TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

MENU

七海ひろきさんの退団・「鎌足」・「PR×PRince」そして「ボヘミアン・ラプソディー」

最近「あ、そろそろ1カ月経ちますねえ~~~」っていう余裕さえ

見られるようになってきました。はてなさんとあくるさんの関係性への

終着点、そう、はてなブログに引っ越して1周年だそうです

(ということもメールで教えてくれるってよ、はてなさん)

と、いうことで師走です。あくるです。

いやーーーーもう2018年も師走…早かった…本厄終わった…

…後厄が怖い…!!!!(なんでこうも追われる人生なのだろうか、

4月のスケジュール(※観劇)もう入ってるけど?なんで?(自分で入れた)

 

今日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てきました。

これね…自分の中でスマッシュヒットのはずだったんですけど、

立てなくなるくらい感動するはずだったんですけど。こう、それほどでもなく

「…天才って孤独だなあ…」という感想でして。

もちろん歌も素晴らしくて、ライヴエイトもわーーー!!!って思ったんですけど、

自分が凡人だからかああいう「天才ゆえの苦悩、孤独、死への恐怖」みたいなのに

いまいちピンと来なくて(フレディはそんな死への恐怖はなかったかな)

なんなら帰りに友達から借りた雪組の「ガートボニート!」の

望海さんのクンバンチェロとだいきほのコパカバーナに鳥肌もんだった私は

天才は天才でも「天才すぎて生き方がよくわからなくなっちゃう」みたいな

お話よりも

「いや私メモリーで楊先生を泣かせましたからね…(天才は苦労知らず)」

くらいの望海さんの歌声がいいのかもな~って思いながら

「いやどうでもいいからファントム見たいわ!!!!」って帰ってきました。

…何の話?

 

さて、月に一度の宝塚にあれやこれやいいたいことタイムです。

そう、宝塚の話をしたいだけです。2018年もこれしか続かなかったな…

 

七海ひろきさんが退団発表した話

退団発表する前に友達と話していたことだったので退団問題(というか

人事全般)に疎い私でも意識はしてました。

私ね、やっぱり七海さん好きだったんですよ。ええ、大好きでしたとも。

それも宙組時代の「かいちゃん」が好きだったんだなあ、ってしみじみ

思いました。

私が宙組好きになったきっかけが「銀英伝」からで、スカステへの興味も

1回失っていたんですけどもちーたら(懐っ)の銀英伝紹介へゲスト出演した

七海さんが面白すぎて(おたくはおたくが好きだから)

こいつぁーただものじゃねえなって思ってた前後であのグラフの本棚公開でしょ、

他人とは思えない沙汰で見守っていたんですよ。

それでなくても思いれの強い89期だし、そしたら芋づるでどんどん

好きになっていって、気づけばこのブログに「七海ひろき」カテゴリーができてるぐらいには私の中で大きな存在になったんです。

私の中で「お兄様」というよりは「みんなの愛されかいちゃん」

イメージの方が強くて大好きで。かいちゃんといると、みんな優しい和やかなムードに

なるんですよね。なんか「ま~いっか~」っていう気分になる。

かいちゃんはそれが天才的で、だけどいったん観客の前に立つと

プロ意識の鬼。いかに自分をかっこよく見せるかに命をかけているところが

好きでした。そういうところは星組さんの魅せ方だったんだなあ~って

ふとした時、ショーを見ている時思います。

でも私の原点はやっぱり宙組のかいちゃんです。

みんなの癒しかいちゃんが大好き。あと顔が好き。(笑)

私が宝塚を複数回見るようになったのはかいちゃんのせいなんですよ。(言い方)

かいちゃんのスカーレットが見たくてたまらなかったから

風共を息切れしながら2回見た(笑)。かいちゃん愛に尽きる!!!!(自分で言う)

いやいや、宝塚を何回も見ることによって好きが倍になること、

教えてくれてありがとう。星組、もちろん見に行きます!

(2019年本気のヅカヲタ復帰始め)

(本当は1回の記事で書きたいくらいかいちゃんにはたくさん思い出があるので

その気になったら書きます)

 

その星組さんのDC新作へ興味が尽きない話

ねえ!!!飛鳥時代大好き人間あくるさんがこれを見逃すはずなくて!!??

…っていう話題のDC鎌足

ねえ、ねえ、生田大和×楽劇(ミュージカル)×飛鳥時代ですよ!!!

テンション否が応でも上がります。うなぎ上り。

私がそもそも宝塚にはまったのが「あかねさす紫の花」で、

マンガの「天上の虹」で大人の恋物語にそわそわし(でも結末覚えてない)

何が大好物って飛鳥時代のヒラヒラ着物×ブーツですよ、ねえ!!!!

…だから基本ドロドロ愛憎劇ウェルカムなのかもしれない(自分の原点に気づく師走)

大化の改新という文字にフランス革命くらいの

ロマンと欲望が詰まっている気が

してならないし、鎌足様の俺様根性も鎌足様だけは許せる(あとこの前のおキキ様

ロレンツォ様も許せる。結構許せる)

…でもこの演目を見た瞬間「…飛鳥夕映え…」と思ったあなた!!!!

仲間です!!!!

(私は瀬奈鎌足のどうしようもない俺様鎌足が大好きでした)

瀬奈じゅんと書いて俺様と読ませたあの時代…ああっ!!このすらすらと

昔のことだけはよくしゃべる自分がやだ!!!)

と、いうことで星組DC楽しみです!!!!いい生田君の香りしかしない。

「アルジェの男」は正直、赤いレザージャケットのきりやんしか覚えがない。

(着てたよね?)

 

雪組×乙女ゲーム企画にテンションがやばい話

いや、この案件についても別口で書きたいくらいやばさでいっぱい(光り輝く笑顔で)

演目発表から「ついにきた…」「雪組でオトゲーがきた…」

「イケメンパラダイス…」「やばみしかない…」っていう声が

界隈でダダ漏れでして…そしてついにね!!!!配役が発表されて

「うあああああああひとこあやなぁぁぁぁぁぁ!!!!????」と

5連勤の疲れが吹っ飛ぶテンションの上がりっぷりでしたよ。

ねえ、どうする?(真剣に問うてみる)

で、この調子で行けば三男坊は彩海せらくんだったりする?

ねえ、どうする!!???(行くしかない(一択))

と、いうわけで2019年も劇団のモンペ(下僕)決定です。

ひとこのおかげで4月の予定が決まりました。ありがとうひとこ…(夢心地)

繁忙期頑張るね…(上の空)

 

今の楽しみがあれな話

リアルルフィ柚香光。

エキサイターで肉とおにぎり両手に頑張ってるらしいじゃないですか…

さすが夢とアドベンチャー花組で生き続ける柚香光★

またの名を時々少女マンガに貸し出される男役(少尉とポー)

全然話しそれますけど、れいちゃんがルフィだったらゾロはマイティで

エースがちなつさんっていう脳内決定されてるの、そんなアラサー。

ジャンプ読者のときは絶賛エース兄さん祭りがひどかった年頃です★

 

と、いうことでまた次のお休みの日に(笑)

今日は何見ましょうかねえ…(手もみしながらテレビに近づく)

 

…今年はFNSは宝塚じゃないのね…(目をキラキラさせて録画する四季ヲタ妹)

休みの夜はふけていく(とても短く感じます)