TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

素直になろうよ!ゆりかにときめく7回更新。

「んー、音もしないし・・・喉も赤くないし・・・鼻水は鼻炎だし・・・」

「この咳、急に出てきたんですよ。」

「何かありました?」

「・・・あ」

「はい」

「大阪に行ってきてちょっと患ってきたかもです」

「何をですか?」

「・・・恋・・・ですかね・・・」


「・・・」


「・・・」


「・・・ふざけてます?」

「はい、すみません。」


こんな会話が、あくるさん(半休)と医者(診察二回目)との、会話。

嘘なのか、本当なのか。半分嘘ですが半分本当です。(・・・)


そんなわけで薬をもらって元気になったあくるです。

あのお医者さんは私の相手もしてくれるし、薬は効くしサイコーです。

ご心配なく、あの病院がある限り私は元気です。



今日病院から帰り、出勤前出来心で見てしまったタカニュ。

冒頭、ある人物を見てしまった瞬間、私の血はマグマのごとくかけめぐった・・・。



さあ、どうしてくれるんだ。ゆりかよ。



昨日ひたすらふぁぼしたツイを今一度見直し、遡り、

会社に行く30分前に「決して生半可な気持ちでは再生してはならない」

という自分のおきてを破り、見始めてしまった


星組ロミオとジュリエット」初演の死・・・

(まぎれもなく、ゆりか)。


そうです。ゆりかです。あの、ゆりかです・・・。


前夜祭はあまりに楽しそうなのと、とうこさんなのと、「王家」初演が大好きで

青春だったことと、という奇跡がいろいろ重なり今週金曜日の

放送まで触れまいと思っていたのに・・・



なぜか私はこの記事を書いている。



それもこれも全部ゆりかのせいなので安心してください。(なにを)。


まず、前夜祭の宙組生のチケ出しの中「真風涼帆」というプラカードを

持っているスタッフさんがいると思うだけで興奮するし、

「マイディア」以来のとうこ×ゆりかの邂逅、の事実だけでごはんが食べれるし、

某ささめさんと「ゆりか→→→れーかさん」というこれからのコスモ92の

人間関係の方程式について話すだけで深夜1時になるし。


そして、決定打の今日のタカニュの冒頭のあの子。


メイクも黒塗りなのにイケメンだしセリフ安定してるし堂々としているし


なんなんあの子は・・・(呆然)


1回目疑問に思ったから3回見たよ。

仕事から帰って確認のためもう3回見たよ。

(同じことを繰り返す子はアホです)

(今書いて初めて気づいたけど、私今日だけで7回リピートしてる・・・)

(こわい)(こわいよ)


でも、結論から言わせてもらおう。


何度見てもイケメンのゆりかだよ!!!!!


黙ってたらかっこいいししゃべったら可愛いし座る姿はタカラジェンヌだよ!!!!

(盲目)(花組のれいちゃんと同じ部類なのかは、検証中です。)


改めて、星組のスキルの高さに唖然とする現実。


星組」では「ネガティブゆりか(腰が異様に低い)という態度を取る子」、だったのに

組替えによって「超大物2番手」となった瞬間に私は立ち会っているのだ・・・。


だてに星組3番手を張っていたわけではない。


さ、さすがとうこ生まれ柚希育ち・・・
(ハーフの育ち方みたいにいわないでください)。


生で見てきた某ささめ氏の解説もあいまって、私の10月の全ツ梅田行きが

決定されました。スタンゆりかを見るために、私は旅立つ。


誰も止めないでくれ。


私の恋の暴走列車は、夏以降も爆走するであろう。

(またお世話になります、先生)(今日見てくれたY先生・・・)



あっ、すみれもイケメンだと思ったことはちょっと内緒にしてくれ。


あ、いや、あの、とりあえず「王家に捧ぐ歌(のウバルドゆりか)」がめっちゃくちゃ

楽しみで原因不明な咳などどうでもよくなっている、あくるです。



・・・きょ、今日はFF早霧ちぎたさんを買ってきてあまりの美しさに帰宅途中奇声を発し

噂に聞いていたみやだいに被弾し、非常に忙しかったのですが

詳しい話はまた後日。


ときめくものにはなんでも言いたい、お年頃。


(※アラサーです。)