TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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紅ゆずる・綺咲愛里・美弥るりかの退団に思うこと。いつも「また入団したい」「また見たい」と思える劇団であってほしい。

THE繁忙期。(私が)

 

お久しぶりでございます。あくるです。

1年でいつ稼ぐって2、3月で1年の大半を今稼ぐ仕事にいるため

目の回るような忙しさです。

でもそれでも待ったなしで宝塚は回ります。

 

この趣味を見つけてしまった自分をほめてあげて!と常日頃から思っていますが

この美弥ちゃんの退団発表は寒い時期にはこたえました…

本当は悲しいこと(退団)に関して記事は書きたくないのですが、

やっぱり美弥ちゃんには人一倍思いれがあります。

やっぱり書きたいなと重い腰をあげる。

 

そして、星組トップ紅氏とあーちゃんの発表もありました。

偶然ですが紅氏と美弥ちゃんが同じ時を「退団予定」とされることに、

なんだか不思議な縁を感じます。悲しいけど。

「紅5」で確かになったふたりの絆はそうそう切れるものではないんだなぁ~と

悲しい中にも「宝塚はいつもひとつ」なんて思ってしまったり。

 

今日はそんな3人にまつわる思い出語りです。

よろしければお付き合いください。

 

美弥るりかさんの退団に思うこと

私はまあみなさんご存知の通り美弥ちゃん大好き人間でして。

私の89期への執着愛は「いやもうわかってるから…十分ですよあくるさん」だと

思いますが、89期の中でも美弥ちゃんと望海さんは別格でした。

望海さんもとんとん拍子とはいかなかったので、特に花組時代は

「負けるな!前に進め!勝ち取れトップ!!」と今思うと決して穏やかではない

日々を過ごしていたのですが、美弥ちゃんは実は89期の中で癒し的存在でした。

安全パイというと異論があると思うんですけど、生きるか死ぬかみたいな

89期トップ戦線で美弥ちゃんはずっと「トップになる…のかなぁ~?

(希望ではなってほしい)」という

立ち位置だったんですよ。私の中でですけど。

 

 

月組への組替えは、その時の状況を丁寧に書いてくだっている

ブロガー様たくさんあるのでそちらにお願いして。

私の中で美弥ちゃんといえば「癒し」であるので美弥ちゃんが

明日海さんのメンタル的な助っ人さんかな~と少々人事に鈍いあくるさんさく裂

してるんですが、月組で美弥ちゃんがどんどん大きくなるのを見るたびに感じて

本当にうれしかったんです。もう全部の役を書き出したいくらい。

 

美弥ちゃんって、天使のような外見の美しさもそうなんだけど

内側の美しさも菩薩かな?ってくらいの美しさだと思うんです。

もう全部思いやりでできてますってくらい、学年下トップの珠城さんにも、

大変な状況下で長期間トップ娘役だったちゃぴにも、

同期で「カチャるり」同じ釜の飯を食った凪七さん、

組替えで来たれいこちゃん、生え抜きスターありちゃん、みんなに

いつも優しかった。美弥ちゃんの番組や記事はいつも笑いとあったかい

気持ちにさせてくれる言葉ばかり。あの大きな目をさらに大きくさせて

驚く顔とかオーバーリアクション気味の手とか大好き。

あと群を抜くトークセンスとギャグセンス!紅5のときに勉強したのか

美弥ちゃんがしゃべると絶対に爆笑してしまうおしゃれな会話術が本当に好き。

 

美弥ちゃんを「芝居もいい!」と思ったのは実は結構私は遅くて、

月「ロミジュリ」のマーキューシオからだった。

ダンスはうまいと知ってたけど、演技はそんなに思ったことがなかったのに

マーキューシオが死ぬ場面でボロボロ泣いてしまった。

美弥ちゃんのお芝居はひとことでいうと「繊細」。

ガラス細工のような触ったら壊れそうな芝居をつくるのがうまい。

マーもそうだし、「グランドホテル」のオットーも華やかさを封印した演技が

印象的。「アンナ・カレーニナ」も正直「美弥ちゃんと不倫してれいこちゃんと

結婚してるなんざぁ海ちゃんはどんな徳を積んだのか!?」と思っちゃうなんて

(スミマセン)海ちゃん復活お待ちしております。

そうした一方で大胆不敵な

「私が法律、怖いものなし!かかってこい異を唱える者!」

と言わんばかりな豪快な演技もたまらないんですよ、美弥さんて方は。

「1789」のアルトワはもう美弥るりかマジックのたまものですよね。

私は見た後しばらく「私は神だ」というとおり「美弥さまは神様だ」と

しばらくうわごとのように繰り返していたことがあって「ちょっとあくるさん

熱に浮かされてるな」と思う時期がございました…。

あとは記憶に新しい「BADDY」のスイートハート様ですね。

「おたくに優しいスイハ様」の名の通り私の心をとらえて離さなかったスイハ様は

美弥ちゃんにしかできなかったと思います。

あの「跪け、下等種族めが」っていう上から目線素晴らしかったです(なんか違う)。

 

美弥ちゃんの空気感ってもうずば抜けてて、出てくるだけで空気が変わるっていうのを

後半こういうことか!って思っていました。

正直グラホのオットーのあとのアラミスがなんかこうめちゃくちゃ楽しかったけど

(女好きの美弥さま最高じゃないですか?最高でしたよね←強制)

なんか場面とか歌ももーちょいあってもよかったんじゃあ…とかいろいろ

言ってた気がするんですけど毎度おなじみの小池フィナーレの二番手銀橋で

ぱんっと空気を変えた感じ、さすがだなと思ったしそれでこそ美弥ちゃん、って

誇らしかった。小池フィナーレって二番手のスターオーラが

とことん試されると思う。空気を変える。場を盛り上げる。

その点で「エリザベート」のフランツも

「エリザの中で1番地味なのに1番実力が問われるフランツ」で有名なので(私の中で)

美弥ちゃんのフランツは素晴らしかった。だって王子様だもの。

ちゃぴエリザを一途に愛しぬいてるでしょ?ねえ…。 たまんなかったよ、いろいろ。

 

本当は最後に大羽根をしょって降りてくる美弥ちゃんが見たかったし、

そうあるべきスターだと今でも思ってる。

「やめるのやめて!!!」って大声で言いたいけれど、宝塚の人事は

覆らない。まあ、必死で「夢現無双」のチケット取ったよね。

今できることをする。

最後の美弥ちゃんを必ず見る!!!

武蔵と小次郎に昔からこだわりをみせるサイトーくんと、

サヨナラの美の演出は(私の中では)好きな藤井先生の組み合わせ

宝塚愛にあふれるふたりの「どちらが美弥るりか愛にあふれているか!?」

月組公演を心待ちにしたいと思います。

 

紅ゆずる、綺咲愛里の退団に思うこと

…長くなってしまってますが、続けます。

紅氏の退団会見の様子は記事でしか見れていないんですけど

紅氏らしいいい会見だなあとささくれた心に潤いが戻りました。

 

紅氏って、「平気平気!全然気にしてない!」っていってて

本人がいつもと変わらずやってるつもりでも、

「いや、全然平気じゃないじゃん…?」って周りが思うこと

よくあったと思うんです。いい意味で。人間だからそうなんです。

そういう不器用なところが、私は「ああ、自分もそうだな…紅氏もそういうときか、

私もまたぼちぼちやるかぁ」っていう親近感と、大阪生まれらしい

「どんな気持ちでここに入ったと思ってんねん!そう簡単にやめてたまるか!

あたしはトップなんやから!!」っていう根性が見えて私は大好きです。

 

本当に心配したときもあるけど、紅氏の宝塚愛は誰にも負けないと思う。

愛に勝るものはない、といわんばかりに「私は宝塚で綺咲愛里と結婚した」

と堂々と言い放つキャラも含めて、今の紅氏は本当に充実してて、

「5作やったから爪痕残した!思い残すことはない!!」ってやめる

潔さを感じて爽快感さえ残る会見だと思う。

 

紅氏は美弥ちゃんとはまた違うスター街道を歩いてきて、

順風満帆とは言えないけど「星組を背負うにふさわしい」トップスターだと

思っています。上はレジェンド柚希礼音、下は品行方正真風涼帆っていう

普通の人ならちょっと萎縮しちゃいそうなスターが

上下にいてもちゃんとトップになった、プレッシャーに負けなかったトップ。

そしてトップになって「爪痕残した」「ANOTHER WORLD」っていう

「これは紅ゆずるにしかできない」と言わせる作品を残したというのが

「私は私の仕事した!!!」と言わんばかりでかっこいいなあ~~と思うんですよ。

あ、ショーの「キラールージュ」も素晴らしかったよね。

 

紅氏のたまらんところは、あーちゃんを「爪の先まで愛してる」っていう

愛情表現がすごいところ。群を抜いて「俺は嫁を溺愛」キャラで好きです(笑)

なんというか、今の世の中ちょっとおとなしくなったけどまだまだ

ツンデレキャラが美とされている風潮で紅氏の「俺、嫁には弱いから(スパッ)」

みたいな潔さが「新しいトップ」な気がして。

紅氏はツンデレよりデレデレキャラを推すのが一番です。

そう思うとマリーにぞっこんのルドルフを見れなかったのが本当に残念。

あとコスチュームの美しさは素晴らしい。あのスタイルのよさは後世に

伝えねばという謎の使命感。バランスがいいんですよ…。

 

あーちゃんは断然「可愛いけどかっこいい綺咲愛里」派です!!!

あの可愛い顔して男前に踊ったり紅氏をかわしたりするあーちゃんが

好きです。きっと貴族令嬢だけど空手日本一だろうな、なんて思わせる

メンチの切り方とか踊り方とかされるんですよ、綺咲愛里お嬢様は…。

可愛いのに武闘派。私は紅氏とのトークの空気感が好きでした。

「もーーーあーちゃんめっちゃかわいーーーーーー(デレデレ)」

「…はい。(ほほ笑み)ありがとうございます。(ほほ笑み)」

みたいなあーちゃんたびたび見たけど「この子は本当に強いな」と

思わずにはいられなかった…紅あー…!!!!

 

友人に見せてもらったのですが、台湾版キラルでの

礼真琴さんと天華さんとのダンスシーンは…!!!すごかったです…!!!

あのシーンを海外公演で残してくれた綺咲愛里お嬢様を私は忘れないであろう。

 

…と、長くなりましたが

美弥ちゃんも、紅氏も、あーちゃんも、最後まで見届けるよ!

 

人事はいつも突然で、時々人の心をかき乱すけれど、こんな人事するなんて

宝塚なんて…!!と思うけどやっぱり私はこういう「惜しまれる」スターが

いつも生まれる宝塚が好きなんだなぁと思います。

 

きれいごとはいうつもりはありません。

 

紅氏が会見で言ってた、

「もう1度、退団して、もう1度、入団できるのならば、入団したい。」

 こういうふうに卒業生にずっと思われる劇団でいてほしいし、そうあるべき劇団だと

思う。

 

今は無理かもしれないけれど、ある程度時期が経って美弥ちゃんにも、

美弥ちゃんファンにも「宝塚っていいなあ」と思って、もう一度見ようと

思える場所であることを願うばかりです。

花より男子ってあの花より男子!?柚香光ってあの柚香光!?-花組が「花より男子」上演するってよ、まーきのっ

思ったより元気になっちゃったもんだからさ(インフル患者)

過去の記事とか読み返してたんですけど聞いてほしい。

柚香光関連の記事をカテゴリー化したんですよ(興味あったら読んで下さい♡)

そしたら19個。これで20個目ですねー。ありがとうございます。

簡単な検索と思い出せるところだけなので、詳細をしつこく追ったら

もっと出てくるかも…。

でもその上を行くのが七海ひろき42個。ゆりかちゃんでさえ40個だよ?

お前どんだけだよ…?

 

と、いうことで今日の話題に行きます。

ちなみに柚香光、一発変換で出てくるようになりました。

NECにも伝わっちゃったか★(てへ)

 

で、大事なのはここからですよ。

花組関連で大きな動きがあってそりゃマイティの鼻が曲がったかな?くらいの

衝撃があったわけなんですけど(特に意味のある表現ではないです)

明日海さんの嫁が華優希ちゃんなのも、明日海さんがキャパ17000人の

横アリでライブやっちゃうことも(武道館より大きいってまじで?柚希礼音越え?)

(それが題名「恋スルARENA」だとしても)副組長芽吹さん頑張って♡ということも

大事だけどねえッッ

 

2019年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、

【TBS赤坂ACTシアター公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたしま

す。

花組公演

■主演・・・柚香 光


◆TBS赤坂ACTシアター:2019年6月15日(土)~7月2日(火)
一般前売:2019年5月11日(土)
座席料金:S席7,800円 A席5,000円
※当初発表の予定より、公演期間が変更となりました。

TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE
『花より男子』
~原作 神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)~
脚本・演出/野口 幸作

超絶金持ち名門校「英徳学園高等部」。

この学園は「F4(エフ・フォー)」と呼ばれる4人の美男子生徒により

支配されていた。

「F4」とは「Flower four(花の四人組)」。

眉目秀麗な4人組のお坊ちゃま集団なのである。
世界的な大財閥、道明寺家の御曹司でわがままな俺様キャラの

道明寺司(どうみょうじ つかさ)、

花沢物産の跡取り息子でマイペースな癒し系の花沢類(はなざわ るい)、

日本一の茶道家元の息子でプレイボーイの西門総二郎(にしかど そうじろう)、

美作商事の後継者でマダムキラーの美作あきら(みまさか あきら)。
なかでもリーダーの道明寺司は、

凶暴で誰も逆らうことのできない学園の独裁者だった。

気に入らない生徒がいればロッカーに「赤札」と呼ばれる指令カードを貼り、

学園中の攻撃の的としていた。
一般庶民でありながら、両親の願いにより

英徳学園に通っている牧野つくし(まきの つくし)は、

卒業まで目立たずにいようと努めていたが、

友人をかばったが為に「F4」に目をつけられ、赤札の対象となる。

しかし、つくしは正義感と持ち前の“雑草魂”で果敢に「F4」に立ち向かい続ける。
そんなつくしに次第に心惹かれる道明寺はつくしの気を引こうと、

様々な行動に出るが、恋に不器用な彼の作戦は全く上手く行かない。

一方、つくしは、危機から救ってくれた、

不思議な魅力の持ち主、花沢類の事が気になり始める。
果たして道明寺司、牧野つくし、花沢類の恋の行方は……。
1992年から少女漫画誌『マーガレット』(集英社刊)にて連載がスタートし、

実写映画化、テレビアニメ化、そして国内外でテレビドラマ化と、

社会現象となった少女漫画の金字塔的作品

『花より男子』が宝塚歌劇の舞台に初登場致します。
「胸キュンストーリー」と魅力的なミュージカルナンバーで

お届けする新時代のミュージカルにご期待ください。   

OPEN

 (※心を落ち着かせるため引用しました。)

 

ついに道明寺司やる柚香光さん。(花組95期)

本人も「花男で、花男を(ハハッ)」なんて言ってたけどそりゃれいちゃん

ないない★(´∀`*)ウフフ思ってたよ…

人は生まれる世界も時代も選ぶことはできない。

しかし、どう生きるかを決めることはできる。

ファイナルファンタジー零式より)

 ファイナルファンタジーやったことないけどね★(言いたいだけ)

 

いやれいちゃん…着々と夢をかなえていってる感じが大物感あふれる感じで

正直お姉さんおろおろしてるんですけども(嘘です見た瞬間絶叫しました)

とりあえず6月まで生きろ!!!!(アシタカ)ってところですかね。

 

で、ヒロインのつくしなんですけどもわたくし完全に華優希ちゃんを

心の中でつくしにしていたものですから、正直誰がいいのか

悩んでいるんですよ(別にお前が悩むことではない)

舞空ちゃんめっちゃいいんですけど、つくしにしてはできすぎているというか

うますぎるというか…でもうまいに越したことないし何より

舞空つくしに振り回されながらもそれを楽しむ柚香道明寺がいるんで(※このブログはれいちゃん中心に世界が回っています)

よしにしてほしい。私がよしとするわ!!!(…?)

 

で、F4の配役。

あのー、ここで私のどうでもいい話聞いてくれます?

あのね、私原作が後追いなんであんまり原作に深い思いれがないんですけど、

ドラマが本当に好きで結構場面場面を思い出せてしまう口なんです

(すっげえめんどくさいのきた)。

それで、当時ファンの方には申し訳ないんですけど松潤よりも、

花沢類小栗旬よりもきたのが西門総二郎さんなんですよ。(のわりには漢字が

思い出せなかったな…)

というより西門というより松田翔太のあのスーパースター現るみたいな

登場の仕方がもう「えっ誰だよお前!?えっかっこよすぎだろ!?」っていう

なんかもう当時よくわかってなかったですね…

よくわかってなかったくせに夢中だったですね…

私が忘れもしないエピソードがありまして、たしかつくしの親友ゆうき

(ぜひ真鳳つぐみさんにやってほしいです。制服姿が見たいです!(95期だけど)

をバイクの後ろに乗っけて朝日だか夕日だか(そこあいまい)見に行くんですよ。

それでね、すーって涙を流すの。たぶん。その流し方がもう男性じゃないみたいな

きれーな流し方で松田翔太っ!?って思わず2度見したくらいなの

(気持ち悪いエピソードを毎回すみません)

…という逸話を持っている西門さんなんでね、並々ならぬ使命感で

やっていただかないと困るのだ。(だれ)

で、今当代一押しの帆純まひろくんなんてどうだろうかと打診したんだけども

友人Aが「少し柔らかそう…」っておっしゃっていたのが気になって

再考してます。おすすめを待つ。イケメンがやってくれたらいいや。

(最後なげやり)

 

あと世界中の乙女が気になっているであろう花沢類なんですけど

(なんとwiki様によるとあのスーパースター安室奈美恵様もお好きだそうだ…

恐るべし花沢類)まースターの役だからスターがやるよね。

水美舞斗なんじゃないの~?って思いつつも悲しきかなドラマファン

(後追いマンガファン←一番めんどくさい)

「いやっマイティだとなんか王子様っぽくないよね!?

英徳の階段にはいないでしょ!?バイオリンは弾かないでしょ!?」

ってなっちゃうよねー(※なりません)

(英徳の階段出すあたりガチっぽくてちょっといや)

まあでもイケメンがやってくれたらなんでもいいです。

(またしてもなげやり)

いや。花男がやるんでしょ?どう転んだって映えます。

大丈夫。だって道明寺柚香光でしょ?どう転んだって映えます。(2回言った)

 

ここで最大の問題点を挙げて凹もう。

Twitterでもつぶやいたんですけど最大の凹みが

作・演出・鬼才・小柳奈穂子じゃなくて野口幸作ってことなんですよ。

(小柳女史の名前は鬼才からです)

あなた…野口って…!いや!確かに私は「A-EN」で萌えましたよ!?

ええ認めます!やれあーさが「泣き虫プリンセス★」っていうたー

やれありちゃんがなんかかわいいーって引きずってますけどね!?

そうだもとを正せば「パルムの僧院」でも咲ちゃんとあんりちゃんの

身長差!!!ってジタバタしてたし…ってあれ?

野口意外とお芝居いけるのでは…?(少なくとも私の好みから言えば)

ううーんどうでしょう。あのムズガユイ歌詞がなければいけるんじゃないかって

思えるほどには「柚香光で花より男子!!!」の魔法は強いみたいですね。

OHー怖。野口幸作さんの授業はこわい。

奈穂子さんは一個一個のエピソードをたぶん「なほこたんwww」って

なるほど育ててくれそうだけど野口君は「おいそこなおれ野口」って

自分の目が氷の目にならないようにだけ気を付けたいと思います。

気を付けるところが違うって?いやもう鬼才小柳には抗えないんだって

ほんとに(涙目)

 

最後の悪あがきとして

ここまで語ってなにも結論が出てない気がするんですけど、

最後に言わせてください。

「花沢類は鳳月杏がよかったです!!!!!!」

 

異論は認める!!!以上です!!!!

 

ちなつさんのゆるっとしたニットとかめっちゃ見たいんですよ。

え?コア?もういいじゃないですか、今に始まったことじゃないし。

 

で、なんかいつもよりフォントの字が大きいんだけど…気のせい?

(おたくは担当ジャンルになると声が大きくなるからね)

 

 

 

 

今年の抱負2019

…なんでこんなに熱心にブログあげるかっていうとですね、

星組公演見終わった後「待ってました!!!」とばかりにインフルに

かかっちゃってね?人生初インフルを経験しているんですね。今!NOW!!

でも私今年はなんかかかりそう…ってそういう勘だけは当たるもんだから

予防接種は受けてありまして。そう!5日間の休養ライフを与えられて

2日目にして暇というとても上司には口が裂けても言えないような状況なんですよ!

 

いやあ…これどうするよ…まあどうするっていってもごろごろするしかないんで、

ごろごろしたり宝塚見たりごろごろしたりしたいと思います。

それにしても関節ってあんなに痛くなるもの?すごかったよ、

死ぬかと思った。数年前の雪組さんは大変だったんだなぁ…。

というか毎年インフル患者を出さないジェンヌさんってすごくない?

あれだけのキャパを抱えてだよ?もう新年早々尊敬しかない。

 

ということで無駄に時間のあるあくるさんがお届けするのは

「新年の抱負」というこのブログ史上書いたことがなかったものです。

まー仕事柄新年に時間がないっていうのもあるんですけどね、

それじゃあいかんだろうと思いますし時間がないのは誰でも一緒ですしね。

書けば少しは実行できるんじゃないかと思うわけです。ハイ。

 

ということでくどくど前置き書く前に書いていこうと思います。

 

ちゃんと見たものの感想は書く

ブログをせっかく書いているんだから残そうよと。

ジェンヌさんたちもえと文とかいろいろ書いてるんだからあなたに

その時間ないわけないでしょう!といいつつたぶんこの後せんべい食べながら

寝っ転がってるとかいうありさまになるんでしょう。

頑張ろう、自分。早花文豪に近づこう。

 

花・柚香光さんを見に行く

友人に「本当にれいちゃん好きねwww」と言われたあくるさんですが

好きなもんは大量摂取してもたぶん死なない。むしろ健康にいい。

6月のACTシアターの花男を楽しみに仕事するしかない!!と新年早々いい

決意ができました。そういやこれに関して記事を書くつもりだけど7割がた

「小柳女史だと思ってたのに野口かよ」っていう愚痴になりそうでこわい。

 

月・月城かなとさんを愛でる

文字の通り。2018年もたいがい愛でたと思うのですが2019年も愛でていくつもり。

とにかくトリプルれい(柚香・月城・礼)のことになると甘くなる自覚は

あるんだけども、可愛い物を愛でて何が悪い!とばかりに砂糖過多で参ります。

れいこちゃんの関係性で今後の課題は「月城ファッションの今後の発展

~着回しできないものが多すぎるれいこさん~」です。

毎回爆笑させてくれるのは感謝してます。天才おださんも間違いなく

珠城さんと月城さんを追うものとしてリスト待機です。

(そろそろファンの方に殺されそう)

 

雪・永久輝さんのバウは這ってでも見よう

今年のミッションその1。まーなんとかして見たい。

永久輝さんのバウ、今回初登板の先生なので美弥バウみたいなことにはならないと

思うのですがそれでも不安。永久輝さんのプリンス姿、見ないと

死ねない。とは思ってるけど先行画像…どうしてそうなった

(永久輝さんはいつも規格外なので金髪碧眼よりか黒髪着流しくらいがちょうど

いいかと思います←着流しって?)

 

星・天飛くんの今後の発展を願う

まー瀬央さんは心配せずともあんな感じでいってくれそうなので

102期の和希そらこと天飛華音くんに私の財布を預けようかなと思っています。

天飛くんはね、たぶん放っておくと瞬く間にスターになるか、実力派として

知る人ぞ知る…になりそうなんで、後者だともったいないし何より

私の気が収まらないんでこのブログで積極的に名前を広げていこうと思います。

天飛!天飛です!!!ショーでそらがいると思ったら天飛です!!!(うるさい)

…こんだけ言っててそらに似てないじゃないですか!とかなったらごめんなさい。

 

宙・真風涼帆

…タイトルですべてを語ろうとするな。

2018年はやっとこさ大劇場で大羽根を背負うゆりかちゃんを見れたので

2019年はそれを回数見ようと目論んでいるわけです。

まーでも決まってるのがオーシャンズなんで、それもどうなることやらなんですけど

頑張りたいですね~。

どうでもいいことかもなんですけど、ゆりかちゃんのオフィシャルグッズが

めちゃくちゃ可愛くて…縦型バッグが欲しいんですけどこの前キャトルで

売り切れだったんですよ…あのセンス本当にずるいわ、

本体あんなにかっこいいんですよ…なのにセンスもいいってどういうこと。

 

観劇前に服をやたら買わない

ただでさえ観劇でお金を使うんだから余計なものに使わない。

服を買うんだったら劇場でキャトルで買いなさい!という。

まーできるだけ節約して自分が納得するお金の使い方をしたいものです。

 

SNSはマメに見る

ただでさえ世の中の出来事についていけてないのにニュースを知るのが

遅すぎるので、ちゃんと情報は知りたいなと思います。

そして知った後でむやみに騒がないのも目標です。

…ほほ笑みながらそっと閉じる、まではいかなくてもほほ笑みながら

騒ぐずんそらを見守るゆりかちゃんくらいの心の余裕は持っておきたいですね。

 

宿・交通手段はお早めに

早いのが得とはこれに限る。あとはキャンセルしない気持ちを大事に。

行くと決めたら行くんだ!!!仕事は休むといえ!!!!

 

我慢しない

2018年はこれでも結構我慢したんですー。って紅さん口調で再生してください。

まー節度ある観劇ライフで、我慢の限界!!!て爆発しない程度に見たいです。

爆発した後は処理が大変ってことがこの1.2年でよくわかった。

何事もつかず離れず、ほどほどが一番。

 

時間のやりくり

まー下手くそなんですわ。時間の使い方が。

今年は時間つぶしのためにパスポートに寄ってマグカップとか付箋とかを

買わないようにするのが目標です(ハードルが低い)

 

長くなり過ぎず、簡潔に 伝えたいことは明白に

ブログでもLINEでもなんでもなんですけど、長いと集中力も切れるし

結局何が言いたいのかわからなくなっちゃうことが多いんですよねー。

私の尊敬する大人女子の友人たちはとてもわかりやすい。

尊敬してます。と、ここで書く。いつもありがとう。

あと早花文豪は長編を読みたい気持ちでいっぱいです。

 

と、「長くなりすぎないことが目標」と書いた時点で長くなってることに

気づいたのでそろそろやめようかと思います。

 

毎年毎年ライフスタイルも変わり、見方も変わりながらもこんなに長く

続けられる趣味ってそうそうないんじゃないかと思うんですよね。

リアル友人たちには「いやいや、中学時代から好きなんでしょ?

もうあんたそりゃ一生付き合うもんだよww」って呆れられてますけども、

この年になってこれだけ一生懸命になれることってなかなかないよなあ…って

思うんですよ。チケット結果でドキドキしたり、スケジュールが3か月後まで

決まってたりスターの人事で泣いたり笑ったり…ってなかなか味わえる

人生ないと思うし、楽しくて私はやっぱり宝塚はいい!!心のコラーゲン!!!

(by真飛聖)って思います。

 

まあでも自分もいい年なんで、うまく付き合えるようにはなりたいかな。

そればっかりにはならず、仕事もしっかり経験積んでいきたいし。

まー仕事ばっかりの人生も味気ないんで、ほどほどに自分を解放してあげて

楽しむ!!!が今年の目標です。この目標はたぶん人生の目標だけども。

 

しっかり仕事して、ゆっくり休んで、ちゃんと楽しむ。

自分のリズムを見つけて、地に足を付けてせっかく見つけた趣味だから、

自分の納得する形で2019年やっていこうと思います。

 

言ってるそうそうインフルで体調崩したわけだけども、この5日間は

神様がくれた休息時間だと思って有効に使いたいと思います。

でも…長いなー。何しよう?とりあえず、…何見よう?(笑)

星組「霧深きエルベのほとり」感想・紅綺咲の身分差愛と礼真琴の品行方正具合がたまらない

2019年 あけましておめでとうございます。

今年もトランクダイアリーをどうぞよろしくお願いします!

 

年末にちゃんとまとめを書いていたのにもう年が明けてしまいました…。

ブログを始めて欠かさなかったことだけに、自分でもちょっとショックです。

まーこの反省を生かして2019年も一回一回大切に書いていけたらいいなあ、と

思います!!今年もマイペースに、だけど去年よりはマメに(笑)書いて、

ちゃんと宝塚を見れますように。頑張りまーす。

 

なんか新年あけて早々めでたいことが発表されてあたふたしてたんですけど、

それはそれでまた触れるとして(※たぶん少し書くだけでは気が収まらないと踏んでいる)

 

ってことで新年一発目は星組さんでした。

星組「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS」

エルベはそれこそタカスペなどで歌われているのを聞いたりしていましたが

見るのは初めて。さぞかし古いお話なんだろうなあ…と思っていたんですが

さすがそこは名作をただの名作では終わらせない名演出家・上田久美子様で

ございました。いやぁ~~~うえくみ先生はすごいよ。

 

うえくみ先生の描く世界って100%悲劇なんですけど、人間が人間らしいというか

少し暖かみがある悲劇なんですよね。

100%冷たい人間を書くわけじゃなくて、こうこうだからこうなった…って

理由があって書かれている。だからすとんと腑に落ちるんだと思う。

当たり前のことだけど意味不明な行動をする人物がひとりもいないっていうのは

すごいことなんだなあと思いました。

あと礼真琴さんにあれだけの正しさを言わせるのはずるいと思う。

そんなん、礼真琴さんが全部正しいに決まってる(すすり泣きながら)

 

紅さんの演技は情がある カール・紅ゆずる

「ANOTHER WORLD」でも思ったんですけど、紅さんは本当にこういう

情がある役がハマるなーって思いました。

紅さんには「大阪生まれなのになぜかべらんめぇ口調」っていう謎の

キャラづけが私の中にあるんですけど、それはたぶん紅さんの演技に

にじみ出る情を感じるからなんじゃないかと思うんです。

相手のことを想って言う、怒る、泣く、そして別れる…っていう行動すべてに

情を感じる。紅さん自身は結構スマートな方だと思うんですけど、

役は不器用な役が似合う。感情のままに怒ったり泣いたりが魅力的に表せる人だなあ…

と思います。

カールがなんでマルギットのことをそんなに好きなのか

途中までわからなかったんですけど、たぶんそれは理屈じゃなくて

「好きだから好きでいいじゃねえかバカ野郎!」ということだと思うんです。

マルギットがお嬢様じゃなかったら、お金のことがなかったら、フロリアン

もっとひどい人間だったらカールはもっと感情のままに突っ走れて、

幸せになれたんじゃないかと思う。けど、カールは感情のままに突っ走るには

少し大人になってて、世の中そううまくはいかないなあ…みたいなのも

感じ始めていると思うんですよ。マルギットはまだ21で、夢見る少女でいられるけど

カールはそうもいかない。ずっとふわふわした世界で暮らしたいけど、それには

お金が必要なことも、好きだけじゃ食っていけないこともわかってる…っていう

子どもと大人が半分ずつみたいな微妙なお年頃カール・シュナイダーを

紅さんは的確に表現してるなあと思いました。

マルギットあーちゃんとの会話でくすくす笑いが漏れるのにもこの人は

うまいんだな~と思った。あと、後にも先にもトップがトップ娘役を

お金でたたくことはないだろう。ここで上田久美子の鬼才っぷりを感じました…

うえくみ先生の演出はどことなくいつも斜め上を行く

紅さんはあーちゃんを溺愛しているのが空気でわかるので(笑)

今回もよかったです。紅さんはツンデレよりデレデレが似合うような気がする。

ああ、だから後半あんなにつらかったんだな…(私が)。

 

今回も見事な令嬢っぷりでした マルギット・綺咲愛里

観劇前から「紅あーの身分差愛はたぶん萌える」と思ってたんですけど、

やっぱり萌えました。あの二人には生まれた時から超えられない何かが

ありそうな気がするんですよ…で、たぶんあーちゃんの方が強いよね。

と、いうことで今回も見事な令嬢っぷりでほれぼれした綺咲様なんですけども

もーとにかく美しい。恐るべき美がここにある。

でもあーちゃんは美しいだけじゃなくて、チャーミングなんですよね。

笑った顔が幼くて可愛かったり、笑っていたと思えばプンプンしたり。

そういうところが紅さんは可愛くて仕方ないんですよね(婆顔)でした。

しかも今回はあーちゃんのウエディングドレスまで見れるんですよ、

幸せ者がぁ紅さん!!!!(全部紅さん得)わかるよ紅さん…かわいいよね…

あーちゃんに関しては「可愛いことでは誰にも負けない」という標語を

背負っていると思うのでそれでいいと思います!可愛いは正義!!

あ、でもマルギットにこれだけは聞きたい。

なぜフロリアンに惚れない?

以上です。

(得てしてヒロインとはそういうものよね…しかしもったいない…)

 

あなたの正しさに眩暈がしそう フロリアン・礼真琴

人間1つくらいは欠点があったほうが可愛いとはいいますけども、

ここまで品行方正を疑う余地を与えない二番手もいますまい!という

礼真琴さんに萌えに萌えた話です。いやーーー今回の礼真琴さんも

よかった。礼真琴さんはいつもホームラン以上のホームランを打ちますね!

ロリアンはマルギットに対しても正しいし、甘やかさない。

たぶんマルギットへ世間の厳しさを教えるこの世界でたったひとりのお兄様

なんだと思う。お父さんとお母さんはあんなんだし、カールはなんだかんだ甘いし。

ロリアンは完璧なんですけど、近寄りがたい完璧さがないんですよね。

雰囲気も柔らかくて、穏やか。その感じを出すのは礼真琴さん自身なので

もうただひとこと「うまいってこういうことか…」って静かに拍手するしか

ないじゃないですか(涙を流しながら)

礼さんは紅さんとはちょっと違った意味で「情がある」役がハマると思う。

でも情に流されはしない。

自分は生まれも育ちもいいから、失敗は許されない中で生きてきて、

失敗する人間の弱さもわかるフロリアンになったんじゃないかなあ…っていう

背景が漂うフロリアン。いつも私礼真琴さんには背景を作りたがる傾向がある。

たぶんフロリアンは男子寮で生徒会長兼寮長とかしてたと思うよ。

(どうでもいい)

マルギットとは巣から落ちたヒナを一緒に育てたこととかあると思うよ

(どうでもいい)

マルギットに対して厳しく言いつつ、彼女の人間としての意思も尊重する。

だから、俺と結婚しろとも言わない。あいつを忘れろとも言わない。

ただ、彼女の横に立ちのんびり時が過ぎるのを待ちたい…そんな優しい

ロリアンが私は好きだ。2019年結婚してほしい役が早くも登場してしまった。

ちなみに礼真琴さんの燕尾服がかっこいいのでぜひとも見てほしいです。

あんな姿でピアノのそばに立たれた日には…勝ち目がないぜ。

品行方正礼真琴。今年もいい年になりそうです。

 

少女マンガの王子様で去っていく トビアス・七海ひろき

かいちゃんのなにがいいって1に顔、2に顔、3、4がなくて5にスタイルだと

信じて疑っていないかいちゃんの顔マニアとしましては

「うえくみ先生よくわかってらっしゃる…」と涙をふきながら

称えるしかないお仕事ぶりでした!聞いて皆さん、七海さんが最後銀橋渡って

結婚式挙げるんですってよ!!!!しかもお相手は顔よしスタイルよしで

おなじみ水乃ゆりちゃんですよ!!!

かいちゃんって何回も言いますけど、顔が小さくて足が長いから今回の

水夫の帽子めちゃくちゃ似合うんですよ。バランスが神。

役としてはそっかあ…これで最後かあ…という感じもしなくはないんですけど、

最後のキスシーンで「うーんオッケー!!^^(懐かしいローラ)」っていう

ちょろい私がいました。いやあ最後のキスシーンは絵になるわあ。

 

未だかいちゃんが最後という実感は0に等しいんですけど、かいちゃんに関しては

「うう、もう会えない…」と身構えるよりは「またかいちゃんには会える気がする」

と笑って見送りたい自分がいます。

さようなら、というよりはまたね!という感じで。

あと、かいちゃんは単純に客席で会える気がする(笑)なんなら誰かの会で

隣で立ったりしゃがんだりしてたりしてな…

かいちゃんとの距離感は誰よりも「うん、我々側^^」という感じが

あってる気がします。だから「またね!かいちゃん!」

最後まで素敵な夢をありがとうございました。

 

芝居で気になった人ピックアップ

漣レイラさんが芝居ショー共にめっちゃかっこいいんですけど、

ピアノを時々間違えちゃうのが可愛くて仕方ないです。

それにしてもレイラはまじでやばい。

・前回に引き続き天飛華音くんに夢中な私。芝居の冒頭で縛り付けられている

ところから夢中です。彼は全部器用にこなしてるのがたまらん。

102期生?おおぅ…(遠い目)あの近い感じがたまらなくかわいいです。

桜庭舞ちゃんが可愛いです。天華さんファンの友人に「天華さんとの並びが

作画が一緒だからおすすめ」という私たちの間によくある紹介をされたのですが

本当に作画が一緒だった!!!酒場のシーンでいちゃいちゃしてるシーンが

もう可愛いったら。お茶の間だったら間違いなく「かわいい…」って

言ってた。なんなのー。

麻央侑希さんがひとりキャラ勝ちしててずるい。

瀬央ゆりあさんのひがみキャラが大好きです。あの方は黙ってれば絶対モテるのに

なぜああもモテないキャラしかさせてもらえないのでしょう…

今回もかっこよかったよ。いやほんとに。水夫の恰好100点満点だよ。

・そして紫藤りゅうくんができる子だということに気づいた。(おそい)

天華えまさんは紫藤さんと兄弟設定らしいんですけど、まーこんな兄弟いたら

幼馴染さんは大変ねと。紫藤くんが勉強のできる秀才兄だったら天華さんは

サッカー部キャプテンの人気者だと思う。桜庭舞ちゃんにお弁当作ってもらっててほしい。

天寿光希さんが安定の天寿さんだったことに安心。なんせあの方は警部とか

「指示する人」が似合う。あと独り身が似合う。モテる癖に。

音波みのり様について語ると長くなるんですけど、短く言えば「すき」。

最後は全部はるこ様がもってくっていうね。大本命ですよ。お芝居うますぎて

好きになるしかない。

星組さんを見るとやたら拓斗れいさんを見つけてしまう。目の保養。

極美慎くんは星組っぽくない雰囲気がまた目を引くんだろうなあ。目の保養。

薄い体も好みです。

有沙瞳さんはこういうお嬢様やらせてもうまいから演出家は楽しいと思う。

それにしてもあーちゃんと美人姉妹設定はずるい。

できればフロリアンとハッピーエンディングを期待したい。

くらっちには幸せになってもらいたい願望が強い。

 

ESTRELLAS 今回気になった人たちをただ書く。

BS放送で見てたので「ああ、A先生らしいなあ」という感想だったのですが

意外と生で見ると楽しかったです!楽曲が中学生の私のi Podでした。

…何年前だ?でも楽しかったんですよ…我ながらちょろさの骨頂…

・漣さんがとにかくかっこいいです。踊れるっていい。

ちなみに漣さんは私たちに通称「レイラ」と呼ばれています。かっこよくね?

・天飛華音くんが結構な割合で和希そらなのでぜひ見てほしいです(売り込み)

・天華さんはとにかく楽しそうに踊るので好き。

POP STARのシーンで懐かしいぴよんって跳ねてるリーゼントしてるの好き。

・天寿さんが「チャッ」ってウインクを瀬央さんにやってたから2019年はいい年。

・瀬央さんが礼真琴さんにカメハメハしてたから2019年はいい年。小学生か。

・瀬央さんがーーーー!!!すっごいスターになってたよーーーー!!!!(メガホン)

・紫藤りゅうくんがやっぱりできる子でかっこよかった。新人アナウンサーみたいな

初々しさがいつまでもあって可愛い。

・極美くんはあの容姿ながら不器用っていうのがいいんだなと思う。

そつなくこなしすぎてもつまらない。←要求が難しい。結論・極美くん可愛い。

星組さんは群舞を見ると「星組だなあ」ってニヤニヤしちゃう。

みんな個性があって思い思いのダンスしてる。もう星組らしい!!で満足。

 

・スタッフメモ・衣装が任田先生。毎回任田先生の衣装は好きなんだけど、

今回また好きになった。赤なのに上品だったり黒なのに寂しかったりしない。

だけど華美過ぎないのがもう絶妙!!

・Aさん、またそれはどうして?と思う選曲もあるんだけど全ツに持ってく用に

ということね?ということで自分を納得させる。

 

と、いうことで2019年の宝塚はじめ、よかったです。

次回は花組「CASANOVA」!恋スル花組!!あややっぽい公演名である)

ゆきちゃんラスト!

 

2019年はちゃんと見る。(抱負)

 

こんな感じですけど、今年もどうぞよろしくお願いします。

少女マンガの柚香光と少年マンガの水美舞斗のコンビ感のすごさよ★花組全ツ感想

どうも、おばんです。あくるです。

 

前置きも必要ないくらいにこのあふれんばかりの柚香光という魔物っぷり

お届けしようと参上しました。

ええ、ヅカ納め記事途中にもかかわらず。

あの柚香光はやばい。可愛さとかっこよさの同居がこわい!!!!

さっそくですが参りたいと思います。

ちなみに私はれいちゃんのモンペで身を立てようと思ってます

(身を立てるのは職業じゃありません)

 

花組全ツ「メランコリックジゴロ/EXCITER!!2018」

①少女マンガの王子様だった柚香さん

いつの記事だったか「柚香光は時々少女マンガに貸し出しされる基本は少年マンガの人(とにかく紙の上の人)」っていうのが

私の中での位置づけなんですけども、今回は少年マンガ寄りだろうな~~と

たかをくくっていたんですよ。いやなんせマイティ―っていう相棒がいる時点で

100%少年マンガの戦闘系じゃないですか?グランドライン目指して

マイティ―100人斬りするでしょ?れいちゃんはおにぎりに肉両手持ちして歌うでしょ?(いったんその設定から離れて)(しつこいわ)

…したらね!!まさかの柚香光、少女マンガの王子様系だったんですよ!!!

え?もうテンションあがりっぷりすさまじかったですよ!?

まいそらちゃんをかばう姿にきゅん♡手をつなぐ姿にきゅん♡

でこピンきゅん♡できゅんきゅん祭りがやばかったのよ!!!

あのまたちょっと癖のある声がね~~たまらないんだよね~~。

 

あ、マイティ―はドゴオオン!!!とかバキィィィ!!!!とかいう

ジョジョの効果音みたいなのが死ぬほど似合う系でたまらなかったです。

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↑マイティの登場のお囃子。

 

あのいちいちアクションが派手なのいいよね。あとあの人ナイフ超似合うよね。

 

②柚香光と水美舞斗のコンビ感は国宝級

前述のとおり、わたくし今回は少年マンガ戦闘もの」だという認識で

ございましたんですけども

「紺地スーツにゴールドシャツ リアルパリコレ柚香光」

ヒョウ柄のジャンプスーツ リアルヤンキー水美舞斗」

でして、「いやもう勘弁して!!??(いやもっとやって!!!)」っていう

一連のオタクが連呼する案件だったんですよ。

いやー…この2人のコンビ感はね、花組P大事にしていった方がいいと思う(だれ)

ふたりの唯一無二感がすごいんですよ。だけど、友情だけじゃないの。

友情あり、恋愛ありのマンガが描けるふたりなんですよ!!!

(マンガからいったん離れて)

少年マンガって友情と敵情は描くけど恋愛要素がないのがつまらんと思ってる

あくるさんとしてはふたりにちゃんと相手役がいるっていう事実に無理がないのが

パーフェクト!!しかも絵面に満足!!!お似合いすぎて

花が飛んでるのにそこはかとなくジョジョもちょいちょい挟むあの感じがね

よいです。大変良いです。

 

ちなみにエキサイター!でチェンジボックス変身後、れいちゃんがダイスケ的王子様(ゴールドスーツにグラサン)なの笑った。

ああいう藤井先生、梅田で見たことある。藤井先生プラスヒョウ柄ボストンバック持ってた。(いいつけるやつ)

 

③まいそらちゃんがグランドライン

噂には聞いていたんですが、舞空瞳ちゃん。ええ、ひっとん。

もうね、パーフェクトガールでびっくりした!!!

演技よし、歌よし、ダンスよし!この子すごすぎない…

おまけに柚香さんとの並びもいい。柚香さん、その子がたぶんあなたの

グランドライン。(いいからもうONE PIECEから離れて)

ショーで柚香さんと組んで踊る時の空気感がすっごくいい!!

れいちゃんもすごく楽しそうなんですよ!

こう、舞空ちゃんといるときが一番リラックスしていて、

華優希ちゃんといるときは振り回されるのを楽しんでいる感じ。

リラックスれいと振り回され系れい、あなたはどちらがお好みですか?

両方ですー!!!(食い気味)みたいな。

舞空ちゃんはひとりでも輝くけど、れいちゃんと一緒に踊ると倍率ドンで

輝きが増しますよね。あと白が似合うのがすてき。

 

華優希ちゃんもね、あーもうスキー!!!!っていう安定の可愛さ。

あの子のちょっとオバカな感じがもう好きすぎるんですよ(ほめてる)。

アメリカのコメディみたいな、キューティーブロンドのエルみたいな

あの突き抜けた明るさとバカっぽさがね…おばちゃんお駄賃弾むよ(ほほ笑み)

みたいなね!!!あとブロンドが似合いすぎるので華ちゃんには

ぜひアメリカンコメディやってほしい。あの荷物が超大きいのアメリカンガール的で

めっちゃいい。だいたいアメリカの彼氏は荷物持ちって相場決まってるから(そうか?)

その点マイティはいいよ。なんでも片手で持ち上げれるよ★

 

舞空ちゃん、グズ演技もめちゃくちゃうまいし実力派すぎて頼もしくて。

華ちゃんは「その汚い泣き顔」(byマイティ―)の安定感がね~もう

可愛すぎて!!!ふたりで切磋琢磨してってほしい。

楽しみすぎるよ…ふたりでれいまいを華やげてくれ…おばちゃんの願い。

 

④気になる点を箇条書き。

・びっくさんの存在感とサイズ感におののく。

くまさんびっくさんと赤ずきんれいちゃん。

・肉とおにぎりもって歌いだした日にはダイスケ先生とれいちゃんは

天才かと疑うばかりでした。しかも肉は骨付き。

・乙羽映見さんが安定のうまさでした!ショーでも大活躍で

頼もしさナンバーワン。彼女は賢さの中にキュートさがのぞくのが

いいよね。場面が終わった後拍手!わかる!!

・あの最後にベルトをティーナから取る「恐れ入りますが…」の子は誰でしょうか?

間の置き方とかがうまくて!あとヴィジュアルも100点ですよね!

(イケメンハンターの血が騒ぐ)

・和海しょう様がどんどんロイヤルみを増す件について(遠い目)

・ロケット前の三人口、向かって右のプラチナキンパの子は誰でしょうか?

目に飛び込んできて「ハッ!イケメンがいる!!!」ってオペラを出した人(はーい)

イケメンは心に潤いをもたらしますよね…。

・三人口のひとりがるなっちなことに全ツの破壊力を知る(るなっち好き)

・さおたさんがショーでソロを歌うことに全ツの破壊力を知る

(さおたさんはすっしーさんと同期ということに全米が納得)

・マイティ―の椅子投げ、ナイフ使い、というメンズ的な要素を出しつつ

舞空ちゃんの肩に顎をちょこんとのせるようなこずるい女子要素出すのは

ずりーぜ水美…(遠い目)

 

以上です。楽しかった花組全ツ!

年明けはCASANOVA行けることを信じて…働いてきます(ずーん)

七海ひろきさんの退団・「鎌足」・「PR×PRince」そして「ボヘミアン・ラプソディー」

最近「あ、そろそろ1カ月経ちますねえ~~~」っていう余裕さえ

見られるようになってきました。はてなさんとあくるさんの関係性への

終着点、そう、はてなブログに引っ越して1周年だそうです

(ということもメールで教えてくれるってよ、はてなさん)

と、いうことで師走です。あくるです。

いやーーーーもう2018年も師走…早かった…本厄終わった…

…後厄が怖い…!!!!(なんでこうも追われる人生なのだろうか、

4月のスケジュール(※観劇)もう入ってるけど?なんで?(自分で入れた)

 

今日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てきました。

これね…自分の中でスマッシュヒットのはずだったんですけど、

立てなくなるくらい感動するはずだったんですけど。こう、それほどでもなく

「…天才って孤独だなあ…」という感想でして。

もちろん歌も素晴らしくて、ライヴエイトもわーーー!!!って思ったんですけど、

自分が凡人だからかああいう「天才ゆえの苦悩、孤独、死への恐怖」みたいなのに

いまいちピンと来なくて(フレディはそんな死への恐怖はなかったかな)

なんなら帰りに友達から借りた雪組の「ガートボニート!」の

望海さんのクンバンチェロとだいきほのコパカバーナに鳥肌もんだった私は

天才は天才でも「天才すぎて生き方がよくわからなくなっちゃう」みたいな

お話よりも

「いや私メモリーで楊先生を泣かせましたからね…(天才は苦労知らず)」

くらいの望海さんの歌声がいいのかもな~って思いながら

「いやどうでもいいからファントム見たいわ!!!!」って帰ってきました。

…何の話?

 

さて、月に一度の宝塚にあれやこれやいいたいことタイムです。

そう、宝塚の話をしたいだけです。2018年もこれしか続かなかったな…

 

七海ひろきさんが退団発表した話

退団発表する前に友達と話していたことだったので退団問題(というか

人事全般)に疎い私でも意識はしてました。

私ね、やっぱり七海さん好きだったんですよ。ええ、大好きでしたとも。

それも宙組時代の「かいちゃん」が好きだったんだなあ、ってしみじみ

思いました。

私が宙組好きになったきっかけが「銀英伝」からで、スカステへの興味も

1回失っていたんですけどもちーたら(懐っ)の銀英伝紹介へゲスト出演した

七海さんが面白すぎて(おたくはおたくが好きだから)

こいつぁーただものじゃねえなって思ってた前後であのグラフの本棚公開でしょ、

他人とは思えない沙汰で見守っていたんですよ。

それでなくても思いれの強い89期だし、そしたら芋づるでどんどん

好きになっていって、気づけばこのブログに「七海ひろき」カテゴリーができてるぐらいには私の中で大きな存在になったんです。

私の中で「お兄様」というよりは「みんなの愛されかいちゃん」

イメージの方が強くて大好きで。かいちゃんといると、みんな優しい和やかなムードに

なるんですよね。なんか「ま~いっか~」っていう気分になる。

かいちゃんはそれが天才的で、だけどいったん観客の前に立つと

プロ意識の鬼。いかに自分をかっこよく見せるかに命をかけているところが

好きでした。そういうところは星組さんの魅せ方だったんだなあ~って

ふとした時、ショーを見ている時思います。

でも私の原点はやっぱり宙組のかいちゃんです。

みんなの癒しかいちゃんが大好き。あと顔が好き。(笑)

私が宝塚を複数回見るようになったのはかいちゃんのせいなんですよ。(言い方)

かいちゃんのスカーレットが見たくてたまらなかったから

風共を息切れしながら2回見た(笑)。かいちゃん愛に尽きる!!!!(自分で言う)

いやいや、宝塚を何回も見ることによって好きが倍になること、

教えてくれてありがとう。星組、もちろん見に行きます!

(2019年本気のヅカヲタ復帰始め)

(本当は1回の記事で書きたいくらいかいちゃんにはたくさん思い出があるので

その気になったら書きます)

 

その星組さんのDC新作へ興味が尽きない話

ねえ!!!飛鳥時代大好き人間あくるさんがこれを見逃すはずなくて!!??

…っていう話題のDC鎌足

ねえ、ねえ、生田大和×楽劇(ミュージカル)×飛鳥時代ですよ!!!

テンション否が応でも上がります。うなぎ上り。

私がそもそも宝塚にはまったのが「あかねさす紫の花」で、

マンガの「天上の虹」で大人の恋物語にそわそわし(でも結末覚えてない)

何が大好物って飛鳥時代のヒラヒラ着物×ブーツですよ、ねえ!!!!

…だから基本ドロドロ愛憎劇ウェルカムなのかもしれない(自分の原点に気づく師走)

大化の改新という文字にフランス革命くらいの

ロマンと欲望が詰まっている気が

してならないし、鎌足様の俺様根性も鎌足様だけは許せる(あとこの前のおキキ様

ロレンツォ様も許せる。結構許せる)

…でもこの演目を見た瞬間「…飛鳥夕映え…」と思ったあなた!!!!

仲間です!!!!

(私は瀬奈鎌足のどうしようもない俺様鎌足が大好きでした)

瀬奈じゅんと書いて俺様と読ませたあの時代…ああっ!!このすらすらと

昔のことだけはよくしゃべる自分がやだ!!!)

と、いうことで星組DC楽しみです!!!!いい生田君の香りしかしない。

「アルジェの男」は正直、赤いレザージャケットのきりやんしか覚えがない。

(着てたよね?)

 

雪組×乙女ゲーム企画にテンションがやばい話

いや、この案件についても別口で書きたいくらいやばさでいっぱい(光り輝く笑顔で)

演目発表から「ついにきた…」「雪組でオトゲーがきた…」

「イケメンパラダイス…」「やばみしかない…」っていう声が

界隈でダダ漏れでして…そしてついにね!!!!配役が発表されて

「うあああああああひとこあやなぁぁぁぁぁぁ!!!!????」と

5連勤の疲れが吹っ飛ぶテンションの上がりっぷりでしたよ。

ねえ、どうする?(真剣に問うてみる)

で、この調子で行けば三男坊は彩海せらくんだったりする?

ねえ、どうする!!???(行くしかない(一択))

と、いうわけで2019年も劇団のモンペ(下僕)決定です。

ひとこのおかげで4月の予定が決まりました。ありがとうひとこ…(夢心地)

繁忙期頑張るね…(上の空)

 

今の楽しみがあれな話

リアルルフィ柚香光。

エキサイターで肉とおにぎり両手に頑張ってるらしいじゃないですか…

さすが夢とアドベンチャー花組で生き続ける柚香光★

またの名を時々少女マンガに貸し出される男役(少尉とポー)

全然話しそれますけど、れいちゃんがルフィだったらゾロはマイティで

エースがちなつさんっていう脳内決定されてるの、そんなアラサー。

ジャンプ読者のときは絶賛エース兄さん祭りがひどかった年頃です★

 

と、いうことでまた次のお休みの日に(笑)

今日は何見ましょうかねえ…(手もみしながらテレビに近づく)

 

…今年はFNSは宝塚じゃないのね…(目をキラキラさせて録画する四季ヲタ妹)

休みの夜はふけていく(とても短く感じます)

真風涼帆さんのおしゃれ男子的闇生活「異人たちのルネサンス」感想

こんばんは~~~

 

日本のハワイ(あくるさん談)太平洋のおひざ元の地元も急に寒くなってきた…

これから外出に気を付けなあかん…私のことだから絶対インフルもらう(確信)

(仕事はこれから繁忙期)とかいいつつ

「あーーー星組チケットとれるかな~~~~」

カサノバめっちゃポスターおしゃれ!!!好きな生田君!!!!」

「やっぱり美弥るりかさん天才佐々木小次郎ですか…」

と忙しい絶賛お花畑脳あくるです。

 

突然ですけど、今こんな本読んでます。

あの映画みた?

あの映画みた?

 

出てくるのは古い映画がメインなので「あ~~…題名だけ知ってる…」

っていう映画が主なんだけどいや、何がすごいってね、

江國さんと荒野さんのおたくっぷりと全部の映画に「さすがだな」って思わせる

解釈の価値観ね。これぞ世界に名を轟かす現代女性作家の感性…って

ついつい夜更かししてしまう恐ろしいエッセイ。

となりのトトロは子供がノスタルジーを呼び起こすための道具に

使われてるのがなんかいや」っていう江國香織よ。

そして映画の知識と説明力が神的な井上荒野

いやーーーこういうエッセイ(宝塚作品で)書いてみたいけど

まあ結局「すき!!!!」としか言ってない文になりそうなので

私は今の身の丈に合った感想を書きます…ああ、井上荒野になりたい。

 

と、いうわけで「え?もうファントム始まったで?」ってなってる

ムラで観劇した「異ルネ」(っていうの?)感想。1回で書ききります。

「うわー、田渕くーん(らしーい(生暖かい微笑み)」って3回以上思った公演。

そして「ぎゃーーーーー田渕!!!!!殺す気か!!!!

(フィナーレ部分において)」って10回はけいれん起こした公演。

っていうか…フィナーレ部分においてはその8割が真風さんと芹香さんの

責任だったりするんだけどもね…あと3.5割和希そらさんね。

あれはあかんで。そら。(よく考えて、合計11.5割になってるよ!)

 

田渕くんは人間の闇をおしゃれにオリーブオイルかける人

私前から田渕大輔さんって「朝のも●みちを思い出すんだよなあ…」と

思ってるんです。あの方作る料理自体はおいしそうだし、センスも

素敵だなあって思うんですけど

「やたらオリーブオイルかけるし無駄におしゃれ感が強い

(=余計なことするなもこ●ち!!!!)」ってね、思いませんか?

私は思います(オリーブオイルになじみがないっていうのもある)

(そんなおしゃれ食材はうちにはない←個人的な理由)

田渕くん、デビュー作(花組「Victorian Jazz」)から見てるんですけど、

苦手だな~ちょっと避けるかな~って思う演出家ではないんです、個人的には。

むしろそのインスタ映えを意識してます★的な演出

(醸し出す(ちょっとめんどくさい系)おしゃれ感)は嫌いではない。

見栄えは大事。

なんだけど、「そこはもうダイレクトにいこーよ」っていうところも

おしゃれに演出してくれちゃってる。

ダヴィンチも生活とか、言うこととかやたらおしゃれで

こなれてる感があるんですけど

カテリーナへの感情がもたついてて、もうちょっと巻いていこう!!!とか

まどかちゃんのカテリーナも小鳥のことより自分大事にして!?とか、

メディチ家当主ロレンツォ様が「この世のすべて私より下なり」が

ひどすぎてちょっとおキキ様キャラクター作り完璧すぎてしんどい(息切れ)

ってなるし愛ちゃんは田渕君のミューズでまた色物俳優っぷり

(なんだか愛ちゃん貫禄増してません?闇世界の重鎮よ…←あんまり嬉しくない)

発揮でいやらしいし(すごいと思う)

桜木さんが「どうしようもない次男感」があふれすぎて

「いやしっかりせえよ(だからりんきらさんはあかんって)

…っていうすっかり宙組ハイになった状態だったんですけど、

このツッコミどころ満載感というか、ツッコミだしたらきりがない感は

いかにも田渕くん!!!!って感じがするのです。

 

灰色がかった霧の中を歩いているような感覚。

最後に「…で?(このお話のいいたいところは?)」ってなるのが

「…で?(どんな味なの?)」っていうもこ●ちさんの料理に通じる気がしてな…

(もこさんちゃんと食レポしてるんだろうけどなんせ(無駄な)おしゃれ感が

強いので話が入ってこないんですよね…って私どこまで話引っ張る気なんだろうか、

もこさんで)

でも何回もいいます。私田渕君のそういうとこ、嫌いじゃないです。

(考えれば考えるほど病しか広がらないっていうところも)

(愛ちゃんとりんきらさんが好き!!!っていうわかりやすいところも)

 

宙組的闇生活のエンジョイの仕方(フィナーレ神ありがとう田渕)

…と、最初から言いたいこと言ってる(けど伝わってるかわからない)」

状態なのですが…うん、みなさんうすうす気づいてるかもしれないけど

そう…書きたくてもなんせ見たのが10月でね?

ぶっちゃけ「書きたくても断片的なぼんやりとした印象と

とにかくフィナーレ」

のことしか頭になくて…(書きたいんだよ…でも思い出せない★)

ということでフィナーレについて書きたいと思います。

(もう100回以上思ってるけど、感想はあたたかいうちに書こう…)

 

私、見た直後あまりの宙組ハイでよくわかんないこと言ってたなーと

思うんですけど、フィナーレでテンションがふりきれまして

「なんか富樫マンガみたいなフィナーレだった!!!!」って

周りの友人に熱く語ってたかと思う…んですが

帰り道「富樫 コマ」とかでテキトーに画像検索してみたんですよ。

…そんな画どこにもなかった。

私の中で富樫マンガが「妖術(芹香さんのあれ)」とか

「なんか絵が止まってる」(フィナーレの振付のバチッバチッというキメ←超かっこいい)

がそういう印象だったんですけど…富樫センセジャンプでよくあの絵載せてたな…

っていう結果しか生み出さなかったです★(そしてそれを無駄に書いてしまった)

 

まあそれはどうでもいいんですけど、フィナーレが!!!!

最の高★(全力で拳突き上げハイジャンプ)

フォーメーション神(さすがKAORI先生)+キメのそろえ方神

=現代的フィナーレありがとう!!!!となりました。

理性とかどうでもよくなるね、あれ。久々にネジ飛んだ(いつもじゃない?)

特に芹香さんのあれ(妖術)が好きすぎた。

あと和希さん。和希そらさん。そらはなんか動きが違う。

ダンスのこと全くわかんないけど、キメとかタメとか動きが人外。

見てて気持ちいいな!!っていうダンスしますよね~。

全部シャッターチャンスみたいなダンスする。ずっと見ていたい!

 

なんだかんだいいつつ宙組って見てて楽しい。

あ、あと芹香さんのロレンツォ様について。

実社会でいたら「こいつ…(豆腐の角に頭ぶつけてどうにかなれ馬鹿者)」

と思いそうなキャラなんですけど、芹香さんってどうしてあんな

キャラクター作りがうまいのでしょうか。

周りを巻き込んで、誰もが傷ついて、でも一番傷つけられたジュリアーノにさえ

「それでもみんなロレンツォ様のこと好きだと思う。」って

思わせるあの方の天然人たらし的なキャラクター。

芹香斗亜さん絶賛型ブログなのはわかってます。

 

わかってるって、ほんとに芹香さんって「困った方ね♡」

(わかるぜ夢白あやちゃんよ…みんな心からそう思ってるよ…!!!!)

 

二本立てでした。白鷺の城はもう…好きすぎておかしくなりそう(頭抱え)

感想はこちら!!!

leexxx.hatenablog.com