TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

俺達には「ラ」がある。

振り返れば「ラ」がいる。

 

なんか懐かしいフレーズ。あくるです!

一つ年を重ねる瞬間、何をしていたか?

 

「ラ」を見ていました。(あくるさん・・・安定すぎひん)

 

思えば2年前の夏、「星逢」の想像を絶する「回を重ねるつらみ」を

経験し毎回晴興と源太の決闘を身を斬る思い出で見ていた身としては

(なぜお前がともいう)

「ラ」は人生の喜びを感じる

最強の精神安定剤だった。

 

いつかもいったけど「星逢」はものすごくエネルギーのいる作品だった。

まあもうやりたくはないと思う雪組生もたくさんいるだろう。

こちらだって生半可な気持ちでは見れない。

 

やはり「星逢テンション」というテンションが存在するのが事実。

 

(※すっごい元気じゃないと見れない、の意)

 

と、いうことで最強の精神安定剤であるとともに

「星逢」で泣きすぎた私たちを癒してくれたバファリンでもある「ラ」を

いちいちコメントを挟んで見ていこうと思う。

 

ちなみに、あくるさんが一番好きなムラブルレイバージョンを見ていくよ。

よろしくお願いします!(東宝楽もいいんだけどいかんせん・・・

ちぎ彩彩のスーパーリフトがなくなっているのが・・・私あれめっちゃ好きなんで

強行突破でムラにします。)

 

■プロローグ

 

いきなりの吉正臭がすごい。

 

でも当時を思い出すと、すっげー泣いた後の頭が痛いところで

「ラ」の文字、バファリンというかもうそういう薬とかじゃなく

母親そのもののような安心感だった。

緞帳があがった瞬間のザワザワが今でも忘れられないぜ。

みんな同じ思いだったであろう(そうか?)

 

ちなみに今見返すと私が「この人のダンス見ておいた方がいいよ!!~雪組編」として

(※雪組しか知りません)組若手ダンサーとしてしつこく

名前を挙げている桜路薫・鳳華はるな・眞ノ宮るい

ネグロ男ではいってます。

 

ああ、わかったよ・・・当時めっちゃ気になる男役さんがいてずっと誰だろう誰だろうと

思っていたんだよ・・・今判明した。

 

恋って気づけば落ちているものなんですね。

眞ノ宮きゅんのきゅんは胸きゅんのきゅん

←しつこい)

 

■愛のエスメラルダ

 

あああ!!!サス!!!!(だいすき)

 

この早霧さん政権の大好きなメンツ

 

彩風!→彩凪!→早霧ーーーー!!!!!

 

の流れが好きすぎた(開始5分でこのテンション)

この三人のメンツが早霧さんのさよなら公演まで崩れなかったのは

幸せだったな・・・雪組のダンスシーンと言えばちぎ彩彩。っていう

私の中の軸が幸せの軸でしかない件

(なにいってるんですかねこの人)

 

ちなみにこのシーンで私なぜかれいこちゃんが好きだったんですよね。

なんなんだろう・・・海賊になりたての貴族で「僕はもう貴族なんて地位は捨てて

海に生きるんだ・・・!」みたいなONE PIECEに出てきそうな存在

ハマったんですかね・・・(バンダナめっちゃ頑張って巻いてる感)

 

で、大ちゃんに笑ってた思い出←お前は本当に大ちゃんをなんだと

 

それにしてもちぎ彩彩。一生見ていられる。

 

この頃から「歌!!!」という人は特にいないのに

歌い継ぎ演出がめっちゃ多かった雪組ショーに好感しか持てない

(甘いよ、あくるさんひいき目すごいよ・・・)

 

■きんぐさんの釣り堀ショー

 

ボニータ!!!」にときめきしかなかったよね

(「ボニータ!!」がどういう意味かいまだに知らないけど)

 

とにかく蓮城まことという沼にははまらないようにしようと必死だった

(結構安易に足を取られる)

 

■早霧さんのヴィジュアルがやばいシーン

 

と呼んでいました(カルメンのシーン)

 

ちょっとマーキューシオを思い出すとさかスタイル

 

早霧さんそれはずるい!!!!(好きだから!!!)

 

ってなったよね。で、彩風さんとの身長差に萌えていた。

雪組組子対彩風さん」の最強伝説

ここで思い知ったんですよ。

 

彩風さんどの人ともしっくりくる感すごくない。

 

対早霧さん(間違いなくいける)

対望海さん(なんか意外といける)

対彩凪さん(ただ単に萌える)

対月城さん(れいこお姫様)

対ひとこ(弟感萌える)

 

・・・彩風咲奈オールマイティすぎない。

トランプで言うジョーカー←ほめ言葉の語彙・・・)

 

れいこちゃんの歌ってじわじわと麻薬みたいだよなあ・・・と感じる

スペイン。じわじわ攻めてくるんですよ。で、気づいた時には

薬漬けです。(死んでる)

 

■サーキット

 

レースクイーンの人選が神がかっている

(杏野・花瑛・白峰・妃桜・沙羅・彩、そして親玉にせしるさんとももちゃん・・・

なにこのレースクイーン・・・ギャラすっごい高いよ・・・(うきちゃんが好きです)

 

と同時に吉正の俺はお前の魅力わかっているからな感

半端ないと感じます。ヤングスター+の登板率やばい。

タカラジェンヌは人生で一回は「齋藤先生の愛を感じ」って言ってると思う

(偏見のデータ)

 

話しずれたけど凪様×永久輝って私好きです。

(ちょっと掛け算にしたくなるこの感じ・・・凪様って普段関西弁の

きれいなお姉さんなのに舞台上がるとすごい男っぷりあがるよね・・・

「舞台に上がってる人間、全員俺の女」

すごくない・・・)

 

そして緑の顔面偏差値おばけ縣千を認識した恐ろしい場面でもあります

(顔ってすごいね)

「緑のあの子」ってよく終演後聞いたよね・・・

 

■パリ

 

望海さんが郷ひろみのそれにしか見えなかったシーン(っていう印象)

 

ここのあんりちゃんが好きだった。なんだろう。

 

あんりちゃん、不機嫌な彼女すごく似合う((ほめてる)

 

なんか「もう!ほんとうに!!」ってプンプンしてる感じ

すっごくかわいくないですか。かわいいよ!!!(返事を聞く前にこたえる)

あんりちゃんは「感情のマイナス部分(不機嫌や怒りや黒い部分)を

キュートに表せる感覚の持ち主だと思う。ようするにすき(そういえばいい)

 

なんかここ、タジィさん見てた気がする。いや、見てた。

なんか「ミッドナイト・パリ」に出てきそうなノスタルジックな人

央雅光希だった(タジィさんのフランス映画に出てきそうな俳優感(しかもベテラン))

 

■始まります!!!中詰め!!!!

 

ここからノンストップです。ついてきてくれ!!!!始めるぞ!!!!

 

咲奈×せしる×ひめ

 

ほら、もう彩風さんの最強オールマイティ感すごい。

せしるさんとひめさんの「私たち倒してから行きな!」の姉さんを

包み込む彩風さんすごい。

 

ちょっと心が弱っている時に彩風さん見るのはやめるよ(たぶんハマる)

 

ひとこ×カリ様×まなはる

 

ここでまなはる持ってくるのはずるい。

雪組のバランス感の支点役割真那春人。

演出家の先生たちの「困ったらまはなるで」はもはや雪組のデフォですよ・・・

(芝居でもショーでも「ここどうするかな~あっ!まなはるいたね!!」感

すごいよ・・・そしてピタッとはまってしまうまなはるの職人芸よ)

 

チャーンチャンチャーンチャン♪(幕が落ちる)

 

なんかすごいヴィジュアルの人(語彙センス)

きたーーーーーー!!!

 

っていう早霧さんが見れて満足です。

なんだろうなあ。早霧さんショーのどこかの一回に

すごく神がかったビジュアル持ってくるよね。

もうどこかあたりっていう。絶対ハズレクジない。(早霧さんをクジ扱い)

 

ちなみに横で全力で踊っている咲妃さんも可愛いので見てください。(だれ)

 

そして私の目覚ましアラームが何を隠そう「燃えろ!エスメラルダ」。

絶対起きられるから試してみて(ありえないテンションで起きれます)

 

がおちゃん×れいこちゃん

 

「庄司親子!!!」って思ってしまう私はやっぱり壮さんチルドレン

なんだろうなあ(これも夏だった)

 

キラキラ総スパン凪様

 

ありがとうございます。

総スパンの神様、彩凪翔さんです。

私ここで一度まともに凪様のバチコンウインクをくらってしまい

あたり一面焼け野原、その周辺の人爆撃受けたみたいになったのを

報告します(私ももれなく死んだ)

 

きんぐさんとあすくん

 

どっちもタイプとしては「お客様第一をモットーにこの仕事を

させていただいています」っていう客席に対する、釣りがやばい。

絶対私は釣られない!!!っていう

強い意志をもって望んでください。

 

歌わないだいちゃん

 

最後まで「歌わねえwwwww」ってなる大ちゃんがみんな大好きです。

大みゆって咲妃さんは早霧さんのことしか頭にないのに大ちゃんちょっと勘違いしてて

「は?ゆうみは俺のこと好きだろ」っていうだいちゃんの頭お花畑の

感じがすっごい好きです。いや、全力でほめてるんだけど(ほんとだよ・・・

よく疑われるけど私、みんな好きだよ・・・)(あくるさんツンデレがすぎる)

 

そして雪組のショーの女王・ひーこの存在感。

 

望海さんのヴィジュアル系

 

「だ!か!ら!彼女はエメラルド♪」が頭から離れないシーン。

なんなんだろうこの「私の持ち歌ですし」みたいな望海さんの

歌いっぷり・・・ヴィジュアル系バンドの歌と聞いてへえ!タカラヅカで!?と

思うと同時にへえ・・・吉正本当に・・・(オタクがすぎない・・・)

って思ったよね。いやいいんだけど。

 

私の中で望海さんの「だ!か!ら!」の歌い方がものまねレパートリーに

加わったのは言うまでもない。

 

神5

 

れいこちゃんが総スパン着てるよぉぉぉぉぉ(泣き崩れ)

ってなった思い出。

私、誰にも言わなかったけど此花いの莉さんの「何もかもが

大きすぎるパーツ」が好きだったんですよね・・・いの莉ちゃん・・・。(はよ言わんかい)

 

トリデンテ

 

サスライトーーーーーー!!!!(しつこいよ)

 

ぜひ男役ふたりよりオラオラしている、咲妃みゆさんをぜひ見てください(ステマBBA)

咲妃さんのワンテンポ遅いダンスが可愛すぎるよね

(ねえ、だからあくるさん・・・)

 

■aitai

 

雪組の御曹司と雪組のショーの女王のシーンといえばここ。

 

ちなみにここのひとこも好きです。ひとこも見てたけど、

気づけばそこにいる雪組テルマエロマエ叶ゆうり君も見てた。

顔サーの名にふさわしい・・・(顔で踊るダンサー=顔サー)

 

シーレーン

 

早霧さん、跳躍力で

東京オリンピック行けるから。

 

すごい飛ぶよね・・・

 

ちなみに、冒頭のロイヤルれいこちゃん。

あまりの儚さに毎回足があるか確認してた。

(そして全ツではまなはるの牛乳配達しているお兄ちゃん

みたいなしっかり現実にいる感を覚えている)

 

■「齋藤先生の愛あるシーン」

 

齋藤さんの作品で退団する方って幸せですよね・・・。

本当におたくだけど、本当に愛のある先生だと思う。

座付きっていう立場に本当に向いている人だと思う、齋藤吉正。

(真面目な話でいきなりの呼び捨て)

 

■米プリマ

 

凪様のバチコンウインク本当にB29みたいなやばさだだから

みんなも体感してほしい。そして一緒に死んでほしい。(いやだよ)

 

■みんな大好きウノ!ドス!!白燕尾

 

ちぎ彩彩ーーーーーーー!!!!!!!

 

もう本当にテンションあがる。宝塚作品でも一、二を争って好き。

三度の飯よりラの白燕尾って思ってたくらい。

(あくるさん、食べて・・・)

真ん中のちぎ彩彩見ながらいろんなところ見てたんですけど、

一番やばみを感じたのはりーしゃでしたね(まさしく樹海だった)

 

いや、なんだろう。りーしゃって癒される2枚目っていうかV系なんですよね・・・

できることならりーしゃをずっと見ていたかった(でもできない事情・・・

だって雪組子ほとんど出てるんだよ・・・ごめん・・・いろいろ見たいところ多すぎて・・・)

 

あとなおさま(おーじくん)も結構わかりやすく沼なので気を付けてほしい。

なおさまの燕尾は白でも黒でも重い。

(何回も言うけどほめ言葉です)

 

ここ、代役で縣君が入っていたんだけど(東京はもうメンバーだっけ?)

客席で会話からして(盗み聞くの得意)結構重めのヅカヲタっぽい人が

「なんかいるんだけど・・・

なんかすごい顔が出来上がってる子が

いるんだけど」

っていうの聞いたとき私の中で

 

「縣千=重度のヅカヲタでもビビる顔面偏差値モンスター」

 

の位置づけになりました。

 

そして東京ではなくなったちぎ彩彩のスーパーリフト。

絶景です。悔いはない。

そして彩風さん×あんりちゃんの身長差、萌えるよね・・・

よく考えて・・・よく考えてほしい。

 

彩風さんとあんりちゃんですよ!!!!

(だから!?)

 

ということでフィナーレです。おつかれさまでした。

ここまで読んでくださった方ありがとうございました!!!

 

早霧さんのメモリアルブックのいたせりつくせり具合に

「クリエイティブアーツの本気・・・」ってなりました。組レポ載ってます。

 

さて、誕生日も終わったのでそろそろ次の本気公演にうつります。

いやー・・・どこにもチケットないけどあるし見れる、絶対見る!!!

っていうか私は見る!!!(言霊)

 

阿弖流為

 

(本当にね、好きな人しか出てないんですよ・・・神公演ですよ)

 

原作小説読もうかなぁ・・・あ、リバース読まなきゃ。(今季一番はまってたドラマ)