TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

どこから手をつけたらいいかもはやわからない、グラフ9月号

お久しぶりです、みなさま私のことを覚えておいででしょうかあくるです。

結局8月、お前は何をやっていたんだと言われて振り返ってみると


私は何をやっていたのでしょうか(知らんがな)。


とりあえず、釧路でホタテを食べていた時に花組配役を知った...くらいですかね...

(※遊んでいました)。


そして、羽田に着いた瞬間みりたんのVISA広告を見た時に異様に焦りました。


何やってんだ!!!!タカラヅカを見なければ!!!


と、いうわけで溜まりに溜まったCSをひたすら消化する作業。

私やっぱりタカラヅカが好きです。(結論)

と、いうことでまずはグラフ感想からリハビリを始めます(社会復帰への第一歩)。



ところで紅氏と望海さん背の違いに驚く表紙。

またこれ、魂入ってないパターンや。

(目に命吹き込まれていない最近のグラフ表紙。別名:FF系タカラジェンヌ攻略法本)


NAO SUZUKI・・・?(ヘアメイククレジット)



■SUTADY 北翔海莉


普通の人なら音楽学校入学でMAXになるところが0になる、偉人北翔海莉。
アイドル好きっていうのが意外なんですけどそこで

V6を選ぶところがみっさまクオリティ感じます。

光GENJIでもなく、SMAPでもなく、嵐でもなく、V6。

玄人です。(※イメージ)。

みっさま、ずっと藤山直美しか眼中にないのかと...(それはそれでどうなんだ)。
ところで休日比較グラフ、某雪組男役さん(今月表紙)の時
お前どんだけカラオケ好きなんだって思ったのが記憶にあるのですが
今月号見て思ったことといえば
みっさまはあんたどんだけレッスン好きなんだ、です。



■ザ・コスチューム 朝夏まなと


「アシメントリーのたすきがけ」が絶妙にダサいとかっこいいの狭間だと思うんですけど
それを跳ね返す、まぁ様の笑顔に私は何も言えず。
たとえカラータイマーという世代がバレそうな話題
太陽のような笑顔で黙らせる。

あれ?太陽の笑顔?

・・・佐賀・・・!!!!(星全ツ集合写真で久々に見た笑顔にまた会えて、夏)。


佐賀出身者、武器は笑顔。


(待って、ここコスチュームの話)



■ザ・コスチューム 実咲凜音


みりおんのこのコーナーはどや感が全くないところが面白いと思っているのですが今回はちょっと違う。

小さい文字ででもどや感を感じた

「ラダメスを愛することしか出来ないということが本当に幸せなんですよ。」

・・・このみりおんの唯一のどや感がどこか
「そうか?」と思うのは私の修行が足りないのだと思います。反省。

ところでみりおんは本当に細いので米とか野菜とか
ついつい田舎のおばさん気分で送りたくなります。

手紙には一言「くみちゃん、しっかり食べなきゃダメよ」。

お前は誰やねん。おせっかいおばさんとお呼びください。



■サイドショットセレクション 宙組


まぁ様のイケメンラダメスに震えるサイドショット。
この方やっぱり目力がすごいんですよね。
この作品でただ睨むだけ、という絡みの真風さんが震え上がるはずですよ(※誰も言ってない)。
視線でアムールを語るまぁ様。目線で人を殺すゆりか。
・・・あれ?

宙組最高かな?(今気づきましたか)。

「暗殺しに行きますか♡」とあっきーとピクニックに行くかのように袖の移動するという
暗殺シーンを映したカメラマン、あんたファラオか。(※神の意)

■MATCH 明日海りお 花乃まりあ


この企画は一体何を訴えたいのだろう...
マンセートップコンビ、トップコンビ神、幸せで泣けてきますありがとうトップコンビ..

その概念をサウフェジャンプのごとく飛ばすのが今回のみりかのです。

これ・・・なんかちょっと明日海さんがすごい。
かのちゃんはたぶん普通の女の子なんだけど明日海さんがすごい。
さすがあの月組で英才教育を受け、花組に異動しトップになって

「充電器とコンタクトは絶対必要だよね♡」
「私の役といえば光源氏だよね♡(まだやってないけど★)」
「私のために死ぬなんて申し訳ないなぁ♡」
「2人のエピソードといえば...たくさん書いたら当たるかなぁ★テヘッ★」

・・・みりりんがみりりんすぎてかのちゃんが一生懸命ついていっているのが
何故か涙腺が緩む、そんなみりかの。

みりかの♡ゆるふわ♡ってよく聞くけどたぶん真の姿は

甲子園に行く高校球児のような試練の壁の連続をオブラートで包んだ姿

というトップコンビ、だと思います。
汗と涙の結晶や。
明日海さんがみりりんすぎてなんだかすごい。こんなトップ見たことない。
新しいな、明日海りお。




何がすごいって明日海さんの白タイツ役者ぶりですよ。
一場面だけの白タイツが光って見えるよ。
そりゃメルシー伯爵土下座するよね、この白タイツ見せられたら。

ところで最近私のマイブームはメルシー伯爵のことを

「ありがとう伯爵」と呼んで遊ぶことです。

ベルばらが一気に身近に感じるよ(思い込み)。
明日海さんの「行け行けフェルゼン」は

「いけ~、いって~、フェルゼン行くよ~、ペガサスのごとくもうちょっとで行くねー」

って感じで侮れない。(※バカにしているわけではない)


星組 キャッチミーイフユーキャン


ちょっとこれなんか泣ける話ではないですか・・・?
もしかしてしなくてもこれいい話ですよね・・・・?(超絶コメディだと思い込み)。

そして個人的なベストショットは紅氏と笑って手を振るハンラティかいちゃん。

かいちゃん、その人今追いかけている犯人ですからねって
生暖かく笑いながら肩ポンしたい。

「ハハハ」って吹き出し書いてかいちゃん・・・って残念な発音で肩をすくめて首を振りたい。

アメリカ人がガッカリした時のリアクションをしたい。

そんな残念かいちゃん、好きです。


早霧せいなに聞く!


この企画今しか出来ない企画だ(語彙力が揃っているトップは今だけ!的な)と
ひしひしと感じながらまぁー早霧さんお得意の

「狙ってないのにオタクを喜ばせる語彙チョイス」、
天才的です。

早霧さんがファン喜ばせる天才的エンターテイナーだということは知っているつもりですが
それ、9割天然なんだろうなっていう・・・狙ってたら

「うちのふうと♡」やら

「よっ!嫁さん!」は言えないと思うの・・・

早霧さん天才的なエンターテイナーでファンを喜ばせる天然の語彙チョイス、

早霧さんおかしいよ!!!
それでいてがおたんが余興メンバーで
最下っていうのもおかしいよ!!!
もっと頑張れよ!下級生!!!

(上級生がそろいもそろってという噂もある)。
そして、このメンバー内にあすカリを入れるライターさんに
雪組をわかっていますね!!!」と薔薇を一輪渡したい(誰だ)。

まぎれもない絶妙なあすカリ具合に94サイコーと夜中に叫んだよね。

ところで大ちゃんも地方出身者萌えなのでしょうか
(歌劇のともみんサヨナラでも「佐賀」推しだった大ちゃん)
(長崎ワード出してくるあたり安定の鳳翔大クオリティ)。

■FEVER 美弥るりか


媚薬の次はリンゴですか・・・この驚くべきヴィジュアル力が末恐ろしい美弥さま、
結果論かもしれませんがパソブの脅威の勢いは美弥さまのあーさとのショットだと思います。

あれがなきゃパソブはただのムック本だったに違いない。

美弥さまが阪急ブックスの売り上げを動かしたと勝手に思って、ゆりか本を待つ。

写真がすごすぎて正直インタビューが頭に入ってこない。


■ お気に召すまま 珠城りょう × 鳳月杏


今月グラフを買った決定的な企画が、こちらです。
(あくるさんあんた表紙で買いなよ)。
まさかのご本人たちが「ちなたま」をご存じという。

そして、その発言が珠城さんからという。

・・・お手紙力って怖いな(ブルブル)
知らなくていいことまで本人たちわりかし知ってるんだな(汗が止まらない)

そしてこのふたりの2ショット、プライスレス。
私・・・今月買って本当によかったわ・・・(涙をふきながら)
(だからそれ表紙を見て言えよ)

①まず、呼び名から考えるたまちな。尊い
②そして思い出メモリアルを語り始めるたまちな。尊い
③素っ気なくなるちなつさんにリアルにショックを受け、勝手に反省するたまさま。かわいい。
④「殻が剥けて、ゆで卵のようにツヤッと!?」と
誰も言っていない比喩を使うたまさま。かわいい。
⑤たまさま、正確には「ちなたま」ではなく「たまちな」です。(個人的意見)。かわいい。

以上、箇条書きでこの企画の萌えポイントを書き出してみましたが
原稿用紙が足りないのでもっと知りたい方はグラフ、お買い求めください。(回し者)
まああれです。

ちなつさんが菩薩のようにたまさまを見守り、
たまさまは神のようにちなつさんを想っているという事実がわかっただけで
720円分元は取りました。(私は)。

■chou-chou  早乙女わかば

だからこの子をなんとかして!!!!!

そう叫ばずにはいられないわかばの真ん中ヒロイン力。
このどうでもいいエピソード、たまらなく女子力を感じます。
宝塚のヒロイン力とは

「どうでもいいしオチもない話をしても
特に腹も立たないしむしろ可愛いと
思ってしまうセンス」

だと思っています。わかばどっかでなんとか!!!誰か!!!!!(絶叫)


星組 全国ツアールポ


「ザ・悪い人グループ」とぽんちょは呼ぶが、これフィギュア?が正直な感想である。
(まお・まさこさん・ぽこちゃん)

ところで、ふうちゃんってこんなにかわいかったっけ?と一瞬思っちゃったんですが
ガイズの初日映像見て納得できた。

あんだけみっさまに想われたらふうちゃん可愛くなるのは自然の摂理だわ。

ふうちゃんを愛さずにはいられないんですよねー、とほがらかに笑うみっさまに
やめてください!私本当に北翔さんについていきたいだけなんですから!

なみちふう。玄人好きするのに甘いツイーツ的な甘さも持つ
ある意味最強のトップコンビである。

どうすんだ、みちふう。(意訳:好きです)

ところでさくっと佐賀の人(ハムの人みたいに言う)が紛れ込んでいるのですが
お元気そうで何よりです。相変わらずいい笑顔です。


■×94  久城あす


まず、くいだおれ人形のかけちゃんとあすくんが見事でそこで

「さすが94期・・・扮装のクオリティまで違う・・・」

となって5秒静止。

エピソードを読んで笑いのレベルの高さに

「さすが関西組・・・ギャグのクオリティ人に教えられるレベル・・・」

となって10秒停止。

最終的に中日劇場公演でのロケットボーイについて熱く語るあすくんに

「久城あす尊い・・・その熱さの熱量がちょうどよくてよい・・・」

と涙を流す。そうなんだ。私があすくんにそこまでこだわるのはたぶん
「熱さと冷たさの絶妙なバランス」。
これがちょうどよいので話を聞いていても心地よい。

そしてあすくんがAB型と聞いてあすくんのその「絶妙なバランス力」に納得。
AB型の人はバランス力が優れているという個人的意見の塊で
私はこれを書いている。

そして血液型に異様にこだわるのは、B型あるあるなので
さらっと聞き流すが吉です。


■GRAPHOOOO!!!!


断言する。これは、合成です。(ゆり王子に向かって一礼)

ところでこの企画のお題に登場するタカラジェンヌの人選が見事すぎる。
「うっとり」ってどういうことだろうと思うと外さず「うっとり」を体現する人を持ってくる人選。

編集のお姉さん、こんなコアな雑誌を作りながらも人間観察を欠かさないその取材力。
到底勤まるお仕事ではないことはこのコーナーでなんとなくわかる。


トークDX 朝夏まなと 真風涼帆


なんなの、この対談・・・。まぁ様のコミュ力とゆりかのネガティブ力の
化学反応で恐ろしい記事になったよ・・・?

「あそこ、楽しいですよね~」(まぁ様「楽しくね~よっ!」)「とんだ災難ですよね・・・」
「妹よ・・・色目を使いおって・・・」(首を振る)
「胸キュン~。」「なんだか、そんな偉大な方を刺させて頂いちゃって・・・」
「その想像を絶するほどのスーパーロングアーム」
「多々誤算が生じまして」「まぁ様と触れる右手だけはサラサラを死守して頑張ります」

以上、この対談ですべてといっていいほどのゆりか語録を
書いてしまい感想になっていないことを反省しつつ

活字にしてもゆりか絶対おかしいよね。(目じり下げつつ)

実はゆりかパソブラボの記事も同時進行で書いていますが
おわかりいただけましたでしょうか。
私のゆりか記事はこんな感じです。(誰も読みたくない)


■GRAPHの玉手箱

私、先述で「みりかのは甲子園を目指す高校球児をオブラートで包んだ
トップコンビ」と表現しましたがこの実用性がちょっと兼ね備えている
(=パッキングの速さ異常)ところも、みりかののゆるほわ~♡だけじゃない
何かがあると踏んでいる結果です。

っていうか明日海さんめっちゃことりっぷ似合う。
「ちょっと出かけてくる~」って言って京都じゃなくて金沢のお茶屋さん
発見とかされてそう(れいちゃんに)。

私の中でれいちゃんは天然の明日海りお発見器です。
明日海さんを嫌でも見つけてしまうれいちゃん。
いやー、れいちゃんブレないねー!!!と新源氏配役を見て思ったのですが
ブレないのはれいちゃんじゃなくて、花Pということに気づいたのは
昨日の飛行機の中でした(※遅い)。

もう花P、どうしてもれいちゃんをみりたんの相手役にしたいらしい。
六条御息所を男役三番手がする
不思議を誰か教えてほしい。


■GRAPHの雫


まあ本当にびっくりしたよね。

まぁ様が歩けば望海風斗に当たる。

みたいな。それでもって今回はれいこちゃんまで巻き添えに・・・
こんな風にトップスターが二番手スターに気軽に会える場所、それがタカラヅカ
お、恐ろしい・・・たまらなく恐ろしい・・・。


そしてキャビネ版たまちなが欲しい・・・。(どさくさ)


最後になりましたが。


血みどろのナイフを持ちにっこり笑顔でスナップ写真を撮る
エチオピアチームとラダメスとアイーダ

この世はとてつもなく
平和です。

to キムシン


それでは今月はこれにて完。