TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

七海ひろきウェルカムパーティー全問正解とかすごいからっ

月組のにぎやかさに目を細める、朝のニュース(朝の7時代のテンションではない)。


どうもおばんです、あくるです。


旅行にちょっと長い間行っていたのでスカステ消費に燃える毎日ですが、

まあーニュースはためるとよくない!!!

あっちこっちにネタが散らばっているのに全然拾えない!!

一日一日見てネタを拾い、コツコツとブログ更新に努めたいと思います。

一週間前のニュースを見て「これネタになる!!」と思っても

ニュースはナマモノ。今更カチャの女役の美しさを語ってもどうにもなるまい・・・。


と、いうことで恒例の組替生徒をお迎えして


「(最強)93期がおもてなし★ウェルカムパーティーようこそ七海ひろきさん」


望海さんとゆりかはクイズ版の方を時系列で書きましたが

七海さん、Part1、2、奇跡的に両方面白いという偉業をなした


「さすが七海さん、なんだか私の中での位置づけがすごい場所にいるタカラジェンヌ!!!」


となっています。

(私の中のかいちゃんの位置づけ・・・いじればいじるほど味が出るジワジワくるスルメ系)


全体的に、

あんるの80年代バラドルのような動きが気になります。


・・・「A-AN」あーさ版、なんだかすごいですね・・・

(あーさの制服姿ってこんな破壊力すごいんですね・・・知ってたけど知らなかった・・・)

ジョーみくの先生感がいい感じです。


「行くぞ、泣き虫プリンセス★」


・・・この言葉が似合うのは今はあーさしかいないであろう・・・。

(生きるマンガ、生きるフラワーコミックス、朝美絢)


さて、七海さんに戻ろうか。



【ウェルカムパーティー七海ひろき】



①どこでもネタに登るせお(95期)


じゃっかんドリームタイムからかいちゃんが「瀬央ゆり「や」」と発音している疑惑が

あるのですがまあそれはおいておいて、


ポンチョ「せおは、ひろきさんに対して上です感があって」


というせおの


「話したこともありますしー、

お化粧見ていただいていましたしー」


っていうことを自慢げに話す姿がありありと想像できるので

(しかも上級生に)なんかものすごく、ああ、せおらしい・・・そのちょっとした

日常の中での小さいドヤ感を出すの、めっちゃせおらしい・・・。


と、とても腑に落ちるせおエピソード。かいちゃんの会話には

せおがよく登場するイメージがあるのでこれからも期待です(←せおフリーク)。


・・・「その場にいないのに名前が出る人が本当に面白い人」だと私は思っています

(かいちゃん然り、せお然り。)

(ちなみにこの法則を作ったのは私の中では安蘭けいさんと水夏希さんです)




②え・・・かいちゃん・・・?



星組でも私十輝いりすさん、しーらん、さゆみさんしか知らなくって・・・」


と小声でいったけど。ねえ待って、かいちゃん。


めっちゃお世話になった北翔さんのカウント忘れてる・・・?


そういうちょっと詰めが甘いところのがかいちゃんのいいところだと思います。

それにしても知ってるメンツが星組のボス的存在3人っていうのが、

「89期も上級生になったんだなあ・・・」と思う瞬間でした。


私は人一倍しーらんにはボス感を感じています。

しーらんにだけは嫌われたくない願望強いです(嫌われたらクラスにいられないしめっちゃつらそう)

いや、しーらんは器の広い人間だから・・・とも思うんだけど

私、しーらんがクラスにいたらただの腰巾着になる自信しかない。

(それ人としてどうなの)



③ただの男子高校生な七海さん



かい「どの子が好みかっていうことを散々話していて・・・」


キャッチミーで女の子の場面でニヤニヤしながら

星娘たちを品定めしていたかいちゃん(と、たぶんせお)←いいがかり


あれです、雑誌を広げて「どの子がかわいいかせーので指さそうぜ~」のノリ。

その10代で終るはずのノリがいまだ終わっていないのは

宝塚歌劇団とエグザイルくらいです(※中途半端な知識)。


ちなみにかいちゃんの好みの子は誰だったか、組レポ。担当

如月蓮さんよろしくお願いします(無理)。

いや・・・不可能を可能にするのが如月蓮(90期)。

七海さんの扱いも熟知している。たぶん。



④みんなのことを思っているかと思いきや実は自分が休みたい



「七海さん・・・?」「七海さん・・・?」という下級生の視線を感じて


「では、30分休憩して30分伸ばすというのはどうでしょうか!」


という打開策を打ち出した七海さん(その場の長)。


まあ、下級生も疲れていたから・・・といいながらも、


「振りめっちゃしんどくて私も休みたかった(意訳)」


というかいちゃん、人間らしくてステキです。

人間離れしたストイックさを兼ね備えていないかいちゃんが

私はとても好きです。いや、休憩は大事です。


かいちゃんいわく、


「すごく空気読んだと思う(ドヤ)」


・・・はいはい。



⑤人数を数え始めようとするインテリ七海ひろき


さて、ここからPart2。


星組の人数は?」というクイズでまさかの


その場で星組生を数え始めようとする、七海さん。


そうだ・・・忘れてたけど、かいちゃんって結構ガチのインテリだった・・・

(忘れるなよ)


結構望海さんとゆりかは勘で答えてたけど七海さん、意外と頭を効かす人物でした。

でもそこで77人漏れずに数えられたら天才としかいいようがないし

っていうか逆にそれやられてもし正解になったら私の中での

かいちゃんの位置が揺れるので、今回の答え方でよかったです。(誰)


でも望海さんとゆりかの時も思ったけど、人間77人の団体生活送ってると

人数って把握できるもんなの?


「60人・・・いや、少ないな」


とか思えるもんなの?

なんかすごいな、タカラジェンヌの人数を読むセンス。



⑥「ナナナナ・・・七海ひろきさんです!!!!!」

「いえーーーーい!!!!!」



今回の七海ひろきウェルカムパーティーを開いてくれたのが

ぽんちょとあんるでよかった、と思えた瞬間です

(なんなんだ、このシラフと思われるのに酔っ払い的ノリのぽんちょとあんる・・・。)


一家に一人いてほしいタイプだぞ。



⑦「あたし茨城出身ってみやちゃんくらいしか知らないんだけどぉ」



・・・出た。出たよ、89期あるあるの


「出てくる同期の名前が全員スター」。


ちょっとドヤ顔ってたよね。「みやちゃんくらいしか知らないんだけどぉ」のかいちゃん。


ちなみに望海さんの時を見返すと

「おとめで予習してきたからすぐ月城かなとくん(横浜出身)には声をかけました」

とおっしゃっているため、組替えした人の性格ってでるよね。


かいちゃんはたぶん

「まさこさんとしーらんとさゆみさんいるから大丈夫^^」


という感じでキャッチミーに入った・・・でも実際キャッチミーには紅氏しかいなくて、

しかも紅氏は主演のため忙しくどうしようどうしようとしていたところにせおがいて


「瀬央ゆりあちゃんがいてくれて本当によかったよ」


とか言ってそう。1500ナナミ。


そういえばかいちゃんって気が緩むとなまるけど、みやちゃんのなまりって

聞いたことないな。

っていうか


「神は方言なんて使いませんよ、下界の人間共と一緒にしないでください(冷たく一瞥)」


とかみやさまに言ってほしい。「1789」が終わってもまだまだ続く、


「美弥るりか=神」の法則。



それにしても私七海さんの身長聞いていっつも驚くんですよね。

「えっ、かいちゃん173もあるの!?」って。

何回もびっくりしてる。いい加減覚えて、あくるさん。



⑧「まあここは、時間もあまりないですし」



どっかの宙2番手男役、血液型の問題でかなりの尺をくったのを思い出した瞬間。

「放送時間は限られている」という計算をしている七海さん、

ちょっと意外でした。


ほんと、ウェルカムパーティーってその人の性格出るから怖いよね。


でも次の瞬間「偶数のほうが好きだから^^」


・・・賢いのか本当に勘でここまで来たのかわからないギリギリ感が七海ひろき。



⑨「え?男役?娘役?」



ついつい答えてしまいそうになり「えっ・・・?待って、ここで答えると答えまるわかり・・・?」という

表情がつい出るポンチョとあんるが可愛い。

特に80年代バラドル夢妃杏瑠がめっちゃ可愛い。




そして、七海さんは最近車を買ったそうです。(どうでもいい情報)

助手席にあんる乗せて


「なんかデートみたいだね」


と崇拝するまぁ様から伝授された言葉をいったら


「いや何言ってるんですか・・・ひろきさんどうしたんですか」


と迷惑そうに表情に出るあんる。見て見ぬふりをするポンチョ。


そしてどさくさに紛れてなぜかポンチョの隣にいるせお。

(ねつ造です)


・・・なんだかありがとうございました。