TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

お休みの朝に6時にスタンバイ

咲妃「まるで、絵の中に入ったみたい!!!」



そりゃあなたがたのことだよ!!!!



と、早朝からこのチャンネルを選んだ皆さんが誰しもが思ったでしょう。


グッバイ、現実。


と、いうわけで今日のニュースは盛りだくさんだったわけで。


おとといから制作発表の数々のニュースサイトのテロにあい、


「早く動くちぎみゆを~~~早く~~~早く!!!!!」


を合言葉にちぎ担さんと唱えていたわけですが。


まずは、制作発表あるなんて聞いてないよ、から始まり

(注目されることになれてないんです、雪担・・・)

地上波で一歩先に動画が流れた際は、もう


「きゃーーーーーー!!!!!!」


を通り越してですね、


「あ、もう・・・あの早霧さんが真面目に制作発表を・・・」


となり、最終的にツイッターで某MXさんのつぶやきを拝見させていただき


「イクタァァァァァァァァア!!!!!!!!!」


となるという非常に感情の忙しい、ここ数日でした・・・。

なんかこの3日間が2週間くらい濃縮された感じです。(そこまで)


さて、制作発表についてですけども。


いきなり始まる、寸劇


早「さあコリンヌ、パリに着いたよ」

咲「うわ~~最新のドレスをまとった貴婦人がいっぱい!」




早「僕は許さないぞ!!」



早「このはねっかえり!!!」



早「世間知らずの娘が、ひとりでパリの道を歩けば、何が起こるかわからないんだぞ!」

咲「怒らないで、怒らないで!」



早「僕のコリンヌ、僕はね、長い間探していたんだ・・・

お願いだ、もうどこにもいかないでおくれ・・・」



早「過去の君がどんなであろうと、僕は君を、愛しているよ・・・」



・・・・イクタァァァァァ!!!!!!!!




記者会見なのに早霧さんと咲妃さんにこのセリフを言わせるイクタに

東京で行われたこの記者会見のカオスな雰囲気を想像すると

もはや


ニヤニヤしかできないこの悔しさ。


すべて生田の計算通りってわけだ。くっ、こうやって生田の演出パフォーマンスで

これだけ書けてしまう自分が腹ただしい。

(※早霧さんと咲妃さんはなんにも悪くない)



こうやって見ると、イケコ作品の制作発表がどれだけ良心的か

本当に身に沁みます・・・少なくともこんなテロは起こさないからな、イケコ・・・。

(ある意味イケコもわりとすごい爆弾を落とすけど、種類が違うんですよね、テロの)



しかしこの生田のもはや計算されまくったパフォーマンス演出を



ガッチリこなす、ちぎみゆが

ガラスの仮面」そのもので

怖くてたまらない。



(いいお仕事します・・・本当に・・・!)






・・・これ、テレビで見た柴田大先生が震えている図が想像できるの

私だけでしょうかね(ちぎみゆで柴田作品を見たい願望からでしょうか)


しかし、柴田大先生のみならずマサツカや谷先生あたりも動き出しそうな

気もしているのでまあ結局ちぎみゆは


「大御所演出家の食指を動かすコンビ」


ということで個人的には落ち着きたいと思います。(ひいき目っすかね・・・)



しかも歌もいいんだ、この「伯爵令嬢」・・・。

メロディラインがとてもきれいです。



それにしても淡々と記者会見で


「眼鏡のこだわりは、国産ということです。

フィット感が違います!」


というMXさんの質問に答えた生田。


こいつこそ、100年に一度の

逸材としか思えない。






・・・私は、ちぎみゆの話がしたい・・・





(今読み返したら80%くらい生田の話してる自分が本当に嫌だ)




そのあとすぐ始まるれんれんのどこの星の人かわからないノリと、

ゆりかちゃんの「超」連発発言でああ、星組だな・・・と元の場所に落ち着きました。


と思ったらちーたらスペシャルで私もうどうしたらいいかわかんない。



今日はお休みなのに6時に起きた自分と(このニュースのために)、

ずーっと繰り返してても全然飽きないこのニュースに一日をささげたいと思います

(暇人なんですね、あくるさん)



いや、区役所行ってクリーニングとりに行かなきゃなんないんだけどさ・・・



(急に現実)




もう私朝から自分の限界が見えた。