TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

蒼羽りくの驚異の孫力がありがたい

近藤さん警官やめてたの!!???

 

(第一感想それかよ!)

 

パソコンが帰ってきてすべて設定しなおしで泣きそうに

なっているところ、蒼羽さんのテンションに救われます。

おはようございます。

 

で、蒼羽さんですけど。

 

・・・これがすみれちゃんだよねえーーーーーーー(●´ω`●)

 

(すっごく慣れない顔文字)

私は真剣にりく茶参戦を考えなければいけない時期にさしかかってると

思うわ。たぶんりくの驚異の孫力で1時間半癒されニヤニヤして

幸せな気持ちで終われるだろう。それが孫ジェンヌの力。

 

余計なことも嫌なことも忘れられる「ただこの子の幸せだけを願える」存在。

 

ありがてえ・・・ほんっとありがてえ。

りく、いつか会いに行くね・・・(いつかかよ)

(次会いに行くっていえよ)

 

ちょっと真面目な話になっちゃうんですけど

今回くれよんちゃんって「オカマ」という設定・・・で、

劇中もくれよんちゃんが自虐的に使っていて。

 

私、毎回初見はすごく舞い上がって見てしまうところがあるので

気づかず、気にも留めなかったのですが回数重ねるごとに

じわじわと違和感というか、「なんか「オカマ」っていうワード・・・」という

こう、田渕先生の脚本の言葉にんー・・・と思ってて。

 

新公トークであられちゃん(めっちゃかわいい)も「オカマの役」って

いっててあれ?すごくなんだろう、この違和感・・・と思ってたんですけど

 

ああー、りくってひとこともくれよんちゃんのこと「オカマ」って

言ってないなーってそれがなんというかすごく

 

この子本当に・・・(●´ω`●)

 

ってなりました(伝われこの感じ)

 

いやー、難しいところではあるんですけどね。

現代劇だし考えすぎかなとも思ったんですけど「オカマ」という言葉を

「オネエ」という新しい言葉に置き換える時代だし、

それをキャラに活躍している方もいるので一概には言えないんですけど

やっぱりどこか「普通の人とはちょっと違う」という悩みはある方たち、

かなと思っていてまあ贔屓目(孫だから)あると思うんだけど

舞台を降りて、「蒼羽りく」としているときに役のことを聞かれたときに

安易にその言葉を使わない姿勢がああ、りく・・・(●´ω`●)ってなりました。

 

近藤さんの横ではただの恋する乙女、

全体では周りに(くれよんちゃんテンションで)

気配りができる蒼羽りくはさすが宙組の孫・・・

 

(見た目イケメン男役なのにしっかり意識してくれよんちゃんになれる蒼羽りくすごくね?)

 

っていうすさんだ心にすごくいいすみれちゃんだった。

おばあちゃん今日も頑張るわ(お小遣いをポチ袋に包みながら)

 

ところでそのくれよんちゃんの横で黒く佇む黒のダンディズム

丹野さんのお花見ってどんなんかなーって考えてたんですけど

戸川くんに場所取りしてもらって集合時間2時間遅れで来て

ビールと焼き鳥用意してもらってすごい勢いで飲んで勝手に泥酔して

靴下ぬいでそのまま桜の下で寝てしまいそうなオヤジっぽくて

 

り、りんじょうさん・・・♡

 

ってなれたので楽しかったです(私が)

 

最後にれいちゃんが「調子にのっていくぞー!」って意気込んでたので

れいちゃん今日も元気に調子に乗ってほしい・・・

(地元で観劇した友人(非ヅカオタ)が「なんかすっごいイケメンが

知事の奥さんを誘惑しててやばかったよー!!!!」っていうラインが来て

「間違いなく柚香光だわ」と秒速で思いました)