TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

MENU

瀬央ゆりあさんの暖かさに包まれてきました。

ご、ご無沙汰しています・・・イ、イタッ

す、すみませんイタッ

(あまりに更新しなさすぎて物を投げられる図を

文章に書いてみる古典な文章を書いてみる)。

 

大変申し訳ございません。

かれこれ1か月ぶりくらいでしょうか・・・?

そもそも、あくるさんブログ書いていたっけくらいの

レベルになっているのでしょうか・・・?

 

一応ブログがタカラヅカヲタクの基盤となっております、あくるです。

最近ツイッターが手軽すぎてそっちに集中していますが、

待ってください、私ブログのこと忘れていませんから!

 

でもそばにあるのはスマホなだけですから!

(それを人は「ツイッター中心ヲタ活動」と呼ぶ)

 

と、いうことで最近ブログから遠く遠く離れていまして、

大変申し訳なく思っています。

 

もう桜も散ろうとしています。

 

最後にブログを更新したときは咲いてもいなかった桜が・・・

(きれいにまとめようとしていますが長く書かなかっただけ。えへ。)

 

春には訪れたい、ムラのはなの道。

今年も満開の桜が見れて幸せでした。

 

・・・お前行ったんかい!!!!!

 

しれっと行ってきました。星組「こうもり/ジ・エンターティナー」

(英語のつづりがわからないアホを前面に出すカタカナ表記)

そしてしれっと参加してきました。

 

・・・瀬央茶。

 

(早くも2016の目標が達成されてしまった・・・遠い夢のはずだったのに

意外と早く叶ってしまった・・・)

 

意外と私、お茶会レポということをやったことがないことに気づいた。

 

それはレポ禁のお茶会ばっかり行ってるから。

 

ということでちょっとお茶会レポとやらに挑戦してみようと思う。

2016年春、新しいことにチャレンジすることに絶好の機会。

はてさて、話を盛大に盛ることで有名なあくるさんが

 

「あくるさん・・・調子にのるのも大概にしなよ・・・」

 

と、いわれないように。

 

星組95期今が旬瀬央ゆりあお茶会にお邪魔してきました。

 

ツイッターでは書ききれなかったこと(140文字足りねえよ!!!)も・・・

覚えているところだけ・・・

(せおに夢中でハッキリ言ってメモなんて取っている暇はない)。

(ハッキリ言ってメモなんてとれるお茶会あるわけない)

 

もう一週間前の話なのでいまさら・・・?感も強いですが

自分の記憶との勝負も展開していきたいと思います。

しかし、公演ネタに弱い。←一番ダメなやつ(一応見たんですよ・・・)

 

①登場で「STARS11」歌い始めるもわからなくなるせお。

 

ショーで

 

「ギャーーーーーーー!!!!!」

 

となった「STRAS11」のイントロが流れ

 

「ウワーーーーーーー!!!!!!」

 

となったところでせお登場、

 

「ドッヒャーーーーーーーーー!!!!!」

 

とテンション爆上げになった瞬間

 

せお「・・・(流れ続ける音楽)」

我々「・・・?」

せお「・・・・???」

我々「????」

せお「す、すまっ、すみませんもう一度・・・」

 

・・・せおさん、毎日冒頭とっぱしにかっこよく歌い踊って

さっきの15時公演私を狂わせたあのジャニーズ場面・・・ですよね・・・?

 

まあそんなのはどうでもいいです。

本物のせおは予想以上に頭が小さいです。(そしていい香りがします)

そして、頭が小さいくせにめっちゃ頭の回転早いです

(大きさ関係ない)

 

今からせおの頭の回転の速さを私たちは身をもって体験することとなる。

こ、これがせお茶の神髄か。いきなりの洗礼。

 

②「2回いうときは2回目を大きく、ですよ・・・?」

 

これがウケる秘訣。

ちなみにせおさんは目の前にある公演のモチーフの

「大理石像」を司会者さんの巧みな話術にのせられて

銅像「ああ、銅像と2回確認したのち、

 

「・・・これ大理石像じゃないですか!?

言ってくださいよこのネタは~~~!!!!」

 

となった。

 

大切なことは2回言いました。

 

を体現した見事な例だと思う。ちなみにネタバレにもなりますが

せおさん、この同じような原理のネタを公演中のセリフにも

おっしゃっていますので

 

「大理石像って2回言った子」が瀬央ゆりあです。

 

ちなみにファルケ博士の助手で光化学を研究しているそう。

 

せお「まあ、私には無理ですね。光化学無理です。」

 

光をずーっと見てるなんて無理無理~!な瀬央ゆりあさんです。

 

③やりたい役。「オルロフスキー公爵(マギーさん)ですね。」

 

代役が音咲いつきちゃんだったらしいんですけど、途中参加された

マギーさんの(※私的解釈)にやられたらしいせおさん。

とにかく面白いらしく「面白い」「もう本当に面白くて」「180度違って」

「いやもう本当に面白くて・・・」

 

せおさんが「面白いbot」になった瞬間だった。

 

・・・そんなせおさんが面白かった。

面白いせおさんが面白いというマギーさんって本当に面白いんだろうな・・・(遠い目)

マギーさんってどういう人間なんだろうな・・・

星組子が会ったことのない面白い人間みたいですね。)

(「面白いマギーさん」だけでクスクス笑いが起こる客席・・・)

 

④「フゥ~~~~~~↑↑↑↑」

 

せおさんがテンションが上がった瞬間が、たぶんダイソンの掃除機話と

「メイドの女の子たちをお持ちかえり」という単語を使った司会者さんへに対して。

 

司会者さん「メイドちゃんをお持ち帰り・・・」

せおさん「お持ち帰り!!!フゥ~~~~~~~↑↑↑↑」

 

どうやら「お持ち帰り」という単語がせおさんの心に響いたようです。

せおさん、純情。

 

⑤ショー。どの振りが好きですか?「これです!!!!」

 

立ち上がって実践してみようとするもこれもとっさに振りがわからなくなるせおさん。

 

「あれっ・・・こうだったかな・・・あれっ、これですね!!!」

 

「STARS11」の冒頭で手を降ろす振りだそうです。

ははーん、せおさん実は「STARS11」の歌と振り付け苦手だな?

(めっちゃ見せ場)(トップバッター)

 

きっと練習しすぎて体勝手に動くけどやれって言われるとできなくなるパターンですね!!

とせおさんに甘い解釈をする客席(せおさんを愛でる会)

 

ここからオフの話。なんせオフの話が強烈すぎて公演の話

ほぼ覚えていない腐った脳のあくるさん。許してくれ・・・

キーワードは「天彩峰里ちゃん」だ・・・(ダイイングメッセージ)

 

⑥みんな大好きバレンタインデーの話。

 

「あのですね・・・「本命です♡」ってね・・・あの、天彩峰里ちゃんに

もらっちゃったんですよね・・・。

 

萌え死ぬかと思いましたよね!!!」

 

おい、瀬央。

 

そんな「瀬央さんの萌え死ぬかと思った話」で萌え死ぬ客席。

エスプリホールに悲鳴が響き渡り血の海に・・・この話に屍になった乙女も多いと聞く

(当社比)。

 

⑦「風ちゃんからももらいましたね。

大阪感打ち出してきたやつで・・・タコ焼き器で作ったんでしょうね・・・

丸くて・・・あの・・・丸くて」

司会者さん「ホットケーキミックス的なやつですか・・・?」

「それです!!!!!ホットケーキミックスだ!!!!」

 

ホットケーキミックスが出てこないせおさんが「タコ焼き器」だけは

思い出せたのは奇跡的だと思う。

きっとかなりの衝撃だったんだね。

 

たこ焼きにしか見えなかったんだね。

 

⑧ホワイトデー。「平等に!!!」

 

そんなモテモテの瀬央さん。お返しは?の問いに

 

「みんな同じです。おつめのオイルです。」

 

せおさん、きっとセンスがいいんだと思う。

ねねちゃんのMSのときもちょっとおしゃれなものプレゼントしてたし。

(あの天才のことさんが「リボンで巻いたチョコバット5本」だったところ

「おしゃれなワッフル的なもの」だったし。

「リボンで巻いたチョコバット5本」よりはかなりおしゃれだったと思う・・・

天才礼真琴に勝った瀬央ゆりあの逸話でものすごくよく覚えてる。)

 

そんなセンスのよいおしゃれな瀬央さんの人間関係のアドバイス

 

「みんな平等にです。おつめのオイル。」

 

おつめ・・・。

 

本命をくれた天彩峰里ちゃんにも「おつめのオイルです。」

 

おつめ・・・。

 

⑨エレベーターよ、止まってくれ。

 

初舞台の思い出は?と聞かれ、苦い顔をする瀬央さん。

 

「私たちの期は愛のあふれる厳しいお稽古で・・・

 

稽古場にエレベーターに行くんですよね。

で、エレベーターが止まれば私たちは稽古場に行かなくて済むねって・・・

思いましたよね。

 

「エレベーター止まれ!!!!!」

 

95期の思いは「エレベーター止まってくれ!!!」でしたね。」

 

ふうちゃんのドリタイでも言ってた話ですがそれでもエレベーターが止まり、

きっとあの鬼の劇団のことだから

階段で上がることになると思うんですよ。

それが足の負担となりさらに厳しいものになると思うと・・・

 

あの、95期のみなさん・・・

 

エレベーター止まらなくてよかったのではないでしょうか・・・?(結果論)

 

と爆笑しながらエレベーターに感謝した瀬央を愛でる会の人々。

 

 

 

と、いうことで慣れないことはしないものです。

今思いだせることはこれくらい。

お茶会レポすっげー難しくない・・・?書いてる方すごくない・・・?

全部感覚で書いているので過度なところもありますが、

私の言いたいことはただひとつです。

 

瀬央ゆりあティーパーティー超面白い。

 

写真の段取り手早いし、サービス精神旺盛で

すみっこでもちゃんと自分から「歩きましょうか?」と話しながら会場を

練り歩いてそば来てくれるし。

 

スタッフさんが気づかないところまでサービスでいろんな角度から

見れるように写真撮影してくれたり・・・

 

現実を忘れさせてくれる優しさの塊瀬央さんのお茶会。

 

ぜひ次も参加させていただきたいと思う所存です。

 

暖かい気持ちにさせてくれた瀬央さんに感謝。

 

「吸引力が変わらない、瀬央。」

 

(ダイソンの掃除機がプレゼントでとっさに出たせお’s本日の名言)