TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

「サンクチュアリ」初日映像と、ヲタク演出家小柳奈穂子と、もー様

宙バウ「サンクチュアリ」公演期間中の唯一の私のお休みが、今日という・・・


こんな意味のない休みほかにあるか!?


・・・いや、ないな。(自己完結)


そんな「サンクチュアリ」初日映像を見、突撃レポートを見、

「うららさまの美」がこの世に本当に存在しているか確認したくてたまらないあくるです。


いや、あの首筋から肩にかけてのデコルテの美しさは

国宝級ですよ。世界遺産とかでもいいよ、もう。

っていうか、もううららさま「ドレス専科」とかで各組特別出演とかしてほしいよ。


「次はコスチュームプレイ・・・伶美うららを召喚、だな。」


っていう会議が開かれてても全然おかしくないし。


「この時代・・・伶美を呼ぶしかないな。」


これ以降、娘役が「ステキなドレスー!」と思っておかきを見ると必ず「伶美」の

名前が書かれている。お衣装部のおばちゃんまでもが、伶美贔屓。


あー、つらいっ!!!(机にドーン)



そんな「サンクチュアリ」ですが(待って、まだうららさまのドレスの話しかしてない)

(まだまとめるの待って)


何が言いたいかっていうとですね。


りんきらさんの、ギーズですよ。


なんだか久々にこんなりんきらさんを見た感があるのですが

この方、やっぱりかっこいいですね・・・


こう、突撃レポートでも品位を失わない姿勢とか、さりげない(王様)あいちゃんのフォローとか

妙に(メイクがアダムスファミリーの)せーこさんにも気が利く感・・・


「りんきらさん(ダイイングメッセージ)」


って思わず学生時代にノートに大きく書いていて

友人たちに不審がられる行動をしそれを消すの忘れて提出しちゃって

赤ペンで担任に


「誰ですか?」


と直されちゃうくらいの失態を犯しそうだな、と10年前の記憶をたどってる・・・

(※成長してない)(経験済み)

(ちなみに当時は「朝海ひかる」でした。

ノートってほんと、手に簡単に届く愛情表現場所なんだよな・・・)


そのわりに、

りんきらさんの「凛」が何も見ないで

書けるか怪しいところが私のスキルです。



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ツイッターでもちょっとつぶやいたのですがそして「サンクチュアリ」とは

関係があるようでないんだよな、きっと。


という憶測でただいま「YOU」で連載中の我らのもー様こと萩尾望都先生の


王妃マルゴ」。


最初「サンクチュアリ」のあらすじを知った時「この・・・マルゴを・・・!!!」と

勝手に震えていたのですが初日の感じを見ると田渕先生のオリジナル(?)なんですね。

だいたい、今もー様の「王妃マルゴ」、既刊2巻なのですが


熱烈にマルゴがギーズに絶賛恋愛中ですし。


そしてアンリ王子がまったくかっこよくないし(もー様版は訛りがひどくてチリチリでイケメンとは

ほど遠いビジュアル・・・最初発表されたとき軽く落ち込みました・・・


「93期の王様愛月ひかるがこんなアンリでいいわけない!!!!」


と田渕先生に怨念を送ったのは私です。)(私結構なもー様信者なのでそのへんは

許してください・・・)


まぁー、初日映像を見たときの第一印象は


「アンリがかっこいい・・・!!!!!!」


ですからね。ほんと田渕先生ごめんなさい(怨念を送ってしまい)


そんな私が初日映像で一番滾ったのは結婚式でなかなか誓わないアンリ(あいちゃん)を


キッとにらみつける、うららさまマルゴ。


これよーう・・・これ見たいのよーう・・・(オーイオイオイオイオイ・・・)←泣き声


ド級にかっこいいりんきらさんギーズも見たいし93期の王様のあいちゃんの

あの涙ながらの挨拶にも「あの・・・あいが・・・?」と次の(同期)バウ主演サキナが

あいちゃんと戦う準備をしてそうな感じも(隠しカメラで)見たいし

渋いまっぷーもいい感じだし(私の)ドストライク顔の春瀬央季くんの活躍も

素晴らしいそうなのでもう


社会人やめたい


域まで達しているのですがやめられるならとっくにやめてるな、と自分にセーブを

かける毎日をニュースを見て思っています。



ところで宝塚座付演出家でもー様ヲタといえば、今輝きの人小柳奈穂子女史。


あんまりコスチュームプレイに興味ない感じに見えるんですが、あの


「自分の萌えのためなら手段を選ばない」


感あふれる演技指導を見ていると(いや、プリズムとか見てるとほんっと

生徒に要求する「萌え」「一般人の萌え」とはかなりレベルが違うと思います。

生田も相当ですが、小柳女史、彼女こそ女性演出家で頂点を極めるヲタク、という認識)


(そして次回作がそんな小柳女史が求める「萌え」を

とことん理解できなさそうな早霧さん主演「ルパン3世」だという事実に私は真っ青なのですが

早霧さんの演技力とみゆちゃんという北島マヤがいるからモウマンターイ♪

歌いながら「ルパン3世」のCMを映画館で見たいという衝動にかられています。

なんせ宝塚歌劇団のセオリーとなりつつある


「東海地方はガン無視」


令出てますので公式待ちます・・・)(なぜそこまで我々(東海地方)を避けるのだ歌劇団よ・・・)


あれ、話がずれましたがきっと小柳女史は


もー様作品は私が全部演出したいよ!


くらいのパッションをお持ちだと思うのでこの劇団からのラインナップを見た直後


サンクチュアリ・・・?何、アンリ王子とマルゴ、だと・・・!?

それはもー様連載中の話だろ・・・?


クソッ、


田渕許さん!!!!!」


くらいの勢いでピンポンダッシュあるいは留守電に怨念を吐き

ひそかに稽古場をのぞき


「田渕!!そこ違う、そこはなぁ~!!!もー様作品だったらなぁ~!!!!」


と田渕せんせにダメ出しくらいはしてそうな雰囲気ですよね・・・


って、小柳女史をかなり性格悪く書いていますが私の中での小柳女史は

こんな感じです。


自分の萌えのためなら、手段を選ばない。

(二回目)



それが、小柳奈穂子というヲタク宝塚座付演出家です。

ヲタクは好きなものはとことん好きで、ちょっとでも自分の中とのイメージが違うと

それが誰であろうとダメ出ししてしまう。


そういう生き物なので、周りは生暖かく見守ってあげるのがコツです。


ほんと、怖いよヲタクって。なぁ。(自分含め)。



今日の総括。



水曜日が劇団休演日という事実は生殺し。




あー、「サンクチュアリ」見たかったです・・・(そして次のお休みは千秋楽の次の日です・・・)

(とことんついてねえ)