TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

野口君、愛が重い。新年あけましておめでとうございます!SV見たよ!

新年あけましておめでとうございます。

 

ハッピーニューイヤー2018。

ええ…確実に太りましたよね…パンツのね、キツさが異常なんです…

と、いうわけであけましておめでとうございます。

なんだかんだ今年の正月、楽しかったです。イトコの成長に驚き、SV見て

私の熱狂ぶりに親戚一同驚いて

(テレビ見ながらなんでスマホ持ってんの?っていわれた。そうか、これ異常なのか・・・←いつも通りすぎてなんの不思議もなかった)

SV見て笑っておせち食べて寝てっていう。

・・・そう、世に言う寝正月を実践してきました。

人間こうやってダメ人間になるんだなあっていう縮図みたいな正月だった。

楽しかったです★(いい笑顔)

 

そんな中この世に非現実な人々(花組さん)、初日おめでとうございました。

 

自分のツイッター、「あけましておめでとうございます」より先に「花組さん初日おめでとうございます★」が並ぶの幸せな世界だなってあったかくなった・・・(あくるさん!!世界がちょっとおかしいみたい!!)

 

いやーーーー見ました?食われてましたよ、れいちゃんが。

(2017年も通常運転のトランクダイアリー)

さんざん今まであすみさんを追いかけまわしてきたれいちゃんが今日からあすみさんに血を吸われる日々開幕。(なんかひらがな多くない?)

れいちゃんがひたすら「あすみさん」「あすみさん「あきらさんオムライス作ってー」「・・・みなみ?(めんどくさそうに)」「あっあすみさんこっちー★」(※実際そんなにあすみさんあすみさん言ってない)だったれいちゃんの日常に突如起こった

ポーの一族」の変。

いいイケコと悪いイケコ、どっちだろうかと言ったらいいイケコみたいで(金の斧と銀の斧みたいな・・・)

あのモー様(少女漫画界の詩人)が

「通うしかない」「美しい」

をひたすら繰り返すっていう世界はどんな世界なんだろうと思いながら

ただひたすらサーティーワンを食していました

(妹がサーティーワンの福袋をなぜか2個買ってきましてね・・・なんでやねん)

 

さて、わたし望海さん率いる新生雪組をこの目で見れなかったので

元旦のSVをすっごく楽しみにしていました。

ええ、おばあちゃんに軽率に嘘もつきましたしね・・・その件はごめんおばあちゃん・・・

 

と、いうわけで雪組「スーパーボイジャー」!!

 

総評「野口君、愛が重い。」

すごい・・・このショーすごい。

野口君の「俺のタカラヅカ愛受け取れ!!!」っていう愛の暴力を受けている気がする。

もうわかる。すっごいわかる。

うんうん、タカラヅカってめちゃくちゃサイコーだよね!!!

…わかるんだけど、大丈夫もうわかったって!!!って思う(笑)

いやいいんですよ。野口君のそういうとこ

(・雪組のいぶし銀役者(ex.りーしゃ・なおさま)にイルカ抱かせる(あーさ越し)/

・あーさとにかくあーさ!!三度の飯よりあーさ!!

・ハリウッドよりジブリだろ?的な海の街←最高でした

・若手!!とにかく若手三度の飯より若手!!!)

好きだから・・・

うん、それでA-ENも形通りハマったしエンタテも楽しかったよ(これは映像見て気づいたけど)

 

でも野口君、具体的にはうまく表現できないんだけども

結構君の愛は重めでやばめだ。

(あくるさんに言われたくない言葉第1位)

 

一番最初に思うのが歌詞で、友達にプログラム見せてもらったときには

「ひーーー!!あーさにあれ!!!(A-ENファン身震い)」

みたいなノリだったんですけど、実際聞いてみると

「・・・いや泣きたいのはこっちだよ」ってなる(私はなった)

あ、あーさすっごく歌よくなっててすごいなって思った。

あーさ…(好きです)←幼稚園児感覚(動物的第六感)

 

いやなんだろう…こう、使いまわせるっていったら言葉があれなんですけど

もう少しのちのち歌える歌詞作ると幅広がるんじゃないかなって思うんですよ。

祭典とかで歌えたりするし。

もちろん、その生徒さんへの愛は痛いほど感じるんですけども、

これちょっと持ち歌とも違う気がして。

あーさだけじゃなくてなぎさまやさきちゃんも

結構個性的な歌詞を歌ってるんですけども(言葉のヴェール)

もう少し「誰が歌ってもいいようにする」っていうか。

その点大介先生ってうまいんだな、って実感したり

(大介先生の肩を持つわけじゃないんですけど「主題歌に連想させる言葉だけ使う」「トップしか連想させない」、っていうスタイルを

ずーっと貫くって特技だなと思います)

(ところで大介先生って年取らないよね。ずーっとテロンテロンのヒョウ柄着てるよね)

 

演出家によっていろんな愛があると思うんですけど、

SVの野口先生の「愛」はどうも

「・・・おおう~」っていう戸惑いがくるっていうか、素直に受け取れないんですよ。

何度も言うように、わかる!この人はここサイコーだよね!!って思うんだけども

・・・ちょーっとそれ・・・(違うかな~)っていうような。

これは雪組だから思うのかは私にはわからないですけど。

 

「今の雪組のために」「今雪組に在籍している生徒のために」っていう

気持ちはよくわかるんですけど、

一場面を任されて銀橋を渡るスター以外の

ファンの方もたくさんいると思うんですよね。

だからショー作家って「この曲を聞いたらあの場面が思い浮かぶなあ~」

っていう場面を作ってなんぼだと思うんです。

うまくいえないけど、野口君が描く歌詞って

「歌ってる「その人」しか表してない」

気がする。

 

すごく視野が狭く感じる・・・それがいけないわけじゃないんですけど

なんか歌ってるジェンヌさんがめちゃくちゃ自意識過剰に見えちゃうっていうか。

このジェンヌさんは悪くないのになあーってぼんやり思うわけです。

 

別にこのショーが嫌とかそういうんじゃなく、

望海さんは歌いまくるしさきなさんは踊りまくるし

若手にもちゃんと見どころがあって(本当に目の保養・・・)

いいショーだと思うから、野口君、愛の発散場所を間違わないでほしい。

 

そう思うとサイトーくんって相当うまいんだな。

毎回あのクオリティでお届けサイトーショー・・・(言い方)

 

そして、遅れましたが。

望海さん、お披露目初日おめでとうございます。

 

ひかりふる路も見たいなあ。

革命の闇に生きるお姫様と

ロベスピエールなんてぶっ殺す★」な男前女子でしょ・・・(違います。)

 

西の明日海さん、東の望海さん。

89期美の双璧から

「逃げられるもんなら、逃げてみろよ?

(ちょろいな★)」

という心の声が聞こえて完全包囲される2017年のはじまりです。

 

私は、ちょろいよ★(言ったもん勝ち)

 

本年もよろしくお願いいたします!