TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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久々復活、歌劇2月号の長い感想文。涙腺壊れてます。

「さすがに前記事(れいちゃんかわいい記事)は降り切れてたねwww」と

結構な方々に言われました、うん、私も読み返すと自分でも「どうしたww」となる。

そんな雨の日曜日、みなさんいかがお過ごしですか、あくるです。


私ごとではありますが、先日無事に妹が某ゆりかちゃんお茶会が行われている

ホテルで結婚式を無事あげました。

前日まで「意味のない遠征」「宝塚行くのにキャトルも行けねえ」

星組さん見たい・・・」「玉城閣下に会いたい」などと親族とは思えない

暴言を吐いていましたが、実際参列すると0歳の頃から知っている、

まあ妹なので当たり前なんですけど、ずっとそばにいた子が簡単に言えば

苗字が変わる瞬間に立ち会えて、そしてなぜかその会場が某ホテルwwだったこと、

なんだか不思議です。このタイミングで妹が結婚しなければ、きっともう

会えなかったであろう親戚にも会えてなんだかとっても感慨深く嬉しくて

私も幸せでした。私にも初めて弟ができたことでいい酒が呑めそうです。(笑)


しかし重ね重ね残念なのが・・・下の階でゆりかちゃんがしゃべっているのに

(あたりまえなんですけど)、横でグッズ販売してるのにづかつどうできないこと。

ほんっとうにストレスでした。←真顔


父が某宝塚ホテル(某の意味ない)で「おい!スターのパネルあっぞ!!」と

大興奮で教えてくれたのですが・・・うん、このホテル何回も来たことあるから知ってるwwとは

言えず、とりあえずパネル前でダブルピースしてきました。

早霧さんの横で真っ赤な顔で超笑顔の、よっちゃん。花嫁の父、お疲れ様。



と、いうことで人生で初めて宝塚に行ってタカラヅカを見なかったあくるさんでした。



今日は予備日でお休みいただいていたのでHDD消化しつつ

久々!に歌劇感想を書きたい!!と「REON!!Ⅱ」見ながらキーボードたたいてます。

シュウシオツキのキンパちょいボブのビジュアル神さに


「うう、星組ぃいぃぃ・・・」


と、なりながら。歌劇2月号、凰稀かなめサヨナラ特集号の感想スタートです。

(久々なので要領忘れてる)


しかし、なんなんだ。この割愛の嵐は。(REON!!Ⅱの話)




凰稀かなめサヨナラ特集



本当に精神的にくるんだよねえ、かなめさまのオールバック。

かなめ様のヴィジュアルニーズ追及力はマジ神がかってると思う。

(そのニーズ把握力で宙プロデューサーの作品チョイスなんとかならんかったのかな・・・

というのは禁句なのだろうか。ほんとかなめ様原田くんとうえじいのお守で

疲れたんじゃないかなって思うほどには、このふたりの作品が多すぎて)


「煌めきに満ちた麗しき日々」・・・かなめ様にふさわしい漢字、「煌」「麗」、

普通の人なら怖気づいてとても使えない漢字っぽいのに

かなめ様だと普通に使えてしまう、そのヴィジュアル力神だよな。

何なら漢字のほうが霞むよね、かなめ様の笑顔がまぶしすぎて美しすぎて。


・・・おまえ昨日の酒残ってるだろ、って感じかもしれませんけど今日はこのテンションで

続きますからお願いしますね(やだ)



っていうか、かなめ様緒月遠麻のこと、好きすぎるね?

退団して離れて大丈夫ですか?ってほどには、ほぼキタさんとの写真。

・・・もう来週ですか・・・なんていうか・・・16日に「結婚しました」って

ハガキ届きそうな勢いですよね。宝塚時代、交際期間だったんだなー、と。

それを素直に受け止める、ヅカファン。もありみたいな(なし)



それでマサツカァァァァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

おまえどこ行ってたんだよ!!!???



と、なるサヨナラ対談。かなめ様がいたころの雪組がマサツカ組だったころを

思い出して感慨深いです(涙)。

覚えていてくれたんだね・・・かなめ様・・・。(誰)

で、かなめ様の話すエピソードほとんど忘れているマサツカ。


ほんっとにこの人・・・!!!(好き)。


なんか、キタさんとニコイチで売り出そうとして、舞台に立たせてるのに

照明当ててもらってもハズれる二人・・・っていうのがリアルに知ってるので

懐かしいので涙。あたし・・・サヨナラ対談とかで泣くタイプじゃないのに

マサツカ絡むとダメなんです。テキトーに、いい話するから。いや、真面目な話。



凰稀かなめ 美麗なる舞台より



だからほんと「美麗」の漢字を納得させてなおかつこの漢字をを霞ませる

かなめ様のビジュアル力な。歌劇サイズじゃおさまらんわ!!!


ラインハルト様・・・出来るものならもう一度お会いしたい。



・緒月遠麻 愛に満ちた舞台より



ヤン!!!この、ヤン!!!!

斜め上を見てポケットに手を突っ込んでいる、ヤン!!!


ヤーーーーーーーン!!!!(うるさい)


あの誰よりも2次元世界を愛する小柳先生を「結婚したい」といわせた

緒月ヤンは、永遠です。偏見かもしれないけど小柳先生って結婚できるかなって

心配になる(それはお前もだよ、という意見は受け付けます。)

なんか、ほっといたら「私ヤンと結婚するから。」ってずっと言ってそうな演出家だよね。

それを心配する、緒月さん。いい人。(何の話なんですか?)



みり様、まぁ様の二本柱に望海さんのポートで、ぎょっとする。

あ、ありがとうございます・・・光栄の極み・・・(だからお前誰)

(やっぱ酒残ってるな、こいつ)



・舞台写真 雪組ルパン三世/ファンシーガイ!」



早霧さんが全部の写真ルパンなのでびっくりする。

こうやって写真で改めて見ると、ルパンだなぁ。


ルパン・次元(サキナ)・五エ門(しょうくん)の三人のショットがすごく好き。

サキナのスタイルが次元すぎてこの子どうした感ハンパないんだけど、

あ、サキナのスタイル基本的にはかわってねーわ、とシクハン(93期初舞台)

久々に見て感じる、日曜の雨の昼など(少々二日酔い)(二日酔いっていうか酒が残ってる)

(だからシクハン見てる)(え?)


あと、ともみん銭形がいい写真ばかりでな・・・(涙)。


望海さんはいい意味で舞台でも写真でも安定の表情筋。

いつ写真撮っても、素晴らしい表情です。面白さハンパねーな(ニヤニヤ)


グラパン早霧さんが「マリーちゃん!マリーちゃん!!」って断頭台に

寝そべっているみゆトワネットを起こしている写真が、好き。



それにしても・・・みゆちゃん、ヒョウ柄キャラじゃない(笑)面白いほど似合ってない(笑)

やっぱりいい意味で宝塚らしい娘役さんなんだなあと。

砂糖菓子の世界の子ですね。ヒョウ柄はヒメさんあたりに任せよう。

スエニョのお人形のような白衣装は素晴らしい着こなしだと思う。


最後のデュエットダンスの雪組カラーのふたりでちょっと泣く。

なんであたし今月の歌劇でこんなに泣いてるの・・・(原因不明)



・舞台写真 星組 「アルカサル -王城-」



ポコまおの超二次元ビジュアルに、ここは日本か忘れるよね。

歌劇の写真配置がマンガのコマ割り風なのも煽ってる原因ですよ。


ポコまおのマンガ登場人物具合にちょっと落ち込むよね。

私なんかが申し訳ございませんみたいな。(←めんどくさい)



・舞台写真 花組 「風の次郎吉」



何に反応するって、小さなコマでもかわいい勇人(柚香)とボロボロ三郎太(水美)。

のツーショット。なんか、無条件で頑張れ、ふたりで切磋琢磨しやがれ!

と素直に思える同期コンビはてるきたの下級生時代思い出す。


マイティ、新公主演おめでとう!!!!


こうやって愛されて成長させてくれる環境にある同期同士って貴重だから・・・


だから・・・


辞めんなよ!!!!どっちとも!!!!頑張れ!!!!(涙腺決壊)

(あくるさんどうした…)(何があった・・・)


ゆきちゃんの衣装で、一瞬にしてサイトーデビュー作「花吹雪恋吹雪」を思い出す、現実。

(好きですけど)



・舞台写真 「タカラヅカスペシャル  Thank you for 100 yeras」



なんで望海さんは、こういう写真ばかり記録に残るんだろうね。(腹筋破壊)

早霧さんも、結構な表情筋だからこのふたり舞台相性よすぎだろ、と

思うひいき目がおこります。雪担です(あくるさんのいらない情報)


あ、ちぎみゆの歌「東京へ行きたいナ」なのか・・・。

九州から上京して同じ夢を志すふたりすぎてちぎみゆの十八番にしよーよ

(挫折したらカラオケ行って涙流して故郷を思う2人)(ないから)


「虹の橋渡り続けて」の燕尾のト書きのスター揃いに、これ10年後読み返そう。

と決意したものの10年後俺まだヅカヲタしてるのか、と思うと悪寒がする。



・座談会 星組 「黒豹の如く」


柴田先生が、もはやマフィアのドン的ルックス。

密売とかしてそうだよね。でも自分の手は汚さない。

なぜならば、ドンだから。(座談会の冒頭の写真だけで書いてます)


「さあ下僕たちよどんどん働きたまえ」的な。


そしてその横の謝先生の極妻具合も最高だよね。

あれ、「アウトレイジ」出てました?(え、あくるさん座談会の内容については?)

(特にありません)



・短波長波



早桃さつきちゃん・・・も、早霧ヲタなんですか・・・。芸名から一字もらうほど・・・。

宙組のりおちゃんと仲良くなれそう・・・(余計なお世話)


なんか、早霧さんファン現役生にも隠れていっぱいいそうだよね。

早霧さん、基本スポ根で松岡修造だから下級生から「早霧先輩・・・かっこいい・・・♡」って

思われるタイプなんだろうな。


でも、そばにいられるのは同期の夢乃聖夏さんとマネのみゆちゃんだったりする。

そんな先輩。いいですね。(妄想スイッチオン)



星組座談会 「Dear DIAMOND!!」



写真見ながら、先日藤井お兄ちゃんを阪急梅田駅で見かけた、ってことを思い出す。

テロンテロンヒョウ柄で、ヒョウ柄のバッグで、とても話かけらませんでした

(いや、話しかけなくて正解です)


・・・どこのヤクザだよ、藤井お兄ちゃん。


(だからあくるさん、座談会の内容は?)(巻きまーす)←ごまかし



月組座談会 「バンディート」


今日の拓史さん、ヲタクっぽくてステキです。

あ、ヲタクっぽいんじゃなくて、ヲタクでしたね。


シチリアに行って、ぼっちの大野さん。ちょっと、萌えますね。

劇団にお金をもらってシチリアに一人旅する、拓史さん。いや、かなり萌えますね。


シチリアっていう場所に馴染めない、大野拓史。萌える。


・・・あれ、私今月の座談会の話題全部演出家さんですね。おかしいだろ?



凰稀かなめ 舞台に描いた麗しき夢の数々



スタッフも、かなめ様の魅力と強みはヴィジュアル。


という一貫した送る言葉に頷くしかないんだけど、演出家のコメントを読んでいると

大御所たちに愛された男役なんだなぁって。


話変わりますけどイケコの送る言葉は結構な破壊力あるよね。

「え、そうだったんだ!?」という事実を最後の最後に投下する。

そりゃ紫綬褒章もらうよね。っていう、納得の爆撃です。


そして、谷先生の送る言葉で涙ぐむ。

あかんねん、私的に谷先生の送る言葉は、あかんやつやねん。


あとは石田先生の口から荻田先生の話題が出てつらい他なんにも出ない。


オギーお元気ですか・・・(元気だろうよ)



・気高き銀河のプリンスへ・・・



いつのまに直筆方式になったんですか?


まあそれは置いといて、ジェンヌさんってしっかりした字を書かれますね・・・。

私のミミズのような字を鳩に送ってもらってることを考えると

「こいつ字きたねえな」と思われているんじゃないか、と思ってしまうほどには

ネガティブでめんどくさい人間、あくるさんです。


ペン字でも始めようか。(手遅れ)



・えと文



スーパーサヤヤ人のえと文がシュールすぎて(特に「え」)

でも組レポ。で早花文豪の熱狂的ファンであることに、あきさやの

センスを絶賛したい。いや、ほんと本出してほしいっすよ。

どこにメールしたらこの夢かなうんでしょうか。(ヅカファンの新たな必殺技・メール)


サキナの「凪サマ♡」呼びにニヤニヤする。彩凪翔、あのルックスで

のんびりとした関西弁を操る強者です。


がおたんのアドリブで、雪組の平和が成り立っている。

そう思わずにはいられない、雪組生のアイドル香綾しずる。いぶし銀の役者。

それでまた人間性も完璧ってがおたんどこまで神なんですか。


あいちゃんがプロデューサーっていう話にめっちゃ納得できる王様感・・・

りくがあいちゃんの指示に従って余興する。という関係図にあいりくの真髄が見える。

愛月ひかる、93期の王様であり組内で確固たる地位を築いている、そんな姿が

垣間見れるえと文。なんといっても、すっしぃさんの目に入るくらいだからね。


それは、本物だよね。



・組レポ。


Pちゃんにコットンパールが大量に差し入れされる日も近い。

伝書鳩には


つかさ「まよさん!これが!!!コットンパールです!!!(キラキラ)」

P「(見つめながら)男役には必要ないわ・・・」


男役に終始こだわる、鳳真由。

それが、花男


月組の、ゆりや様が谷先生を捕まえている図。というのがゆりや様のロイヤル力。

谷先生も平伏する、ゆりや様のロイヤル力。(しつこい)


きんぐの「何!?見てるんすか!?」の、上級生への敬語がちょっと出来てないのが

きんぐらしくて、ツボ。


「んすか!?」が、明らかにきんぐ。


予科本科の関係、早花文豪ときんぐの間柄が垣間見えて満足です。


星組、あや様のありがたい言葉になんだか泣けてくるのは私の精神が不安定すぎるのでしょうか・・・。


「イケてる!!コレや!!!!」


・・・あや様・・・さすがです・・・。ドヤ顔まで浮かびます・・・


ゆりかちゃん、あんた本気で大塚製薬のイメージキャラクター狙っているよね?

オロナミンC好きすぎるだろ・・・?




そして、「今月の華」で案の定号泣するのです。

ウメちゃんも、舞台に真摯だからこういう言葉が出てくるんですよね。

宝塚を愛しているから。同期を愛しているから。


・・・深くて尊い、同期愛に感動して涙がとまりません。



いい歌劇でした。(にしても、長い)。