TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

タカラヅカの組とジャニーズグループをあてはめて遊びたい。その①花組・月組

びっくりするくらい時間がある。
 
退院三日目にしてもう暇を持て余すあくるです。こんにちは。
あ、昨日から正式にニートデビューです。いや~…不安しかない!!!(⌒∇⌒)
 
さて、そんな(本厄を来年にひかえて)めでたく無職となったあくるさんですが、
本当に大昔に好評(?)だった企画の元ネタっていうかメモ書きが見つかりまして。
今やったらどうなるのかなと思いやってみることにしました。
 
「独断と偏見でしかない!宝塚の組をジャニーズグループに例えるなら?」
 
わたしはジャニヲタではないです。ヅカヲタです。
なんですけど、人並みにジャニーズには興味あります。そう、嫌いじゃない。
わりと興味津々で聞けます。うん、何が心配って職場に
残してきた後輩ちゃん(ジャニヲタ)だけが心配です(あの子これから希望休取れるのかしら)
 
→後輩ジャニヲタちゃんとのあたたかい交流(どこが?)を描いた記事もあるよ!
 
そんなに詳しくないけど好きなんです。
ヲタクってヲタクの話は聞くでしょ?それです!!
(聞いてるようで聞いてないっていう諸説もあるよね、うん否定しない)
 
さて、この記事を書くにあたり勉強したよ。NEVERまとめ。(おい)
(もう手っ取り早いから…あそここそいろいろあるけどもうほんと手っ取り早いから(2回言う)
 
さて、独断と偏見で語る「宝塚とジャニーズ」参ります。
ただあくるさんが好きなもの語るだけだから、これ。
 
FNSで亀と山Pが「青春アミーゴ」歌ってるとき懐かしさで振り切れてたよ・・・
そうあの時代。そして名曲「アンダルシアにあこがれて」が今の雪組公演で
流れてるんだって?もう・・・も~~~~~!!!!!(※光一くんがファーストジャニーズ初恋)
(「僕らの未満都市」SP、一瞬であの頃に戻れたさ。光一くんの理科教師って)(なぁ)
 
さて、立ち位置戻りますね。
 
 
花組の男役ってみんな「おれ、花男なんで。」
孤高のプライドで闘うホストたち
 
the個人主義・男役至上主義★男役をするならこの組に配属されたい率高しの組。
一番古い組なので伝統と格式の組で「おれ、花男だから。」っていうプライドが
エレベスト級に高い。
ポートでは「おれ、スーツしか着ないから。」っていうポリシー持ってる人も多い。
薔薇を異様に持ちたがる。ギャップ萌えを大事にする。
パブリックイメージが何より大事。なんだかんだ金持ちの組のイメージがある(予算が高い)
阪急最大の取引先VISAのお得意様。蘭寿とむ崇拝者多数。
なんだかんだ、男役はみんなべーちゃんが好き。
 
花組さんは本当に自意識が高いんですよね。
「え?カメラ?いつ撮られても大丈夫なように準備してるのが男役じゃねえの?」ってくらい
入出もしっかりしてる(けどマイティはわりとジャージとかでくる←名指し
今風のイケメンしかドラフトしないかと思えばちゃんとタソとかもしっかり確保してるあたり
抜かりないよね。ちなつさんとタソいる花組92期強すぎてよくわかんないです★
(でももう各組92期よくわかんないけど。)
 
■そんな花組はNEWS!
 
★スタイリッシュ
 
NEWSって田舎臭さがないイメージがあるんですよね。
全員おしゃれじゃないですか?まっすーはどうなんだって話も出るけど(おい)
まっすー実は衣装担当で意外と可愛いお洋服着てるんですよね・・・
 
加藤くんは青山学院大学法学部ってだけでおしゃれでしょ。
青学ておしゃれな人しかいないんでしょ?(偏見)(かつthe田舎者)
小山くんはいつもスーツでもうアナウンサーみたいだし。っていうか私最近まで
小山くんてアナウンサーに転職したと思ってたから。尊敬する人藤井アナウンサーだよ(日テレのベテランアナウンサー)
 
そして手越(呼び捨て)。
もうなんか…この子いろいろあったけど、その「いろいろ」も「俺手越だし問題ないっしょ★」のひとことで
終わらせるスタイルが「俺花男だし★」花男そのままだと思ってます。(悪意はありません)。
いいよ、あの根拠のない自信。強く生きられるよね・・・最終的に残る子は手越みたいな子だと思うよ!
 
あと、これ後輩ちゃん情報なんだけどNEWSファンてアパレル職が多いらしい。
…ああ…(思い当たる節がいつくもある)。
 
★1人1人仕事をたんたんとこなして個人主義。基本「人の仕事にわれ関せず」
 
まっすー→バイプレイヤー 加藤くん→アイドルと小説家の二足の草鞋
小山くん→アナウンサー 手越(呼び捨て)→アイドルと芸人の二足の草鞋
 
「おれはおれの仕事をするからお前はお前の仕事をしろ、そして巻き込むな!!!」
っていう雰囲気の4人。手越(呼び捨て)じゃっかんまっすーをいつも巻き込んでるイメージだけど
まっすーが意外と流されないので結局ひとりでやります!!という手越(呼び捨て)みたいな。
 
ところで気づきました?私、手越みたいなちょっとアホっぽい子好きなんですよね。
好きだから呼び捨てにするっていう小学生の精神を持ち続けてます(もういい歳)
 
これ、花組さんのショー見てるとすっごく感じる。意外とバラバラなんですよね。(小声)
「おれはおれ、お前はお前!」的なダンスするイメージで。
個人個人見てるとめっちゃくちゃ面白いんです。もうわたし、花組さんのショーは全部引きで見たいです。
とかいいながら結局れいちゃんガン見です。(告白)
 
うん、私の中で完全に手越=れいちゃん。好きなものは好き。
 
★意外と正統派
 
タカラヅカでよく言われるのが(それほんと?ってよく思うけど)
花組が元気な時は宝塚が元気」。これは完全に刷り込みである。
 
で、やっぱり一番古い組だけあって「伝統と格式」の組なんですよね。
「であればならない」がすごくあるっていうか。だからというか、何やってもちゃんと成立する。
(なので天草四郎がね・・・本当にどうなるかもう楽しみで楽しみでwww←草はやしてるよね?)
(バカにしてるよね?)
 
NEWSって、結構いろいろあったと思うんですけど意外と最近はちゃんとしてるイメージなんですよね。
細かいこと言ったらキリがないんで割愛するけど(まあ芸能人ってスキャンダルがあるから食べていけるくらいに
思わないとやっていけないし)常識人というか。まあ時々ぶっ飛んでるんですけど(手越のイッテQとか
あの子天才かなって思う)(ますますれいちゃんのオムライス事件とかぶるわあ・・・
れいちゃんイッテQ出てくれないかなあ。相当面白い画が取れる気がする。)
 
・・・れいちゃんに何を求めてるのか自分でもわからないや★
 
以上です。なんかこれ、結構疲れることがわかりました(でも楽しい)。
 
 
次、さくさくいきます。
 
■今イケメン下級生の宝庫~見てるだけで目の保養の組
 
なんだかんだ、若いっていいよね・・・っていう組。
もう若いだけですべてを乗り切れるパワーがすごい。びっくりするくらい勢いで乗り切る。
時々心配になるくらい元気。そして、目の保養のイケメンたちの宝庫。
昔は「群衆芝居の月組」っていうキャッチフレーズだったんだけどそのベースは変わらない
イメージ。顧客を離さない。あといつの時代もわりとトップスターが強い。
「若いだけでしょ?」って思ってるといぶし銀・宇月颯とか白馬の王子様・紫門ゆりやとか
何やっても異様にうまくて「なにあの子!!!(すごい目に入ってくる!!!)」っていう千海華蘭とかいる(ほら92期やだ。もうやだ)
 
時々ぶっとび演目を振られるんだけど、超ド級ミュージカルもやるから
「結局月組は見なきゃいけない」みたいな風潮がある。
名作をコンスタントにやるイメージ。若いツバメの成長を見守るバーチャルゲームを楽しめる。
時々すごい成長をする子がいて戸惑う(例:最近の暁千星)←最強のマンネ
 
ちょっと前に「BLUE MOON BLUE」組と(勝手に呼んでいる)89~91期あたりの
「BMBを見て受験しました」って口をそろえて言うスターはだいたい月組にはいりたかったです」っていう。
 
■そんな月組は、Hey!Sey!JUMP
 
★スター候補生多し
 
Hey!Sey!JUMPは人数が多いので一瞬把握できないんですけど、意外とバラエティに富んだ
メンバーがそろっているんです。いやあたしもメンバー一覧確認しながらいってるんで、
アレなんですけどいわゆる「今時のイケメン」がそろってます(写真ガン見しながら)
 
一部の女子に絶大なる人気の伊野尾くんとかきゅるんっ♡としてて可愛いんですけど
それだけじゃない野心があるのであちくんぽくて(イメージ。本気出すとすごそうですよね、輝生かなで)
アミューズ若手俳優みたいな中島裕翔(ジャニーズで高身長はなかなかの逸材)は
スタイリッシュで、系統は違うかもなんですけど風間柚乃くんとか今から楽しみだし
 
・・・ってキリがないけど、もう間違いない大スターは暁千星(98期)っていう
「不動のセンター、不動のマンネ」いるのが月組らしいなって思います。
もうなんだかんだで、山田涼介なんですよね感すごい。(真ん中に立つために生まれてきたスター感)
(あの今でも鮮明に覚えているのが「探偵学園Q」の「誰だコレ!?」っていう山田君よ。
あの時の主演が神木くんだったのに山田君のオーラと存在感で動けなかったもん。
だけど神木君が好きです。(どないやねん))
 
ありちゃん沼の怖さは最近友人がハマっていってるので、「近づいたらダメだ、あそこはアリ地獄」(うまい)(なにが?)
って思いながら「ちょっと覗いてみたい・・・」っていうアラサー女子の財布がっちりつかんでくる
ありちゃんは絶対ヤバイ。(語彙)
 
あともうなんか、推されるのか違うのかわかんないけど外から見ると蘭世惠斗くん(変換がめんどい)とか
天紫珠李くん(みやちゃんのブリドリで一躍時の人)礼華はるくん(よくわかんないけどなんかよく見る)
・・・ねえよくわかんないけど、イケメン多くない。(多いよ。)
 
「よくわかんないけど、イケメンばっかり」これがHey!Sey!JUMPです。
 
★意識して周りを見る
 
前述だけど、月組=群衆芝居」っていうパブリックイメージがあります。
個人的には「グランドホテル」でそれを感じたんですよね。
ああいうクラシックな「点と点がつながって、線になる」みたいなの得意なイメージ
(私の「点と点がつながって」の月組の群衆芝居と言えば名作「バロンの末裔」)
で、Hey!Sey!(あーーーうつのがめんどい)はチームプレイっていうより、ただ「人数が多い」っていう
だけだと思うんですよ。だけど、学校もそうですけど「大人数で過ごしてると自然に協調性って出てくる」と思ってて。
 
まあ「自分どう思われてるんかな」とか思ったり「これ、こうやって行動したけどどう感じるかな」って
思うことが大人数でいると嫌でもちょっと考えませんか?
その感じがHey!Sey!からはちょっと感じ取られる時があって。
八乙女くんとかめっちゃくちゃ気使っててバランスとろうとしてるのがわかってなんかもう愛おしいし
それはタカラヅカだと全組なんですけど、「群衆芝居が得意=意識しないと浮く」っていうことだと思うんですよ。
で、お芝居を見ていて「なんっか違うんだよなあ~」っていう違和感を感じる人が意外といなくてですね。月組
そういう意味で「意外と冷静に見て芝居してる子多いんじゃないか?」って思うわけです。
 
あれ、なんかすっごい真面目になっちゃったよ。あくるさんが真面目になるとって
たいてい必死か、余裕がない時っていうの覚えておいてください。テスト出るよ。
 
現代っ子多い
 
前述の「若い」に共通するんですけどね。
 

 
 

 
 

 
 
これが、
 
 

 

 

 
 
な!!!!(なにがだ)
 
※ごめんなさい、文章で伝える自信がなくて画像使っちゃった・・・
(私のiPhoneこんなんばっか保存してあるから誰にも見せない)
 
図らずとも、山田君と暁さんばっかりになったことを
双方のファンの皆様にお詫びします。(土下座)
 
 
 
も~~~アリ地獄はやばいわ。
 
 
少し休憩します。(ちょうどパルムの僧院が終わりました。)
 
 
 
②は雪組星組編です☆(なにこれ、続くの?)