TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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最近なんでも気にするお年頃 #母をヅカヲタにする計画

#母をヅカヲタにする計画

がこのBlog始まって以来の反響があり、嬉しいと同時に戸惑いも覚えている。
嘘を書いているわけではない。すべて事実である。
コメントでもぜひ近況を!!!といただき、とても嬉しく思っている。
きっと大半が「また直子ネタかよ!!!」と思っていると思っていたので
嬉しい誤算というか、ありがたい。本当にありがとうございます。

なので、ちょっとだけ最近の直子の様子を。

①「お茶会って何?」と聞いてきた。

この前ちらっと書いたのですが。

どこでそのワードを覚えてきたのかはわからないが、私が皿洗い中に
パソコンに向かいながら聞いてきた。どうやら「蘭寿とむ」で検索し、
「もしかして」っていう便利な機能あるじゃないですか、今の検索サイト。
あれで「蘭寿とむ お茶会」というワードを見つけたらしい。

「うん、劇団非公認なんだけど、スターを囲む会みたいなやつ」

ドキドキしながら答える、娘。想定外なのだ、直子はいつも。
時々突拍子もない質問をしてくる。
質問ではないが、最近では「VS嵐」を見てて

松潤って心もイケメンだよね」

といい、「心から激しく同意!」と答えたら

「蘭寿さんも心もイケメンだよね」

と切り返した。直子・・・恐ろしいひと・・・!!!
戸惑いながら、

「こ、心から同意・・・」

と答えておいた。男役を男性と見ているところが、母娘似た者同士である
(ちなみに無理やり見せたグラフの「花組NAVI Ⅱ 検証蘭寿とむ」から
「蘭寿さんっていい人なんだなぁ」と思ったらしい)。

・・・見せるものである。無理やりでもいいからこれからは何でも見せよう。

②初日映像を食い入るように見る。

目が鋭い。私は聞き逃さなかったよ、蘭寿さんがらんちゃんを抱きしめる瞬間を見て

「ヒッ・・・」

といった直子を。
(これが本当に「しろめ」というものかもしれない)

③今月号のグラフ

さりげなく表紙を表にダイニングテーブルに置いておく。
と、気づいてすぐさま裏表紙の桐谷美玲さんにひっくりかえした。

「なんでひっくり返すの?」
「いや、蘭寿さんに見つめられてるような気がして・・・」

・・・公演見てないくせに、こういうところはもう立派なヅカファンなのかもしれない。

④「謎解きはディナーのあとで」を見に行く。

まったく関係ないが「蘭寿さんも見たかなー」と、ほざく。

⑤今。

CSで「黒い瞳」をやっているので流しているのだが、たった今
音月桂ちゃんを見て「この子、いいわー」と、言った。
ちなみに今洗濯中(まだ公演を見る気は起きないらしい)

⑥妹に忠告される。

「ママはハマったら帰ってこれなくなるから、ちゃんと見といてあげて」

・・・無理。

壮一帆さんとの関係に気づく。

「蘭寿さんと壮さんは同期なんだよ」
「え?壮さんて今度シャルウィーの?この前のポスターの人?」
「そうそう、82期」
「それはすごいな」
「で、過去最高の倍率だったんだって、82期」
「え?それで蘭寿さんは首席だったの?」
「らしいねー無双だねー」
「うん・・・たまらないものがあるよね・・・////////」

直子、若干顔が赤い気がするのは気のせいか。

⑧今、Ⅱ

未涼さんの歌を聞いて踊る直子。

「この人、歌うまいわー!踊る甲斐があるわー!!!」

・・・マツダさんのプガチョフで踊る直子。もう手に負えない。ターンとかもする。


ちなみに、直子は甲子園の決勝戦は必ず泣きます。
自分の青春時代を思い出すんだって。(直子野球にかかわったことないのに・・・)

ちなみに、今は「海賊と呼ばれた男」に夢中の直子。
その話(ひとりで)永遠としゃべっているのだが、正直頷くことしかできない。
(私も今から読むつもりです)