TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

愛加あゆ、退団。その人は雪の中で力強く咲く愛の花。

どうも、お久しぶりです。あくるです。

このところ、仕事が忙しくちょっと時間があるとスキあらば宝塚活動をしており
ブログを書くことを心の中ではいろいろ書きたいこと、思ったことがあるのに
精神状態がアレでうまく表現できない・・・そんなスランプに陥っていました、

どうも、雪担のあくるです(ドヤ)

(あくるさーん、花組の某ご贔屓さんのことはどうなったんですかー)
(ううう、やっと行けます週末行くよ!!!けど今は雪担でいさせて)

そんな、「表現がうまくできない」とか、「仕事が忙しくって★」とか、
言っていられないことが起きてしまいました。

愛加あゆ 退団

・・・自分でもびっくりするくらい落ち込んでるけど、でも私
あー、あゆっちは添い遂げるんだなって、そっちの幸せの方が今は勝つかな。

なんだかんだで、私は同時退団が好きだよ。あゆっちのことも大好きだし、
「トップコンビは同時退団であるべき!」なんて大きな声でも言わないけど、
個人的な意見を言わせてもらえれば同時退団ほど両方のファンにとって
幸せな涙を流せることってないと思うんだよね。

打算的な考えじゃなく、「相手役さんと辞めることが夢」という名言を
残した雪組のお姫様・舞羽美海ちゃんの言葉は、やっぱりファンの気持ちだったなって。
美海ちゃんのときも、今回のあゆっちも本当に早いと思ったけど、
でも、「相手役さんと添い遂げる」っていうのは単純に「ありがとう」って
思えるから。トップさんを、組を、ファンを愛してくれてありがとうって。

思えばなんとなく散漫になっていた雪組に壮さんが中日劇場
喝をいれてくれたのが、ちょうど1年前の寒い名古屋の冬でした。
誰のせいとかじゃなく、なんとなく集中力の切れてた雪組に、

「そんなことじゃあかんで!」

と舞台に立つ姿で、雪組生に教えてくれたのが、壮一帆さんでした
そして、彼についていくと腹を決めた愛加あゆさん

たった3作、されど3作

舞台において、宝塚において、雪組において、
何が大切で何が大事なものかを教えてくれたえりあゆ。

私は前田慶次のポスター裏、寄り添うえりあゆにそっと添えられた名キャッチコピーに、
泣いているよ。けど、これは温かい涙です。
もう悲しいとか言ってる場合じゃないから。

「忘れられない、壮一帆。」

このキャッチコピーに、こう継ぎ足すんだ。

「ありがとう、雪組トップコンビ。」

と。

あゆっちも、全力で駆け抜けてね。私たちも負けずと走るよ!

そして、えりあゆが1年で築き上げた雪組を変わらず応援していくね。
あと半年、よろしくお願いします。


壮一帆ー、愛加あゆに向かってー、最敬礼!!!