。

というか私、明日海さんの少年役が好きなんですよね、きっと。

少年というか10代の難しい思春期の男の子。

こじらせ思春期の明日海りお、3度の飯くらい好きですね。

私の3大好きな明日海りおが「アリスの恋人」のルイス・キャロル(←少年?)

「春の雪」の清顕(←詰め襟の明日海りお…至高)、

ポーの一族」のエドガー(←これを見れたので悔いはない)なので仕方ない。

自然の論理だ。

 

最も好きなBEST OF 明日海りお「春の雪」

ひとつひとつ語っていくとキリがないんですけど、ひとつだけ。

「春の雪」の清顕は本当に「こじらせ男子・明日海りお」の代表的な役で

すごく印象的で。なんせあの生田先生の念願の三島を宝塚で!!!という

「生田大和ぅ?宝塚で三島ぁ?どういうトリッキーな人がデビューしたんだ?」

「それをみりおちゃんでやるだとぅ?!」「マジか劇団!?」

という数々の色眼鏡を「良い!!!!」という大逆転劇に

明日海りおは成し遂げたと

個人的には思っている。個人的にはプロジェクトXで取り上げられてもいいくらいの

偉業だと思ってます。いまや生田くんも人気演出家の仲間入りを果たし

生田くんは明日海さんと望海さんに足を向けて寝られないし

なんなら一生チケット代くらい明日海さんと望海さんにはサービスしてほしい。

…ってなんの話?

 

清顕と聡子が雪の中別れ別れになる馬車のシーン

本当に明日海さんの横顔がきれいで。このまま雪に溶けてしまうんじゃないかと

思うくらいきれいで、儚くて、でも実在してて。

清顕の汚れた黒い部分と、見た目の夢のような美しさの対比が印象的だったなぁ

脆くて、ガラスでできている思春期を、触ったら壊れてしまう清顕を

舞台で生々しく、だけどファンタジーに表現した明日海りおを私は忘れない。

 

BEST OF 過酷な役替り「ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット」の伝説の役替り・ロミオとティボルト

おそらく、いや間違いなく宝塚史に残るであろう「最も過酷な役替り」だと

個人的には思っているロミジュリ月組公演。

まさかのロミオとティボルトがマチネとソワレで入れ替わるという。

美弥ちゃんとの初めての同期公演(美!!!!)ということも忘れ、

両方見れた奇跡に感謝しかないです。そう、マチネとソワレで

みりロミオとみりティボ、両方見ました。史上最も過酷な役替りです、あれは。

経験談(←あくるさん見てただけだけどな…)

でも今でも見返すのはみりロミオだったりする。

危うい夢見がちなオトメンみりロミオの「エメ」が好きです。

明日海さんの声は甘いんですよね。恋の歌になるととたん艶色になる歌声。

 

ジュリエットとの朝を迎えるシーン

やっぱり明日海さんはああいうシーンがとても上手だと思います。

明日海さんは「恋は何度も経験しているけど初恋はまだなんだ」的な役が

本当にいいと思う。手慣れた感じと初々しい感じ、両方持ってる男役。

ちゃぴとのコンビ、「アリス~」から好きでした。

世間ではどうだったのかわからないけど、真咲さんを巡ってのラブバトル

(私の妄想?)もなんだか楽しかったんだよなぁ

真咲さんとWトップになってからそういう感じが薄れてしまったけれど

ちゃぴとは「恋人」というより「幼馴染」的な空気がよかった。

 

花組同期89期

花組に異動してからも「こじらせ男子・明日海りお」は健在で…

といいたいところですがここにもこじらせ男子代表の同期・望海さんが。

望海さんはたぶん明日海さんが異動してきてからこじらせたと思います(笑)

この二人が同じ組のとき、私はなんだか1人で見えないなにかと戦ってて

ヤキモキしたけれど、それも懐かしい思い出。

今となっては望海・明日海の美の化身2強が同じ組で見られた奇跡に感謝。

 

トップスターになってから実はあまり見れていなくて…。

今すごく見たかったのが「CASANOVA」。

もう腐れ縁の生田くんが凄まじい筆力で描いてるらしいじゃないですかー…。

しかも1789のアチアさんでしょ?(「近所の鈴木さんでしょ?」」みたいに言う)

見れなかった悔しさから、同じ過ちは二度としないと誓いを立てて、

コレを戒めにおいておきます

 

いやー…本当に見れてよかった(拝) 

 

BEST OF 哀しみの美「あかねさす紫の花」

さっきから美、美といっていますがなんでそんなに周知の事実

言っているかというと、博多座公演「あかねさす紫の花」中大兄皇子役を

つい最近見たんです。(いやぁHDありがたや!!)

私、「あかねさす~」がもう大好きで。TSUTAYAでまだビデオだった時代

延々と借りて見てました、一路さんの「あかねさす~」(いつ…汗)

私の中であかねさすといえば高嶺ふぶきさんの中大兄皇子!!だったんですけど

最後の「狂ったか大海人!!!!!」のシーン

明日海りおは天才なんじゃないかと思いました。

あんな中大兄は見たことない。怒りと、それ以上に哀しみに震えている中大兄

思わず画面に釘付けになり、巻き戻して見ました。

そして、何よりその哀しみに震えている姿がとても美しかった。

 

明日海さんは、少年のような感性を持ちながらもきっと大人の女性な気がする。

ちゃんと笑顔で「ありがとう」と表現するし、いつも穏やかで優しい。

穏やかでない静岡県民(私)から見れば「静岡県民のいいところを全部持ってる人」(笑)

美弥ちゃんもそうだけれど、内面の美は外面にも必ず出ると最近本当に思います。

 

心が優しいと、それ以上に見た目もきれいです。

最近、「美」は1%の才能と99%の努力なんじゃないかと思う。

外面の美は両親に感謝だけど、それを維持するのって本人の努力次第。

明日海さんにしろ、美弥ちゃんにしろ、望海さんにしろ

ずっと「美しい」と言われ続けるのは努力が必要だし、活かすも殺すも

本人次第なところがある。

 

明日海さんはずっと努力し続けたんだろうなぁ。

泣いて、笑って、トップになって、ずっと微笑み続けた89期の一番の「エース」の

記者会見の涙が本当に美しくて。

記者会見の号泣している明日海さんを見たら涙が出てきて困りました。


もしかしたら「さゆみちゃん」は

ここで参考書を買ったのかも?ここで同じハンバーガーを買って食べてたかも?

そんな田舎の少女に夢を見せてくれた明日海さん。

 

いつまでも、89期の1番前にいる。

最後の舞台も、必ず彼女は美しい。

 

 

 「春の雪」は再演したら全財力(たいしたことない)使ってでも見ます。

よく書いたなぁ(笑)89期のネタブログで一番好きだわ。

今思うと失礼なこととどうでもいいことしかかいてない。

 

私の老後の楽しみなんで、ライフログです(きっぱり)

(貼っとかないと忘れるタイプ)

 

一口最近見た映画メモ「七つの会議」(宝塚ファンにしかわからない感想)

スーツ姿の野村萬斎氏を堪能しつつ

「宝塚の男役って、洋物と日本物どうやって立ち姿使い分けてるのかな?」と

そればっかり考えてた。芹香斗亜さんで見たいです。

経理役の藤森がいいです。経理顔の藤森。秋音光くんで見たいです!!!

(絶対うまい)

あとラスボス北大路さんはたぶん本役一樹千尋さん、新公穂稀せりくんだぜ。

 

もう半沢直樹世代にはたまらない。大カットの大画面での顔ドーン。←伝わる?

宙組新公「エリザベート」感想~限りなくアテガキに近い新公、新公じゃない新公(歌がうまいってすごいね)

みりおちゃんが……。

 

と、いうわけで繁忙期(引き続き)の真っ只中でございます。

ご無沙汰しております。あくるです!

先月、今月とまだ寒い時期が続くのに心まで寒くなることが

(ヅカファンの精神的な意味で)続きます・・・。

 

89期の相次ぐ退団はどうも心をかさつかせます。

かいちゃん、みやちゃん、せーこさん、そして明日海さん。

なんだかひと時代終える感じがして、すっごく寂しいです。

またこの退団については記事を書きます。

ホワイトデーが

終わったら…終わったらやりたいこと見たいことたくさんするんだ…(とおいめ)

 

と、いうわけで宙組エリザベート」(新公)を見たはなしです。

感動を忘れないための備忘録。

 

限りなくアテガキに近い宙組新公エリザベート

いやぁ~~…すごかったよ。何だこれ。何だこのエリザベート

私ね、宙組エリザ(本公演)見た時の印象がまったく覚えてなくてですね(ごめん)

自分の感想読み直してみたんですけど

 

(に、2年前…あなおそろしや…)

箸にも棒にもかからない感想過ぎて。

びっくりしました。エリザには人並みならぬ情熱と愛情を自負しているのにも

かかわらず、この感想…!自分がとても、恥ずかしい!!!

(タイトルが「熱い想い」なのにこの文章からなにも感じないよ!2年前のわたし!)

っていう過去の自分へのダメ出しはこのくらいにしておいて。

 

最高でした。素晴らしすぎたよ、この新公…!

いや、もう新公と呼ぶにはどこの場面もどの歌も、ハイレベルすぎて

最後の方は「もうこの子達はたぶん新人ではない」という感想に達しました。

 

エリザって定期でやる公演にしては、結構癖のある演目だと思っています。

と、いうのも似合う人と似合わない人が極端に出ると思うんですよ。

例えばまぁ様。わたし、まぁ様大好きだしあの「太陽のような光り輝く存在」に

憧れてもいるわけなんですがトートっていうよりはやっぱりまぁ様はジェリー

(「トップハット」)なんですよね。

ヨーロッパっていうよりアメリカだし、歌よりダンスで輝く人だと思うんで

(だからまぁ様で踊りまくる大劇場ショーが「ホットアイズ」だけっていうのは

なんだかとても納得いかない)

そうかってエリザって歌がうまければいいっていう問題でもないなんだかとても

難しい公演だとも思ってるんです。古い話で恐縮ですが麻路さきさんは

歌はう~ん…うんっ?ってなったトップスターのひとりだったと思うんですけど

圧倒的カリスマ的存在感とトートとしての役作りは過去のエリザ1.2位を

争うレベルで好きです。

…この話すると長くなるんで、技術の話はまあ置いといて。

 

わたし、この新公は「限りなくアテガキに近い新公」だと思いました。

もうね、技術もそうなんですけど(主要キャスト全員歌うま)

全員キャラが合ってるって奇跡に近いと思うんですよね。

なんというか、素で演じているに近い感覚っていうんでしょうか。

感情の起伏0のもえこ、才色兼備のまどかちゃん、誠実で優等生なあーちゃん

陽気なイタリア人そら、御曹司のステキな太ももの持ち主鷹翔くん

(たかとくんだけなんか…)(なんか違うよ)

なんか宙組下級生がもしちょっと前のヨーロッパで生活してたらこんなかんじ」を

ミュージカルにしてみました★的な。

特にもえことあーちゃんとゾフィーのせとぅーはもう

なんか「新公じゃない新公」的な。あーちゃんとせとぅーの執務室とかあれ、

鏡の間の鏡ボロボロやで。っていうレベルの破壊力であった…

(あとなんか絵面的にとてもつよい…)

 

わたし、せとぅーのゾフィーがめっちゃ好きです。

なんかヨーロッパなのに橋田壽賀子的な女一代記を感じますよね(わたしだけ?)

もう「己の力のみで勝ち抜いてきた」的な女の強さがすごいよ。

あーちゃんでもほまちゃんでもまどかちゃんでも「歌上手いよね~」っていう

出演者に大差をつけて圧勝してる感がある。好きです。

(ちなみにリヒテンシュタインおさよもとても好きなので

今回のハプルブルクさんは私の中で「つよい」というイメージしかない)

 

瑠風輝トートはたぶん魔術が使える。

もえこがなぜ主演を4回もしているのか?に答えが出ました。

「トートをやるためにスターになった」です。

もえこの「最後のダンス」は激しく、「闇は広がる」では「闇広」なのに

なんだか甘く…いやー歌がうまいってすごい。

トートって感情が全く見えない、私の中でとても不思議が多いキャラクターなの

ですがもえこの歌によって「感情」が見えるんですよ。

これは革命ですよ。エリザベートという公演記録で!!!(熱弁)

もえこのトートでは歌以外でも感動したんです。

まずエリザベート「マジの初恋」っぽいところ。

もえこの演じるキャラクターってなんかこう思春期が遅れてるというか

ウブな男の子のイメージがわたしのなかで強い。

(たぶんシェイクスピアを何回も見ているせい)

で、トートってシシィが初恋っていう設定じゃないですか。

まぁ様のトートが「帝王の名のごとく遊んでる」感じが私好きだったんですけど

(なんかトートのキャラが新しくてよかったんですよ…私の中では)

もえこは「なんだこの心がキュンとする感じ?」とか

「これが恋…というやつなのか?」っていう少女マンガでいちいちあるト書きみたいな

ああいう

「まどろっこしいな!!それだよ!それが恋だよ!!」

的なかわいいトート(だけど見た目がクールすぎて卒倒しそう)

=ギャップ!!!!!

という。…わたし大好きだな!?大好きなんだな!?もえこのトート!!??

 

才色兼備のエリザベート・星風まどか

あのねえ…友達(達観した宙担)が

「そりゃトップにするわなって感じ。」っていってたのが

わかりました。あれはトップになりますよね。

近年稀に見るエリザベートすぎて私飲んでたコーヒーをこぼすっていう

動揺を絵に書いた感じでびっくりしました。

まず、技術。歌もうまけりゃ演技もピカイチでうまい。

鏡の間はもちろん私が好きなのは寝室。ナイフで自殺しようとするところ、

あそこのタメの演技すごいと思いました。

あんなに息を呑むような空白の時間を作る100期、末恐ろしいわ。

見た目も可愛らしさと意思の強さが表れているし、強さも弱さも感じる。

なんといっても気品。すべてがパーフェクトのシシィでした。

あの学年でもう「女の一生」が演じられるまどかちゃんは宙組の宝、

いや宝塚の宝かもしれない。バート・イシュルも可愛かったし

せとぅーに負けるのも可愛かったしトートに吸い寄せられるように

ぼーっとした表情も可愛かった…。

あと器用貧乏にならないんですよね!星風まどかって!(声を大きく)

うまい人ってわりと小さくまとまりがちというかなんでもそつなくこなして

うまいけど…っていう印象持つ人多いんですけど

100期星風まどか、違います。

ヒロインとしての華やかさと可愛さがある!!!!

もうこのシシィ見たら誰もがまどかちゃんを好きになる。

愛すべきシシィ、という原点に帰るエリザベートをまどかちゃんは演じてくれました。

ミス・パーフェクトと呼ぼう。

 

圧を抑えた正統派銀幕スター・留依蒔世

わたしのなかで留依蒔世といえば「いつもみなぎる情熱(パッション)」という

感じだったんですけど…フランツが最高によかったです!!!

エリザはフランツが肝だと思ってます。

めちゃくちゃ地味な役回りなのに

とにかくうまくなきゃ成立しない役。実力派2番手がフランツを演じてきたから

エリザベートは成功してきたといえる。(持論)

あーちゃんは良くも悪くも「圧がすごい」っていう個人的な感想を持ってた

方で「もう少し圧を…」「圧をなんとか…」と…(すみません)

でもこのフランツは!!!!歴代の本役さんと比べても素晴らしかったと

大声で言えます!!!

なんでしょう、あの誠実で「まじめ」を絵に描いたようなフランツは。

浮気上等★な真風フランツとも違うし、シシィ一筋★の美弥フランツとも

違う「これがフランツヨーゼフ2世(歴史上の人物)」だ!!!!

という正解のようなフランツ…。たぶんねえ、フランツってああいう人だったんだと

思うんだよ。ていう初演のゆきさんのフランツ(高嶺ふぶきさん)に近い印象を受けた。

もうせとぅーとの執務室の美声の競演と言ったらあなた。

あれだったらそりゃ「ヨーロッパ随一のハプスブルク家(最強)」の若き皇帝

フランツですし「フランツ死後滅んだ」ともなるハプスブルク家ですわよ…。

恋人には選ばないけど、結婚相手だったらこの人、的なあーちゃんフランツ。

わたしはあーちゃんを侮っておりました。

ちなみにあーちゃんとまどかの子供は鷹翔くん、というのが

なんだかすごく納得できます。あーちゃんはきっといいパパになるよ…

 

そらルキーニは陽気なイタリア人(トートのわんこ)

あーい!!!!!和希そらです。

エリザを見ると「とにかくルキーニを語りたくなる病」になるわたくしではございますが

そらのルキーニは「イタリア人とみせかけて実はドイツ人(望海さん)」

コミュ力抜群イタリア人(あいちゃん)」

「もうなんか腐った酒を煽ってそうなイタリア人(れいこちゃん)」

とはまた違うイタリア人テロリストでございました…

(最後のれいこちゃんの言い方ひどすぎない)(褒めてるんやで…)

 

わたし、やっぱりルキーニがすきなんですよ。(大声)

もうキッチュを聞いただけでわくわくしてくるし、マダムヴォルフと

いちゃいちゃしてるの見ると「ルキ~~~ニ~~~~(だめだよまだ昼でしょ!)」

って気分になるし、そらの「あーい!!!!!」で笑ってしまったし。

(めっちゃよくないですかそらの「あーい!!!!」…ラテンショーやってほしい)

(よくわからないつなぎのビラビラきてほしい)

 

上の三人より学年下なのに、一番中年っぽい感じがしました。

しかもよれてる中年イタリア人。たぶん休みはネクタイはちまきにして

居酒屋で大将に絡んでます。(ルキーニの休みとは・・・?)

そして、トートのわんこでもある。なんだろう!!??なんだろう、あの

もえこ(大きい)に対してじゃれてる感満載のルキーニは!!!!

ナイフを受け取るところなんて公園で遊んでいる飼い主(もえこ)と

わんこ(そら)そのものだったよ!!!!かわいいったらないよそら!!!!

キッチュ、さすがでございました。

ああ~~~そらルキーニでフルバージョンを見れたら…というかこのキャストで

フルバージョン見れたら…

 

っていうかもうこのエリザ新公最高だなおい。(漏れてる漏れてる)

 

…そろそろ腕が限界です。(最近キーボードを打っていないので長時間打つと

疲れる人)

お茶の間鑑賞で感想文が書きたくなるのは久々で、久しぶりに

感情が潤うのを感じました(どれだけ乾いた生活送ってるのあくるさん)

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

わたしはげんきです。(笑)

 

次は月組大劇場だー!!!!!

(それにしても・・・りくが・・・私の孫りくが・・・(号泣))

(やっぱり思いを文にすること大事だな。ちゃんと書きます)

紅ゆずる・綺咲愛里・美弥るりかの退団に思うこと。いつも「また入団したい」「また見たい」と思える劇団であってほしい。

THE繁忙期。(私が)

 

お久しぶりでございます。あくるです。

1年でいつ稼ぐって2、3月で1年の大半を今稼ぐ仕事にいるため

目の回るような忙しさです。

でもそれでも待ったなしで宝塚は回ります。

 

この趣味を見つけてしまった自分をほめてあげて!と常日頃から思っていますが

この美弥ちゃんの退団発表は寒い時期にはこたえました…

本当は悲しいこと(退団)に関して記事は書きたくないのですが、

やっぱり美弥ちゃんには人一倍思いれがあります。

やっぱり書きたいなと重い腰をあげる。

 

そして、星組トップ紅氏とあーちゃんの発表もありました。

偶然ですが紅氏と美弥ちゃんが同じ時を「退団予定」とされることに、

なんだか不思議な縁を感じます。悲しいけど。

「紅5」で確かになったふたりの絆はそうそう切れるものではないんだなぁ~と

悲しい中にも「宝塚はいつもひとつ」なんて思ってしまったり。

 

今日はそんな3人にまつわる思い出語りです。

よろしければお付き合いください。

 

美弥るりかさんの退団に思うこと

私はまあみなさんご存知の通り美弥ちゃん大好き人間でして。

私の89期への執着愛は「いやもうわかってるから…十分ですよあくるさん」だと

思いますが、89期の中でも美弥ちゃんと望海さんは別格でした。

望海さんもとんとん拍子とはいかなかったので、特に花組時代は

「負けるな!前に進め!勝ち取れトップ!!」と今思うと決して穏やかではない

日々を過ごしていたのですが、美弥ちゃんは実は89期の中で癒し的存在でした。

安全パイというと異論があると思うんですけど、生きるか死ぬかみたいな

89期トップ戦線で美弥ちゃんはずっと「トップになる…のかなぁ~?

(希望ではなってほしい)」という

立ち位置だったんですよ。私の中でですけど。

 

 

月組への組替えは、その時の状況を丁寧に書いてくだっている

ブロガー様たくさんあるのでそちらにお願いして。

私の中で美弥ちゃんといえば「癒し」であるので美弥ちゃんが

明日海さんのメンタル的な助っ人さんかな~と少々人事に鈍いあくるさんさく裂

してるんですが、月組で美弥ちゃんがどんどん大きくなるのを見るたびに感じて

本当にうれしかったんです。もう全部の役を書き出したいくらい。

 

美弥ちゃんって、天使のような外見の美しさもそうなんだけど

内側の美しさも菩薩かな?ってくらいの美しさだと思うんです。

もう全部思いやりでできてますってくらい、学年下トップの珠城さんにも、

大変な状況下で長期間トップ娘役だったちゃぴにも、

同期で「カチャるり」同じ釜の飯を食った凪七さん、

組替えで来たれいこちゃん、生え抜きスターありちゃん、みんなに

いつも優しかった。美弥ちゃんの番組や記事はいつも笑いとあったかい

気持ちにさせてくれる言葉ばかり。あの大きな目をさらに大きくさせて

驚く顔とかオーバーリアクション気味の手とか大好き。

あと群を抜くトークセンスとギャグセンス!紅5のときに勉強したのか

美弥ちゃんがしゃべると絶対に爆笑してしまうおしゃれな会話術が本当に好き。

 

美弥ちゃんを「芝居もいい!」と思ったのは実は結構私は遅くて、

月「ロミジュリ」のマーキューシオからだった。

ダンスはうまいと知ってたけど、演技はそんなに思ったことがなかったのに

マーキューシオが死ぬ場面でボロボロ泣いてしまった。

美弥ちゃんのお芝居はひとことでいうと「繊細」。

ガラス細工のような触ったら壊れそうな芝居をつくるのがうまい。

マーもそうだし、「グランドホテル」のオットーも華やかさを封印した演技が

印象的。「アンナ・カレーニナ」も正直「美弥ちゃんと不倫してれいこちゃんと

結婚してるなんざぁ海ちゃんはどんな徳を積んだのか!?」と思っちゃうなんて

(スミマセン)海ちゃん復活お待ちしております。

そうした一方で大胆不敵な

「私が法律、怖いものなし!かかってこい異を唱える者!」

と言わんばかりな豪快な演技もたまらないんですよ、美弥さんて方は。

「1789」のアルトワはもう美弥るりかマジックのたまものですよね。

私は見た後しばらく「私は神だ」というとおり「美弥さまは神様だ」と

しばらくうわごとのように繰り返していたことがあって「ちょっとあくるさん

熱に浮かされてるな」と思う時期がございました…。

あとは記憶に新しい「BADDY」のスイートハート様ですね。

「おたくに優しいスイハ様」の名の通り私の心をとらえて離さなかったスイハ様は

美弥ちゃんにしかできなかったと思います。

あの「跪け、下等種族めが」っていう上から目線素晴らしかったです(なんか違う)。

 

美弥ちゃんの空気感ってもうずば抜けてて、出てくるだけで空気が変わるっていうのを

後半こういうことか!って思っていました。

正直グラホのオットーのあとのアラミスがなんかこうめちゃくちゃ楽しかったけど

(女好きの美弥さま最高じゃないですか?最高でしたよね←強制)

なんか場面とか歌ももーちょいあってもよかったんじゃあ…とかいろいろ

言ってた気がするんですけど毎度おなじみの小池フィナーレの二番手銀橋で

ぱんっと空気を変えた感じ、さすがだなと思ったしそれでこそ美弥ちゃん、って

誇らしかった。小池フィナーレって二番手のスターオーラが

とことん試されると思う。空気を変える。場を盛り上げる。

その点で「エリザベート」のフランツも

「エリザの中で1番地味なのに1番実力が問われるフランツ」で有名なので(私の中で)

美弥ちゃんのフランツは素晴らしかった。だって王子様だもの。

ちゃぴエリザを一途に愛しぬいてるでしょ?ねえ…。 たまんなかったよ、いろいろ。

 

本当は最後に大羽根をしょって降りてくる美弥ちゃんが見たかったし、

そうあるべきスターだと今でも思ってる。

「やめるのやめて!!!」って大声で言いたいけれど、宝塚の人事は

覆らない。まあ、必死で「夢現無双」のチケット取ったよね。

今できることをする。

最後の美弥ちゃんを必ず見る!!!

武蔵と小次郎に昔からこだわりをみせるサイトーくんと、

サヨナラの美の演出は(私の中では)好きな藤井先生の組み合わせ

宝塚愛にあふれるふたりの「どちらが美弥るりか愛にあふれているか!?」

月組公演を心待ちにしたいと思います。

 

紅ゆずる、綺咲愛里の退団に思うこと

…長くなってしまってますが、続けます。

紅氏の退団会見の様子は記事でしか見れていないんですけど

紅氏らしいいい会見だなあとささくれた心に潤いが戻りました。

 

紅氏って、「平気平気!全然気にしてない!」っていってて

本人がいつもと変わらずやってるつもりでも、

「いや、全然平気じゃないじゃん…?」って周りが思うこと

よくあったと思うんです。いい意味で。人間だからそうなんです。

そういう不器用なところが、私は「ああ、自分もそうだな…紅氏もそういうときか、

私もまたぼちぼちやるかぁ」っていう親近感と、大阪生まれらしい

「どんな気持ちでここに入ったと思ってんねん!そう簡単にやめてたまるか!

あたしはトップなんやから!!」っていう根性が見えて私は大好きです。

 

本当に心配したときもあるけど、紅氏の宝塚愛は誰にも負けないと思う。

愛に勝るものはない、といわんばかりに「私は宝塚で綺咲愛里と結婚した」

と堂々と言い放つキャラも含めて、今の紅氏は本当に充実してて、

「5作やったから爪痕残した!思い残すことはない!!」ってやめる

潔さを感じて爽快感さえ残る会見だと思う。

 

紅氏は美弥ちゃんとはまた違うスター街道を歩いてきて、

順風満帆とは言えないけど「星組を背負うにふさわしい」トップスターだと

思っています。上はレジェンド柚希礼音、下は品行方正真風涼帆っていう

普通の人ならちょっと萎縮しちゃいそうなスターが

上下にいてもちゃんとトップになった、プレッシャーに負けなかったトップ。

そしてトップになって「爪痕残した」「ANOTHER WORLD」っていう

「これは紅ゆずるにしかできない」と言わせる作品を残したというのが

「私は私の仕事した!!!」と言わんばかりでかっこいいなあ~~と思うんですよ。

あ、ショーの「キラールージュ」も素晴らしかったよね。

 

紅氏のたまらんところは、あーちゃんを「爪の先まで愛してる」っていう

愛情表現がすごいところ。群を抜いて「俺は嫁を溺愛」キャラで好きです(笑)

なんというか、今の世の中ちょっとおとなしくなったけどまだまだ

ツンデレキャラが美とされている風潮で紅氏の「俺、嫁には弱いから(スパッ)」

みたいな潔さが「新しいトップ」な気がして。

紅氏はツンデレよりデレデレキャラを推すのが一番です。

そう思うとマリーにぞっこんのルドルフを見れなかったのが本当に残念。

あとコスチュームの美しさは素晴らしい。あのスタイルのよさは後世に

伝えねばという謎の使命感。バランスがいいんですよ…。

 

あーちゃんは断然「可愛いけどかっこいい綺咲愛里」派です!!!

あの可愛い顔して男前に踊ったり紅氏をかわしたりするあーちゃんが

好きです。きっと貴族令嬢だけど空手日本一だろうな、なんて思わせる

メンチの切り方とか踊り方とかされるんですよ、綺咲愛里お嬢様は…。

可愛いのに武闘派。私は紅氏とのトークの空気感が好きでした。

「もーーーあーちゃんめっちゃかわいーーーーーー(デレデレ)」

「…はい。(ほほ笑み)ありがとうございます。(ほほ笑み)」

みたいなあーちゃんたびたび見たけど「この子は本当に強いな」と

思わずにはいられなかった…紅あー…!!!!

 

友人に見せてもらったのですが、台湾版キラルでの

礼真琴さんと天華さんとのダンスシーンは…!!!すごかったです…!!!

あのシーンを海外公演で残してくれた綺咲愛里お嬢様を私は忘れないであろう。

 

…と、長くなりましたが

美弥ちゃんも、紅氏も、あーちゃんも、最後まで見届けるよ!

 

人事はいつも突然で、時々人の心をかき乱すけれど、こんな人事するなんて

宝塚なんて…!!と思うけどやっぱり私はこういう「惜しまれる」スターが

いつも生まれる宝塚が好きなんだなぁと思います。

 

きれいごとはいうつもりはありません。

 

紅氏が会見で言ってた、

「もう1度、退団して、もう1度、入団できるのならば、入団したい。」

 こういうふうに卒業生にずっと思われる劇団でいてほしいし、そうあるべき劇団だと

思う。

 

今は無理かもしれないけれど、ある程度時期が経って美弥ちゃんにも、

美弥ちゃんファンにも「宝塚っていいなあ」と思って、もう一度見ようと

思える場所であることを願うばかりです。

花より男子ってあの花より男子!?柚香光ってあの柚香光!?-花組が「花より男子」上演するってよ、まーきのっ

思ったより元気になっちゃったもんだからさ(インフル患者)

過去の記事とか読み返してたんですけど聞いてほしい。

柚香光関連の記事をカテゴリー化したんですよ(興味あったら読んで下さい♡)

そしたら19個。これで20個目ですねー。ありがとうございます。

簡単な検索と思い出せるところだけなので、詳細をしつこく追ったら

もっと出てくるかも…。

でもその上を行くのが七海ひろき42個。ゆりかちゃんでさえ40個だよ?

お前どんだけだよ…?

 

と、いうことで今日の話題に行きます。

ちなみに柚香光、一発変換で出てくるようになりました。

NECにも伝わっちゃったか★(てへ)

 

で、大事なのはここからですよ。

花組関連で大きな動きがあってそりゃマイティの鼻が曲がったかな?くらいの

衝撃があったわけなんですけど(特に意味のある表現ではないです)

明日海さんの嫁が華優希ちゃんなのも、明日海さんがキャパ17000人の

横アリでライブやっちゃうことも(武道館より大きいってまじで?柚希礼音越え?)

(それが題名「恋スルARENA」だとしても)副組長芽吹さん頑張って♡ということも

大事だけどねえッッ

 

2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、

【TBS赤坂ACTシアター公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたしま

す。

花組公演

■主演・・・柚香 光


◆TBS赤坂ACTシアター:2019年6月15日(土)~7月2日(火)
一般前売:2019年5月11日(土)
座席料金:S席7,800円 A席5,000円
※当初発表の予定より、公演期間が変更となりました。

TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE
『花より男子』
~原作 神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)~
脚本・演出/野口 幸作

超絶金持ち名門校「英徳学園高等部」。

この学園は「F4(エフ・フォー)」と呼ばれる4人の美男子生徒により

支配されていた。

「F4」とは「Flower four(花の四人組)」。

眉目秀麗な4人組のお坊ちゃま集団なのである。
世界的な大財閥、道明寺家の御曹司でわがままな俺様キャラの

道明寺司(どうみょうじ つかさ)、

花沢物産の跡取り息子でマイペースな癒し系の花沢類(はなざわ るい)、

日本一の茶道家元の息子でプレイボーイの西門総二郎(にしかど そうじろう)、

美作商事の後継者でマダムキラーの美作あきら(みまさか あきら)。
なかでもリーダーの道明寺司は、

凶暴で誰も逆らうことのできない学園の独裁者だった。

気に入らない生徒がいればロッカーに「赤札」と呼ばれる指令カードを貼り、

学園中の攻撃の的としていた。
一般庶民でありながら、両親の願いにより

英徳学園に通っている牧野つくし(まきの つくし)は、

卒業まで目立たずにいようと努めていたが、

友人をかばったが為に「F4」に目をつけられ、赤札の対象となる。

しかし、つくしは正義感と持ち前の“雑草魂”で果敢に「F4」に立ち向かい続ける。
そんなつくしに次第に心惹かれる道明寺はつくしの気を引こうと、

様々な行動に出るが、恋に不器用な彼の作戦は全く上手く行かない。

一方、つくしは、危機から救ってくれた、

不思議な魅力の持ち主、花沢類の事が気になり始める。
果たして道明寺司、牧野つくし、花沢類の恋の行方は……。
1992年から少女漫画誌『マーガレット』(集英社刊)にて連載がスタートし、

実写映画化、テレビアニメ化、そして国内外でテレビドラマ化と、

社会現象となった少女漫画の金字塔的作品

『花より男子』が宝塚歌劇の舞台に初登場致します。
「胸キュンストーリー」と魅力的なミュージカルナンバーで

お届けする新時代のミュージカルにご期待ください。   

OPEN

 (※心を落ち着かせるため引用しました。)

 

ついに道明寺司やる柚香光さん。(花組95期)

本人も「花男で、花男を(ハハッ)」なんて言ってたけどそりゃれいちゃん

ないない★(´∀`*)ウフフ思ってたよ…

人は生まれる世界も時代も選ぶことはできない。

しかし、どう生きるかを決めることはできる。

ファイナルファンタジー零式より)

 ファイナルファンタジーやったことないけどね★(言いたいだけ)

 

いやれいちゃん…着々と夢をかなえていってる感じが大物感あふれる感じで

正直お姉さんおろおろしてるんですけども(嘘です見た瞬間絶叫しました)

とりあえず6月まで生きろ!!!!(アシタカ)ってところですかね。

 

で、ヒロインのつくしなんですけどもわたくし完全に華優希ちゃんを

心の中でつくしにしていたものですから、正直誰がいいのか

悩んでいるんですよ(別にお前が悩むことではない)

舞空ちゃんめっちゃいいんですけど、つくしにしてはできすぎているというか

うますぎるというか…でもうまいに越したことないし何より

舞空つくしに振り回されながらもそれを楽しむ柚香道明寺がいるんで(※このブログはれいちゃん中心に世界が回っています)

よしにしてほしい。私がよしとするわ!!!(…?)

 

で、F4の配役。

あのー、ここで私のどうでもいい話聞いてくれます?

あのね、私原作が後追いなんであんまり原作に深い思いれがないんですけど、

ドラマが本当に好きで結構場面場面を思い出せてしまう口なんです

(すっげえめんどくさいのきた)。

それで、当時ファンの方には申し訳ないんですけど松潤よりも、

花沢類小栗旬よりもきたのが西門総二郎さんなんですよ。(のわりには漢字が

思い出せなかったな…)

というより西門というより松田翔太のあのスーパースター現るみたいな

登場の仕方がもう「えっ誰だよお前!?えっかっこよすぎだろ!?」っていう

なんかもう当時よくわかってなかったですね…

よくわかってなかったくせに夢中だったですね…

私が忘れもしないエピソードがありまして、たしかつくしの親友ゆうき

(ぜひ真鳳つぐみさんにやってほしいです。制服姿が見たいです!(95期だけど)

をバイクの後ろに乗っけて朝日だか夕日だか(そこあいまい)見に行くんですよ。

それでね、すーって涙を流すの。たぶん。その流し方がもう男性じゃないみたいな

きれーな流し方で松田翔太っ!?って思わず2度見したくらいなの

(気持ち悪いエピソードを毎回すみません)

…という逸話を持っている西門さんなんでね、並々ならぬ使命感で

やっていただかないと困るのだ。(だれ)

で、今当代一押しの帆純まひろくんなんてどうだろうかと打診したんだけども

友人Aが「少し柔らかそう…」っておっしゃっていたのが気になって

再考してます。おすすめを待つ。イケメンがやってくれたらいいや。

(最後なげやり)

 

あと世界中の乙女が気になっているであろう花沢類なんですけど

(なんとwiki様によるとあのスーパースター安室奈美恵様もお好きだそうだ…

恐るべし花沢類)まースターの役だからスターがやるよね。

水美舞斗なんじゃないの~?って思いつつも悲しきかなドラマファン

(後追いマンガファン←一番めんどくさい)

「いやっマイティだとなんか王子様っぽくないよね!?

英徳の階段にはいないでしょ!?バイオリンは弾かないでしょ!?」

ってなっちゃうよねー(※なりません)

(英徳の階段出すあたりガチっぽくてちょっといや)

まあでもイケメンがやってくれたらなんでもいいです。

(またしてもなげやり)

いや。花男がやるんでしょ?どう転んだって映えます。

大丈夫。だって道明寺柚香光でしょ?どう転んだって映えます。(2回言った)

 

ここで最大の問題点を挙げて凹もう。

Twitterでもつぶやいたんですけど最大の凹みが

作・演出・鬼才・小柳奈穂子じゃなくて野口幸作ってことなんですよ。

(小柳女史の名前は鬼才からです)

あなた…野口って…!いや!確かに私は「A-EN」で萌えましたよ!?

ええ認めます!やれあーさが「泣き虫プリンセス★」っていうたー

やれありちゃんがなんかかわいいーって引きずってますけどね!?

そうだもとを正せば「パルムの僧院」でも咲ちゃんとあんりちゃんの

身長差!!!ってジタバタしてたし…ってあれ?

野口意外とお芝居いけるのでは…?(少なくとも私の好みから言えば)

ううーんどうでしょう。あのムズガユイ歌詞がなければいけるんじゃないかって

思えるほどには「柚香光で花より男子!!!」の魔法は強いみたいですね。

OHー怖。野口幸作さんの授業はこわい。

奈穂子さんは一個一個のエピソードをたぶん「なほこたんwww」って

なるほど育ててくれそうだけど野口君は「おいそこなおれ野口」って

自分の目が氷の目にならないようにだけ気を付けたいと思います。

気を付けるところが違うって?いやもう鬼才小柳には抗えないんだって

ほんとに(涙目)

 

最後の悪あがきとして

ここまで語ってなにも結論が出てない気がするんですけど、

最後に言わせてください。

「花沢類は鳳月杏がよかったです!!!!!!」

 

異論は認める!!!以上です!!!!

 

ちなつさんのゆるっとしたニットとかめっちゃ見たいんですよ。

え?コア?もういいじゃないですか、今に始まったことじゃないし。

 

で、なんかいつもよりフォントの字が大きいんだけど…気のせい?

(おたくは担当ジャンルになると声が大きくなるからね)

 

 

 

 

今年の抱負2019

…なんでこんなに熱心にブログあげるかっていうとですね、

星組公演見終わった後「待ってました!!!」とばかりにインフルに

かかっちゃってね?人生初インフルを経験しているんですね。今!NOW!!

でも私今年はなんかかかりそう…ってそういう勘だけは当たるもんだから

予防接種は受けてありまして。そう!5日間の休養ライフを与えられて

2日目にして暇というとても上司には口が裂けても言えないような状況なんですよ!

 

いやあ…これどうするよ…まあどうするっていってもごろごろするしかないんで、

ごろごろしたり宝塚見たりごろごろしたりしたいと思います。

それにしても関節ってあんなに痛くなるもの?すごかったよ、

死ぬかと思った。数年前の雪組さんは大変だったんだなぁ…。

というか毎年インフル患者を出さないジェンヌさんってすごくない?

あれだけのキャパを抱えてだよ?もう新年早々尊敬しかない。

 

ということで無駄に時間のあるあくるさんがお届けするのは

「新年の抱負」というこのブログ史上書いたことがなかったものです。

まー仕事柄新年に時間がないっていうのもあるんですけどね、

それじゃあいかんだろうと思いますし時間がないのは誰でも一緒ですしね。

書けば少しは実行できるんじゃないかと思うわけです。ハイ。

 

ということでくどくど前置き書く前に書いていこうと思います。

 

ちゃんと見たものの感想は書く

ブログをせっかく書いているんだから残そうよと。

ジェンヌさんたちもえと文とかいろいろ書いてるんだからあなたに

その時間ないわけないでしょう!といいつつたぶんこの後せんべい食べながら

寝っ転がってるとかいうありさまになるんでしょう。

頑張ろう、自分。早花文豪に近づこう。

 

花・柚香光さんを見に行く

友人に「本当にれいちゃん好きねwww」と言われたあくるさんですが

好きなもんは大量摂取してもたぶん死なない。むしろ健康にいい。

6月のACTシアターの花男を楽しみに仕事するしかない!!と新年早々いい

決意ができました。そういやこれに関して記事を書くつもりだけど7割がた

「小柳女史だと思ってたのに野口かよ」っていう愚痴になりそうでこわい。

 

月・月城かなとさんを愛でる

文字の通り。2018年もたいがい愛でたと思うのですが2019年も愛でていくつもり。

とにかくトリプルれい(柚香・月城・礼)のことになると甘くなる自覚は

あるんだけども、可愛い物を愛でて何が悪い!とばかりに砂糖過多で参ります。

れいこちゃんの関係性で今後の課題は「月城ファッションの今後の発展

~着回しできないものが多すぎるれいこさん~」です。

毎回爆笑させてくれるのは感謝してます。天才おださんも間違いなく

珠城さんと月城さんを追うものとしてリスト待機です。

(そろそろファンの方に殺されそう)

 

雪・永久輝さんのバウは這ってでも見よう

今年のミッションその1。まーなんとかして見たい。

永久輝さんのバウ、今回初登板の先生なので美弥バウみたいなことにはならないと

思うのですがそれでも不安。永久輝さんのプリンス姿、見ないと

死ねない。とは思ってるけど先行画像…どうしてそうなった

(永久輝さんはいつも規格外なので金髪碧眼よりか黒髪着流しくらいがちょうど

いいかと思います←着流しって?)

 

星・天飛くんの今後の発展を願う

まー瀬央さんは心配せずともあんな感じでいってくれそうなので

102期の和希そらこと天飛華音くんに私の財布を預けようかなと思っています。

天飛くんはね、たぶん放っておくと瞬く間にスターになるか、実力派として

知る人ぞ知る…になりそうなんで、後者だともったいないし何より

私の気が収まらないんでこのブログで積極的に名前を広げていこうと思います。

天飛!天飛です!!!ショーでそらがいると思ったら天飛です!!!(うるさい)

…こんだけ言っててそらに似てないじゃないですか!とかなったらごめんなさい。

 

宙・真風涼帆

…タイトルですべてを語ろうとするな。

2018年はやっとこさ大劇場で大羽根を背負うゆりかちゃんを見れたので

2019年はそれを回数見ようと目論んでいるわけです。

まーでも決まってるのがオーシャンズなんで、それもどうなることやらなんですけど

頑張りたいですね~。

どうでもいいことかもなんですけど、ゆりかちゃんのオフィシャルグッズが

めちゃくちゃ可愛くて…縦型バッグが欲しいんですけどこの前キャトルで

売り切れだったんですよ…あのセンス本当にずるいわ、

本体あんなにかっこいいんですよ…なのにセンスもいいってどういうこと。

 

観劇前に服をやたら買わない

ただでさえ観劇でお金を使うんだから余計なものに使わない。

服を買うんだったら劇場でキャトルで買いなさい!という。

まーできるだけ節約して自分が納得するお金の使い方をしたいものです。

 

SNSはマメに見る

ただでさえ世の中の出来事についていけてないのにニュースを知るのが

遅すぎるので、ちゃんと情報は知りたいなと思います。

そして知った後でむやみに騒がないのも目標です。

…ほほ笑みながらそっと閉じる、まではいかなくてもほほ笑みながら

騒ぐずんそらを見守るゆりかちゃんくらいの心の余裕は持っておきたいですね。

 

宿・交通手段はお早めに

早いのが得とはこれに限る。あとはキャンセルしない気持ちを大事に。

行くと決めたら行くんだ!!!仕事は休むといえ!!!!

 

我慢しない

2018年はこれでも結構我慢したんですー。って紅さん口調で再生してください。

まー節度ある観劇ライフで、我慢の限界!!!て爆発しない程度に見たいです。

爆発した後は処理が大変ってことがこの1.2年でよくわかった。

何事もつかず離れず、ほどほどが一番。

 

時間のやりくり

まー下手くそなんですわ。時間の使い方が。

今年は時間つぶしのためにパスポートに寄ってマグカップとか付箋とかを

買わないようにするのが目標です(ハードルが低い)

 

長くなり過ぎず、簡潔に 伝えたいことは明白に

ブログでもLINEでもなんでもなんですけど、長いと集中力も切れるし

結局何が言いたいのかわからなくなっちゃうことが多いんですよねー。

私の尊敬する大人女子の友人たちはとてもわかりやすい。

尊敬してます。と、ここで書く。いつもありがとう。

あと早花文豪は長編を読みたい気持ちでいっぱいです。

 

と、「長くなりすぎないことが目標」と書いた時点で長くなってることに

気づいたのでそろそろやめようかと思います。

 

毎年毎年ライフスタイルも変わり、見方も変わりながらもこんなに長く

続けられる趣味ってそうそうないんじゃないかと思うんですよね。

リアル友人たちには「いやいや、中学時代から好きなんでしょ?

もうあんたそりゃ一生付き合うもんだよww」って呆れられてますけども、

この年になってこれだけ一生懸命になれることってなかなかないよなあ…って

思うんですよ。チケット結果でドキドキしたり、スケジュールが3か月後まで

決まってたりスターの人事で泣いたり笑ったり…ってなかなか味わえる

人生ないと思うし、楽しくて私はやっぱり宝塚はいい!!心のコラーゲン!!!

(by真飛聖)って思います。

 

まあでも自分もいい年なんで、うまく付き合えるようにはなりたいかな。

そればっかりにはならず、仕事もしっかり経験積んでいきたいし。

まー仕事ばっかりの人生も味気ないんで、ほどほどに自分を解放してあげて

楽しむ!!!が今年の目標です。この目標はたぶん人生の目標だけども。

 

しっかり仕事して、ゆっくり休んで、ちゃんと楽しむ。

自分のリズムを見つけて、地に足を付けてせっかく見つけた趣味だから、

自分の納得する形で2019年やっていこうと思います。

 

言ってるそうそうインフルで体調崩したわけだけども、この5日間は

神様がくれた休息時間だと思って有効に使いたいと思います。

でも…長いなー。何しよう?とりあえず、…何見よう?(笑)

星組「霧深きエルベのほとり」感想・紅綺咲の身分差愛と礼真琴の品行方正具合がたまらない

2019年 あけましておめでとうございます。

今年もトランクダイアリーをどうぞよろしくお願いします!

 

年末にちゃんとまとめを書いていたのにもう年が明けてしまいました…。

ブログを始めて欠かさなかったことだけに、自分でもちょっとショックです。

まーこの反省を生かして2019年も一回一回大切に書いていけたらいいなあ、と

思います!!今年もマイペースに、だけど去年よりはマメに(笑)書いて、

ちゃんと宝塚を見れますように。頑張りまーす。

 

なんか新年あけて早々めでたいことが発表されてあたふたしてたんですけど、

それはそれでまた触れるとして(※たぶん少し書くだけでは気が収まらないと踏んでいる)

 

ってことで新年一発目は星組さんでした。

星組「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」

エルベはそれこそタカスペなどで歌われているのを聞いたりしていましたが

見るのは初めて。さぞかし古いお話なんだろうなあ…と思っていたんですが

さすがそこは名作をただの名作では終わらせない名演出家・上田久美子様で

ございました。いやぁ~~~うえくみ先生はすごいよ。

 

うえくみ先生の描く世界って100%悲劇なんですけど、人間が人間らしいというか

少し暖かみがある悲劇なんですよね。

100%冷たい人間を書くわけじゃなくて、こうこうだからこうなった…って

理由があって書かれている。だからすとんと腑に落ちるんだと思う。

当たり前のことだけど意味不明な行動をする人物がひとりもいないっていうのは

すごいことなんだなあと思いました。

あと礼真琴さんにあれだけの正しさを言わせるのはずるいと思う。

そんなん、礼真琴さんが全部正しいに決まってる(すすり泣きながら)

 

紅さんの演技は情がある カール・紅ゆずる

「ANOTHER WORLD」でも思ったんですけど、紅さんは本当にこういう

情がある役がハマるなーって思いました。

紅さんには「大阪生まれなのになぜかべらんめぇ口調」っていう謎の

キャラづけが私の中にあるんですけど、それはたぶん紅さんの演技に

にじみ出る情を感じるからなんじゃないかと思うんです。

相手のことを想って言う、怒る、泣く、そして別れる…っていう行動すべてに

情を感じる。紅さん自身は結構スマートな方だと思うんですけど、

役は不器用な役が似合う。感情のままに怒ったり泣いたりが魅力的に表せる人だなあ…

と思います。

カールがなんでマルギットのことをそんなに好きなのか

途中までわからなかったんですけど、たぶんそれは理屈じゃなくて

「好きだから好きでいいじゃねえかバカ野郎!」ということだと思うんです。

マルギットがお嬢様じゃなかったら、お金のことがなかったら、フロリアン

もっとひどい人間だったらカールはもっと感情のままに突っ走れて、

幸せになれたんじゃないかと思う。けど、カールは感情のままに突っ走るには

少し大人になってて、世の中そううまくはいかないなあ…みたいなのも

感じ始めていると思うんですよ。マルギットはまだ21で、夢見る少女でいられるけど

カールはそうもいかない。ずっとふわふわした世界で暮らしたいけど、それには

お金が必要なことも、好きだけじゃ食っていけないこともわかってる…っていう

子どもと大人が半分ずつみたいな微妙なお年頃カール・シュナイダーを

紅さんは的確に表現してるなあと思いました。

マルギットあーちゃんとの会話でくすくす笑いが漏れるのにもこの人は

うまいんだな~と思った。あと、後にも先にもトップがトップ娘役を

お金でたたくことはないだろう。ここで上田久美子の鬼才っぷりを感じました…

うえくみ先生の演出はどことなくいつも斜め上を行く

紅さんはあーちゃんを溺愛しているのが空気でわかるので(笑)

今回もよかったです。紅さんはツンデレよりデレデレが似合うような気がする。

ああ、だから後半あんなにつらかったんだな…(私が)。

 

今回も見事な令嬢っぷりでした マルギット・綺咲愛里

観劇前から「紅あーの身分差愛はたぶん萌える」と思ってたんですけど、

やっぱり萌えました。あの二人には生まれた時から超えられない何かが

ありそうな気がするんですよ…で、たぶんあーちゃんの方が強いよね。

と、いうことで今回も見事な令嬢っぷりでほれぼれした綺咲様なんですけども

もーとにかく美しい。恐るべき美がここにある。

でもあーちゃんは美しいだけじゃなくて、チャーミングなんですよね。

笑った顔が幼くて可愛かったり、笑っていたと思えばプンプンしたり。

そういうところが紅さんは可愛くて仕方ないんですよね(婆顔)でした。

しかも今回はあーちゃんのウエディングドレスまで見れるんですよ、

幸せ者がぁ紅さん!!!!(全部紅さん得)わかるよ紅さん…かわいいよね…

あーちゃんに関しては「可愛いことでは誰にも負けない」という標語を

背負っていると思うのでそれでいいと思います!可愛いは正義!!

あ、でもマルギットにこれだけは聞きたい。

なぜフロリアンに惚れない?

以上です。

(得てしてヒロインとはそういうものよね…しかしもったいない…)

 

あなたの正しさに眩暈がしそう フロリアン・礼真琴

人間1つくらいは欠点があったほうが可愛いとはいいますけども、

ここまで品行方正を疑う余地を与えない二番手もいますまい!という

礼真琴さんに萌えに萌えた話です。いやーーー今回の礼真琴さんも

よかった。礼真琴さんはいつもホームラン以上のホームランを打ちますね!

ロリアンはマルギットに対しても正しいし、甘やかさない。

たぶんマルギットへ世間の厳しさを教えるこの世界でたったひとりのお兄様

なんだと思う。お父さんとお母さんはあんなんだし、カールはなんだかんだ甘いし。

ロリアンは完璧なんですけど、近寄りがたい完璧さがないんですよね。

雰囲気も柔らかくて、穏やか。その感じを出すのは礼真琴さん自身なので

もうただひとこと「うまいってこういうことか…」って静かに拍手するしか

ないじゃないですか(涙を流しながら)

礼さんは紅さんとはちょっと違った意味で「情がある」役がハマると思う。

でも情に流されはしない。

自分は生まれも育ちもいいから、失敗は許されない中で生きてきて、

失敗する人間の弱さもわかるフロリアンになったんじゃないかなあ…っていう

背景が漂うフロリアン。いつも私礼真琴さんには背景を作りたがる傾向がある。

たぶんフロリアンは男子寮で生徒会長兼寮長とかしてたと思うよ。

(どうでもいい)

マルギットとは巣から落ちたヒナを一緒に育てたこととかあると思うよ

(どうでもいい)

マルギットに対して厳しく言いつつ、彼女の人間としての意思も尊重する。

だから、俺と結婚しろとも言わない。あいつを忘れろとも言わない。

ただ、彼女の横に立ちのんびり時が過ぎるのを待ちたい…そんな優しい

ロリアンが私は好きだ。2019年結婚してほしい役が早くも登場してしまった。

ちなみに礼真琴さんの燕尾服がかっこいいのでぜひとも見てほしいです。

あんな姿でピアノのそばに立たれた日には…勝ち目がないぜ。

品行方正礼真琴。今年もいい年になりそうです。

 

少女マンガの王子様で去っていく トビアス・七海ひろき

かいちゃんのなにがいいって1に顔、2に顔、3、4がなくて5にスタイルだと

信じて疑っていないかいちゃんの顔マニアとしましては

「うえくみ先生よくわかってらっしゃる…」と涙をふきながら

称えるしかないお仕事ぶりでした!聞いて皆さん、七海さんが最後銀橋渡って

結婚式挙げるんですってよ!!!!しかもお相手は顔よしスタイルよしで

おなじみ水乃ゆりちゃんですよ!!!

かいちゃんって何回も言いますけど、顔が小さくて足が長いから今回の

水夫の帽子めちゃくちゃ似合うんですよ。バランスが神。

役としてはそっかあ…これで最後かあ…という感じもしなくはないんですけど、

最後のキスシーンで「うーんオッケー!!^^(懐かしいローラ)」っていう

ちょろい私がいました。いやあ最後のキスシーンは絵になるわあ。

 

未だかいちゃんが最後という実感は0に等しいんですけど、かいちゃんに関しては

「うう、もう会えない…」と身構えるよりは「またかいちゃんには会える気がする」

と笑って見送りたい自分がいます。

さようなら、というよりはまたね!という感じで。

あと、かいちゃんは単純に客席で会える気がする(笑)なんなら誰かの会で

隣で立ったりしゃがんだりしてたりしてな…

かいちゃんとの距離感は誰よりも「うん、我々側^^」という感じが

あってる気がします。だから「またね!かいちゃん!」

最後まで素敵な夢をありがとうございました。

 

芝居で気になった人ピックアップ

漣レイラさんが芝居ショー共にめっちゃかっこいいんですけど、

ピアノを時々間違えちゃうのが可愛くて仕方ないです。

それにしてもレイラはまじでやばい。

・前回に引き続き天飛華音くんに夢中な私。芝居の冒頭で縛り付けられている

ところから夢中です。彼は全部器用にこなしてるのがたまらん。

102期生?おおぅ…(遠い目)あの近い感じがたまらなくかわいいです。

桜庭舞ちゃんが可愛いです。天華さんファンの友人に「天華さんとの並びが

作画が一緒だからおすすめ」という私たちの間によくある紹介をされたのですが

本当に作画が一緒だった!!!酒場のシーンでいちゃいちゃしてるシーンが

もう可愛いったら。お茶の間だったら間違いなく「かわいい…」って

言ってた。なんなのー。

麻央侑希さんがひとりキャラ勝ちしててずるい。

瀬央ゆりあさんのひがみキャラが大好きです。あの方は黙ってれば絶対モテるのに

なぜああもモテないキャラしかさせてもらえないのでしょう…

今回もかっこよかったよ。いやほんとに。水夫の恰好100点満点だよ。

・そして紫藤りゅうくんができる子だということに気づいた。(おそい)

天華えまさんは紫藤さんと兄弟設定らしいんですけど、まーこんな兄弟いたら

幼馴染さんは大変ねと。紫藤くんが勉強のできる秀才兄だったら天華さんは

サッカー部キャプテンの人気者だと思う。桜庭舞ちゃんにお弁当作ってもらっててほしい。

天寿光希さんが安定の天寿さんだったことに安心。なんせあの方は警部とか

「指示する人」が似合う。あと独り身が似合う。モテる癖に。

音波みのり様について語ると長くなるんですけど、短く言えば「すき」。

最後は全部はるこ様がもってくっていうね。大本命ですよ。お芝居うますぎて

好きになるしかない。

星組さんを見るとやたら拓斗れいさんを見つけてしまう。目の保養。

極美慎くんは星組っぽくない雰囲気がまた目を引くんだろうなあ。目の保養。

薄い体も好みです。

有沙瞳さんはこういうお嬢様やらせてもうまいから演出家は楽しいと思う。

それにしてもあーちゃんと美人姉妹設定はずるい。

できればフロリアンとハッピーエンディングを期待したい。

くらっちには幸せになってもらいたい願望が強い。

 

ESTRELLAS 今回気になった人たちをただ書く。

BS放送で見てたので「ああ、A先生らしいなあ」という感想だったのですが

意外と生で見ると楽しかったです!楽曲が中学生の私のi Podでした。

…何年前だ?でも楽しかったんですよ…我ながらちょろさの骨頂…

・漣さんがとにかくかっこいいです。踊れるっていい。

ちなみに漣さんは私たちに通称「レイラ」と呼ばれています。かっこよくね?

・天飛華音くんが結構な割合で和希そらなのでぜひ見てほしいです(売り込み)

・天華さんはとにかく楽しそうに踊るので好き。

POP STARのシーンで懐かしいぴよんって跳ねてるリーゼントしてるの好き。

・天寿さんが「チャッ」ってウインクを瀬央さんにやってたから2019年はいい年。

・瀬央さんが礼真琴さんにカメハメハしてたから2019年はいい年。小学生か。

・瀬央さんがーーーー!!!すっごいスターになってたよーーーー!!!!(メガホン)

・紫藤りゅうくんがやっぱりできる子でかっこよかった。新人アナウンサーみたいな

初々しさがいつまでもあって可愛い。

・極美くんはあの容姿ながら不器用っていうのがいいんだなと思う。

そつなくこなしすぎてもつまらない。←要求が難しい。結論・極美くん可愛い。

星組さんは群舞を見ると「星組だなあ」ってニヤニヤしちゃう。

みんな個性があって思い思いのダンスしてる。もう星組らしい!!で満足。

 

・スタッフメモ・衣装が任田先生。毎回任田先生の衣装は好きなんだけど、

今回また好きになった。赤なのに上品だったり黒なのに寂しかったりしない。

だけど華美過ぎないのがもう絶妙!!

・Aさん、またそれはどうして?と思う選曲もあるんだけど全ツに持ってく用に

ということね?ということで自分を納得させる。

 

と、いうことで2019年の宝塚はじめ、よかったです。

次回は花組「CASANOVA」!恋スル花組!!あややっぽい公演名である)

ゆきちゃんラスト!

 

2019年はちゃんと見る。(抱負)

 

こんな感じですけど、今年もどうぞよろしくお願いします。