TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

何やら様子がおかしい人たちの集団です。花・星・宙WAI★WAI

源太の話をするしないの話ではない。いや、約束を守らないのは申し訳ない。

しかし、緊急事態だ。こればっかりは仕方ない。


と、いうことでこんばんは。約束は韓国語でもヤクソク、というドラマを

今でも鮮明に覚えているのはどうしてでしょうか、あのなんとも迷走したドラマは

誰が覚えているのでしょうか。ヤクソクは韓国語でも日本語でもヤクソク。


・・・それは、今から私が「ヤクソク」をやぶるからでしょう。


ということで源太の感想も、久美子先生へのラブレターも、七海のパソブ感想も、

すべていったんおいといて


WAI★WAI★ステージの雑談をせずにはいられない。


そんな我慢のできなかったWAI★WAI。

昨日帰ってきたのが深夜だというのにまずは花・星・宙のWAI★WAIと

月・雪WAI★WAI、トップ87対談をとりあえず見て、あまりにふざけてる内容に

深夜爆笑をこらえきれずそのまま2回目へ突入。


すべて見終えたのは深夜3時であった。


そして今、私は3回目のWAI★WAIを鑑賞している。


お前、好きすぎやしないか。WAI★WAI。


いや、これ、WAI★WAIせずにはいられない。


変換がめんどくさいよ、WAI★WAI。


文章全体的にながめていると★がいっぱいでチカチカする、WAI★WAI。


と、いうことで今年のスカイステージの夏は一味違うぜ。

今回は時間の都合とあくるさんの都合で花・星・宙と月・雪のグループWAI★WAIに

ついて話したい。(それ、あくるさんの都合のみではないですか・・・)


もう87のトップの対談は私なんかが意見していいものではない・・・。

龍真咲早霧せいなが天才すぎて話の展開が神すぎて


宝塚歌劇団のトップスターの話術を

超えている。


タカラジェンヌの話を2時間半くらい聞いていたい、と思う対談も稀であろう。


もう一度言おう。龍真咲早霧せいなは天才だ。


月組の稽古着がチェックが多い、という話をして真咲さんと珠城閣下の

トーク技術の差に唖然としたのは内緒だ)

(※あくるさんは話にオチがないという話にもオチがない珠城閣下が大好きです)

(芸名:愛知県・珠城りょうと表現される珠城閣下・・・アア、スカステスタッフ・・・)



<<花・星・宙WAI★WAI>>



①前列現星・元星のキャラが強すぎて後ろ三人の存在が蜃気楼


これぞ真夏の夜の夢


紅ゆずるが天才的なひな壇芸と司会を兼任し、ゆりかちゃんが笑いカメラを無視し、

芹香斗亜が関西弁で紅氏に絡む。


トラピックスイメガ・芹香斗亜があまりに強すぎて

あの紅氏が一瞬ひるむ瞬間を見れるのは、

スカイステージだけです!!!


ほんとに紅氏が負けてる瞬間があるもんな・・・やっぱり芹香斗亜、


93期のマウンテンランキングトップ独走ではないだろうか。


ここに雪組の彩風さんが絡まなかったのはやはり共演NGだからではry

(※たぶん、スケジュールの都合です)


あのあいちゃんさんとキキちゃんが同じフレームに立つことは

二度とないと思った、あのT.P.Sからどのくらい眠っていたのであろう。

キキちゃんが後ろ振り返り、あいちゃんさんの膝をバシバシ叩いていたのは

私の目の錯覚であろうか。あいちゃんさんが半ギレしていた気さえする(※ねつ造)



②七海ひろき問題



おそらく、今の宝塚歌劇団で頭を抱えている問題トップ10(そんなにあるのか)

七海ひろきが自由すぎる件についてあえて今、言及したい。


その1。


「さゆみさん(※紅氏)は人見知りではないと思っています、七海ひろきです。」


自己紹介で今さっきボケた人のネタを即返す、七海ひろき。

たった3か月のDC公演で紅氏と七海さんの間になにがあったのか。

紅氏がトップバッターでつかみにかかったボケを、そしてつかんで大爆笑だったネタを

あっという間に自分のつかみのネタにする七海。


あざといが、うまい。(悔し涙流しながら)(かいちゃんどこでそんなスキルを・・・)


ちなみに、かいちゃんのパソブが発売日に本屋にならんでなかったので

本屋さんの店員さんを脅して店頭に並べさせた私は七海さんが大好きなんだと思います。

(必死の自分へのフォロー)



その2。



「理解っている」をかいちゃん風に「わかっている」とルビをふるスカステスタッフ。


これはとくに七海さんの問題ではないけれど、最近七海さんのトリセツを

もうすっかりスカステスタッフはわかっている気がしてならない。

七海さん登板の「宝塚スタディー」は編集の仕事させたりキャッチミーの

挨拶(紅氏の後ろで奇妙な動きをする七海ひろき全部)全放送したり

パソブラボはあんなんだしもうスカステスタッフ、


天才かな?



(小首かしげながら)



その3。



「先見の明がありましたね。(ドヤ顔)」



明らかに緊張しているれいちゃんを得意のドヤ顔で


「私は初舞台から目を付けていたんですよ。

コイツ、くるなって。(意訳)」


という内容をドヤ顔で(←しつこい)する七海さん。

その話をする七海さんが七海さんの他なにものでもないし

実は下級生いじりがうまいのではと思い始めたので、かいちゃん沼は深い。


95の輝く一番星スター柚香光をいじる、七海ひろきの図。


・・・くそ!!!面白すぎるだろう!!!もうやだ!!!これ以上沼にハマりたくない!!!(半泣き)



③カメラ終始無視のゆりかちゃん



そろそろカメラを意識してしゃべってほしい、ゆりかちゃん。


相変わらず目線も意識せず(その素人っぽさがかわいい)

後ろの三人話していたらずっと後ろ向いているし(目を見て話を聞く良い子)

ちゃんとボケるし(「ああ」のくだり)

だいたい収録日が誕生日とか奇跡で私もテレビの前でおめでとう、っていったし

(生まれた星がスターすぎてゆりかバカがもっと増えればいいのに、ともうなんかいろいろ末期(私が))



④「病院行ったらええねん。歌いなさんな。」



宝塚あるあるの「死にかけてから長い」ネタでのやはり紅氏からの名言。


やっぱり紅氏のガヤは何かが違うんです。

なにがすごいって、この名言が巨匠・小池さんの演出した名作

ロミオとジュリエット」のマーキューシオへのツッコミ、というところ。


あの巨匠が演出したキャラクターへの

誰も言えなかったけど、的確なツッコミ。


ごもっともです、と首を垂れつつ笑いが止まらない紅氏の!!!



ガヤ芸が!!!!返ってきたよ!!!!!!(歓喜の舞)



(っていうか、紅氏を芸人扱いするあくるさんが本当に廊下に立てばいいと思う)

(七海さんばっかり廊下に立たせてるけど本当に立つべきなのはあくるさんじゃないかと思う)



星組の誕生日の歌がなぜか歌える七海ひろき



あ・・・また七海ネタ・・・(懲りろ)


っていうか七海さん数か月でさゆみさんにいろいろ教えてもらったんですね・・・


もうひと夏の経験どころじゃないっすね・・・


そして、オタク気質っていうか、それはオタクだと思いますね。

いろいろ買っちゃうのは、オタクですね。

(身をもって)


そして花・星・宙のWAI★WAIは、


新人ホープ柚香光のめっちゃ色気のある

ご挨拶で唐突に終わりを告げる。


(すべてがおたんのせいにして)



ああ・・・楽しかった。


あいちゃんさんの肩幅にすっぽり隠れる鳥顔見れて

あいちゃんさんが「かっこいいって言われるより面白い」って言われたい、という言葉

絶対嘘だと思えて(※でもあいちゃんさんめっちゃ良い子だってことはわかりました。)

(今までいろいろイメージだけで言っててすみませんでした)

あいちゃんさんのネタ歌を今でも持っている気持ち悪いオタクがいて

紅氏のボケをすべて関西弁で拾う阪急トラピックスイメガがいて

ただひたすらかわいい子がいて(あくるさん比)、

そしてガヤ芸と司会とボケとツッコミ、もはや三種の神器どころではない天才がいた、



そんな花・星・宙WAI★WAI。

この記事、異様な長さになってしまいました。ということは。




さて、お約束の時間がやってまいりました。次回予告の時間です。


次こそ、月・雪WAI★WAIへ入ります。


この次回予告、守られたことあったかな?



・・・頑張ります。(ビールあおりながら)