TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

花組「オーシャンズ11」

この自分の精神状態で冷静な(?)舞台感想が
書けるかどうか賭けでもあります。
と、いうことで見てきました。

花組オーシャンズ11」。

ちなみに映画は上演当時映画館で見て、
星組さんはいまだに未見でございます。えへ、すみません♡←かわいくない
なので比べてどうかとか書けないのはあしからず。

まずは、すっごく楽しかったです!コレに尽きる!
なんの哲学も精神世界も宗教もなく、イッツエンターテイメントな世界!
娯楽、娯楽、快楽、娯楽!
演者の個性もピッタリとはまっていたし、
11人並んだ舞台は壮観でした。

最初「花組で11人もいるぅ~?」

とか思っててすみませんでした。
ものすごい層の厚い組でした。
ほんとに申し訳ございません(四方八方土下座)

まず、舞台のゴージャズなキラキラ具合!
ラスヴェガス(イケコ風)がそのまま宝塚市(温泉地)に移動してきたかのような。
スロットそろえるの大変だっただろうなーとか、
盆がよく回るなー(舞台進行さん鬼の形相だろうなー)とか、
さすがカツシバ照明!めっちゃキレイ!!とか、
SHUN先生ナイス振り付け!とか。デュエットダンスとかすごい好き。
R指定だね。ヒョウ柄下品とかいう意見もあるようだけど、
私はいいと思うよ。タカラヅカヒョウ柄は柚希さんの特許じゃないよ。
(わかってる)(ひとこと余計)
桜木先生の振り付けもずるい。なにあれ。1幕の最後。
かっこよすぎだろ。かっこよすぎだろー!!!!!!(興奮)

何が好きって11人そろってラインダンスぽい振り付けのところ。
何あの一列になってそのへんのイケメンよりイケメンの
11人が踊る!!コ、コンガー!!!!(※作品が違う)
桜木先生神!!めっちゃくちゃかっこいい!!
みー様はエロイ!(聞いちゃいねえ)

と、いうことで鼻血級のスターの輝きを書いてみよう。
うまくまとめられるか不安。

蘭寿とむ】 ダニー・オーシャン

蘭寿さん、あ、R指定です・・・エロかっこいい。
この言葉は倖田來未のことじゃない。
宝塚歌劇団花組トップスター蘭寿とむさんのことだ!!!
もうさ、背中で語れるのよ。ただ椅子に座るだけでかっこいいってどういうこと!!
リビングストンのパソコンをのぞきこむ背中がかっこいいってどういうこと!
ライナスに「男にしてやるよ」は確かにドッキーンでした。
英伝のかなめちゃんの「女に興味がないんでね」くらい衝撃・・・!
(これもイケコじゃん)
あ、キキちゃんが・・・キキちゃんがキケンにさらされている・・・!

あとね、北翔さんとのあうんの呼吸もたまんないね。
なんなんだろう、普通に話している。
セリフっぽくない。このふたりだからできる感じ。一回離れてても。

あと、テスのキスシーンが好き。すみません、スケベで。
アメリカだからかイケコだからかはわかんないけど
キスシーン多ッッ!!ラスティーとポーラ意味なくしすぎじゃね!?
・・・と、ニホンジンの私はちょっと思う。

デュエットもさすがの安定感で素晴らしかったです。
大階段の群舞も・・・!!
私舞台の生が好きなのでそんなに公演DVDとか買わないんですけど
(高いし)この花11は購入を真剣に検討中でございます。
や、スカステでやってくれないし。
ジャックポット踊りたいし(←踊れない)。

【蘭乃はな】 テス・オーシャン

正直蘭ちゃんにはそんなに演技は求めてない。
ダンスの人だと思ってるから。嫌いとかではなく。
「復活」は素晴らしいと思ったけど、(地に堕ちた娼婦うまい)
サン=テグジュペリ」で「復活のときの演技は幻だったか・・・?」とまで
思ってしまったから。それくらいコンスエロ役がピンとこなかったのです。

けど、蘭ちゃんが戻ってきた!
ダニーの顔を見ればケンカばかりだけど、
最高にキュートですね。アメリカの軽めのラブコメ映画の主人公みたい。
特にダニーと出会ったときの歌!(「ミルクの肌」!)
歌詞もかわいいし、猫みたいなテスがいい感じです。

ガラスの部屋のイリュージョンはどうなってるんでしょうねー。
うーん、ネタバレは聞きたくない。
ヒミツのままでいい。

あのいちかダイアナを倒せるのは蘭乃はなテスしかいないと思います。
怯まないテス最高。
私たぶんいちかにあそこまで言われたら舞台降りる・・・。
(安心しろ、誰も頼まない。)

とりあえず主演コンビについて。
次回、本命・望海様とマイブーム・みー様についてとうとうと語ろうではないか!
(まあ、こんな大きくいっちゃってますけどね、ただ
「エロイ」を連発する回になるかと・・・)

次回に続く!!