TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

93期の、「朕は国家なり」。

ヅカ的になにもない日など存在しない、と考える昨今。


お久しぶりです、あくるです。いいかげんブログを更新しろって?

・・・申し訳ない。ネタはいろいろ転がっているのに、いいかげんマメに更新したいのに、

まあ自分の記録用なのだからぶっちゃけネタがなくても

「書くことに意味がある」なのに、半月書かなかった罪は重い。すみません。(マジ土下座)


と、いうことで雑談を開始したいと思う。本気の雑談だよ。

タカラヅカの雑談って、まあ私が日常しゃべってることなんだけどね(仕事しろ)。


真剣に思うことは、ブログとツイッターの比重が難しいということです。

私は全く別物と考えているので、両方をうまく更新していけたらと思うのだけれど

なかなか兼ね合いが難しい。

このネタを、ブログに書くかツイッターに書くか、ということをたまに悩むんですよね。

どっちもいいところがあるから、この迷いが生じるんだと思う。

私は単純に長くなりそうな件はブログ、短いならツイッター、と考えてきたのだけれど

スマホで手軽に書けるのはどうしてもツイッターなんですよね。


ブログはPCに向き合って、「書くぞ!」と思って書くからいけないのかな・・・

と自分の過去記事を見て思う。どう考えてもここ最近の私のブログは重い。

かいちゃんの挨拶くらい重い。(ひとこと余計)


140文字にあふれる思いを載せるのが、ある意味快感。


とか、いまどきの少女漫画に出てきそうなセリフをはいてこの議題は終わります。

いや、考えてもどうにもなんねーなー、という結論に達した(早い)。



今考えると面白いことがひとつある。というか、真剣に脳内ポイズンベリーが忙しいんだけども

(感情があっちゃこっちゃして)最近の各組スター事情がちょっと考察したいくらい

大変で興味深ことになっている。各組で共通して起こっている現象なのでなお興味深い。

この話になると私とささめさんのラインはナイアガラの滝の早さで流れます。

(ふたりともタップが止まらない状態)


この悩みとも快楽ともいえる現象、それが


「93、94、95問題」


である。な?聞くだけでわくわくしてくるだろ?(あんた誰)

私はなぜかこの3年にぎゅっと詰まった宝塚スター事情を考えるだけで夜も眠れないほど

興奮してくるのである。とはいえ「この3年が何?」という方もいらっしゃると思うので、

私的「萌え」のこの3年間をピックアップしていきますね。え?自己満足です。



・93期、あらゆるタイプの「志の高い」「王様気質」

「我こそ真ん中である(朕は国家なり)」タイプの多い期。


代表・宙組 愛月ひかる。やりたい役は「うたかたの恋」のルドルフ(つまり主演)


あいちゃんさん(最近「あいちゃん」と気軽に呼べない)のすごいところは、

同期にまで闘志を燃やしているところですね。


「ハァ!?キキが二番手羽根だってぇ!!??(血管プッツーン)」


みたいなイメージがあるんですよ。私の中でですけどね。

勝手なイメージですけどね。同期がトップになったり新公主演すると嬉しいって

よく言う方がいらっしゃいますけどもあいちゃんさんはね、そこ隠さないんだよね。


「わ!た!し!が!つ!ぎ!!!」


93のトップランナーは(阪急トラピックス決まった時点で)キキちゃんなんだと

思いますがあいちゃんさんはね~、負けないね!

いいよ!そこいいよあいちゃんさん!!ってなるね。私は好きなタイプなんですよ

(りくもわりかしタイプだけど)。


で、あいちゃんさん、幕末の志士のような孤高のプライドを持っているから

伊藤博文」ってときどき心の中で呼ぶんだけど(勝手に)

あと、「ひとり大河ドラマ」とかね!あいちゃんさん幕末生きてるよね!!



そこで幕末で高いの丘でひとり戦っているのがあいちゃんさんなら、

バランスボールで遊んでいるのが芹香斗亜、通称「阪急トラピックス」ですよ

(この一報をきいた瞬間、あいちゃんさんの目には何が見えたのだろう)

(おそらくりくですね)(りくに八つ当たりですね)(りくかわいそう・・・)


※すべて妄想です。


ツイッターで火事の火のごとく駆け巡った情報。ネタ元は星組の誰にも文句を言わせない

熊本のど根性ガール真風涼帆なのだから信憑性はばつぐんだ

(なんだ私のこの「ゆりかなら絶対」の揺るぎない絶対的信頼)(好きだからね・・・)


「バランスボールでぽよんぽよん跳ねながら「ゆりかちん、ゆりかちん」と

話しかける芹香斗亜(通称阪急トラピックス)←しつこい」


ああああああああああ!!!!!!!!!


ってなるよね・・・もうさ・・・私このツイ流れてきたとき崩れ落ちたからさ・・・膝からね・・・

トラピーーーー!!!!ってなったから・・・(「阪急トラピックス」と呼ぶのが面倒になって「トラピ」)


大変遅いことを百も承知でいいますが。


芹香斗亜は大物である。


星組の大スター真風涼帆を「ゆりかちんゆりかちん」と呼んだ挙句

自分が遊んだバランスボールを片付けない芹香斗亜(93))。



そして、あいちゃんさん、トラピときたらこの方の登場を願いましょう。



世紀の中卒首席チャームポイントは八重歯★彩風咲奈。



この人がまたしても曲者でねえ、またあいちゃんさんが「斬りたい・・・」って

思ってそうな人物だと思うんですよ(幕末じゃないけど関係性は武蔵と小次郎的な)

でも、トラピさんと違うところはトラピさんはもうこの世のレベルじゃないところまで

いってしまったんですよね。でもこの小次郎は武蔵のあいちゃんさんとこういっては

語弊があるかもしれないんですけど、同レベルというか対等なんですよね。

キャリアも同じくらいのいい感じの「ライバル」なんですよ。


宙組雪組っていうのも、なんかこう、ニュアンスでどっこいどっこい的な

(あくるさん言葉選んで)(国語力ゼロ)



今の時点でどっちが先に倒れるかはわからないんですけど、巌流島までは

まだふたりは長い道のりっぽいので私は遠くから眺めています。

私は巌流島の流木になる。



ここまでで3人、次は星組の王子様十碧れいや氏を呼びましょう。

(明らかにオチをあいつにしようと考えている女、あくる)


ポコちゃんはいってみれば「平和の国の王子様」ですね。

上記の三人ほど熾烈な争いをしているわけではなく、しかし意識が低いのかというと

そうでもなく。幸せの国の王子様です。雑誌でいえば花ゆめ系。(だと思っている)

(私は昔から思っていたのですが、白泉社の紙はなぜあんなに安い紙を使うのであろうか。

名作はあるのにすぐ黄ばむ、そんな花ゆめコミックス)(どうでもいい)


ポコちゃんの代表作、なんといっても「イポリット」ですね。

ある意味伝説となっている「♪お前がイポリットか~」ですよ。


もうポコちゃん今すぐ逃げて!!!!!!


ってなったから。夢咲ねねを柚希礼音から奪った罪はこの世の死罪と噂されている・・・

(※ジョーク。イッツタカラヅカジョーク)


ポコちゃんで印象強いのはスカステ過去の名番組TPSで

サキナにマジのダメ出しされていたところ。でも、ポコちゃんは怒ったりしない。


笑うんだよ、この子は・・・。


その時思ったよね。あ、この子王子様なんだ。ってね。


へこんだり、怒ったりするところなのに、明るく「アハハ!そうだったね!」と笑う

ポコ王子。ポコ王子イポリットできるはずだわ・・・

(あくるさんは本気でその時の柚希ナポレオンが怖かったそうです。)(目が。)


そのポコ王子に輪をかけて何も考えずに生きている男、それが蒼羽りく。

通称すみれ。


この子は私にとってネタの泉でね・・・もうどんだけすみれwwwってな感じですよ。

しかし、すみれもやるときはやる。ネタの泉のくせにちょっとショー見ると

かっこよかったり客席一本一本カツオにしてるし(お客さんをちゃんと)


あとはこれだけは毎回すごいと思うのだが(待て、これ「だけ」ってなんだよ)


ロケットスキルはハンパないよ!!!!


初舞台のロケットもすごいし、何気にすごいのは私もささめさんに教えてもらって

ちゃんと見たらマジでドキモ抜かれた「銀英伝博多座」。


このロケット、すみれの歴史に残る。


今のロケットはたぶんまおくんとか(もはや定位置)ありちゃんだと思うけど

(期待しかできないロケットスターの素質有)


※ちなみに、私が「ロケットの女王」と呼んでいたのは10年前の柚希礼音。


だけど、久々に「いいんだよ、君はロケットだけ踊っていれば十分だ(優しい目)」と

語り掛けたくなる、それが蒼羽りくである。


ロケットスキルは語れば長くなるのだが、簡潔にまとめれば


「いかに同じ振りで周りより輝くか」


だと思ってる。技術も華も。それが、すみれに当てはまるのだ。

みんな、一度見てくれ。絶対損はさせない、「銀英伝博多座@ロケット@蒼羽りく」。

・・・恐るべし・・・。


あれ、オチとかいいながら絶賛してるな。そして、いつのまにか

93をキャラづけしてスクロールバーがこんなに短くなってる。こんなはずでは。


93、94、95の運命の輪廻を書きたかったのに!!!!

この夢と野望と戦いの3年間に集約されているスター性の無限の可能性!!!


・・・あくるさん、これからブログ書くとき手書きでプロット練ろうか。

じゃないとどんどん話が違う方向にいっちゃうね。


と、いうことで今回は93期についてでした。

次回こそ、939495を真面目に語りたい。すっごく真剣に考えているんだよ、


93の「朕は国家なり」、94の「職人気質の俺らはうまく立ち回る」(結局残るのは俺たちかもな☆彡)、

95の「私たち倍率低かったー★」な実力派の男役7人衆・・・。




ハァ・・・考えただけでスクロールバー短くなる・・・。



(とりあえず、今日は寝ようか。)