TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

グラフ11月号。明日海さん、気にすんな。

今、怒涛の彩彩ブームが私にきている。

最初の頃それほど興味のないニコイチだったのに(失礼)


東の凪に、西の風。


パルムは結局に見に行けないですが稽古場で風がキラッキラしているので


「打倒あいちゃんに燃えている、彩風咲奈(首席入団)」



「リアルエルフオーリー(@ロードオブザリング)に勝てる逸材・彩凪翔(イケメン)」


に私の気持ちははちきれそうですすみませんルパンまでもう

心は飛んでますプログラムのリシャール凪を見てため息ついてます


11月1日には!A4サイズの!リシャール彩凪が手元に!!!!


と、いいかげんにしろということで、グラフ11月号感想スタート。



【表紙】



みやちゃんのスモーキーメイク、ガチでステキすぎる。

みやちゃんプロにメイクされてもかっこいいしセルフメイクも上手だし・・・

ま、要するに「いつもきれい」ってことなんですけど(結局)


ここで告白しますが、今の現役布陣で「この人の顔になりたい」選手権1位(私的)

美弥るりかであることをここに告白します(かっこいいしかわいいんだよ・・・

無敵じゃねえの?美弥るりか(89期))


カチャはやっぱりベージュだよ。カチャの美しさを引き出すのはベージュだよ!!


っていうか、みやかちゃ。見開きで。


マンガの世界ってある意味、タカラヅカのことかもしれねえな・・・。

イコールでつなげたくなるな・・・いるよね?みやちゃんみたいなパリコレモデルと、

カチャみたいなバーバリーモデル。あ、かちゃは私の中で「バーバリーモデル」の

位置づけです。あのチェック着てほしい。ほら、月組だし。

(お稽古着チェック率の高さハンパない月組


ちゃぴには・・・もう何もいうことないっす・・・どんどんきれいになっていく愛希れいか。

人に愛されるってこのことですよね・・・(のちのまさきさんON AIR発言で涙を流す

ちゃぴを妄想して萌える)


愛「この服・・・まさきさんどう思うと思います?」

美「あ、いいと思うよ(さらっと乙女殺しの発言・美弥るりか)」

凪「まさきさんメロメロだと思うよ(じゃっかん言葉のチョイスが古い凪七瑠海)」


結局まさきさんのことしか考えてないちゃぴと、「いつもの病気だね」コメントの

89期が俺はすごく愛しい。



花組 舞台写真 「エリザベート



個人的にキタ写真。棺桶に乗って入り込んでいる明日海りお。

トート閣下さすがですぅ・・・ちょっと鬘にアホ毛がちらついているのも

明日海さんらしくてステキですぅ・・・。


ナイフを渡すときのトート閣下とルキーニの写真を見て、「怖い、怖い花89期・・・」

と震えたのは内緒です。二人とも美しすぎるねん・・・!!!!

89期の顔面偏差値怖い。高すぎてスカイツリーと勝負しても

たぶん89期の美貌の棒グラフのほうが高い。(意味不明)



●ON AIR 龍真咲



質問をバッサリ切る、まさきさんがステキとしかいいようがない。

っていうか、全部外国人風DJに演じきる、龍真咲のキャパの広さな。


私のツボは、「Realy?」です。もう中学生英語すぎてまさきさんが愛しいレベル。


あと「愛希さんのどこが好きですか?」に「愛してくれているところ」って・・・


さらっというまさきさん、結局「俺のこと、好きなんやろ?」臭なんなんだ。

この「俺のこと、好きなんやろ?」は龍真咲座右の銘になりつつありますね

(「座右の銘」の使い方間違っています)

このテンションでマギーさんにまでも「私のこと、好きですよね?」と

言っているまさきさんに「う、うん・・・」と無理やり同意する、星条海斗(上級生)。


私が今見たいものは、マギーさんと龍真咲のガチのケンカです。(そして、それを

「関わりたくない・・・」オーラ発揮する、月89期のメンズ。)


まさきさんのマスカラのブランドを知れただけで720円の価値はあるな。



スペシャルト-ク  姿月あさと × 凰稀かなめ



宙トップ以外なんの接点もないふたりを対談させる編集部のお姉さんの力技な・・・!!

姿月さんの、「あなた」と一貫して凰稀かなめを絶対名前で呼ばない

「これぞOG!!」姿に感動してる。


このギクシャク感、たまらないよ。(言うなそれ)




●ザ・コスチューム 明日海りお



模様のラインすべて手書き、っていう有村先生の心意気が、胸にひびきます。


まさか明日海さんのクチから「ファンキー」という単語が出てくるとは。

時代は変わったものです。(何が言いたい)


しかし明日海さんのロングコート姿は非の打ち所がない。

この写真の人物、本当に「ゆるほわ~」で「運動会の結果にガチで落ち込んだ」

人には見えないっすよね。思わず「明日海さん、大丈夫だからwwww気にすんなwww」って

声かけたくなるよね。


黒天使マキシムあたりがすっごい閣下のメンタルを気遣ってくれてそう、

という妄想で衣装にまるで触れていないことに気づく。



●ザ・コスチューム 蘭乃はな



キタァ!鏡の間のドレスキタァ!!!

このドレス「エリザベート」の代名詞みたいなお衣装なので

「いつも新品」感がまたしても有村先生の力の入れようにもはや感動の域。


きっと有村先生ラインナップ発表のとき


「エリザ・・・エリザかよ!イケコかよ!」


と頭抱えたに1100アリムラ。お疲れ様です。



●サイドセットセレクション  星組



ショーの迷彩服で躍動感あふれる、ちえねね、な・・・。

無双すぎて、もはや怖いわ。

この「私たちに割って入るやつぁぶっとばしてやるー!!!」感もうちえねね。


芝居で柚希さんのめっちゃくちゃかっこいい渋い顔にぼんやりバックで

全力両手を挙げていることちゃん(たぶん)のシルエットが、じわじわくる。

カメラマンのナイスセンスに金貨150ドルだよ(こっちゃんスカ見れない人)



●蘭乃はな サヨナラ特集



一番好きだったのは「二人の貴公子」の牢番の娘だったりする。


明日海さんの


「らんちゃんマンセー!!!!!」

「らんちゃんいつもありがとー!!!!!」

「らんちゃん幸せになってねー!!!!!」

が全力で伝わってくるサヨナラ対談がいろいろな意味で

規格外な明日海りおというトップ様新しいな、と感じる秋の夜長。


いや、明日海さんほんといい人なんだろうな、と思いますわ・・・

いい人すぎて友人以上恋人未満的な人・・・


「めっちゃイケメンなんだけど、恋人だといつか別れが来るでしょ?

だから、男友達のままでいるの。結婚はまた別問題だし。」


って10代の時に「彼氏とは」についてしゃべっていたとき

言い放った友人の言葉を、ふと思い出す。明日海さんのこのところのキャラについて

考えてます。運動会のガチ反省を初日挨拶でするトップ様、

たぶん後にも先にも明日海りお。だけ。



そして私は最後のピンクのワンピースにレースの手袋、白いヘッド飾りが

永遠に似合いそうならんちゃんが好きです。おつかれさまでした。



宙組 舞台写真 「ベルサイユのばら



ハーァ!!!!こ・ぶ・ね!!!!!(大声)


まぁさまの圧倒的なヴィジュアルのハマリ具合に震えが止まらないです。

程よいミルクティー色に、程よいロン毛に、ほどよい舞台化粧。

一部でうわさされる「初日から出来上がっている朝夏まなと」説はたぶん本物。

っていうか、もっと言えば「プログラムから出来上がっている朝夏まなと」。

期限は守ります(※初日)


そりゃまぁ様、かいちゃんに惚れられても仕方ないわ。

かいちゃん、きっと「愛は性別をも超えます!」とか真顔で突然言って

まぁ様それを笑いながらかわす。と、いう宙組の図が見える。


まぁ様はいつだってイケメンだからつらい。



あれ?これベルばらの話だった。(おい)


あと、私はみりおんが幸せそうな顔をしていたらわりとほかのことはどうでもいい。

みりおんが笑ってくれていれば、それでいい・・・。



●とことん  紅ゆずる



うっわ!本物きた!このコーナーにガチで出てほしい人きた!!!!!


と、いうことで紅氏当登板。今回は「氷枕」。きき湯は飽きたのか・・・(わりとどうでもいい)


なんかウォーターベッドを愛用している、と書かれてあるだけで


「さすが紅氏、普通のベッドには横たわらない!」


ってなるから紅氏の私の中でのスター度はハンパじゃないです。

紅氏は普通の人間とは違う生活をしていてほしいジェンヌさんです。


あと、活字の多さに活字中毒の私に優しいし、劇団に栄養セミナーがある、という

事実にあ、阪急電鉄の会社員なんですね、というやはり紅氏は話のネタが違うな、と

深々と紅氏に敬礼する私なのであった。




●スター組曲  北翔海莉



・・・これが本物なのか、とため息が出るほどの完璧なインタビュー記事・・・!!!!

これはなんなんだ!?社説か!?一流新聞の社説なのか!?

ってくらいみっさまの言葉の重みが半端ないっす・・・。


あと、みっさまが藤山直美さんのおっかけしている、っていうことは

素直に納得できる何かがあるな。

藤山直美さんがCSのステージトークDXにゲスト出演する日も近いだろう(そうか?)(出るか?)



宙組 舞台写真 「サンクチュアリ



き、きた・・・!!!!

今私が最も見たい公演の写真が、きた・・・!!!!


一番好きな写真は、「伶美うららを抱きしめる、愛月ひかる」です。(おい、役名)

その横の「伶美うららと永遠にダンスを踊る、愛月ひかる」も秀逸です。(おい、役名)


全体的に「厳しい顔の、愛月ひかる」もカウント入り。

まあ私は「舌打ちしてそうな愛月ひかる」が基本的に好きなんですよね。


ってどうでもいいしストーリー触れてないけどギーズりんきらさんにトキメキを覚える深夜。



●お題ある写真展 「ノスタルジー」



生まれた時からスター、礼真琴以外3人「故郷(それも超田舎)」を持ってくる

地方ジェンヌが愛しいです。「ちぎさんの育った佐世保」を持ってくる相変わらずの

ちぎみゆはおいといて(おいとくのか!)

まぁ様ととしちゃんはガチの「故郷」で「ド田舎」感がたまらないわよ・・・


私的には完全に右ページが、アツイ。


ところでことちゃんとあーさが仲がいいってだけで萌える人は結構な割合で

いるんじゃないかと思うんだけど、そこでそれを外さない礼真琴が

「やはり生まれたときからスター」。需要がわかっている。スター。(しつこい)



●演者たち



ほんっと愛月さんはなんだかんだ言ってもってくよね!

チャムガだよ?チャムガ!!!!そして、自信にあふれるコメント!!!

「ブレることなど全くなく」!!!!


ほんとどこのスターなんだよ(宝塚)


愛ちゃんの確信犯すぎる行動はもはや私の手におえない・・・

りくに預けよう・・・りくに・・・。しかしりくが気を使って


「あ、朴秀民やろうか?」


と提案すると激怒しそうな愛月ひかるも見たいんですよ。


「主役はわたし!!!!!(93期の王様)」


うえじい、出番です。「わが愛は山の彼方に~チャムガ編~」



それにしても新撰組にあこがれるタカラジェンヌ多くて

「星影の人」やりたいって人は何人もいた気がするけど

誰一人として「誠の群像」を挙げる人がいない、という事実・・・。


私は好きですよ。「誠の群像」。

とりあえずプロローグの「誠」の字に大笑いだけど。(真面目に見ろよ)



トークDX 明日海りお・北翔海莉・望海風斗



ネタなのか本気なのかイタリア人の口説き文句

(「痛くないかい?君は僕のために天から落ちてきた天使だ」)

をみっさまに真面目に相談する望海さんのネタ帳は全体的にイタそう。



という感想がこのトークDXのハイライトです。



●グラフの宝箱



まさきさんが・・・ついに編集のお姉さんを・・・ドン引きさせた・・・!!!!


そして・・・ますっくさんの・・・潤色がうますぎて・・・


私は・・・龍真咲にはまず一礼から始める・・・!!!


(訳:こんなネタになるトップいねえよ、というリスペクト心がうずきます。)



●波乱爆笑!?わが人生  彩凪翔



実に、翔くんらしい生き方だと思う。

高校の宿題を片付けよう、と思うその冷静さ。

見習いたいものです。決して、バクチは打たない。それが、彩凪翔。


翔くんのお兄さん、期待だけでごはん食べられるレベルのヴィジュアルをねつ造する。

いやー、さぞかし美形なんだろうよ・・・。



今月は以上です。毎度毎度長くてすみません・・・。