TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

花組「ポーの一族」感想②柚香光のアランがめちゃくちゃ好き(モンペ記事)

おはようございます~~~あくるです。

 

いやお前1回目の感想から2回目までの間長くないかって?

うん・・・ちょっと冷静に考えようと思って

距離を置いていた少女マンガをまた再び読み直してたら

あっという間にこれだけ期間が空いちゃったっていうね…

(GEO貢献会員)

相変わらず少女マンガにしかお世話になっておりませんが

同い年の友人に「きみはペット」をそらとうららちゃんで見たい…」っていう

ささやきを聞いてからどうしてもどうしても原作を読みたくて読みたくてね。

GEO、なぜきみペ置かないんだよ…!?

(微妙な古さと有名さでGEOレンタルするマンガ好きはだいたい読んでいるから

置かない、というネットでもっともらしいことを読んだけど

わかるそれ~~~ってなる)

そういうあくるさんは前記事で「実写化興味ないっす」とかいいながら

グッドモーニングコール」のドラマ見つけて飛びついた女です。

もうなんか小学生~中学生の時期って無条件に好きなものは好きだから

その頃好きだったマンガ実写化は嬉しいよ…

同じく「ママレードボーイ」にも食いつきがすごいしね…(自分の中のテンション)

遊は確かに原作髪の毛白抜きだけどなぜ金髪なんだよ…

はーーーーで、「とりかえばや」の実写化はまだですか?

(帝はゆりかちゃん一択で)

 

…と、いう長い前置きでしたが(いいかげんにして?)

本題に入りたいと思います!

 

相変わらずネタバレしてますのでご了承ください★

「その美貌、怪物並み」柚香光のアランの美の暴力

はい。

「れいちゃんかわいい、れいちゃんに肉を食べさせたい、

れいちゃんを養いたい」という繁忙期に入るふさわしい作品となりました。

ネットで「ヴィジュアルモンスター柚香光」という愛称を見かけて

「そ!!!れ!!!!」ってなったんですけど、本当にあの美は怪物です。

明日海さんもエドガーだけど、れいちゃんもたいがい紙の上の人やったで。

すごかったよ。あんなヴィジュアルだけで役語れる人いるかな!?ってくらい

マンガだったよ!!!(しつこい)

思ったよね。人間て見た目100%でいいんじゃないかってね…

(驚異のヴィジュアル嗜好型)

 

でもいつもは発言が「この世は肉と米しか存在しない☆」なれいちゃんだけど

(誰も言ってないよ)(いや外部のインタビューはほとんど肉と米の話だよ)

で、正直外見だけかなって思ってたんですよ。アランの役作りって。

「ヴィジュアル神だけどまあまあしょうもないよね~~~」っていう

キャラクターがマンガにはいがちなんですけど

れいちゃんのアラン、中身もアランだった。すごかった。

まず、叫び方がこれだったんですよ。

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「さわるな・・・」の「な」が点画になってますでしょ?

これだから!!!!(うるさいオタク)

(この場面探すのにまた原作を読み返すっていう時間の使い方どうなの?)

(ついでじゃないんですけど、タソって本当にいい仕事しますよね!!!

冒頭の村のおっさんもこのおっさんも本当に素晴らしかった。

ネチネチといやらしさも出しつつもフィナーレは誰よりもダンス

キレッキレなんですよ…

タソ早く分身の術を小池さんに習ってほしい…

小池さんタソにそれだけ教えてほしい…←だけ

 

あとこれだけは言いたい。

アランとメリーベルのスピンオフを少しも早く

別マで連載してほしい。(ゴリゴリの少女マンガで)

(もう「アオハルかよ。」ってツッコミたくなる作画で)

(某カップヌードルCM)

そしてどこでもいいから小劇場で2時間50分でまとめよう…?

(どさくさにまぎれてこういうことをいう)

もう柚香さんと華さんのキラッキラ具合が凄まじくてね?

「なんだこれ」ってなります。本当に。

れいちゃんがついにべーさまの呪縛から解き放たれたよね!!!って

はいからさんのときに書いたんですけど

(またそれるけどべーさまの女神具合が今回もさく裂でした。

ちなつさんがべーさまを「ジェイン」って呼ぶたびきゅんとしたし

婚約者とわかったときの「今、全米が納得した!!!」っていう

あおり文の似合いっぷりがはんぱなかった)

(宝塚ファンじゃなくて全米なんだ・・・)

(いい男にはいい女ってね・・・べーさまが田舎の普通の女性なんだけど

心がすごく美しいっていうの本当に心から納得できて・・・)

やっぱりれいちゃんの「僕の女の子」は華優希ちゃんであってほしいな★

というヴィジュアル嗜好のおばちゃんは思ったよ・・・。

私の目が見えるうちにふたりでなんかやってほしいな・・・

グラフでもなんでもいいからさ、ラブラブカップル的な

「少尉と紅緒その後」でもいいからさ・・・

(少女マンガがマイブームになると全部乙女思考になるからみんな注意してね)

 

っとまあこんだけ時間かけた割には全然中身の深さを書けてないな~と

思うのですが、10年前に読んだっきりでその時は全く理解できなかった

アランの魅力がやっとれいちゃんの演じ方でわかった気がします。

(読み返さないのに10年家の本棚に置いてあるっていうのもなかなか病んでる)

 

今更ながら、アランってすごくいい子だと思います。

母親思いで、自分の感情に素直で、友達思い。

好きな子には好きってちゃんと伝えるし、そばにいてほしいって言える

かわいい男の子だと思います。

あと、ちゃんと人を愛せる子。これがエドガーとは違うところで、

だからエドガーもすっごくアランに惹かれたし、ずっと時空を

アランと旅したい。「ひとりじゃ、さみしすぎる・・・」

だけど、誰でもいいわけじゃなかった。

 

れいちゃんは感情型のドストレートなタイプで

前もどっかの記事で「全部の精神が100か0」と書いたんですけど、

まさしく今回のアランは「100」あるいは「1000」。

中途半端なことは嫌いだし、中途半端になったり自分で「これはやだ」って

思ったり「ちがう、この感情わからない」と思ったらたぶん

そのままの感情が出てしまう。

 

いい意味でずっと赤ちゃんのような、大人になれない、でも、

本当に楽しそうにれいちゃんは無邪気に純粋に舞台を駆けまわる。

それが見てるこっちまで楽しくなるし、また次はどんな役なのかな!と

わくわくします。

「次、また見たい」って思わせる舞台役者ってすごく魅力的だと思う。

 

っていう柚香光のモンペ具合が今日もさく裂★

 

私は華優希ちゃんにすがる柚香光を見ただけで

5年は寿命伸びたから。(だいなし)

 

感想は3記事までという約束なので次がラスト。

「男爵のダンディさがやばい!~あきらくん聞いてないよ?!編~」

「ちなつさんが好き~花組公演で起きるいつものあの病気~」

「せのさん(帆純まひろくん)の鼻!!!!」

のラインナップです。

 

最後が本当に語りたい案件です(え?)