TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

見果てぬ夢よ…七変化真風涼帆・宙組「白鷺の城」感想(金太郎あめ真風ショー)

烏帽子ゆりか(通称「俺たちの帝」)が

見れる現実

大野くんよありがとう…!!!!!

 

と、いうことで月刊トランクダイアリー(反省の色なし)

お久しぶりです!あくるです!!

 

ああ…生きている…!と実感できた10月遠征。

楽しい時間はあっという間、秋。

しゃべりすぎてついには龍角散を購入した遠征でしたが

(どれだけしゃべったん…?)

なんせ言いたいことが山ほどあるので省略します。

(自分でも前置きが長いことは自覚しているので改善を目指している)

今回の遠征時にお付き合いいただいた友人方々、ありがとうございました…!!!

 

私事ではありますが宙組トップスター真風涼帆さんが真ん中の宙組大劇場公演を

この目で見たのは今回がでございました…!!!!

ゆりかちゃんおめでとおおおおお!!!!

というか遅ー!!!!

それをね、ルネサンスの大羽根で降りてきたときに気づいたんですよ。

…たぶんひとりだったら泣いていた(意地っ張りな本厄 the final)

なんだか走馬灯のようにいままでの真風さんが頭の中でフラッシュバックして

「あ、死ぬんかな」と思いました。

…まあ大劇場で死ねたら本望だから(縁起でもない)

でもほら!4月のオーシャンズまでは!!!死んでいる場合じゃないんですよ!!!

(もう合言葉)

 

大野くんのI♡真風涼帆の日本物ショー

 「真風の金太郎あめショー」とでもいいましょうか、

大野君のドリームぎっしり!!!

切っても切っても真風しか

出てこない!!!

もはや一生ゆりか中毒のわたくしには「なんなんだこのご褒美ショーは!!!!」と

目を白黒させながらもありがたい真風さんが出てくるたび

(大野君ありがとう)

(大野君信じてた)

(大野くーーーーーーん!!!!!!!)

と心の中で叫び続ける45分でした。

大野君、この恩は忘れないよ。

ついでにプログラムのシャツも忘れないよ…(そこは忘れてあげて)

大野君といえば「プログラムで劇団の内情をバラす」ことで(私の中で)

有名なんですけども、今回も「劇団の命令」でこのショーを作ったって

ナチュラルに暴露していまして(そんなところに反応するのは私だけ?)

「大野君は自分が企画したものを作るよりも劇団が命じたものを作るほうが

向いている」説が勃発したのですけども(どうでもいい)

(確か阿弖流為もそうであったような)先日「ぼくらの時代」で川村元気氏が

「自分でやりたいと思ってやった仕事よりも、やれと言われてやった仕事の方が

うまくできる」みたいなことを言ってて(かなり意訳)

クリエイターってそういうものなのかなあと思ったりしたんですけども。

 

話を元に戻して、ゆりかちゃん、ってずっと呼んでいるけれど今回は

「真風涼帆様!!!」と跪きたくなるショーでした。

なんだか神々しいんですよ!!!存在がありがたくなるみたいな。

「生きててくれてありがとう」「生まれてきてくれてありがとう」っていう

ふるさと納税を熊本に決めちゃいそうな、あの感じ!(どの感じ)

 

真風さんが金太郎あめで、まどかちゃん始め他のメンバーは

全体的に出番が少ないので他の組子のガチファンはどう思うのだろう…と

思いつつも「俺はこんな真風を見たいんじゃー!!!」って大野君が

「I♡真風涼帆!!!!永遠に俺の烏帽子!!!」と訴えてくるもんだから

(いやあくるさん相当烏帽子ゆりかがお気に入りなんだね)

(でも私だけちゃうで、きっと大野君もあれは大好きやで)

一気に45分駆け抜けられます…いやほんと平安ありがとう…

(そしてとりかえばや(の帝ゆりか)期待していい?大野君頼むよ!!!!)

 

でもさ、今回烏帽子だけじゃないんだぜ。今回の真風は一味も二味も違うぜ?

真風涼帆さまだから!!!!

(と思うんなら早く「真風涼帆」を辞書登録しよう)←いまだしてない

 

平安真風(通称烏帽子ゆりか)

私、常々隙あらば「とりかえばや(のさいとうちほ先生の帝)を

真風さんで見たい!!!!」と叫んでいるものですから

この場面を見た瞬間

「えっ、私見たい願望強すぎてついにはねつ造してしまった…!?」と

思ったけど幻じゃなかったよ大野君ありが(1万105回目)

真風さんは本当に恵まれた体格というか、平安の四角い着物(名前がわからん…)を

着せたら今の宝塚で右に出るものはいないと思うよ…!(時点珠城さん)

なんだろうなあ、ショーって場面10分とかだからとにかく行間を読む感じの

おたくにはたまらないものがありまして、ここがもう行間の極致!!!!

(極致が早い)

ここの烏帽子ゆりかだけで妄想の洪水が止まらないんですよ(舌なめずり)

 

なんかゆりかしか見てないな、こいつみたいになってるけども(間違いではない)

まどかちゃん…Oh my まどか(誰のだ)と叫びたくなるような

玉藻前まどかが、いい。最の高。

まどかof the bestが更新された…!!(毎回更新してる)

まどかちゃんって本当に何でも似合いますね。

WSSの現代アメリカンガールもよし、こういう平安絵巻もいいし、

後で書くけど中国の妲己も素晴らしかったです。

身長は普通だけど(というか宙組娘役の中だったら小さい)

大きな衣装も着こなすスキルよ。

そして大きな髪飾りにも負けない、けど上品な顔立ち…!!!!

宝塚の娘役になるために生まれてきたような娘役に会える幸せ。

まだこれで下級生なのに真風を振り回す的な立ち位置になっているところも

Oh my まどか!!!!と叫ばずにはいられない…

こう、ゆりかの運命を握っている感がすごいんですよ、星風まどかは。

しかしとにもかくも玉藻前さま、私の夢にも出てきてくださいまし…と

思わずにはいられない。

あ、あと芹香斗亜様(このショー全部の人に敬称付けたくなる)の

桜を持つお姿の既視感は何ぞや…!と思ったらたぶん源氏物語(持ってたよね?)

私、今回の芹香様には全面降伏です。

今回の芹香様は「情緒」の2文字が似合います。

なんだろう、華やかさとたおやかさ。この時代の芹香様には

朱色の橋がよく似合う…(そして毬付きする貴族的な雅な風景が広がる)

大野先生、とりかえばやを宙組でやる暁には芹香さんにクズ石蕗だけは

回避でお願いします(しつこいよ本当に)

…この場面で1時間45分もつ行間よ。(おしゃべりが止まらないあくるさん)

龍角散大活躍)

 

中国真風

つくづく真風涼帆様のお衣装着こなしスキルの高さよ…(号泣)となる

眼福でしかない、俺得でしかない、あと他の追随を許さない

大野得でしかない場面が続きます。

(一番白鷺が上演されて喜んでいるのは大野君であること間違いなし)

ヴィジュアルが一番好みなのは中国の場面!!!!

中国の宮廷王朝の大きな着物大好きです!!!!!

鳳凰伝の衣装とかとにかく大好きだった)

見ただけで「刺繍!!金色!!!豪華!!!!」ってわかりやすくわかる

衣装ってよくないですか?だから中国の王朝もの大好きです。

「俺の権力衣装でみせつけてやる!!!」的なわかりやすさが。

真風さんの身長をこれでもか!!と活かした場面でとにかくヴィジュアル嗜好型には

たまらない。あと妲己まどかな…Oh my まどか…←気に入ってる

妲己は殷王朝を滅ぼした、ということで

「ああ、この美しさだったら王朝の

ひとつやふたつは滅ぼすわな」

納得の美しさ。わかりやすさでナンバー1、白鷺の城。これに尽きる。

 

戦国真風

終わった後の友人に言った私の感想が

「戦国の結末が集団自決的でさあ。赤い跡がさあ。

ゼロ戦的な男のロマンがさあ!!」

っていうアホみたいな感想だったんですけど(いや字にすると本当にアホだわ)

そもそも私こういう話が好きなんですよ。(解釈があってるかどうかはさておき)

男が一致団結して闘い、そして散った…!的なやつ。

なのでなんだかんだいいつつ雪組のまた新選組?っていうのにも負けず

楽しみにしていたりするわけです。(余談)

望海さん、もはやだんだらが制服になっとるな…好きだけど(余談2)

 

それはそれでおいておいて、真風in戦国ですよ。

一番おたくホイホイな場面で大好きですよ…(っていうかあくるさんホイホイ)

こう…真風涼帆ーーーー!!!!と拳を挙げて突入、

そして散っていく自分がそこにいるようでとても興奮しました。

場面に自分がいるみたい…(え?)

あと音楽がかっこいい。この場面に限らず全編にわたってかっこいいんですけど、

音楽が。と思ったら宝塚のモーツァルト太田先生であった。(全米が納得)

あと真風さんがやたらかっこいい(知ってた)

もう…戦国の場面はひとことだけ。「見て」。

私の語彙力ではこの素晴らしさを表す言葉が見つからぬ…。

 

なんだかんだでお祭り好きな自分がいた

この2作品に共通する項目として「お祭り(カーニバル)」が

あると思うのですが白鷺のフィナーレはお祭りです。

OMATSURI。お祭り。

そう、お祭りといえば「手を繋いで銀橋」ですね!!!

(誰もがそれ、といわんばかりの笑顔で)

噂で「青天deフィナーレ」と聞いてどんなもんじゃとわくわくしていたのですが

まかまどが手を繋いでるよぉぉぉ!!!!

…という事実に頭パーンとなりまして(青天どこいった)

なんだろうね…めちゃくちゃ目を細めてみてました。私、笑顔だったと思います。

こう、まかまどは人を微笑ませる魔法を使うね…(語彙力がなくなる可愛さ)

私国関係なくお祭り場面大好きみたいです。

誰もがハッピーで、暗い顔をしている人も笑顔になるあれですよ。

なによりまかまどが幸せそうなので私が幸せでした!!!!!!

まかまどの幸せ=世界の幸せ!!!!!

 

以上です。4000文字には抑えた自分をほめたい。(え?)

お付き合いありがとうございました。

こんないろんなゆりかを愛でられる公演、二度とないかも…と思うと

 

(もう10回は見れるな)

 

読み返してみたんだけど、私白鷺好きすぎて何一つ面白いことがいえてない

(心残り)