TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

博多、どんたく、ラーメン、もつ鍋、そして、ちぎみゆ。からの、ゆみこ先生

中学生の頃「燃えよ剣」を読んでからというものの、

土方先生がこの薬局にいたら・・・と体の弱かった私はよく物思いにふけったものである。


それが、博多座で世界の彼氏が「女は魔物だ・・・」と総司に

言っていると思うだけで胸が苦しくなるそんな初日の模様です、どうもこんにちはあくるです。

え?どんたくご存知ですか?知ってるも何も行きてえよ!!!!!


そんな感じです。大分出身紹介でめっちゃ笑顔でヘコヘコするきんぐさんにキュン。

早霧せいな!」で今まで誰も言葉を発しなかったのに


「ハーイ!」と右手を上げる、早霧せいな雪組トップスター)。


みんな、見た?見たよね?「ハーイ!」


「ハーイ!!」


・・・つれえ。5月の希望休、気付いたら梅田に注いでて

博多座とてもじゃないけど行けるスケジュールじゃないのがつれえ。

博多座と梅芸同時公演とかしてくれないかな

(早霧さんと雪組は1人ずつしかいません。)(無茶言うな)


試しに飛行機代検索してみて、金額見て静かにウインドウを閉じました。

うん・・・。(なにも言えない悲しみ)。


「ファンシーガイ」がまためっちゃよくなってるのにまた、うん・・・。

ファンシーガイがちょっとした「でもさ、ショー、ファンシーガイだよね。」だったのに、

三木先生には申し訳なかったけど「でも、ショーファンシーガイやで。」

だったのに、


「ねえ!ねえ!!ファンシーガイだよ!!!!」(明らかに違うテンション)


になってた・・・。いや、これわりとマジで。

で、レスポンスが


「ファンシーガイだったね!!!やばい!!!」


だった。人って単純。まず、ちぎみゆがオープニングのお衣装黒になっている時点で

勝算が見えたよね。できるなら最初からそれにしてくれよってちょっと思ったけどね。(結果論)

いやー、いい黒でした。


みゆちゃんがヒョウ柄じゃなくなってるだけで、胸がいっぱいになるあくるさんです。

三木先生人の話は聞いてくれる先生なんだろうか。


それでもって華形先生(土方をやる人は先生と呼びたくなる習性)とカリ様ていう

掛け算は危険すぎます三木先生・・・刺激が強すぎます・・・

(とか言いながら目を大きく開きすぎてコンタクトが落ちました)


なんなんだろうなー、早霧さんからBL要素0な分(あのニジンスキー

BL臭0をまとう演者もなかなかいないだろう、というノーマルっぷり)

みつるさんとカリ様が担当なのかなー。ふたりにものすごくドラマが見えたわ。

見る人が見たら次のコ○ケはみつるカリとかいうジャンルができてそうだよ・・・。


と、ここまで書いてそうか、早霧さんにはみゆちゃん、という「ちぎみゆ」が

頭に刷り込まれているから早霧さんにほかの相手役想像できない脳に

なってるんだわ!と気づいた。なんなんこの脳。ちぎみゆなんなん・・・。

ヴァンサンカン・・・なんなん・・・。(←今更。)


と、いうことで「星影の人」に恋い焦がれすぎて水夏希版(中日)を再生する夜。

BGMにするだけでなんという破壊力よ。


土方役の彩吹真央な!!!通称ゆみこ先生)


これもまた2桁通った公演だったということを今思い出した。

次の展開とセリフがすらすらでてくるなんだこの病気。


・・・主にゆみこ先生しか見てなかったんだけど。(当時は水夏希クラスタだったはずなのに)


「星影の人」の土方先生、「女は魔物だ」とかいいながら自分が女に襲われてしまう

そんなちょっとアホなところが愛しい。


「総司、気を付けろよ。」


・・・お前もな!!!


みたいなところめっちゃ愛しい。・・・これ、みつるさんやってんすか・・・

・・・身の危険しか感じないな・・・(机ゴーン)


私、これ(土方ゆみこ先生)見てた頃友人に


「私、そろそろ身ごもるかもしれない。」

「私、そろそろ結婚するかもしれない。」

「私、運命の人見つけたかもしれない。」


とこ、こいつ病気だ・・・という発言をよくしていたのですが

(でも誰も真剣に取り合ってくれなかった。そりゃそうである)


今なら間違いなく、


「私、みつる先生の妾になるかもしれない。」


と、言いそうになり、そして友人は


「落ち着け!!!」

「今の世に妾!?人生考えろ!」


と本気で心配してくれそうな気がする。


ゆみこ先生のときと何が違うって、年齢と相手が「世界の彼氏」のため

自分の身分を考慮し、


「世界の彼氏相手に嫁なんて私の分際では無理だ・・・

もう妾でいい・・・いや、妾くらいが私の分際には合っている・・・」


という、遠慮しているのか、はたまた病をこじらせているだけなのか、

と、いうかみつる先生と桃ひなちゃんのひざまくらにきゅううううううん

ときてしまった身としてはもはや私は誰なのか自分でもわからないところまでは

きてしまった、と思いながらゆみこ先生にきゅううううんとなっている。



もう病をこじらせているというよりは、人生をこじらせている気がします。


嫁とか妾とかなんなんだよ。(現実)



「俺の気持ちは、変わっちゃいない・・・!!!!!」





土方先生ー、こいつに処方箋書いてやってー。