TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

タカラヅカ見て半人生

雪組「伯爵令嬢」①フランスの道明寺司、早霧せいな

オオ、ジーザス……(天を仰いで)(not大ちゃん)。


久々の記事にして、また雪組です。

うっかり気づきましたが私10月ほとんどちぎみゆに関連してしか

ブログを書いていないことに気づきましたそして雪組担のあくるでーす!

(なにがそして、なのか)


と、いうことでところは日生、萌えで「砂を吐きたくなる」今の聖地、

床は砂だらけともっぱらの評判の東京に久々に乗り込む。

前からきづいてたけど、自分の地元からは東京の方が交通費が安いです☆

(しかし行くのはもっぱら西)


日生劇場、不思議な空間です。

どこにもない、唯一無二の劇場な気がする。そこで結婚式参列する、不思議。

あー、ご祝儀ご祝儀(※チケット)と、いうことで

早霧せいなさん咲妃みゆさんご結婚おめでとうございます、「伯爵令嬢」見てきました。


邪気にまみれた己を心を浄化させてくれる、ちぎみゆでした。


ありがとう、いーいちぎみゆです!


はっきり言ってナウオン、はじまりのとき、スカステのもろもろのニュース、
運動会の映像、すべてを超越したちぎみゆでした。

これ、マンガだろ。(※マンガです)

ヒロインの目には星が飛び、ネコは脱走、主人公は道明寺司(※いいがかりです)
みんなヒロインに恋をして、散り、友情が残り、悪人は捕まり、
道明寺司と結ばれ(←いいかげんにしろ)鐘が鳴り
ジャンプ主人公早霧さんが真ん中で挨拶。

それと同時にここまで徹底されるともはや生田くんの策に溺れろくらいの勢いで
ハマってやる、それがこの「伯爵令嬢」の楽しみ方のような気がします。

こんなことあるわけない、これ夢の世界だよな、
これちぎみゆっていう俺らの妄想と関西のいち劇団が作り上げた
虚像の世界なんだよな……

しかし、早霧せいなと咲妃みゆは実現する(はず)だし、
ともみんの濃厚なラブシーンもこの目で見たし、翔くん金髪美形の超いい子だし
大ちゃん面白すぎてもはやこの人が1番の非現実のような人だし
きんぐ悪役専科すぎてこんな泥棒だったらヒモにしたいし
有沙瞳ちゃん演技うますぎてフィナーレその位置信じられないし
まなはる全力みっくんで可愛すぎて連れて帰りたいし

もうどうすりゃいいんだよ!!(逆ギレ)

みたいな「伯爵令嬢」。
すべては雪組子の演技力と全力原作崇拝者で
きっと彼も憑依型演出家なのであろう、生田大和のしわざである、ということにしておこうよ、

それが平和だよ?

(血はどんなことでも回避したいタイプ)。

出演者が走る後に「=3」みたいな昔のマンガでよく見る矢印が見えたよ?
まなはるなんてみゆちゃんの作った料理食べておいしくて飛び上がってくるくる回ってたんだよ!?
どこのステレオテレビだよ…!!!(全力で好き)。

と、いうことで

「伯爵令嬢どうだった?」
「あれはね…マンガというか……紙の上の物語というべきだね。」

私はあの世界が現実だとは信じていません。(おお、そうだよそれ当たりだよ…?)


☆アラン 早霧せいな



別名、タカラヅカ道明寺司。(※違うマンガです)
「どんかんさん」に始まり「壁ドン」、ステッキを自由に操り
その棒ひとつでみゆちゃんの体をいいようにひきつけたりドンドンと鳴らしたりする。
時々狼になる。
ボコボコに殴られるところが演技上手すぎて劇場がシーンとなる。

仕事はちゃんとしている(はず)。強引。オレ様。フランスの道明寺司(しつこい)。
あすなろ抱きが癖(伝われ)。

座右の銘「コリンヌなしではこの世に生きる意味がない」(※ねつ造)

早霧さんは私はやれジャンプだ、マンガだと言っていますが
根本的には人間味あふれるお芝居が出来る、血の通った物語が作れる人。
という認識で見てるし、これからもそれを期待しています。

AB型で、カッとなったりどこかのスイッチが入ったりすると威嚇したりするけど
(それは運動会)(10年に一度)

基本的には冷静な判断ができる人。

と、いうことでアランも「わっけわかんねー!共感できねー!共通点ねー!
そもそもこの人間性どうよ!?」と心では思ってると思うんだけどそこは、プロですよね。

「少女マンガさっぱりわかんねー!」でも、ちゃんと私たちに
夢とロマンとラブシーンを提供してくれるのです。

有難い話ですよね。
ありがたすぎて私なかなか直視できませんでしたよ。

真ん中の早霧さんがまぶしくてね!

ボッコボコにやられるところなんか経験あるんです、ってくらい名演技すぎるしな!

好きなシーンは新聞売りの少年のために涙を流す、アラン。
全編通して「アランなんっか納得いかねぇ!」雰囲気なんですけど
(キャラとして、です。ちぎちゃんがどうこうじゃなく、アラン独占欲強すぎね!?
からの、女なめんなよ!?
からの、嘘つくなよ!!的な、そんな感じ。

リシャールと比較すると、アラン間違いなく違うマンガだったら悪役です)
(そう思わせたところで、早霧さんの演技は名演技だと思いますアラン像しっかりとらえてる)

あのジーノのシーンは今までのアランとは違い、人間味が溢れてて

「コリンヌ、本当にアランでいいの?もう一度言うよ、アランでいいの!?
(ヒロインのちょっとウザい友達の役風味)」

と思ってたところが

「コリンヌ、ごめん、私が悪かったよ…やっぱアランだよね、あんたの運命の人って
(やっばりウザいヒロインの友達の役風味)」

目線に。あそこからの勢いがもう、どんどん波に飲み込まれるように早霧ワールド。
あー、今初めてわかる、つくしの気持ちが…的な
(やっぱりあくるさんの中ではアラン=道明寺司)(だから原作マンガ違う)

1幕のアランは萌えはあるけどそれが「なんやねん!どないやねん!アラン!!」だったのが、
2幕ですっかりアラン派も出てくるよね、的な。

ちなみに私は2幕でアランに寝返りました。
リシャールもいい子で好きなんだけど、早霧さんの寝技で1本取られた感じです。
(なぜ寝技)(なぜ柔道)

あと、私は早霧さんのラブシーンが好きです。
あくるさんのスーケーベー!と言われないよう、好きなわけも説明しよう(どっちみち。)

まず、抱きしめる力が強い。
強すぎて、相手役の子窒息しねえ?くらい、強い。

でも、その「ぎゅーっっ」と感が非常にいい塩梅なんですよね。
もう、可愛くて可愛くて絶対手放さないよ!感が、普段ジャンプなんだけども
そこはガッチリなぜか女の子の気持ち鷲掴み感。

そこは1本取りに行く、早霧せいな(だからなぜ柔道)。

強い、早霧せいな強いよ!


そして、包容力です。実はタカラヅカの男役がラブシーンをする上で、
1番大切なものじゃないかと思う。目には見えないけれど感じる、それは
劇場の女性全員を包み込む、包容力。

ラブシーンといっても様々で、キスから始まり今回
ある意味最終段階である「押し倒す」というあらゆる技を繰り出すアランですが

シンプルに包容力あふれるぎゅー、が

1番素敵なんじゃないかと思います。

早霧さんのぎゅー、は魔法すぎる。

あんなに幸せそうにぎゅーされたらそりゃ子ども産みたくなるよ。
(※残念なお知らせですが、早霧さんは女性です)。

決して身長が高いわけじゃないのに、あれだけの包容力。

早霧せいなは、只者じゃないです。

男子中学生だから単純な動作にきゅーんとくる、早霧せいなしか持ってないステキすぎるスキルです。



な、なぜにこんなにスクロールバー短いのだ・・・?まだ、トップ様をひとり
語っただけですよ・・・?


と、いうことで次回、

「満塁ホームランのサウンドミュージック咲妃みゆコリンヌ」、

「ラストお衣裳とフェンシング一本勝ち夢乃聖夏」、

「王子様が現れた!それは、金髪チェック柄の「君をあきらめたわけじゃないよ」彩凪翔」

の三本です。短めに簡潔に頑張ります。