TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

望海風斗ブリドリNEXT最終回。最後は涙をふいて雪の国へ旅立ちます。

・・・イジる気まんまんであったのに。

ツッコミ用メモも準備万端であったのに。


12時を回る頃(正確には11時37分くらいですかね・・・)

号泣している自分がいて


「望海風斗ブリドリで泣く!!??」


と、戸惑っている自分がいましたみなさんおはようございます

(すっげー言いよう)(どこか「ネタ番組」と楽しんでいる節がありましたので・・・)

(「ツッコむための番組」と思っていた自分がいますので・・・過去記事参照)


まあ、一点大爆笑したポイントもあります、それは後々。(ヒントは「誠」・・・おお、これ以上は)


まあそれでも、公演アナウンスの時点では「花組の望海風斗です」で

大拍手をしている自分もいました(ご贔屓)。正直に生きよう。



①番組を振り返る。



もうやだすっげー見てる自分を実感できてやだ・・・

日記も紹介されたとこ全文覚えてるし「振り返って公演VTRを見て」るスクリーンを見て

また「キャー!!!」とかいう3人かわいいしもうこの3人の生き物

どっかで売ってよ・・・「食べ物は、タカラヅカです」といわれたら引っ越すわよ・・・


(あれ、話変わってきたな)



②「だい&まよ 愛のムチ」



これびっくりしたんですけどね、過去の記事で私が「はい望海風斗の暴君見参~」って

ほとんど突っ込んだところが、


ほとんど「愛のムチ」というワードでひっくるめられている、という。


え!これ、愛のムチだったん!?河野P的には愛のムチ!!!!

私にとっては「暴君」以外何者でもなかったんだけど、

むしろ「Pちゃんけなげ・・・(涙)」とまで思ってたんだけどそれ「愛のムチ」だったんだ!?


すみません、今までの記事で「暴君」としつこく唱えてたところ、

すべてみなさまの脳内で「愛のムチ」って読んでください。

それがスカステの方針らしいです。


「暴君」と書いて「愛のムチ」です。(しつこい)


まあ、天下のスカステ様なら仕方ない・・・お世話になってるもんな・・・。

(とかいって直そうとはしないのがあくるさんだよな)

(面倒なんだもん)(ニュアンス的に気にっているし)



望海「あれ愛じゃないよ、ただのムチ!!!!!!!」



・・・本人わかってんじゃん(おい)



③「望海さんもそんなことある?」



望海「私、いつも食パンマンなんだけど」


P「いいじゃないですか、ドキンちゃんがいる」

つ「二枚目、二枚目ですよ」



Pちゃんの目線が「相手役がいるじゃないですか」っていうフォローで、

つかさくんが「さすが望海さんやっぱり二枚目ですよね」っていうフォローで、

どういう風にこのふたりが望海さんを見ているかはっきりわかる意見ですね。


ふたりのそういうフォローがデフォとなっているこの番組

初参加のあきらとキキちゃんの目が点具合が非常に絶品な一場面です。


「こ、こんな世界?これが日常茶飯事的な番組?」


空気。特にキキちゃんな。


しかしスター芹香斗亜はすぐこの空気に馴染むのであった・・・。

アンパンマンをかっさらうところが、「悪役がおいしいから私はバイキンマンがいい」と

言い放つ芹香斗亜が芹香斗亜すぎて今静止画にしてるところなんだけど

みんなキキちゃんの方見て引いてる)

(この静止画をみなさまにご覧いただくスキルがなくて申し訳ない限りだな・・・

みなさま、探してくださいこの一瞬を!)


(大スター芹香斗亜の大物すぎる発言に引いている、花組中堅たちを!)



そして、「私アンパンマンがいい」「じゃあジャムおじさん!!」


と、主張してるのに後から「私やりた~い」と他の人に言われてあっさり役を取られ続ける

Pちゃん。Pちゃんに振られた役は、暴君望海風斗の発言から


「バタ子さんぽ~い」


・・・バタ子さん・・・。



③「役には、恰好から入る。」



ボーダー禁止令が本人だけ知らずに伝達で回る花組

花組らしくてな・・・こう、


規則とルールの伝統の組!それが俺たち花組だぜ!!


具合がもうな・・・。



④「誠の群像」



・・・このひとことで私は半年この番組を追ってきたかいがあるってもんです(勝手に)


「いろいろ考慮して・・・、(小声で)私月組ファンだったんで~、

天海祐希さんのものを・・・



で、だんだん乗ってきたら、最終的には「誠の群像」ですよ。」


キターーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!


何この人ヤバい本物のガチすぎる(泣)


そうなんです、この作品が「かっこいい」と思ったら立派なヅカファン、と

個人的には思っている「誠の群像」を挙げてくる!望海さんのガチなとこ!!

その横で爆笑のあきらときょとんのキキちゃん!


こ!れ!が!


ヲタか、ファンか、一般人か、「楽しいなぁ」と思っている人か!


・・・ちなみに、それに全力で賛同するPちゃんとつかさくんは、ヲタです。

(勝手に断定)


くそー、「誠の群像」のオープニングだけで語れる自信がありそうな

望海さんにカフェラテ一杯は奢れる。(そんだけかよ)(貧乏にもほどがある)

・・・よし、おまけにチョコスコーン。あとは「誠の群像」話でお腹いっぱいになれるよ!?


ほんっとに、偉大なんだよ「誠の群像」!!!!!


(ゲラゲラ笑うけど)(まず、オープニング)(全力で楽しんでる)


・・・しかし本当にこの雰囲気で「誠の群像」ねじ込む望海さんが私は

怖くてさー・・・。マリコ様来てたらこの人「誠の群像」話が止まらなかったし

それに引くマリコ様か乗ってくださるマリコ様が見れたかと思うと・・・

クソー・・・望海風斗こえー・・・。



④「すごい嫌だったんです」



間違えて呼んでしまい、それがそのまま愛称になる王道行くパターン・・・。

タカラヅカの世界だけじゃない、このマンガ展開が

だいきらを作り上げた基礎とは(震)


きらり様の花組娘役元締め感は間違ってなかったな・・・


(教祖はじゅりあ様です)(社長を失った(いちか様)花組娘役番付やいかに・・・)



しかしイブ氏の服、イブ氏臭たまらないな

(美人でスタイルもいいお姉さんなのにどこかファッションセンスが

不思議、というこの人もマンガに出てきそうな雰囲気漂わせてる・・・)


そして存在が天使な真彩希帆ちゃん・・・この後に「ファントム」で


「ウソ・・・・!!!!!!何この歌めっちゃいい歌じゃん・・・!!!!!!」


と実は「ファントム」苦手なあくるさんを考え直させたその実力の歌、とは。

ニコンサート編に続く!!!!


つくづく


花組っていう組は外見というより花組が所属する人々の中身が二次元なんだよな・・・」


という望海風斗を取り巻く人々の会話で感じたコーナーでした。



ということで時間が押してきたので巻きます。(デフォ)



⑤ミニコンサート開催



・・・斎藤先生作曲の「オリジナル楽曲」が普通にいい歌だな、と思っていたら



まさかの望海風斗作詞でどーーーーーーん(衝撃)



クッ、なんだこのでも「やっぱりな」感・・・!

かっこよくて歌も上手くて歌詞が完全こっち側でそしてその歌詞が

かっこいいとかマジでfuto nozomiつらいっす・・・!!!!!(ファン)



そこからのVJからのオーシャンズ「夢を売る男」。


Pちゃんつかさくんをにらみつける白目効いてて嫌だこの人ベネ様今乗り移った・・・!!

私あらためてとんでもない人好きになっちゃったんじゃないか、と

数分にわたって画面を眺める。っていうかほんとミュージカルの人だなあ。

表情筋がすごいことになってるところがミュージカルの人。


思わず数年後日比谷帝劇でこの人を眺めている自分を想像してしまったわ・・・。

(そして「夢を売る男」が終わる)(ベネ様大好きでした)



客席で灰になった、「New Wave!」


芹香斗亜・・・!!!!!

(また一人人を殺した)(だからキキちゃんを客席に放ったらあかんとあれほど)(誰)


望海さんがとても健全な人間に見えます。

(実際その通りだと思うけど、ここで一番正気で頼れるのはあきらだったりする)


Pちゃん「愛の宝石」(この人もただの望海ヲタ)からの、真彩ちゃんの天使の

「ファントム」からの「Home」。



正直、ファントムっていうか「オペラ座の怪人」初心者すぎてよくわかってない人なんですが

(っていうかクリスティーヌのキャラが・・・げふんげふん)


こんなに胸に刺さる、いい歌でしたっけ・・・?


ほんっと、この真彩ちゃんと望海さんのデュエットで泣いた11時37分。

私はこの瞬間を忘れない。

真彩ちゃんの透き通るひばりの声に、包むこむ望海さんのファントム。


なんでこの二人がバラバラになってしまうのか!!!!


現実を突きつけられた瞬間です・・・


そして真彩ちゃんの夢をかなえる、望海風斗。


男前すぎるだろう、かっこよすぎるだろう。

私はこの人のファンでよかったです。


「スカピン」からの「ひとかけらの勇気」。


「スカピン」大好き人間からしてみれば、望海さんにパーシーをやってほしい熱は

とどまるところを知りません。あ、ショーヴランでもいいんだけど。

望海さんの持ち味が発揮できると思うし、この楽曲を選んだあたりもう

望海さんのタカラヅカ愛を実感できたというか・・・。


本当にこの人タカラヅカ好きで、歌うことが好きでこの舞台立ってるんだな。


ってことがひしひしと伝わる、歌い方に感情ののせ方。

あくるさん、深夜に号泣して頭痛が(バファリン効かない頭痛です)。



⑤メッセ―ジ



花組の神様蘭寿とむ、ついにご降臨


名前レギュラー、ついに姿を現した神様。

「蘭寿さーん、私ねー・・・」という声を想像しただけで泣ける。


やっぱり蘭寿とむさんは、神様や。



②あやちゃんの王子様、朝夏まなとさんもご降臨。


「なぜか先生枠で出させてもらい」という言い方がもう王子様で。

まぁ様は望海さんの王子様。まさか番組終盤であのような事件が起こるとは!!!

ばばーん!!!


朝夏まなと、だてにあやちゃんの王子様やってないよね!!!!

まぁだいありがとう・・・(涙目)



③からの、タニオカwwww



またこれがタニオカすぎるメイクと衣装で笑ったwww

これが望海さんが今望んでいるタニオカなのかwwwというツッコミはおいといて、

本人のはしゃぎっぷりといったらなかったのでこれも望海さんの中では

OKなんだな、という・・・。


しかし、タニオカらしいコメントでさっきまで泣いていたのに・・・

感情の波荒いわ!!!(お前がな)。


望海さんの目が、神を崇める目になっているので


「ご贔屓は、大和悠河さんです。」


といっていたあやちゃんをやっと想像できたけど(最終回にして)(実は疑ってた)(おい)



④「あやちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!」



望海さんの王子様の登場です(サプライズ)。


まぁ様、王子様すぎてひざまづいて花束渡すとかまぁ様そりゃ望海さんの

王子様だけあるよね。っていう、完全舞い上がっている望海さんを眺めながら


イブ氏のファッションに


「ナニ?あみあみだね。」


と、相変わらずのスキルを発揮する朝夏まなと(88期)。

チャラいけどなんなのこの王子様・・・あ、次期トップスターでした。(天下の)


望海「ウッソ!イケメン!!!」 

朝夏「来ないと思っただろ。」


この会話もまぁ様がイケメンすぎてもはやキャパオーバーです。

記憶が定かではないので何回も録画を繰り返しリピしてます(「あやちゃーーーーん!」から。)


ひざまづいて花束とか・・・どこのプロポーズだよ(震)

どこの王子様だよ(宙組です)。


「朝夏先生!」


にチャッと敬礼する、朝夏チャラ男に衝撃が走る。

やはり王子様は違うな(チャラい王子様新しい)。



⑥Pちゃんと、つかさくんのお手紙



この手紙が、私昔から不思議な行事だったんですけど(結婚式の新婦手紙披露とか)。

実際思いれがある人にお手紙を披露ってこんなに涙にくるものなんですね・・・。

Pちゃんの震える声でステキな内容のお手紙、望海風斗暴君封印している。


なんというか、本当に望海風斗さんって花組のみんなに好かれている存在なんだなあって。

ところどころ暴君顔出すけど。


最後の最終回は、涙で締める。こんなところも望海風斗らしいよねえ・・・

「誠の群像」出てきたときはどうなるかと思ったけどねえ・・・(しつこい)

(読み返したら私すごい勢いでここだけ食いついてた)(暑苦しい)


でも本当にお手紙って大事だな。これが応援している人の力になれるのならば、

私もお手紙書こうと思います(遅い)。




とまあ、まさか号泣して最終回を迎えるなど思ってもいなかったわけで、

このシリーズもおしまいです。


みなさま、毎回長ったらしい文章読んでくださり、ありがとうございました。


とても楽しい半年でした!



(まあ、もし会場にいたら死んでいたと思うので生きててよかった、という

レベルには達しています。)


さて・・・もう一回「Home」と「ひとかけらの勇気」見て心を落ち着かせて

仕事に行きます(っていうか、今日仕事だったん、あんた・・・)