TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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可愛いの過剰摂取はビタミン。決して体に悪いわけではない。

何かが私の中で変わり始めている。

 

おいおい、久々のブログでどうした?

悪いものでも食べたのか?

 

そろそろ自分の中でカウントダウン開始、それは自分の誕生日である。

今年の誕生日は数字的にも一区切りつくし、5年前くらいは

 

「まあいうても95期までだな。」

 

と軽く考え自分に合った観劇スタイルと頻度、好きになるジェンヌさんの好みなど

自分ではよくわかっていたはずだ。

 

それがどうだ、ここ最近。

 

わからない・・・わからない・・・!!!!!!

 

いつのまにか好きになるジェンヌさんが年上で「へ~そうなんだ!」が

当然であったのだが

だいたい同世代でになってきて話も「うんうん、わかるわかる」になり、

そろそろ年下になってきてここにきて

 

「この瞬間可愛い」「言うこと可愛い」「歩くの可愛い」

「ひたすら可愛い」「極限が可愛い」「存在が可愛い」

 

この状態になることを誰が教えてくれたのであろうか・・・

 

5年前の私が理解してくれるだろうか・・・

 

「可愛いだけじゃやっていけないよ!!!!」

「可愛いで済まされると思うな食っていけねえよ!!!」

 

と数々の発言が走馬灯のように頭をよぎる。

 

すみません、人間は「可愛い」で生きていけるものでした。

 

そんな私が最近一日の終わりに見るものが何を隠そう

 

「天寿光希ブリリアントドリーム」

(別名「可愛いの過剰摂取wonderfulミラクルストーリー

(長い)

 

放送された時はなんとも思っていなかった星組男役4人。

 

瀬央ゆりあ・紫藤りゅう・天華えま・綾凰華

 

この4人、今私の中で天使的な存在である。

 

仕事でうまくいかなかったこと。

日常生活でのささいないらだち。

クライアントからの心のないメール。

身に覚えのないことで怒られる今の立場・・・

 

すべて帳消しにしてくれる、いわゆる星組F4である(深い意味はない)。

 

歳のせいでもあるのだろうか、最近新公学年がめちゃくちゃ可愛く見えるのは。

星組「こうもり」のぴよぴよトークには癒された・・・

 

特に・・・夕陽真輝くんはもうその場で「まきちゃん」呼びになったし

最近の新公学年は可愛いのはもちろん実力も普通にうまくて

 

「え?学年詐称??」

 

と思えるほどである。昔の研2こんなにできなかったと思います・・・。

 

そして、愛称は「さかもち」。

 

可愛い・・・さかもち呼びされるまきちゃん可愛い・・・

 

(もはや可愛いと語尾につければいいと思っている人間みたいになりつつある)

 

たぶん可愛すぎて「さかもち」呼びできない・・・(←めんどくさい)

 

こうやって、私の可愛いの大航海はちょっと予定を伸ばして

もう少し旅を続けようと思います。

 

しかし、あなどりがたし新公。

時々ドキモを抜くかっこいい男役もいる。

 

 

その時は静かに時が過ぎるのをまとう。

可愛いとかっこいいは、背中合わせだ。

(いつでもどっちにも転んでもよし)。