TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

「早霧せいな」「咲妃みゆ」という名のスーツとドレス~雪組サヨナラショー

咲奈さん、聞いてないよ。

 

というわけでこんにちは、前回のお前の自分語りはどうでもいい!!と

思われた方もこんにちは。

 

・・・すみません、たぶん神経が高ぶっていたのでしょう。

自分が好きすぎて自分が気持ち悪い。

 

と、いうわけでせっかく千秋楽をムラで見てきたので

(残念ながらバウ中継でした・・・でもムラで、隣でやっているのを見れるってだけで

満足です。

何度も言うけど私は今公演の件に関して悔いは一切ない。)

・・・しかし朝から大騒ぎして各方面にいろいろご迷惑をかけた件に関しては、

深くお詫びします・・・(反省はしている)。

 

でも当日券って楽しいですよね。(たまにだからだよ!!!という意見が

過半数であろう)

バウ中継のチケットをもらう列に並んでいたときは後ろの方が

凪様ファンで私の一方的な凪様への想い(重いともいう)をぶつけさせていだたいて

「・・・この人・・・」という視線もらったりだとか(

すごく重たい凪様の黒燕尾の魅力について

語っていたらお姉さんがチケットを渡してくれる順番に)

 

朝の抽選券の列には友人と並んでいたのですが

私が申し訳ないと思うくらい純粋な早霧さんファンの方が前で

(千秋楽のこのために前楽の抽選列に予習で並んだという・・・予習・・・って・・・?)

熱い早霧さんへの愛を朝から聞けて

 

(この方当たるといいなあ・・・いや、こういう方がみるべきなのだろう・・・)

 

と思ったりとか人間観察だけでも楽しかったり

 

朝4;30スタート夜01;00就寝の5月29日。

 

やり切った感ハンパなかった。

 

その中でもサヨナラショーの感想を抜粋でつづります。

・・・心配しないで、明日も仕事だから長くならないから!!!

(っていう付箋張って「話ちげえだろおい」ってなるパターン)

 

合言葉は「いつも我々を救ってくれるのは、ラ。」

 

①トップ時代オンリーの選曲

 

意外でしたね。すべて雪組時代の、トップ時代の選曲。

早霧さんって、2番手時代にも当たり役と言われる役も巡り合えてるし

宙組時代の新公なんかも(思い込み・・・?竜馬とかすごく好きそうな気がする)

思いれありそうだなあと思っていたんですけど

 

後のネット記事を見て号泣する結果になります。

 

 

 

新幹線で嗚咽するとはね・・・。

酔っ払いのおじさんに「おいおい・・・どうしたどうした」と心配されるのも

人生で一度きりにしたいと強く思いました。

 

咲妃と相談しながら。

 

なんだこのパワーワードは。このスクショをロック画面にしたい。

(記事を書いてくれた記者さんありがとう。さすが産経さんです。)←太鼓持ち人生

 

②咲妃さんのドレスの雪の輝き

 

前楽を観劇した友人2人がそろって

 

「みゆちゃんの濃紺のドレス!!!」

 

と興奮していたのですごく楽しみにしていました。

見た直後にツイートもしたんだけど、濃紺のサテン生地のような

光沢のあるドレスで、ホルターネックにふわっと広がるパニエ。

で、銀糸みたいなキラキラっと光る糸かスパンコールかな?

雪のモチーフが書かれてて。

 

それがすごく上品で、繊細で、だけど存在感のあるドレス。

一度見たら忘れられないドレスで、ニュアンスで伝わるかわからないんですけど

「咲妃みゆ」っていう名前のドレスみたいでした。

 

すごく伝えたいのは、そのドレスを着た咲妃さんも過去最高に可愛くて

そのペアで早霧さんも同じ濃紺のスーツだったんですけど、

まさに「名を体で表す」にふさわしい「早霧せいなと咲妃みゆ」なスーツとドレス。

 

可愛さの中に品と、強さと存在感。

 

あえて組カラーじゃない「濃紺」っていのもなんかお衣装部さんの

こだわりを感じたようで「愛」を感じました。

もうほんとタカラヅカのこういうとこ好き。

 

③「アランー!!」

 

まさかのコリンヌ(忘れてたとか言えない)。

 

あの「伯爵令嬢」を初めて見た日の感動がよみがえりました。

3年前のお披露目公演の役なんて、特にトップ娘役さんはなかなか

初々しさとか、高揚感、可愛らしさが再現するの難しいと思うんですけど

(どうしても「立場が人を育てる」的な、落ち着きが出てしまうかな、と・・・)

 

マジで3年の月日感じさせない

咲妃さんのコリンヌ。

 

ここは日生劇場ですかね?ってくらい一場面なのにコリンヌが生きてた・・・

 

「アランー!どこなの!?・・・まあ、歩いてれば逢えるわよね」も

 

・・・ここで私が決壊したのは無理もないと

納得していただきたい。

 

早霧さんに出会えた時の咲妃さんの輝きプライスレス。

すべてがまぶしかった・・・。(思い出に浸るタイプ)

 

④いつもそこにはラがある。

 

・・・ウノ!ドス!!」(緞帳があがる)

 

・・・はいきたーーーーーー!!!!!

 

ありがとうございます!!!!!

 

いつも我々のテンションを高めてくれる安定の精神剤

 

「ラの白燕尾」!!!!

 

浸ってる暇なんてねえぞコラァーーーーー!!!!なラ。

いやもう最高だったよね。もう体感できないと思っていた「ラのテンション(高め)」。

思えば、星逢を回数見れたのは「ラ」のおかげであった。

 

「このつらさを乗り越えれば、ラが待っている」

 

と私は思いながら「星逢」の晴興と源太の決闘を見ていたよ。

いやー、つらかった・・・確かに「星逢」は名作なんですけど、なんですけど

 

名作でも回数見れるものと見れないものがある。

 

と痛感したよね。

 

この公演は

「回数見れない名作=星逢」

「回数見れる名作=ラ」

という私の方程式を作った公演でした。いやあ・・・思い出したよ、あの夏を。

星逢で泣きながらラを大興奮で見守ったあの夏。

 

それにしても早霧さん+彩彩のトリオが好きすぎた。

(そしてこの白燕尾、ものすごくわかりやすくりーしゃが樹海。)

 

帰ってすぐ「ラ」を見返す。そう、あの夏は狂っていた。(あくるさんが)

 

⑤買いました。

 

もう放送はないだろう・・・芝居一本物、果たして回数見るか?と

購入を悩んでいた「ローマの休日」。

 

え!?まさかの(買ってない!?)

 

と思われた方。・・・買ってなかったよ★

(あんだけはまっておいて!?うん・・・もう生で堪能したからね★と

わりと割り切れるタイプなんだ・・・)

 

だけど買いました。

 

後悔したくなかったら、買えるものは買えるときに買っとけ。

 

全部タカラヅカが教えてくれたことです。(基礎)

 

⑥全体的に明るく楽しくわちゃわちゃと

 

「早霧さんの雪組」って感じがしたなー。全員参加型のサヨナラショー。

そして、壮さんの精神を受け継いでいる感が

壮一帆雪組が好きだった私」も思い出した。

 

そのあと、早霧さんが作り上げた雪組

 

丸ごと全部好きで、たまに好きすぎて苦しくなってツンデレになって、

他組でキャーキャー言って(笑)でも戻ってくるところは雪組

 

私の原点はいつでも雪組でした。

 

と、いうことで。

 

ネモ見に行くしかないよね。

 

(あの咲奈さん見せられてスルーできる?

私にはできなかったよ・・・咲奈さんの銀髪は疲れた心のレッドブルだよ・・・)

(やる気がぜん出て働けました。ありがとう彩風咲奈。)

 

サヨナラショーの抜粋感想。ちょっとドライに書いているつもり。

 

感情が高ぶるとほら、とっても読みにくい記事になるよね・・・

 

うん、前回のとても反省しています。

お前が退団するんじゃねえからなっていう総ツッコミ)(ほんとそれ)。