TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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今回の望海風斗の闇は「悲しみの闇」美しいサムライたちの生き様「壬生義士伝」感想

えぇ、月曜日の朝起きてすぐ買いましたよね。(ブルーレイを)

 

 毎日残暑厳しい中いかがお過ごしでしょうか。あくるです!

 日曜日の興奮冷めやらぬままブログを書いてます。(ってもう水曜日だけど)

 見たよ。見たとも。思えば望海さんがトップ就任して初めてのライビュだよ。

いやぁーーーーーー望海さん、そしてゆきんこたち、次回のお正月公演死ぬほどわくわくさせてくれてありがとう!!!私の雪組愛はまだ死んでなかったようで、日曜日から壬生義士伝を思い出しては「うっ…」となりMR!を思い出してはニヤつくという事態を起こしています。

 

…どうしてこれ、生で見なかったん?私。(いうな…それをいうな…!)

 

 え?みんな言ってくれたじゃん?泣けるよって。MR!最高だよって。ひとこが可愛くてどうしようって(はじめくーん(←禁断の扉))。咲ちゃんが踊りまくっててありがたみしかない(え?今の体の構造どーなってる?っていう瞬間3度くらいあった)。凪様がやばいから言葉が出ない(みたらし団子…←ダイイングメッセージ)。あーさが、あやなが、縣が、あみちゃんが(←覚えました)ああああああ好きだぁぁぁぁ

 やっぱり三度の飯より雪組です。(結論)

 ということで冷静になれないまま壬生義士伝の感想を。私ねえ、新選組好きなんですよ。(それ100回くらい言ってる)

 

雪組壬生義士伝

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/mibugishiden/cpl73a000007vugr-img/cpl73a000007vuj9.jpg

 

 いや…知ってたよ?たぶんこれ私好きだろうなって。(じゃあなぜ見に行かなかった…)(それを言うな)(残りの人生それを背負って生きていくからもう皆まで言うな…)(泣)

 石田先生だから知ってた~(^^)っていうテンプレートが盛りだくさんで(現代人ぞろぞろ出して話をぶった切ったり)(「沖田君は牛乳が苦手でな」っていうそれ今必要?っていう新選組ネタ(たぶん石田先生がいいたいだけ)ぶっこんだり)(なんで見合いの席縣君がそこにいるの?っていう突然の「なぜ君がここにいる」(これは原作を読めばわかるらしいのだが…読むか…←ちょろい)

 だけどね、私たぶん本能で石田先生の新選組もの、嫌いじゃないんでしょうね~。おそらく「誠の群像」見た時から始まってるんですよ、この因縁(やけくそ)

 多感な思春期に、あの赤い階段にヒーロー戦隊ソング歌いながらのだんだら集団はまずいです。

 トラウマになるくらいかっこよかったんで!!!!(ぶちぎれ)

 今でももう生で一回見たい、赤い大階段にずらーっとだんだらを着た男役。

 今回の雪組を見てダーイシ、変わらないな!ってちょっと嬉しかったりした。その道を極めるって、誰になんて言われようと「ずっと好きでいる」ってことなのかもしれないなあ。

 話を元に戻して、私と新選組との出会いは中学生の時でした。司馬遼太郎の「燃えよ剣」が大好きで、中学生の理想の彼氏が土方歳三っていうもうなんかこの子の将来不安でしかないと思われる思春期を過ごしまして(いや、不安的中★)そんな不安定な頃(笑)たまたまNHKで「誠の群像」を見たんですよね。もうなんかよくわかんないけど血が逆流したのだけは覚えています。

 ええ、花組時代の望海さんのブリドリで誠の群像を見て騒ぐ回がありましたけど(神回)私涙を流して「わかる…!望海さん、それ、わかる!!!」と全力でうなずき賛同しまた誠の群像を見るっていう負のループに陥ったヅカヲタその1という過去を持ちます。え?みんな引かないで!?(こののち望海さんがトップスターとなり「誠の群像」を再演するという奇跡を起こすという顛末。あくるさん、離れてる場合じゃないよ★)

 そんなこんなで思いれが(重症だよ♡)ありすぎる因縁の石田新選組×日本物の雪組(湿度高い)ですよ。この化学反応、私が反応しないわけあるまい?

 「大河ドラマ始まった!?」っていう主題歌も

 「え、まあやちゃんの役かわいそうすぎない?」っていう石田新選組あるある「トップ娘役の役ってなんですか?」的展開も

 「沖田総司が可愛すぎだろ?!(フィルター含)(いいけど(いいんかい))」っていうのも

 「え?凪様?もう三度の飯より凪様がいいです!!!!」っていうもはや雪組観劇のワンパターン化

…いいんです。え?今日の私は甘いですよ…?(ここは星影の人の「強いですよ…?」のニュアンスで←うざいです★)

 

日本物の美しさを際立たせる雪組芝居の至高

 雪組の「日本人的「隠す」愛の美」「黙って身を引く、これが美しい」とされる「オープンユアハート?それはなんでしょうか?」っていういい言葉で「奥ゆかしい」「雪組=武士道魂」「男役は黙って身を引き腰に刀を、娘役はすり足で三歩下がる(※舞咲りん除く)」を全面的にバックアップする石田先生。

 もう俺は好きなものしか書かないぜ★っていうベテラン独特のやりたい放題(開き直り)きっちり芸で返す律儀な雪組が好きなんだ…(ううう)それでこそニッポンジンゆきんこ魂。

 

吉村貫一郎/望海風斗 おもさげながんすと銭を数えるトップスター

 私前回この人の「圧倒的精神的アンバランスさ」「人間の闇の表現で右に出るものなし」とファントムで絶賛したんだけど(人間の闇で絶賛っていうのもおかしいぜ?あくるさん)

 今回も愛する人(家族)のために…という闇を放つ自己犠牲な役。望海さんって、極端な人間の描き方がうまい。「そこまでしなくてもいいんじゃないかな」っていう行動を迷いもなくする主人公を演じることが本当にうまい。普通の人間だったらそこまではできないよ、っていうことを説得力を持ってできちゃう演技力がある。

 今回は、家族のために故郷を捨て、家族のために人を斬り、人を斬った金を家族に送り続けその家族にも会えないままたったひとりで死んでいく吉村貫一郎。こうやって書くとこの世の不幸を全部背負ってるいつもの望海さんなんだけど(い、いつもの???)

新選組の散っていく儚さとか、自己犠牲の塊で結局あなたの人生は何だったの?っていう誰にも訴えることができない悲しさ、やるせなさ、どうしてこうなった…っていうむなしさ、様々な人間の「悲しい」という表現を詰め合わせた吉村は望海さんしかできない「情緒ある悲運のサムライ」主人公だったと思います。

 望海さんの闇は本当に深いな、と目の演技で伝わってくるんですが今回の吉村はいつもの「負」のオーラでも「悲しい」に傾きますね。「悲しそうに笑う」「悲しそうにお金をもらう」「悲しそうに人を見る」…全部の行動に「悲しい」がつきまとう。

 最初のプロポーズがきっと人生の絶頂だったんだろうな。一番の嬉しそうで、あとは全部悲しそう。

 表現が難しいんですが、笑っているんだか泣いているんだかわからない表情をいつもしているってすごいですよね。ずっと微妙な顔なんですよ。貫一頼むから笑ってくれよ…ってさきちゃんに代わって言いたくなるあの微妙な顔!!まさか「ギリシャ彫刻のような」望海さんに向かって「微妙」という日が来るとは思わなんだぜ!!!

 あと、もう吉村やめてくれよ悲しすぎるよって涙が止まらなかった最期の場面。望海さんさ…血だらけのぼろぼろのだんだらとさび付いて曲がった刀が…トップスターですか?ってくらい似合うよね?トップって、普通きらっきらのサーベルに軍服よね?

 望海さん、ある時は勝ち誇ったようにダブルのスーツ着たり、愛され姫様独裁者やったり、「いやもう頼むから死んでくれよ」ってクズ男したり…一回も王子様やってないけどこんなトップスターいた?

 人生のバリエーションの幅多すぎて次の役はどんな不幸な過去を背負うんだろうってわくわくするの、本当に楽しいです。

(望海風斗は人間の闇の世界の帝王※うれしくない)

 

しづ/みよ 真彩季帆 我慢役でも聴かせます、真彩の声

 ああああいつもの石田ヒロイン…本当にしどころのない役過ぎて…!!!とギリギリしてたんですけど、最初から「子供を堕ろすために川に身を投げる」というそれはおしんの母だよね?(平成生まれはたぶん知らない)っていう衝撃から今回の真彩季帆、始まります。

 真彩ちゃんは「1本筋の通った」ヒロインをやる天才だと思っています。曲げようとしても曲がらない女なんです。たぶん自分の信じた道を迷いなくずーっと走れる子なんだなあ。

 「なんで私が間違ってると思うんですか?」ってあのまっすぐな目線で言われたら例え間違ってても「ううん、真彩さんは悪くないよ…」って目線をそらせずいってしまう。「子供が三人できたら生きていけません。死ぬしかないんです。」ってあのぱきっとした言い方で言われたら望海さんじゃなくても犠牲になるわな…っていう真彩さんの強さがすごい。

 自分を曲げない、落とさない、へこまないし立ち止まらない。

 しづは「生きるために死ぬ」という選択をしようとし、吉村が犠牲になり生かされるわけだけど生涯吉村と再会できない。みよは「私の貰い手なんてたくさんいるし!」と笑って別れ、吉村が生きることを影で泣きながら生涯願い続けるんだろう。

 …どちらも真彩さんぽくないヒロインだなあ(苦笑)石田新選組のテンプレ。

 まあ、石田先生は恋愛書きたいんじゃないんだよね。「男と男と男の話」を書きたい人なんだと思う。それを表現できるのが新選組。(宝塚でそれをやる意味…?というのは言わない約束だ)

 話は変わるけど、京都できらきらピンクの着物を着た真彩さんを見た瞬間嬉しくなってしまった。そうなのよ!やっぱりボロボロのつぎはぎ着物じゃなくて娘役はキラキラウキウキな振袖を着てほしい!!!

 真彩さんは戦い続けてほしいのです。自分の人生において。いろんな攻撃をかわして、頭を使って自分の運命を切り開いてほしいのです。真彩さんの目の前には、輝く未来が広がっていてほしい。あ、それか、私の今回のもやもや…。

 

大野次郎右衛門 彩風咲奈 雪組二番手は大きな懐で包み込む

 さ、咲奈様…!!!

 私ね、こんなに「この人がやる役全部理想です!」って思う男役初めてかもしれないです。望海さんに対しては「この人の次の闇は何だろう」ってわくわくするんですけど、咲ちゃんに関しては掛け値なしで「次はどんな私の理想の人をやるんだろう」です。…好きすぎるだろう二番手彩風咲奈が…!!!

 考えたんですけど、望海さんってちょっとキャパシティの狭い人間をするのが得意じゃないですか。この人と人生歩くのはちょっと不安だな…?って一瞬考えちゃうような人物をやることが多いと思うんです。だからたぶん真彩さんくらい肝が据わった子が嫁になったんだと思う。

 ところがどっこい、咲ちゃんはもう宇宙のように広いキャパシティの広い人間が本当にうまい。極端な話、お金も持ってないし仕事もなかったとしても結婚したいと思う人。なんかこの人と一緒にいると安心するな~っていう空気を持っている人だと思います。

 次郎右衛門さんて、身分ある人だけど全然幸せじゃないんですよね。養子に出されて、家はよくなったけど好きな相手と結婚はできなくて、親友は脱藩して長い間心配だけかける。帰ってきたと思えば傷だらけで帰ってきて、その親友に自分の立場上切腹しろと命じなければならない。親友が仕事とはいえ自分の命で死ぬ…そんなギリギリボロボロの状態で「南部の米を長い間食べてないだろう」って自らおにぎりを握れる男、そうそういないですよ。

 咲奈さん、理想の男すぎるよ!!!かえって心配になるよ!!1回くらいクズやっておこうか?!(え、マトカやったじゃん…)いやあれクズっていうより…うーん…

 私は咲奈さんに対して一生こんな気持ちなんでしょうか…。っていうか結婚願望0の女にこれほどまで思わせる咲奈さんて…何者なの…?

 咲ちゃんはダンサーなんだけど、ダンスだけじゃない。雪組で育ってきただけあって、地に足の着いた演技が素晴らしいんですよね。雪組御曹司だけど御曹司だけじゃない。彩風咲奈の魅力が伝わる言葉を私は知りたい。(たぶん思ってる20%も伝わってない!!!)

 

 斎藤一 朝美絢 左手の隊士は黙って人を斬る

  ああ。ああ。あああああああ。って思いました。禁断の扉開かれる。

 私、本当に男役×男役って萌えないんですよね。なんかね、藤井先生がよくやる「男役同士の妖しい絡み」にもまったく食指が動かないんですよ。きっとどこまでも少女漫画体質なんだろうな…って遠い目を最近よくするんですけどあーさ…ていうかひとこなのかな?なんだこのあーさ×ひとこ(掛け算)っていう新しいカップリング!?ってざわざわしたよ。

 もともとあーさってきっと女の子にキャーキャー言われて「俺の子猫ちゃんたち★」的な雰囲気醸し出してるけどいうほど本人大して恋愛には興味ないんだろうなって思う男役なんですよね。かっこいいけど恋愛に興味ないのよね…残念だわ、朝美…って愛すみれ先輩(同期)がトイレの鏡の前で話してそうな感じ。たぶん朝美くんは次買う車とかまゆぽんと次の休みどこに遊びに行くかとか考えるほうが楽しいんでしょうね。(いいがかり)

 そんな「人に興味のない孤高のイケメン朝美絢」が人に興味を持つ瞬間っていつだろうって思ってたんですけど…それがさぁ、雪組ファンの未来の希望・永久輝せあだった時の衝撃といったら。この二人に戦争物のバディものとか見たいと思っちゃったもん。あーさの腕の中でひとこが息を引き取る的な。

 「お前だけが…俺の友達だった…!!!」

とかって泣いてほしいもん。っていうかあーさはじめくんは先に死んだひとこ総司にずっと思いを引きずっていてほしいですよね。なんなら「あいつが死んだのは俺のせいだった…あの時総司を俺がちゃんと見ておけば…!!」って一生後悔してほしいはじめくん。私はどんだけ雪組男役に闇を背負わせたいんでしょう。

 過去にとらわれて先に進めないこじらせ美男子、朝美絢。

 それを個人的にはひまりちゃんのほっとするあったかさで救ってあげてほしいけど、まああーさの相手役はやっぱりひとこだな。(ねえこれどこに終着するの?)

 

 沖田総司 永久輝せあ 「斬っちゃいましょうか(にっこり)」

 ああああああーーーあーーーああああああーーーーー。(2かいめ)

 ひとこ、雪組最後にしてこんなプレゼントをくれたこと本当にあなたは雪組の宝物でした…!!!個人的に過去最高の沖田総司役者です。

 あのひとこの三白眼で返り血あびてるのに微笑みながらはじめくんと「今日の晩御飯はなんでしょうねー?」っていう世間話しながらバッサバッサ光の速さで人を斬ってほしい。で、刀を鞘に戻したら「なんか腹減りましたね★」ってにこって笑ってほしい…すっごい怖い人になってるけどそれがいい…。

 もうなんか、ひとこが「はじめくん」って言った瞬間ざわってなったんですよね。今なんつった…ひとこなんつった!!??は・じ・め・く・ん!?って。

私の中で山がひとつ動きましたよね。動いちゃダメな山ですよ。

 ひとこっていつもニコニコしてて、話し方が穏やかで、ああこの子はきっととてもいい家庭で愛されて育ったんだろうなっていう感じがすごく好きなんですけど、一方で感情0のスナイパー永久輝せあ(三白眼)モードの時って本当に怖い。怖いけど目が離せないんですよね。もうなんか「1日1殺ですよ、はじめくん」ってニコニコしながら殺気立ったあーさはじめくんを肩ポンしつつ自分はその場で5人斬りくらいしてそうな図まで見える。

 そうなんです、あーさとひとこは精神年齢ひとこのほうが上設定でお願いします(でも敬語はやめないで) 

 次の全ツで花組異動なわけですけど、さみしいな、とは思うけどそんなに悲観的にはならない。だって花組行けば会えるから。男役永久輝せあに。望海さんも言ってたけど、宝塚はひとつだし雪組にいたらわからなかった「ひとこってこんなにこれがよかったの!!」っていう新しい魅力が発見できそうな気がして。

 …まああとは個人的な好みでれいちゃんとの並びですよね。なんだかんだ好きと好きが並べば最強という勝手な事情で見ます(笑)

 ひとつのところで成長するっていうのも大事だけど、新しい場所に行って新しい自分を見つけるのも人生の醍醐味だと思う。もし疲れたら、雪組に戻って「疲れたー」って言えればいい。戻ってこれる場所がある人は、強くなれる。持論。だから私は組替えっていい制度だと思っています。その時は寂しいけど。

 人事はよくわからないし、私自身そこまで鋭いほうじゃなく(っていうかとても鈍い)友人に言われて「…ああ!そういう学年のからくりが!!」「そういう事情なのねな~る~」って思うこともしばしばなんですけど、自分が転勤族だったからよくわかるんです。離れる時の不安や、周りの心配も。

 3年でその部署を離れる仕事をしていた父が言っていたことで社会人になってから本当にそうだなと思ったのは、「その場所が今の自分のベストだと思ってやること」。人事って文句や不安はすごくあるけど、理由がない人事はない。自分のベストを尽くして一生懸命やる。だから組替えを経験した人は強いし、かっこよくなるし、魅力的な人が多い。っていう持論。

 …なんか語っちゃってお前誰?感強いけど、言いたいのは頑張れ永久輝せあ!三白眼に磨きをかけてれいちゃんと肉三昧だ!!!(酒池肉林)(柚香光=肉)

 

 土方歳三 彩風翔 やっぱり凪様が好き(出ました極上デザート)

  あなたは見たか?あのみたらし団子×凪様を。(かければいいってもんじゃない)

 いやーーー今回の凪様も素晴らしかったです。なんだろう、最近凪様常にパーソナルベストスコア出してこない?すごいよね?毎回期待値越え半端ないんだけど?ここにきて成長期なの?92期、恐ろしい子…っ。

 凪様の素晴らしいところは、王子様なのに自然体のところですよ。頑張ってないんです。出てしまうんですよね、にじみ出てしまうの「王子様性」。もうあれは才能でしょうね…。凪様は永遠に恋人にしたいゆきんこナンバー1です。

 …凪様の事なるととたんに口数が減るのも、ガチだろ?私。

 あと思うのは凪様はチャラくないんですよ。外見今時ジャニーズなんだけど、全然軽くないんですよ。でも重くもないの。絶妙なバランスで成り立つ永遠の王子様。いつ見ても本当に王子様なんで、私は安心して夢を見れます。(※ガチ)いつもありがとう凪様…。

 あと咲ちゃんのことをみんな「咲ちゃん」って呼ぶのに凪様だけ「咲」って呼ぶあの萌え。いやいやいやいや凪様…惚れるしかなかろうて?

 土方さんは圧倒的カリスマ的なかっこよさの中に渋さと愛嬌を併せ持っている人なんで(個人的意見)凪様の甘いソフトな外見だけど実はガチガチ雪組育ち(属性・隠す愛/情緒ある愛)なのが誠実でいいんだろうなあ。

 きっとあの土方は、若いころはもうガンガンだったんだけど今は世話の焼けるひとこ総司に手いっぱい。ひとこ総司も自分の頼みは断れない凪様土方の弱みに付け込んで無茶難題をいいまくるんでしょうね。

 ああ…また禁断の扉開かれてしまったひとこ×凪様(ここにきて掛け算祭り)(新選組だからさ…仕方ないよね…)

 今後もものわかりの良すぎるひとこの休息の場として存分に甘やかせてほしい凪様。ついでに私も甘やかしてほしいです。(凪様には尽くしたい男子じゃなくて尽くされたい男子なんだよなあ~。もう休みの日全部やってほしいことやってくれそうなんだもん。いる?そんな人?いないです。(即答))

 

 今回のイチオシ

 もう彩海せらくんがめちゃめちゃいいです。これぞ雪組!!っていう情緒のある演技。「幕末」の新公でひとこの役やっててなんか目を引くな…って思ってたんですけど無邪気さに味わいある演技がもう…たまらん!!!

 102期?ついにここまで来たか…新公あみちゃんみちるって…!!と震えております。日本物の雪組は今後も情緒の雪組として私のライフワークの要ですよ…!

 

 ショーのMR!はもう好きすぎて頭おかしくなりそうなんで(1回見てこれ…友人の忠告は聞いとくもんだと思いました。本当に見に行けばよかった…)BDが届いたとき(届くと信じている)もう一回見直してまた別記事をあげたいです。もう本当に本当に好きすぎる。 

 中村B先生の音選びも、衣装も、場面構成、展開も全部好き。お決まりパターンなんだけどそれが見てて「スキの洪水止まらない!!!」だから飽きないんですよ…。次の中村B先生演出が星組ダンサーまこなこ主演なんで私たぶん頭おかしくなる。(今以上に?それは困るな?)「俺雪組専属でいいっす★」っていうゆるやかスタンスだった中村B先生がやる気になったまこなこだよ?…え?何回行きます…?(回数の問題)

 最近有限不実行がヅカヲタ活動的に多すぎるのでひとつひとつかなえていこうと思ってます。

 特に「MR!」は地元静岡で観劇できるのでもうよだれが止まらない状態で見たいと思います!!ひ!と!こ!!!ひ!と!こ!!!

 

 あああああ雪組好きだああああああ(だだ漏れ)

ってことで、MR!は次回に続く。(BD絶対届く(言霊))