TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

瀬央さんおめでとうございます!!!!「これは(たぶん)いいハリー。」(合言葉)

瀬央さーーーーーーーん!!!!!!!

おめでとうございますーーー!!!!!

広島平和記念公園から鳩を飛ばす勢い)

 

ってことで!最近

「わたしちょっと最近学生時代に戻ったみたい…(※連日の同人活動)」と

15年前くらいに気持ちが戻ってて、毎日(ヅ活動は)とても楽しいです。

あくるです。

(それ以外はまあいろいろ人生あるよね…ま、それはそれで頑張るとして)

 

で!!!来たよ!!!ついに!!!き!た!よ!(うるさい)

 

■主演・・・瀬央 ゆりあ

◆宝塚バウホール:2018年10月11日(木)~10月22日(月)
一般前売:2018年9月8日(土)
座席料金:全席5,300円

『デビュタント』
作・演出/正塚 晴彦

社交界に幅広い交友関係を持つ青年イヴは、ある時デビュタント・ボール社交界デビューの場となる舞踏会)の運営を取り仕切る侯爵夫人から、ミレーユという伯爵令嬢エスコートを頼まれる。

慌てて上流階級のマナーに精通する友人ビュレットに教えを乞い、ビュレットの妹ナタリーや彼の恋人ニコルの協力を得てレッスンに励むイヴだったが、時折見境もなく暴走してしまうイヴの性格を熟知するビュレットからは衝動的な行動を慎むよう諭される。

やがて迎えた舞踏会当日、極端な人見知りであるミレーユの態度に業を煮やしたイヴが強引に彼女をリードして踊り出した為、会場は大混乱に陥ってしまう。社交界を追放されるかもしれないと落ち込むイヴに、彼に好意を寄せるナタリーが新たな事業を手伝って欲しいと声をかける。

自分が本当にやりたいことを改めて考え始めたイヴのもとに、デビュタント・ボールで起こったとある事件の捜査への協力依頼が寄せられる……。
一人の青年が、様々な人との出会いを通じ自らの生き方を問い直す姿を描く

青春群像劇。   

 

もうなんなんだろう、この引用文を大きく改ざんしてしまうほど

テンションの高鳴りは…(※朝のZIPで神妙な顔で衣笠選手の訃報を伝えている

桝くんにさえ「でもさ!!瀬央さんバウ主演するんだよ!!!」って声をかけていた

(心の中で)衣笠選手、ご冥福をお祈り申し上げます。)

 

さて、この紹介文。「なっが…」と思ったんですけど

まず

①ハリー新作でここまで具体的に決まっていることない

②ハリーのブレなさと「どっかで見たことある」的な話に安定感と安心感

③紹介ですでに4人人物出てきてることでプロットが固まっている

=ちゃんと話の終着点が決まっている(ハリーも観客も迷子にならない)

 

【結果】

これは(たぶん)いいハリー!!!!!

 

ハリー、私は(毎回)信じてるんだよ…

いつだって(毎回)ハリーの味方だったよ…

だから今回も友達だよ!!!!

(なのに上で(たぶん)をつけるっていう)(矛盾)

(の前にハリーあんたの友達じゃねえし)(劇団の大御所で理事演出家だわ)

 

さて、そんなこんなでテンションがぶちあがっているわけですけども

(あくるさんがカーリー・レイ・ジェプセン聞く時はだいたいやばい)

(恋をしている)←ねえ、恥ずかしくないの?

「これは(たぶん)いいハリー!!」を裏付ける今回の紹介文。

注目していきたい箇所を挙げていきたいと思います。(突然)

 

①デビュタントホール=社交界

正装(タキシードか燕尾かだと思われる)の瀬央さんが見れるはず。

f:id:leexxx:20180425113917j:plain

えっ女の子も可愛くない?これ…かっわ…

 

しかもそうすると宝塚になれば当然髪型リーゼントだよね?

星男×リーゼント!!!!!!

柚希さんの遺産が動き出しますね…いいね!!!!

もうこの時点で私80%満足できた

(はやっ)

 

②伯爵令嬢

ああ、いつものハリーのズレた伯爵令嬢が見れるのね。

もはやもうこの「いつもの」が心地よい安定感と感じてしまうハリー教。

「あれ?ミレーユ?銀の狼?(ハリー作品でよくあるthe名前の使いまわし)」って

思って調べてみたらあれはミレイユでした。

いや…今さいとうちほ先生にまた再ハマリしていて…とっさに思い出したんだけど

銀の狼のミレイユは賢いほうだった。くっ(沼)

(ハリー作品は賢いヒロインもちょっと大丈夫?ってヒロインどっちでも

ばっちこい派)(おバカだったらおバカなほど愛でられる…(´∀`*)ウフフ)

 

③友人ビュレット

ああ…こう、軽い冗談を言い合う親友がいるのね。わかるわかる。

日曜日メラコリ見てたからアレ系のやつで!!!ハリー頼む!!!!

シャンパン飲みながら「お前あれできたか?」「ああ?」

あれだよ」「ああ、あれか」っていう「あれ」で全部話進めてくやつでしょ~

ってとこまで話はつめた)(ハリー…)

 

④暴走してしまうイヴの性格

暴走する瀬央ゆりあ!!パワーワード

この当て書き感。もうほんっと…ありがとうございます。

タキシードでリーゼントの瀬央さんが暴走してデビュタントホール大混乱。

私たちも「うあああああっちこっちで小芝居が!!!!!

(どこを見れと!!!!)」

大混乱できる舞台を期待してます(頭パーンってなるやつ)

 

⑤諭される瀬央

諭される瀬央。(リピートアフターミー)

そこはかとなく星組の日常」が垣間見れそうでたまんないです。

でも天才こっさんとはバカばっかやってそうなので

誰が諭してるのかといわれると思いつかない。

(って思ってたんだけど下級生に説教されてることせお

思いついてしまってドリームが止まらなくなった…)

(朝水センパイとかたくてぃとか「美しさでは負けません」なイケメンに

説教されてたらいいな、ことせお)

 

⑥彼に好意を寄せるナタリー

瀬央さんが…好意を寄せられる…!!!!(ドキドキ)

今からミレーユよりナタリーとのスピンオフ話に妄想の導火線が

止まらなそうなんですけど、それは私だけですか?

(サブキャラ好きだから…)

 

⑦とある事件の捜査の協力依頼

依頼されるよね~~~ってなるハリーのいつもの(何回目?)

もうここまでハリー臭がすごいとさ、

答えがわかってるテストを答えていく快感がすごくてさ…

すごく気持ちがいい。(そこ?)

 

自らの生き方を問い直す姿を描く青春群像劇

100点!!!!!!(花まる)(※公演10月です)

私ハリーの群像劇好きなんですよ~。

っていうか「ケイレブ」みたいな二人だけの世界みたいなののほうが

少ない人だと思うんで往年の「小劇場の怪人・正塚晴彦」

見れるのかと思うとね。動悸が止まらなくてね…!!!!

ありがとうございました。って思うと思う。もう完結。

 

以上です。「おいおいどうしたどうした?」っていうテンションで

お送りしました。ちょっと自分でも怖い。

 

10月まで生きよう…!!!!

 

合言葉は「これは(たぶん)いいハリー」。

10月…しかも大劇場はゆりかちゃんだ…(´∀`*)ウフフ←今日もお花畑化がすごい。