TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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彩風咲奈さまのキャラに震える「T.P.S.」

どうも、93期の末恐ろしさに震えている、あくるです。


数々の伝説を生んできた番組、「T.P.S.」。

その中でも特筆ものだったのが「愛月ひかる×芹香斗亜」だったのですが(個人的に)、

今回、


その記録を塗り替えました。


奇しくも、同じ93期。

いや、片方は普通だった。星組の十碧れいやくんは普通の子だった。


完全に「この子・・・末恐ろしいわ・・・」という危機感を感じたのは、


雪組・彩風咲奈だった。(これからは咲奈さまと呼びます。)


私、完全に勘違いしていたようです。外見から「ゆるふわ~」な子

だと思っていたんです。愛媛出身だし。(関係ない)


・・・とんでもない思い違いでしたよ。


彩風咲奈さまこそ、真の93期の王様です。


これ、土曜ドラマの「ファーストクラス」風にいえばマウンテンランキングin93期


①愛月ひかる②芹香斗亜③彩風咲奈


だと思っていたんです。あいちゃんが、絶対君主だと思っていました。

(それもどうなのっていう見解かもしれませんが。)


ここでこのマウンテンランキングは、大きく入れ替わりましたね。


①彩風咲奈②愛月ひかる③芹香斗亜


これです。真の93期のマウンテンランキングは、これです。

まさかのキキちゃんが3位。あのキキちゃんがあいちゃんと咲奈さまの前だと

オロオロしてしまうような予感さえするのです。


それほど、咲奈さまの強さ。


ポコちゃんの夢に、失笑をし。

「もっと前にでなよ!」「ガツガツいきなよ!」とポコちゃんに

ベテラン演出家ばりにダメ出しをする、


中卒首席の彩風咲奈の存在は、脅威です。


ああ、愛月ひかると彩風咲奈の対談が超見たい。

どっちか共演NGとかじゃなかったら、これほど震撼する対談はないでしょう・・・。

むしろ、ポコちゃんでよかった感が漂います。このT.P.S。


私だったら心折れる。


泣きながら、実家に帰る。


ポコちゃんの咲奈さまを受け入れるキャパ、尊敬するわ・・・。


ああ、雪組ロミジュリ新公の咲奈さまロミオを激しく見たいし、

ポコちゃんの新公の死も見たい。


つまり、


すべてのロミジュリ公演をコンプしたい。


「死、たのしいよねー」


と会話する、このレベルが怖いです。

こんな会話が成り立つ咲奈さまとポコちゃん・・・


93期が最前線になったとき、怖くて私見届けることができるのでしょうか。


(そしてちらっと出た「りく」という名前に、過剰反応。)

(え・・・りくまじか・・・)(りく咲奈さまと仲良かったん・・・?)


りくのそのスキル、震えるわ。


みなさん。


彩風咲奈の八重歯萌えとかしている場合じゃないですよ。


そして、ボルダリングのインストラクターが生田大和を思い出される風貌で

ちょっと動揺したのは内緒です。



ポコちゃんの好きな映画が「キューティー・ブロンド」とかかわいすぎるな!!!


それに対して、咲奈さまは「永遠のゼロ」。


咲奈さま、いいかげんにしろや。


(まあいい映画なんですけどね・・・)


このT.P.Sを見終わった後、


咲奈様と雪組で一緒に8年やっているホタテ先生が気の毒でしょうがないな、


と。ホタテ先生ハート強いな・・・。


と、いうことで今月もT.P.Sもすごかったです。

来月のちなつさんとまなはるも楽しみですね。(棒読み)