TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

東宝「Shall we ダンス?/コンタカ」の感想と言うよりまっつさんしか見てなかった。

私は何を見ていたんでしょうかねー。

夢、うん、夢ってやつですかねー・・・

と、いうわけでいつもお世話になっているSさん
(まさかの偶然にシャンテ地下でふなっしーになる女子2人)と
お会いできて、大都会TOKYOのHIBIYA(別にアルファベットにする必要なし)を
ダッシュしてギリギリ新幹線に乗り込んだのですが、
何回思いだしをしようとしても

俺ビジョンまっつさんオンリー。

そんな東宝Shall weとコンタカです。ええ、今回マチソワ2回
見させていただいたんですけどもはっきりいいます。

私、まっつさんしか見てないです。

プロローグのまっつさんを見て、

①まっつさんだよ!!!!夢にまで見たまっつさんだよ!!!!
カッコエエエエエエエエエ!!!!!!!!!

あとは安定のだいちゃん、咲ちゃん、教室メンバーの小芝居、
さきちゃんのアドリブさえ覚えていないってことは相当な不始末だな俺)
スーパー夢乃聖夏タイムも堪能し、でもどこか情緒不安定なあくるさん。

(来るだろ・・・?あの場面、エキシビジョンが来るだろ・・・?)

こんなに第8場まで長かったっけ?(もう体にシーン順序染みついてるので
感覚的にわかっちゃうシャルウィー病)

そして来ました。もうセリが降りている段階でオペラセットする(早い!)
(まだ!!あくるさんまだ!!!)
そして流れ出すあの「Sing Sing Sing」・・・

アルバートまっつさん降臨の瞬間です。

ムラでは両端の永久輝くんとか、かなとくんとかまなはるとかあすくんとか
カリ様とかきんぐさんとか(つまり早い話社交男子全員)との逢瀬を
心から楽しんでいましたが。

まっつさんはそんな私の不埒な態度は許してくれるはずもなく、

あのメンツなのに私のオペラがまっつさんで固定されました。

(まっつさんのあの声で「俺だけ見とけ!!!」という幻聴が・・・)
(※まっつさん、そんな人間じゃないです。)

ヒィィィィィィ
オペラって普通に自分の意志で動くんじゃなかったっけ・・・?

マジか未涼亜希!!!!

(やつはいつでも本気だぜ!!!)(ひでぇ男だな未涼亜希!!!)

車を出すまっつさん、病院でなぜかジャケットを脱いでいるまっつさん
(蘭ねえちゃん、これは事件です。)
朝風れい先輩お医者さんに軽く会釈するまっつさん、
「じゃあ僕はこれで」なまっつさん・・・

全部かっこよすぎるぜ未涼亜希・・・。

(もはや「!」マークをつける元気もないほど魂を抜かれています)

ムラでは競技会のシーン、本当に目が足りないとあっちこっち忙しかった
記憶があるのですが東宝余裕でした。

バインダーを持つまっつさんを見れば
それで十分満たされるという
あくるさん、余裕のオペラ技を習得。(あくるはレベルが1上がった!!!)

別に踊ってないし、セリフ言ってないし、歌歌ってないし。

なのに、未涼さん、あなたはどうして

バインダーを持っているだけで
こんなに乙女の心を
突き動かすのでしょうか。


バインダーを持っているだけでときめく男ってこの世界に未涼さんしか
いないでしょうね(そもそもバインダーを持つ男性の職業ってなんですか?)
(私は知りません ← しれっと)

そして、考える。

物理的に2回じゃ
たんねーわ!!!!!!

(こういうときに人間ってキレるんですね)



そして、帰りの新幹線で「心中恋の大和路」を見に行く決心を固めた
あくるさんであった・・・。

マジですごいから、アルバートAki Misuzu。
(だからアルファベットにする必要性はまるでない)

え?コンタカ??

・・・愚問です。

未涼亜希さんしか
見てなかったけどそれが何か。

(横にカリ様がいるという事件に気付いたのはそろそろ
壮社長に「おーいもどってこーい」という号令がかかるところでした・・・)
(え?カリ様もしかして隣にいらっしゃったのですか?

・・・本当に申し訳ございませんでした(カリ様に土下座)

しかし、客席降りでもAki Misuzuは違うので。
笑顔はふりまきません。

Aki Misuzuはマジだって言っただろ・・・

本気になってAki Misuzuが女を落とす時は、



だよ!!!

あーあ。本気でへこむ。正直、しんどいわ。

いい男すぎて(ため息)。