TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

夜の夏空の分布図、92期の男役たち。

生き地獄の会議から無事生還。あくるです。

いや、どうして異動になった、あさこさん・・・(※前記事参照)(←まだ言ってる)


前に各組の93期、94期、95期問題は記事にした覚えがあるのですが

その前の92期もえっらいたいがいであったことに

友人とのラインで気づいた次第。


すべての発端はゆりかパソブのオフ写真。


(左から)千海華蘭、煌月爽矢、鳳月杏、真風涼帆


のショットなのですが・・・


これどう考えても沼案件でしかないですよね。

え?この4人同期だった?と思った瞬間、はっとした次第です。

いや、向かって右のふたりは「死」という役の「最恐」分類「最強」分類だし

一番左は素晴らしき声と感性と芝居心の持ち主だしほら・・・あきさやくんとか

少年漫画に出てくるような熱血感たまらないし・・・


・・・え?この写真実はすごい?


と思っておとめを開いてみたわけです。お前今更感すごいですけど。

・・・そしてメンツ見ておとめを二度見しましたよ。


このメンツが同じ釜の飯を食い、掃除をし、91期に怒られ

(ちなつさん除く)(ソース:タソ茶「ちなつは同じことをしても怒られなかった」)

2006年に「ネバセイ」で真っ赤なお衣裳でラインダンスを踊って


そして組配属されて


タンバリン芸人になったり(天真みちる)テロリストになったり(鳳月杏

天才的なストーリーテラー役を担うことになったり(千海華蘭

ひたすら元気になれる存在感でオスカルやったり(煌月爽矢

トップコンビに名指しで存在を確かめられるような男役になったり(貴澄隼人

ジャニーズ道ひたすら歩いてたり(彩凪翔)良い子の塊ノーまなはるノーライフ(真那春人)、

何をやっても光ってやがるなオレキザキ(輝咲玲央

ポスト美城れんさんまっしぐら(瀬稀ゆりと

人外役なら任せてくれの宇宙一かわいい最強宙二番手スター(真風涼帆

冷静な判断力と確かな役者・緒月スピリッツを感じさせながらもクールな二枚目役者で

芝居をしめる(凛城きら)、真面目さと正確な情報網であのりんきらさんから信頼の

二文字を請け負っている宙の番人、しかしダンスは誰よりもエロい(松風輝


・・・在団中の男役でもこれだけ煽り文句がつけられる期、なかなかいまい・・・。



「92期男役、ちょっとここに並んでみてよ」


ズラッ


「・・・すみませんでした!!!!(土下座)」


したくなるメンツすぎてもうこの時点で私のブログのネタになんかしちゃって

申し訳ございませんでした・・・となります。


友人いわく。


「年季の入ったファンがこういう沼に陥りやすい。

(ニュアンス)」


・・・確かに!!!!

いや、スターばっかりの期もいいんです。華やかだし見てて楽しくなるし。

でも実は支えているのは、そして本当にあきらめの悪いファンがつくのは


こういう期だったりする事実がここにある。(90期、94期もわりと同類)。


もしバレーボールのように横断幕を作って応援していい機会があるならば、

何処の期よりも作りやすいメンツがそろっているのは92期ではないだろうか・・・。


アタッカー(89期、93期、95期)を支えるセッター(90期、92期、94期)。


ほんとうまくできてるよね・・・(目頭抑えながら)。


アタッカーがバッシバッシ点を決める球を打てるのは、

セッターの上げる球がいいからこそ。


そして92期のすごいところは誰もキャラがかぶらないところです。


「分布図にすると夏の星空みたいな分布図ができあがるんですよね。」(既出の友人談)。


偏ってもいないし、真ん中ばかり集中するのでもなくみんな得意分野が

バラバラすぎてそれが逆によい。という奇跡の期。

そして人当たりがソフトな人が多い分、93期があのような期(※「朕は国家なり」)に

なったのかなと思います・・・92期基本的にみんな優しそうだけど


93期には誰よりも厳しく叱れる、


という天才的なある意味どの演出家もできない役どころも担ってそうで


私の92期ドリームは広がるばかりです。

そして、93期も92期のいうことはしっかり聞く。



・・・私タイムマシーンで宝塚受験するなら

92期になりたい。





そこまで!?そこまでです、かなり思いつめてます。(現実逃避)