TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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月刊七海ひろき、そう、これこそファンタジー。

見すぎててっきり感想を書いていたつもりが、月刊七海ひろきの魔力よ・・・。

 

リピートしすぎて書くのも忘れるミラクル。

 

そう、それが「ブリドリ+next 七海ひろき」。

 

今月もかいちゃんの快進撃が止まらない。

回を重ねるごとにクオリティ上がっていくというかいちゃん、

すごない・・・?

 

なんか、今回もすごない?

 

好き勝手やってきて、ここにきて王道ぶち込む七海ひろき、怖い。

「宝塚作品のパロディ」でぶっちゃけ本公演よりもキュンキュンくるという

 

潤色力怖い。

 

私今回数えきれないくらいリピートしてるんですけど何回見ても飽きないんだよね・・・

 

皿洗い中も、洗濯中も(主に家事)再生する魔力・・・

そして必ずその家事が手元ストップするっていうね・・・

 

私は七海ひろきが怖い。

 

私の生活を返して!かいちゃん!!

 

パロディ(真剣)のクオリティもさることながら

ミニコーナーにも小ネタサイレントコーナーも決して手を抜かない、かいちゃん。

 

あたしあんなオフィスあったら死ぬまで社畜でいいわ・・・。

七海先輩いるならむしろ!!死ぬまで働かせてください!!っていうわ・・・。

 

かいちゃん自ら

 

「まあ、こんな会社はないけどね★」

 

ていう、現実提示もありがたい他なにもないわ。

 

確かに、ない。

 

けど待って。七海ひろき先輩がいるオフィスで、

高いところのファイル取ってあげたり付箋に待ち合わせ貼ってくれたり、

爽やかなフォローしてくれたりするって、ちょっと待って。

 

これはファンタジー!!!

 

これから就職を考えているみなさま。

 

あれはファンタジーです!!!!!

 

 

いうならばドラクエとかFFとかと一緒です!!!

っていうか七海ひろきという人材こそファンタジーだと思っている。

私はかいちゃんが存在することをまだ疑っている←めんどくさい

 

ついでにいうと、はるこちゃんのOLもファンタジーですから。

 

うっ、れんれんの部長だけはリアル・・・(れんれんに対してどうなのそれ)

 

高いところのファイルは自分で脚立持ってきてとるしかないし、

付箋は「ここ間違ってます」の訂正の為の文房具だし

コーヒーおごってくれる先輩なんてこの世には存在しないから!!!

 

・・・っていうね、実体験ですよ(おまえのかい)

コーヒーなんて100円でも請求されますよ・・・(それはあんたの力関係)

 

しかし頭の小ささにむかつくほどときめく。

「シニョール・ドンファン」の時のマネージャーの青スーツとか

ありえない。ビジュアルまずありえない。

「え?どうした???」ってまず自分の目を疑ってた。

また視力おちた?(己の視力:両目0.01)

 

七海さんは首からデコルテの流れも美しいんですよ・・・

ひとつの線で描けるような美しい線の流れ。

 

あれは、国宝にしていただきたい。

 

頭の小ささ、顔の小ささ、首が長い、肩のライン・・・

 

神様どのような徳を積んだらあのような美しい線が

描けるのですか。

それが、シニョールドンファンのマネージャー役の感想です。

(私だったらソッコーで女優辞めてかいちゃんに身をゆだねる)

 

話が前後して申し訳ないんだけど、小桜ほのかちゃんのワードチョイスに

見事にハマった。すんごいハマった。

 

「七海さんのすばらしさを世界に」(世界クラス)

登場時にコケる(美しく登場できない可愛さ)

お弁当の件で「ハチミツの、ハチです♡」

「こっち側が、電光石火・・・」(火事を起こすほのかちゃん)

(スタッフのツッコミがもはや「???」と入れられている)

 

この子どーしたらいいの!?とみんなが叫びそうなキャラクター、小桜ほのか。

あ、新しい・・・優しいひろきおにいさままで言葉に詰まるワードチョイス・・・

 

新しいよ、新人類だよ。

「ゆとり」「さとり」とかでは表現できない人種だよ!!!

新公見に行くからね!!!(どさくさ紛れに言っていますが、ガチです。)

 

あと何が萌えるって娘役さんとの身長差。

「かいちゃんそんなに大きいの!?」って毎回思ってるんですけど

普通に173あるんですよね・・・毎回確認してる気がする。かいちゃんの身長。

 

なので、わりと小柄なはるこちゃん、ほのかちゃん、りら氏を抱きしめると

ちょっと相手役にうずめるように首を曲げるっていう・・・

 

萌えます・・・。

 

(このひとことしか思い浮かばなかった)

包み込むように抱きしめるひろきおにいさま・・・

 

ああああああ!!!!!この世に存在して!!!!(※しますから。)

 

私、かいちゃんをどこかでゲームキャラみたいに思ってるのかもしれない。

マンガの登場人物とか。舞台で見てるはずなのに・・・

 

「こんな人いないわ!!!!!」

 

な異次元感。これは・・・もう・・・なんとか処理したいと思います・・・(できるだけ早く)

 

「言葉はなくても、愛は通じるから。」

 

ひろきおにいさまーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!(絶叫)

 

七海ひろき語録。今すぐ情熱大陸出れる。(BGM:葉加瀬太郎)

 

今月もときめきと潤いをありがとう。

私しばらく頑張れそうだわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、文中「七海ひろき」「かいちゃん」「ひろきおにいさま」の

三段活用使っていますが深い意味はありません。ニュアンスが伝わると幸いです。

 

ちなみに公演パロディで一番好きなのは「BLUFF」です。

はー、かいちゃんのレザージャケットたまんない。好きです。

 

あと・・・4回目にしてそれいうの!?って感じかもしれないんですけど、

私かいちゃんの何が好きかって

 

 

なんだよね・・・。

 

と、いうことで感想になってない感想を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

 

今月も、見事なイケメン届けてくれてありがとう。