TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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いじるの秒速、ツッコミ瞬速。それが壱城あずさ、別名「鉄の女」。

壱城あずさに、元気をもらう。


(「フリーター、家を買う。」風に)


「星逢一夜」集合日になにを書いているんだお前はといわれそうなのを

重々承知でこの記事を書いている、そう、正直な自分を恨みます。


ネタのストックは、お大事に。


(「風邪、お大事に。」の医者風に)


なんか乗り遅れた感満載なのですがこれだけは記事として残しておかないと

自分的に後悔しそうなので(その前に星逢だろ!って気がしないでもない)

まずは、しーらん。何が何でも、しーらんで!!!!(決意固い)(お前は誰なんだ・・・)


と、いうことでかなりのハイスペックな番組になりつつある「ブリドリパーソナル」。

七海ひろきからこっち、神がかっているこの番組、河野Pの高笑いが聞こえてくる。


くそ、なんなんだこの敗北感。


こうやって俺たちはここ最近の主役になっているスターの自己プロデュース力と、

それをかなりの萌え番組に仕立てる河野Pのはざまで迷い、苦しみ、そして


萌えている。


2カ月の楽しみ、それが「ブリドリパーソナル」。

今回は89期きっての熱い男・壱城あずさ別名「鉄の女」しーらんがまたしても、

伝説を作ってしまったゾ★その鉄の女は時々、


通いなれたキャバクラに新入りで入ってきた

女の子を口説く大会社社長のような態度を取る。


その図が「(女に)囲まれタバコ、酒、そしてアイス(介護的な)」な絵です。

しーらん・・・あんたそれでいいんかい・・・?(いーんでしょうよ。)


そんなバカ正直な壱城あずさが好きです。


私の中ではサッチャーと双璧だぜ。

(※サッチャーはこのようなことはしなかったと思われる)。


「慣れていないところが、かわいーねー」


・・・しーらんの周りがとても上質なキャバクラ、ではなく高級クラブ的な

ものだということがわかる図。(そのホステスナンバー1はこの間まで夢咲ねね様だったんでしょうよ・・・)


周りまで、ハイスペックなテクニシャン。


あー、なんか星組さんってそんなとこっぽい。(※詳しくない)

もうそこらへんには生きていない生物がうようよいる。(ex.如月蓮)


その事実を、ここから30分私たちは目撃者になる。


しーらんが89期の親玉だとわかる映像がスタートします。


壱城あずさ、89期男役。関西弁でのツッコミスキルはたぶんジェンヌ1を争う。

顔は超絶かわいい女の子顔なのに性格男前。男・壱城に惚れている星組子は

星の数ほどいる。


初舞台であの龍真咲に「かわいい」と

名前を覚えられた唯一の89期。


武器「女役」。しーらんの女役は、ヅカヲタの馬にとってぶらさがっているにんじん。

「REON!!」で一瞬抜かれた女の子壱城あずさに惚れて命を落としたヅカヲタ多数。


「そんなあやさんが見たくて、東急シアターオーブ」。


西組も遠征するその顔面偏差値。

(かくいう私もそのひとりである)。元気になりたいときは、「太陽王」のナウオン。

ナウオンジャックするしーらんに圧倒され、主役の柚希礼音がほとんど聞き役に徹する姿

新鮮すぎてシュール。とりあえず、根っからの「可愛い子が好き」。

固定の恋人は作らないものの、同期愛が強く

「とりあえず、美弥るりか(ヴィジュアル面最強)」

「彼女、夢咲ねね(ヴィジュアル面最強)」。


あずるりは正義。


その中で如月蓮をこよなく愛し、今回愛しすぎてオチに使うほど如月蓮を信用している

(関西人の鉄の女は30分自分の時間があると必ずオチを考えるが、

そこを如月蓮に任せるところを見ると「彼女は如月蓮を愛しすぎている」。)


根っからの柚希礼音信者で「PVの音楽使わせてください!」というのに2.3週間かかる乙女。

下級生(如月蓮・夢妃杏瑠)に背中を推されやっと告白。そして成就。おめでとう、鉄の女。

それが彼女の旦那であろうと、そんなのはもはやどうでもいいことなのだ。


厳しいことを言いながらも褒めることもお礼を言うことも忘れない。

ツッコミも秒速、いじるのも秒速。


人間ができすぎてるやろ?と思われても仕方のない人たらし、壱城あずさ。


実はそんな鉄の女をいじった経験があるのは望海風斗ということも忘れてはならない

「ガッツって名乗ってピザ取って!!!!」と壱城あずさ様を

いじって困らせた望海風斗。

彼は音校入学当時、壱城首席・望海次席という過去を持っているため、

そんなスキルを発揮できると思われる。入学当初から壱城あずさの隣は、望海風斗。)

(であることを願いたい)←それを想像して萌えたいだけ



・・・考えてみると、この番組を作る壱城あずさ、あの番組を作る望海風斗、

支配下の89期、に怒られる90期、考え出すとキャパオーバーだな・・・私の心の・・・。

花組の芽吹幸奈ちゃん(母性の塊)(90期首席)とかめっちゃ怒られるんでしょ・・・?

でもくみちゃんは可愛いからイマイチ怒り切れなくて半分八つ当たりで

香綾しずるさん(実は成績優秀)を怒るんでしょ・・・?←これは私の妄想から生まれたドリームです。)


ここまで書いてあれなんだけど、ブリドリのこと書いてるつもりが

全く関係ない壱城あずさノートになるこの記事。わかってる、気づいてるから。


でもこの番組を見て、ちょっと思ってたこと、もしかして・・・?と思ってたこと。

それが明白になったんだ。


それは、あんるがめっちゃ可愛いことです。


・・・知ってた?(知ってました。)


ピースとあんるが遊ぶ姿が遠くに映っていたあの時が、この番組のハイライトでした。


・・・嘘だろ(そしてそれを忘れそうになる如月蓮の存在感)

(如月蓮侮るな!)(今月の名言)(トイレに貼るやつ)


風まで味方につける如月蓮がめっちゃ怖いのと、あんるが可愛いのと、


そしてその2人を従えて君臨する星組男役、壱城あずさ。


永遠なれ。(BGM:蛍の光


あと、思うこととすれば、



まいける、君のその才能を眠らせておいていいのかい。



君なら各テレビ局のプロデューサーがほっておかないよ・・・・

(絵コンテを尊敬の目で見つめながら)