TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

美は世界を制する。アルカポネ稽古場はルーブル美術館。

どうも、凝りもせずうちのヅカ脳のNECちゃんにさらに追い打ちをかけ

デスクトップをアルカポネにしている、あくるです。怖いです。仕事する気がおきません。

もう一度いいます。怖いです。



と、いうことで流れました。いつ流れるかと戦々恐々としてた、アルカポネ稽古場。

原田君の料理がどうであれ、望海さんのエプロン姿がどうであれ、

初日は来る模様。そんな初日、わたしはなぜ地元で働いている予定なのでしょうか・・・。

私、就職のときなんでシフト業務制、なおかつ繁忙期、という謎の世界がある

職業を選んでしまったのでしょうか・・・。

シフト制はまだしも、繁忙期のある職業はもう嫌気がさしつつあります。


パトラッシュ、もう僕は疲れたよ・・・。


さて、そんな後ろ向きな話はどうでもいいですね。

ようはひとこの輝く金髪がまぶしいっていう話ですよ。(何の話)


と、いうか稽古場風景見てて思ったことはこれなんですよ。


(カメラ入ってるからとはいえ)

どんだけマジで歌うんだ、望海風斗。


そのうち、パリンって鏡割れるよ。その声量どうした。

むしろその真面目さ、怖いくらいだよ・・・。

長椅子に座っている雪組生動かないよ・・・。

みんなマダム・タッソーかよ・・・。


あと、はっちさんがどう考えても北野武映画常連ですね。

私はっちさんの姿映画館で見た気がするよ。

やくざばっか出てくるやつね(アウトレイジですね)

(はっちさんは出てません)


今回も望海風斗の表情筋ひとりミュージカルで大変いいかんじです。

あたし、時々望海さんのこと「帝劇のファントム」って呼びたくなる時があるんだけど。

(ずーっと帝劇に住み続けてる番人みたいな役者という意味)

望海さんがファントムやるときは「帝劇が宝塚に来たよ」って触れ回ります。

もう意味わかんないけど。もはや。


まはなるが黒髪になってから、まなはるのいい子の成分の塊根性みたいなものを

見せられているのですが(もう新聞抱きしめているあたりで涙が出そうになるほどだよ・・・

まなはるの貧乏だけどめっちゃいい子の新聞売りの似合うこと・・・(※ねつ造です)

(勝手に決めてる))


大きな夢抱いて都会にでてきたはいいけど食べ物もなく・・・


ひとり新聞を売ってさまようまなはる・・・


そこに帝劇のファントム(望海)が現れていつしか彼を・・・


・・・こ、この流れはまさしくファ、ファントム・・・!!??

まなはるがクリスティーヌ・・・!?(つまらないので先に進みます。)


※ヒロインはせしるねえさんです。


いかん、まなはるが好きすぎてあやうくヒロインにするところに。

(朝から大変癒されております・・・ありがとう、まなはる。あなたはそのままで)


ところで、美のれいこよ。そのネイビースーツ×グレイベスト×カーキパンツ

色合わせは誰に習ったのだい。ちょっとやそっとではできない色合わせですよね。

いや、あなたの美のオーラに「不滅」の字はないと思うけれども。

たとえファッションセンスがアレでも、顔面偏差値が下がるわけではない、れいこ。

身をもって証明してくれました。

決して「微妙」なんて言葉は使わないよ(優しい目)(甘い)


ほぼ雪組生が黒髪の中、頑固に意志を貫いてキンパツなひとこが

まぶしくて話が飛ぶ現象が今起こっています。

私舞台見たらたぶんダイイングメッセージ


「ひとこのキンパツ」。


(どういう意味か簡潔に説明してください)


酒をあおるがおたんが、その酔い方まで職人芸なのを誰か解説してくれ・・・。

がおたんそろそろ歌舞伎座デビュー決まっているんだろ・・・。

知ってる、がおたんが花道で見得切るところまでもう想像できる

(がおたん歌舞伎役者じゃないです)

(ウソだろ!!!がおたん市川門下じゃないのかよ!!!)

(残念ながら・・・)



それでいて一生懸命写メるのは望海さんと美のれいこの2ショット。


この世のものとは思えない美しさだな。


DCがルーブル博物館になる日が来たよ。5月9日です(初日)。



朝から10回以上リピしても飽きないってどういうことなんだろうな。


あたし病気だな。





望海「うまくいけば、大統領になれたかもなぁ」


月城「・・・かもな。」




もういいってそのドリーム会話!!!!!



美は、世界を制する。



ありがとう、おかげで来週の観劇まで頑張れそうな気がします・・・。

あとは、原田君が砂糖と塩を間違えなければいいお芝居になりそうです・・・


(笑いあう望海×月城に息も絶え絶え)(死にそうになってます)




そして。







ちえさんの関西弁が微妙にうつっている、

天寿光希(秋田県出身)。




もう勝手にしてくれよ。