TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

全ヲタク界が熱い視線を送る、七海ひろきブリドリの破壊力。

ただの地方の片隅で虫の息で生きているただのヅカブロガーの端くれですけども。


この話題を書かないわけにはいかないわけで。


と、いうより早く書きたくてたまらないわけで長くなりますがおつきあいくだされば

幸いです。ハイ、


「七海ひろきブリドリパーソナルの破壊力について」。


みなさん、お疲れ様でした。

(これに耐えたスカステに入っているヅカヲタ全員をほめてください)

(っていうかこの焼け野原の責任とれや七海ひろき)


と、いうことでいつもの番組を追っての時系列でこの問題作品を追いましょう。

・・・大丈夫かな私(お前がか)。



①「みなさん、楽しんでください。」



体育の先生よろしくフード付きグレイパーカーで挨拶する七海ひろき。

・・・彼は、この惨劇の首謀者であり当事者であるのだが、

しっかりトレンドを抑えてるファッションセンスにまずは注目してもらいたい。


・・・ただのグレイパーカーやん!!!!(ドロップキック)



②「それでは、私とキュンとしてくれるメンバー紹介をします。」



「独断と偏見」により選ばれたのは、澄輝さやと(ロイヤル)美月悠(出来る子)。


・・・愛りくとか呼ばないのがガチっぽくて七海ひろき!!!!となりますね。

いえ、さすが監督見る目が違います、特に美月くんを選んだ目に狂いはない

(あっきーに関しては動機が不純ですが(七海ひろきの「関西弁萌え」)

(しかし我々のロイヤルあっきーのためなんの問題もありません)


そして女子軍。アリサちゃんは落ち着いた髪色に前髪ロングがとってもアキバ系

いいと思います。はい、ここらへんで見ているヅカヲタ半分は

萌えすぎて明日なんてどうなってもいいと思ったでしょう。それは私だからな!!!!!(意味不明)



③「神的台本」(byあっきー)


・・・悪い予感しかしない。


(嘘です大運動会のプロローグのナレーター神だし去年の組レポ。なんで

かいちゃん降りたの?だし)(俺たちのひろきは妄想と文才で出来ている)



④あっきーのドラマを見て思わずさおちゃんを呼ぶ、七海ひろき。



その姿はもはやタカラジェンヌではなくただの男子高校生で


「おい!澄輝告られてっぞ!!さお!!こっちだって!!!!!」


の図でしかない。そして、抱き合って萌えるふたり(に、萌える俺)



⑤「死んじゃいますよ☆」「私をほめてください!!!!」



ねえ、どうしようね、このバカふたり。←待て、ひろきともかくさおちゃんは正常


・・・とりあえずアリサちゃん蹴り入れといて(かいさおの扱い雑)



⑥「私ほんと、いい仕事したと思う」



七海廊下立ってろ!!!!!(手にバケツ下げとけ!!!)←風景が昭和



⑦(扉開けて)「ごちそうさまでした!」(扉閉じる)



・・・この一連の動作を見て、誰が七海ひろきを責められるだろうか。

この満足げな顔で扉を閉めるかいちゃんに、私はもう・・・

なにもいえない・・・(さっき廊下立っとけっていったのはちょっとしたテレです)


そして、私はといえば七海ひろきがたびたびするドヤ顔を見るとクッションに蹴りを入れる、

という行動に出てしまいました。

おかげでこの30分、うちのソファのクッションはどれだけダメージを与えられたのだろう

(中の綿がボロボロになる程度)

ストリートファイターでHPすぐなくなる技入れられた程度)←ストリートファイターって石器時代



⑧「そんなに練習したの?私今覚えたよ」



・・・月影先生!ここに紅天女がいました!(ガラかめ)。


・・・その若干ドヤ顔の笑顔が可愛すぎてなんかムカつく。(byさお)。


(※ほめてます。)



・・・あえて、ドラマ本編ははぶきます。なぜならば文章に書けない気持ちを

いただいたから・・・(とかいってキレイに〆ようとしているがキリがないのと時間の問題)



⑨関西弁に苦しむ、ロイヤルあっきー様。



しかしその苦労している関西弁がやはりロイヤルだからなのか、

若干カタコトなのがあっきーのロイヤルファミリーマジもんの賜物だよな。

(っていうか神戸出身のはずだ・・・あっきー・・・どうした・・・あきちゃんどうした)



⑩「お前だれのん?・・・俺のやろ。」



七海壁ドンスルーしたのにあっきー壁ドンスルーできない自分が嫌です。

(ってことは私もあっきーのカタコト関西弁に萌えてるってことかよ・・・

七海と同類かよ・・・ちっ)(舌打ちすんな)



⑪終わってもナチュラルにアリサちゃんを抱く、七海ひろき。


その手を離すのが何秒かかるか思わずタイムウォッチで測ったけど

それが何なんだって話。七海ひろきにとってそれは

「なぜクジラは泳ぐのか?」というくらい自然の摂理なんだろう。


・・・いいかげん離せよ!!!!(逆ギレ)。


そして、七海ひろきのドラマだけBGMがつく。(アオ○ライドみたいな)

せんせー、七海くん音楽自分のだけつけましたー!不公平でーす!!!!


「しょうがないじゃない、七海くんは監督なのよ。」


(シュン)



⑫七海さんのネタ帳は、キャンパスノート。



「天海さんもそんなことある?」手帳(N海F斗の)と同じレベルの価値の高さ。


しっかし、明日海・望海・七海と海がつく89期生のオタクっぷりときたら

世界遺産レベルだな!無駄にビジュアルがいいところがほんと、

89期の面接員誰なんだよ!!!(たぶん偉くなってるか退職してる)(あれから12年・・・)


ちなみにみやちゃんはヲタクではなく、たぶん涼風真世ファン。

海といえば凪七瑠海さんもちょっとおかしいしなー・・・。


ほんっとどうなってたんだよ当時・・・。


そしてそのキャンパスノートが地味に紫色なのが、宙組プライドを感じます。

(おつかれさまです)



⑬「これをみなさん楽しんでくださったらいいなって」



・・・まぁ、楽しむどころかみーんな、死んじゃったと思う。

(殺人鬼七海ひろきここに見参)



⑭「BREAK」は、なぜかミュート。


「音が聞こえないから、妄想が働きますよネ☆」(ウインク)


・・・ひろきぃぃぃぃぃぃいぃ!!!!!!!(鳳翔大voice)



と、いうことで鳳翔大さんが出てきたのでここまで。に、しようと思ったのに



⑮最後にBLで〆る七海ひろきが、もうどうしようこの子。


全ヲタク方面に謝罪していただきたい。


七「こんなことやっちゃってごめんなさい」


各ヲタ「いやもうこっちがほんともうありがたいっていうかもうあのry」



・・・そんな感じです。(どんなだよ)




⑯「私は本当に、お芝居が大好きなので。」



かつてグラフ誌で「このマンガ集めは役作りの一環であって~・・・」ののたまった

マンガ本棚の写真コメントが今、蘇りましたよね。



・・・ただの趣味だろ!!!!!




以上、七海ひろきブリドリでした。はー、つかれた。



けどなんだろうな、このもういろいろあってもかいちゃん大丈夫だね。

という安心感は。はっ、まさかいろいろのこのタイミングを察知して

これを作ったのか七海ひろき!?


「私は大丈夫です」


的な!?ファンを安心させようと!!??



・・・いや、ないな(この間5秒)(きっと作りたいもんつくっただけ)



・・・私はこのブリドリを「職権乱用」、と呼ぶことにします。



おつきあいありがとうございました。