TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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七海ひろき、オスカーを狙う。月刊七海ひろき3回目。

私は人が思っているより、かいちゃんが好きなんだと思う。

 

 

と、お前は急に出てきて何をいってるんだと思われそうな

出だしで今月はスタートです。最後にブログを書いたのは

リオ五輪真っ最中でそしてリオが終わり、夏が終わろうとしています・・・。

 

みなさん、お久しぶりです。あんた誰!?と思われた方も多いでしょう。

本当に・・・すみませんでした・・・

ネタはある。ネタはあるんだ。時間だって作るものなんだ。

ないものではないんだ。

 

私より忙しい人は億といる。

私より周りにいる友人のほうが子育てに家事に、好き勝手やっている

私をうらめしそうに見ているのも知っているには知っている。

 

しかしそんなリアルな友人たちを置いて、私はここに宣言しよう。

 

かいちゃん、あなた何者なんですか!?

 

ブリドリnextを歴代やっていた方々も本当に尊敬するんだけど、

かいちゃんほど背負っているものが多い主役も少ない。

 

総指揮・監督・脚本・出演 七海ひろき。

 

どんだけギャラもらえるんだよ!?ってリアル世界では思う背負いこみ方。

これ、サンドラ・ブロックと同じくらい仕事しているってことだからね。

あるいはウィル・スミスくらい。七海さんってすごいね。

 

今回河野さん(P)仕事してないよね!?

 

こうツッコミたくなる気持ちを、わかってくれる人はわかってくれるはずだ・・・。

きっとかいちゃんはカメラまでやりたい気持ちもあると思うよ。

 

「ここのアングルはここで!!!ここの手をアップにして!!!」

「BGMはこれ!!!著作権フリーだから大丈夫!!!」

「字幕はこのフォントで、この色!!!」

「衣装はセルフだけどこういう感じのものを!」

 

かいちゃん、あなたの時間は本当に1日24時間ですか?

 

それで公演中は舞台やってて歌劇・グラフにお仕事・・・

 

かいちゃんが、尊い

 

と、なんかよくわからなくなってきたところで今回のブリドリを振り返ってみましょう。

毎回パワーアップするななみひろきブリドリ。

毎回最高といわれる仕上がりにもう誰も止められない・・・

 

あと、私がかいちゃんの不思議って思うところをを突然言いますね。

 

「萌え」という言葉を使わないところです。

 

絶対に言わない。なにかあるんじゃないかってくらい言わない。

こんなストーリー作るのに「ときめきと潤いを」としか言わない。

逆にしーらんのほうが言いそうになるくらいなのに、本人は意地でも言わない。

 

そこが、萌えです!!!!!(逆効果)

 

【みなさん、お時間はありますか?時系列のコーナーです。】

 

①「七海ひろきのことはなーんでも知っている、壱城あずさでーす」

 

きた、ボス!!!!

 

私過去の記事を読みかえしたら、「絶対トリはしーらん」っていってたんですよね。

まさかこんなに早く壱城様がご降臨されるとは・・・。

私の中で、壱城様は特別なんですよ。どう特別かっていうと、

 

「鬼の壱城」

 

呼びなくらいです。89期のボスであり、自分にも厳しく周りにも容赦はしない。

だけど、オンナと友達は死んでも守る!!!的な男気溢れる

壱城様が私は大好きです。

 

「鬼の壱城」と「鬼の土方」は同義語ですね。

 

(意味わからん方も多いと思いますが

つまり「めっちゃ好き」ってことを理解していただければ。)

 

②「潤いと、トキメキ?七海にしか言えませんよ、ほんとに。」

 

あああああああああナチュラルすぎる苗字呼びほんと壱城様

ありがとおおおおおお(号泣)

 

ツイッターでもつぶやきましたが、

「男(役)同士の苗字呼びは女子高出身者の永遠のドリーム」

です。

 

激しく萌え、激しく妄想が広がります。

そうやって壱城様はあのとっちらかった89期を守ってきたんだよね・・・

(もう立ち位置が不明すぎて私は誰なんだと自問自答してます)

 

③「カメラに向かって愛をささやきます」(字幕)

 

かつて壱城様が「太陽王」で女役をしたとき西組が躍起になって

シアターオーブに駆け込んだ事実を知ってか知らずか、の設定。

 

常々言っていますが、しーらんの女役はヅカファンという馬にぶらさがるにんじんです。

 

それをあえて封印しての、「男役・壱城と男役・七海」。

「壱城さんの娘役ってそんな可愛いの?」と思われた方、

「REON」で一瞬抜かれるしーらんの女の子役や紅5、「太陽王」、ご覧ください。

 

めちゃくちゃな可愛さ、壱城あずさコレクション、堪能あれ。

 

そのもう世界征服できるクオリティのしーらんの女役を封印し

男役をやらせる七海監督。

 

腹立つほど正解すぎてきれいすぎる顔を殴りたい。

(=七海先輩、大好きです。)

 

④「できれば全編、関西弁で。」

 

きた、七海さんちの伝家の宝刀「謎の関西弁萌え」。

 

あれですかね・・・オタクはやっぱり関西弁とか、方言萌えっていうのは

デフォなんですかね・・・(自分含む)。

 

このしーらんの外見に、普段はめっちゃ関西弁、というギャップに

七海さんはまたやられてるんだろうな。

もう絶対心の中で「しーらん可愛いしーらん萌えるしーらん大好き」を

唱えているんだろうな。

 

かいちゃんはしーらんの外見も関西弁も愛しているという結果がこのブリドリで

わかったのでそこまで七海監督に愛されるしーらんは

やっぱり「鬼の壱城」です。(=みんな大好き)

 

⑤「よう朝からこんなくっさいこと言えるな」

 

全視聴者の気持ちを代弁する、壱城あずさ様。(89期)

 

⑥「まあ・・・見ちゃうよね。」「・・・う・・ん・・」「ん?」

 

七海さんは、当たり前のように上記のことを言っていますが

そこに若干引いているしーらんに「ん?なんか私変なこと言った?」テンションの

七海さんが猛烈に七海さんでもう七海さん、早く演出家になりなよ。

(どさくさ)

 

⑦「普段から言ってるからね。この人。」「そう?(肩をすくめる)」

 

七海監督、カンヌに出る準備していますね。

(「そう?」の方のすくめ方が完全フランス人のしぐさ)


はー、可愛すぎてムカつくわ。

 

ちょっと予想外に長くなってきたのでお買い物編は割愛です。すまん。

 

⑧ショートドラマでこのブリドリのテーマが見える。

 

きっとかいちゃんは、オトゲーでもなく、BLでもなく、

ただ単に「七海ひろき×壱城あずさ」が書きたかっだけだと思う。

常日頃から思っていたけどかいちゃんって実は熱いよね・・・

 

男同士で抱き合うとか、ヒロインが字幕とかなんっかその要素が

入ってるんだけど、書きたかったのはシンプルに

「しーらんと芝居がしたい」という気持ちなのかな、と。

 

それを萌えにななみしーらん変換して脳内で上演しているのは、私です。(勝手に)

 

それにしても、七海さん、紅5好きすぎない?(話題に出しまくってる)

 

⑨今回スカステスタッフが頑張ったところ。

 

 

 

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