TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

「キャッチミー」の七海ひろきの挨拶の呪縛

ビールが染み渡った体に、「ラ・エスメラルダ」の座談会と「キャッチミー」の千秋楽映像が、効く。

どうも酔っ払いのあくるさんです。

歌劇をやっとこさ真剣に読んでいますが、いやぁ~


「燃えろ!!エスメラルダ!!!」


は本当に体にいいわぁ~(※まだ始まっていません)

とりあえず、お腹痛いからね。だって


「燃えろ!!エスメラルダ!!!」


だよ?腹筋に効くよ!いつぞやの某雪組トップスターさんのお茶会の

見送り曲が「北斗の拳」で、「お茶会」という場所なので

爆笑できないのがつらすぎた状況を思い出すわ・・・。

あの時はもう爆笑通り過ぎて「さすが早霧さんだわ~・・・」って感動を覚えた

(嘘だろ!?)(私はいつだってタカラヅカだけには本気だよ!)(だけかよ!!)


と、いうことで歌劇感想はまた後ほど。誰も待ってないと思うけど

書けるときには書きます。


と、いうことで休日前のビールはうまい!

新しくなったタカニュに新しいスカナビ。和海しょうくんは卵みたいなきれいな

輪郭の持ち主だなあ、と酔っ払いしか考えないようなことを思いながら、

星組「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」の千秋楽映像を眺める。


DVDにもならないと紅氏に公言されたこの公演。

さぞかし紅氏のはまり役だったんだろうな・・・とチケットが取れなかった

心に千秋楽映像が痛い。絶対面白かっただろうに。絶対せおが可愛かっただろうに

(結局せお)(どんだけ好きなんだよ)。


結構な尺で流れた上に、挨拶もほぼほぼ流してくれた優しいスカステ。

ありがとう、スカステ。いつも文句いってばっかりでごめんな。

本当は感謝しているよ。一日三食きっかり作ってくれるもんな

(訳:「朝・昼・晩と流してくれるよね」)


まるでさだまさしの音楽のような感情が心にうずまく。


優しい心になれる、そんな休日前。うん、私は休日前にしか優しくなれない

(どこまで仕事が嫌いなんだよ)(いや、嫌いとかじゃないんだけどな・・・)

(働きたいか働きたくないかって言われたら働きたくない・・・)

(誰だってそうだよ!!!)。


そんな、「キャッチ・イフ・ユー・キャン」の挨拶ですが。


あまりに七海ひろきが可愛くてキュンときてしまったので時系列で

まとめたいと思います。


・・・はた迷惑な企画だよ。時系列、読むのしんどいんだよ!!!


と、思った方。そう、あくるさんの時系列は非常にうざい。

・・・まったくその通りでがんす。(じゃあやるな)(がんす。とかいうな)


と、いうことで酔っ払いによる酔っ払いのような七海ひろきの

挨拶表情七変化をお送りいたします。(決して今日解禁されたパソブの表紙が

「七海ぃぃぃぃぃぃ!!!!!」だったからという腹いせではない)

(しかし表紙にモノクロぶっこんでくる七海さん本気でしばきたい)

(※あくるさんの愛情表現)


①まず、スーツのしわの寄り方がタカラヅカではない。


これは七海さんへの苦情ではない。はっきり言っておくが、七海ひろきのせいではない。


ハンラティ、それはくたびれて疲れたFBIのおじさんである。

ネズミ色のスーツを着て、だっさいメガネかけてワイシャツはクタクタ。

そのだっさいおじさんが、


まさかあのような世界遺産のような表紙を作り上げるとは

いったい何事なのだ・・・・。


トートに「死ねばいい!!!」と宣告されたエリザベートのような心境である。

そう、かいちゃん、あなたは命の泥棒です。

なぜこのダッサいスーツを着たおじさんに心を奪われたのか・・・。

あくるさん、まだ七海ひろきパソブ、表紙出ただけだよ・・・。

表紙を見た感情をここで語るのかい・・・。


だって!!!!

ハンラティのスーツダサいんだもん!!!!!

タカラヅカの男役のシルエットじゃないんだもん!!!!!

(黒燕尾とかかっこいいスーツ物ばかり見ている人)


なのにねえ!!!七海ひろきが!!!!

そのネズミ色スーツ(シルエットダサい)着こなしている時点でねえ!!!

私の気持ち


死ぬほど七海ひろきのハンラティ見たかった・・・!!!


ってなってます!!!!

(どうでもいいけど「!!!!」ウザいわ)



②泣きだした紅氏を半笑いしながらふところのハンカチを探る七海ひろき



中腰になってヘコヘコと顔の見えない紅氏を笑いながら

心配する七海さん。ちょっとこっちに来なさい。はい、バケツ持ってなさい。

(先生は七海さんを廊下に立たせます)(先生ってだれ?)


ひろきぃぃぃぃ!!!!!


・・・あれ・・・なんかこのような心境どこかで・・・(ヒント:七海ひろきブリドリ)


・・・デジャヴ?



③(上級生)紅ゆずるの肩に手をのせ、泣きだす七海

(そしてハンカチをふところに本当に持っていた七海)


そのハンカチもっと早く出して(上級生の)紅氏に渡すべきところがたくさん

あっただろう!!!!

ひろき、それ自分の汗をふくようにとっておいたのか!!!!

おい!!!!88期、七海ひろきに甘いよ!!!!

(蓮水=鳳翔=朝夏=紅=88期)



・・・ここまで七海ひろきに甘い88期、七海はいったい予科時代

本科の88期に何をしたのだろう、と疑いたくなるレベルである。

相当な賄賂でも送ったのか・・・(※七海さんの人柄です、たぶん)(たぶん・・・)



④「今日は私は泣かないって決めているんですから」(紅氏の肩をポンポン)

「やったー!!!!」(両手でハイタッチ)

「パッパカちゃん!!!!」(手をたたいて爆笑)(手は上品に手を前に)


紅氏がふってくれたすべての言葉に、これだけで応える七海さん。

なんなんだろうなあ、七海さんきっと紅氏のこと上級生だって忘れてるよなあ・・・。


初共演のはずなのになあ・・・


まだ一カ月でこの距離、七海さん人見知りってほんとかなぁ・・・・。



⑤そして、汗は手でぬぐう七海

(ハンカチ持ってるだろ!!!)



しかしおじさんメガネをとった七海は普通にかいちゃんだった。

イケメンかいちゃんだった。マンガみたいな変貌ぶりだ。

メガネとっただけでイケメンなんて、この世の世界にあったんですね・・・

マンガの世界だけだと思ってたよ。


ネズミ色スーツだけど・・・ちょっとポケットに手を入れてかっこつけたりしてるけど・・・


イケメンってどういうことですか・・・。


・・・七海・・・バケツ持って廊下立ってなさい・・・(二回目)(しかも昭和の風景)

(もう「!!!!」を使うヒットポイントが残っていない)



⑥紅氏の大人の対応



いいかんじにいじり、いいかんじに愛で、いいかんじにほっとく。


見事なまでの七海ひろき取扱い説明書の使い方に、紅氏スキルを

感じる「あの紅氏が戻ってきた!!!!」感。


ここでしーらんが加わるとか、夢のようだね。

ドリーム、星組


七海ひろき、次のステージには星組全員いるよ!!!


全員がステージボスのような星組生に立ち向かう七海!

待ち構える入学時一番委員だった(で、ものすごく怒られていたはず)壱城あずさ!

トップは戦車を扱える北翔海莉!

姫の妃海風はいつも様子がおかしい!


そして、影ながら名言を放つ如月蓮!(「オニカワッ!!!!」)

天才礼真琴もいるぞ!!



まずは今月のパソブからだ!耐えろ私!!生きろ私!!!



・・・星組こわい!!(涙目)



・・・とかいうラインを朝夏さんに送る七海さん、きっと朝夏さんは大爆笑で

タカラヅカは今日も平和であろう。


タカラヅカはひとつ、の意味を考えさせられる。