TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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朝から「ちぎみゆ」について思うこと。

「ゆうみちゃんがね、ひたすら

幸せそうだったんですよ。」

 

おはようございます。あくるです。

朝からお前は何を書いているんだと思われそうですけど

早霧さんのお言葉です(ありがたい)

 

と、、いうわけで(どういうわけで?)

最近さよなら色が強い出版物やスカステ番組が

頻繁に流れたり出たりするようになって早霧さんや咲妃さんが

どういう心境で今やっているのだとかとか、今までの想いとかも

聞けて私はとても充実した日々を送っているわけですが

(お前がか・・・)(そう、私が)(ありがたい話ですよ)

 

急に早霧さんが心を開いてきたと思うのは気のせいですかね。

 

なんていうか、「早霧さんはすごくAB型の人」って私はよく表現しているのですが

AB型の友人が周りにとても多い私としてはAB型にとても

親近感と信頼を寄せているのです(早霧さんに「信頼」・・・)

(どの立場で・・・)(どの立ち位置で・・・)(すみません)

で、AB型ってあんまり感情の起伏の波が激しい人少ない気がして。

いつも同じテンションでその人にあった対応する、みたいな人が多い気がするんですけど

まあAB型の定義はおいておいて、早霧さんって

あんまり自分から「私こうだからーーー!!!」って

強くは言わないと思う。押し付けないですよね。

 

いや、芸事のこととかこういう方向性で私は行きたい!とかは

言わなきゃいけないと思うし言っていかなきゃ誰もついていかない世界だと

思うのでそこはちゃんと言ってくれていて。

そこもまた「信頼」できる人なのかなと思う(組子にとって)

 

それで、その「自分の気持ちをあまり強くは言わない」のが

すごくに表れているのが「対咲妃みゆ」に対してだと思うんですよ。

咲妃さんが雪組の話になると「ちぎさん」の話の8割(←比率・・・)になる現象に対して

早霧さんは全く咲妃さんのことを言わないということはなかったけど

早霧さんが「対咲妃さん」に対する思いの絶対数は少なかった

(いや、今書いて気づいたけどだいたいトップ男役はそうか・・・

相手役さんのことばっかり話すトップ男役さんっていねえな・・・)

(※計画していたあくるさんが書こうとしていたことが

今音を立てて崩れたのをみなさんは

お気づきになられましたか・・・)

 

・・・。

 

(気を取り直して)

さよなら番組や出版物で「対咲妃さん」に対する思いを

結構真剣に早霧さんテンションで語られているのがすごくうれしいです。

 

「全く違う二人だったからこそ、

お互いの畑は荒らさないじゃないけど、

素敵なものを持ち寄って、なにか作ろう」

(「S stage」から)

 

本当にこれがちぎみゆなんだと思いますね。

いつも「男子校と女子校」「掲載雑誌が違う」「少女マンガとジャンプ」

って勝手に言ってたんですけど今はまったく思いません。

合併してトップ雑誌になった感すごいですよ。

 

男役が大好きで男役を

ずっと続けてきた早霧さんと、

娘役が天職だと思って

宝塚生活を送っていた咲妃さんが、

出会ってコンビを組むことになるのは本当に神様しか知らなかったと思うけど

きっと最初は本人たちも不安だったと思う。

 

「えっ考え方が全然違う」っていうこともあったかもしれないし、

「うわー、ジェネレーションギャップ」っていう単純な年齢の差もあったかと思う

 

でも面白いというかそこは早霧さんと咲妃さんで

「あっ、わかんない、無理だ」っていう「否定」と「拒否」じゃなくて

「へー、そういう考え方もあるんだ~」と

いったん受け入れて、それで徐々に感じあい話し合い、

「なるほど、そういうことか~いや~知らなかったねえ」

っていう終着点にたどり着いて、それを何度も繰り返して

「信頼」と「コンビの目指す方向」が定まって「みんなが大好きなちぎみゆ」に

なったのではないかと私はお花畑の脳で考えています(めでたい脳)

 

「ゆうみちゃんは組子みんなから

愛されていて、(中略)

そんな、皆さんに好かれる

相手役さんで良かった。」(グラフサヨナラ対談)

 

きっとこれなんだろうなって思う。

周りから愛されて、仲間もきっと早霧さんのファンも

咲妃さんのこと大好きだと思う。

それを一番に肌で感じてきた早霧さんが咲妃さんを認めて、

信頼して、「この子なら大丈夫」と思って一緒に走り続けてきた。

 

いじって、からかって、お互いによく笑ってたと思うしでも

きっとストイックなふたりだから芸事に関して衝突もあったのかなとも思う。

でも大事なところは外さないし、舞台で二人がブレてる・・・って感じたことは

一回もなくて。

 

それってトップコンビとしてきっとファンが望むことなんだけど

実際には難しかったり、人間だから相性もあるだろうし、まあぶっちゃけ

組んでみないとわからないところもあって。

 

だけど簡単に「はい、合いませんでした!それではバイバイ!!」とはできないのが

タカラヅカのトップコンビで。(あったら大変だよ)

 

早霧「こんな変な人だから、続いてきたんだと思います。(中略)

私が火星の住人だとしたらゆうみちゃんは金星の住人。それで」

ふたり「地球で出会った」

 

火星人と金星人が出会える奇跡なかなかないじゃないですか・・・。

そもそも「あっ、言葉通じない(あきらめ)」ってなりそうなところ

ちゃんとコミュニケーションとっていって、ちゃんと実績を残すって

すごいと思います。

すごい、人間関係の縮図みたいなところまできた。

 

あと、「ちぎみゆ」がこうなったのって、結構周りの努力もあったというか(笑)

「ちぎさんとゆうみを見ているのが大好き(目を細めて)」っていう彩風さんとか

「ちぎさんとゆうみの関係性は萌えるんですよ」っていう煌羽さんとか

スポ根劇場を見守るみとさん、にわさん、

プレゼントの件でナイスアシストするヒメさん、

親友の夢乃さんは「ゆうみちゃんも誘う?」って気を使って

望海さんは黙ってほほえみながら(?)トリデンテっていう

 

なんか周りの奇跡のメンツと気遣いもあって「ちぎみゆ」が

出来たんだろうなと思います。(お前がまとめるなよってね・・・)

 

ベタベタじゃないのに、どこか少女マンガで

恋愛禁止の少年マンガでもなく

「どうしてそこまで・・・」と引いてしまうほどスポコンでもなく

 

「最後までついていかせてください。」

「嫌です。」

 

と笑っていえるようなコンビが早霧さんと咲妃さんの雪組

「ちぎみゆ」だったと思う。

 

「退団してもお茶しようねって。

宝塚時代を振り返りたいような、

最高の相手役さんです」(「"S" stage!」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで早霧さん。

 

「「なんで休みの日まであの人のこと考えなきゃいけないんだ!」って

自分に腹がたったり。」

 

・・・っていう感情なんですけど・・・

統計とっても、感情的なことであっても・・・それは恋だと思いますよ・・・?(ほほ笑み)