TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

最終的に「萌えの化身」

ただ原作通りやってくれればいいだけなのに。

 

と、この筋のおたくをやっていると年に数回思います。

(数回どころか数え切れないほど思うというのはまたつらい話なので

あまりしないでおこう)

 

すごい話ずれるんですけど某映像化ドラマをどうしても見たくって

有料動画サービス入って一晩で見終わったんですけどなんかお前

一晩で一気見したくせにと思われるかもしれないけどいやー、ストレス

すごかったですよね・・・どうしてここまで変えられるんだろうってね・・・

 

しかしその動画サービス「31日無料だし・・・」と思っていろんな画像見てたら

結構はまっちゃってずるずる見てたら解約しなくてもいいかなー、

一カ月400円だし・・・って契約継続しました。

っていうamazonプライム。)←名前出す・・・

 

おはようございます、あくるです。

 

いやー、花組さんのトンチキ具合が話題になってますけど

だんだん「そこまでいうならちょっと見てみたい」

っていうテンションになってくるのヅカヲタあるあるじゃないですか?

・・・私だけか・・・。

 

ここんとこ最近ずっと「このクオリティなら全然回数見れるし」っていう

作品が続いたのもあって(あくるさん比)今回の花組さん、

誰に聞いても漂ってくる噂も「私たちにどうしろと・・・」というテンションなのが

「見たら絶対文句言うだろ、お前」と自分に言い聞かせて

盆もせり上がりもガンガン使ってくれるであろう次回月組さんを待ちます。

(でもあっちもあっちでホンがどうなってるか

わからないのがつらい)

 

それにしても演出家だったら誰しも憧れるであろうあの日本有数の舞台機構を

使わない勇気、暁さん。

なんか逆にすごい。

 

ということでどうしても今回「演出家評」になりがちな花組さん。

「原作そのままでやってくれればいいだけなのに」という

今日のテーマに戻るのですが(ずいぶんな寄り道運転ですよ・・・)

花組さんの次回作以降がね、気になってしかたなくて。

マンガオタクの血が騒ぐラインナップすぎてわくわくしているわけですけども

 

れいちゃんの少尉なんて

お前一回死んで来いといわんばかりですよ。

 

ほんとパラダイスすぎてね・・・少尉ですよ?

っていうか待って、はいからさんって?

 

白い軍服/朗らかな気性/自分を誰よりも愛してくれる/

見てて目の保養にしかならないルックス/大正ロマン/

ドラマチックな展開/「己の萌えのためなら手段はえらばない」の

セリフでおなじみ小柳先生(※一度も言ってないです)・・・

 

阿弖流為」同様、本気公演が秋のDCで開幕します

(今発表されている主要メンバーでもう神キャストすぎて胃が痛い)

 

演出家論になっちゃうんですけど今一番ちゃんと

「原作を大事に、雰囲気を壊さずだけどタカラヅカ作品に」作ってくれるのが

小柳先生で、信頼度もそこはすごいと思うんですよ。

 

だって小柳先生がもともと

「原作のイメージ壊したら許さねえ」っていう

スタンスだと思うので(だって本人が一番のオタクだから)

そこは怖いくらいストイックだと思います。

でも「怖いくらいストイック」なのは「人が作ったものに手を加えて伝える」人たちには

持っていてほしい認識・・・

人が苦労して作った一度出来上がっている作品対して

「手を加える責任」をしっかりもっててほしいとは思うんですよね。

責任っていうか愛かな。

そこが言ってることが現実離れというか、甘い!!といわれそうだけど。

 

おたくって怖いなっていうか、あくるさんって怖いなって思われるかもしれないけど、

「私たちの聖域に踏み込むならそれ相応、

いやそれ以上をお願いしますね」っていう

一度にらんでから「わー!!もう楽しみー!!!」っていうテンションに

なってるので(あくるさん怖すぎない・・・)(怖い)

 

なので潤色能力が高くて平面のものを立体に見せる天才だとは思うけど

「原作世界を愛するもの」を「愛する」精神が足りない、伝わってこない

某小池さんにはどうしても厳しくなるんですよ。

(なんっか、「上に言われてやってます」みたいな雰囲気すごい・・・)

 

話ずれましたけど小柳先生の「己の萌えのためには人の道を外しても」

(そんなこと言ってないしもうだんだん違う意味に・・・)には

たぶん出演者もひくくらい・・・でもイメージだけどれいちゃんは

「あっ、よくわかんなけどそんな感じね?おっけー!!」っていう適応能力がある子だと思う。

たぶんそうじゃないと東京のど真ん中で生まれて

5人の兄弟に囲まれて育ってバレエしかしてなくて

タカラヅカ中卒で入ってあんたここで生きてねって言われて

あの感じは出せないだろう・・・

 

その一方女兄弟で地元出身で小さいころから宝塚超好きで

同じく中卒で入ったマイティ・・・

 

花組95期怖すぎて

「少尉と鬼島さーーーん!!!!

(机バーン!!!)」ってなる。

 

っていうかこの主要メンツがね、すっごく原作ファンに優しい人たちだと思うんですよ。

誰もイメージ壊してないし、実際壊さないだろう。

っていう意味で。

 

たぶん、ちなつさんマイティあたりは小柳先生が花組Pに

「ちなつとマイティ出してくれないなら

私書かないから」って

いわんばかりに企画書を出したと思うわ

(今劇団は小柳先生を怒らせられないだろうっていう私の想像)

 

今から想像するだけで疲れる案件なんだけど

ちなつさんの編集長にハマることしか想像できない私は・・・(目をそらす)

(秋はちなつさんがおいしい季節ですね・・・←さんまじゃないから、ちなつさん)

 

あと、紅緒役の華優希ちゃんなんですけど。

怖いくらい美少女で久々に震えました。

つかさくんの後ろで佇む華優希ちゃんの存在、あの子すごい。

 

花組さんが死ぬ気でドラフト獲得したんだろうな・・・となる

華優希ちゃんを、まだ色がつかないうちに使ってやる!!!

青い炎をちらつかせる「萌えの化身」小柳先生が

どう変えていくか楽しみでなりません

 

(っていうか小柳先生そんなキャラじゃない)

(小柳先生を表現する語彙がエスカレートしてて怖いよ)

(あと、あくるさんもそのテンション怖いよ・・・)

 

なんだかんだ怖いこといったけど結局のところ

楽しみでしかない。

うん・・・そうなの、それしかないの・・・そういえばいいのにね最初から。

(素直じゃない)←人生うまく生きられない典型的なタイプ