TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

早霧さんの、「少女マンガの萌えがわからない」状態。パート2

久々の早番から帰ってきて、今夜の運動会に備えるべく(※行けません)


緑の服着て、90周年大運動会を見ながら、滾る。


という活動を行っていましたええ久々に帰ってきている妹に

気持ち悪がれましたあくるです。


そしてトウコさんのかっこよさにしびれる。


学ランは反則ですよ、安蘭けいさん。


そして緑のシャツ着ながら、ニュースを軽い気持ちで見始める(※気分はハイです)


あかんやつやった―――・・・



雪組レポ正座クラスやった――――――・・・!!!



「嫉妬?全然してないけど?」な早霧さんがクールAB型爆発でステキです。

(それはリシャールに対してなんですけど脳はちぎみゆなので

もはやツライ他なにも残らないやつです、早霧さん・・・)

(少女漫画フィルター)


あ、ちなみに家にいる妹に「お姉ちゃん、さっきから同じ人たちしか

見てないけど大丈夫?」と半ば軽蔑の目で見られてるけど全然平気。

こんなん慣れです。慣れ。


リピとか当たり前だから。強がりじゃないよ?


リピってなんぼですよ!?(はいはい)



【と、いうことでレポ2を軽~く(じゃないと夜まで持たないから)】



①早「焼きもちは、やきません。」


なぜならば僕(アラン)が幸せにしてやるから。



・・・なんっだそれ!!!!(くらっ)

Ohー、これアラン役の上の話なのに、軽く現実味を帯びているのが


僕は怖いです・・・


「え?彩凪に嫉妬?それはないね。だってゆうみは俺のものだし」


・・・なんっだそれ!!!!(軽くキレてる)

(いえ、ただのねつ造ですけどね)(いえ、単なる妄想ですけどね)

早霧せいなAB型すぎてつらいです・・・ねえ・・・)


いや、あくるさんが中2すぎるのが、いけない。ごめんなさい。


※そろそろちぎみゆを考え出すと末期症状が出ているので

劇団さんお願いですちょっとでいいですから・・・我々の気持ちも汲み取ってください。

(いらん申し出)(そして行き過ぎる私の脳)(だってB型)



②カ「現実ではありえない・・・話じゃないですか・・・」




カリ様、今日は絶好調ですよ!絶好調で少し(アランを)小馬鹿にしている感じが


1の時抑え気味だった煌羽レオが

2では爆発してていい感じですよ!!!


(あんたカリ様をなんだと)



③「アランとお言い」にこだわる、サギリセイナ。



早霧さんこのセリフ大好きなんですね。何度も(ネタとして)

最後までこれ、ひっぱります。


早霧さんの育ってきた世界には、なかったセリフ。


いえ、実は結構昔の少女漫画ではありまして・・・逆に、私的には


「そんなにインパクトあります?」


と問いかけたいくらいなんですけどね(そしてそのセリフ、全然違和感ないっすよ、

サギリセイナ。)(どんだけマンガキャラが自分に似合うかいいかげん把握してほしいですよ)


早霧よ!少女マンガを!!読め!!!

(そして!「わかんない・・・何このセリフ・・・?ともみ、わかる?」とともみんに聞いてくれ!)

(で!ともみんも「実は私もわかんな~い(朗)」「だよねぇ~!!!!(朗)」となる

87期男役天然コンビをきゃびぃ様ください)



ハァ~、天然記念物、雪87期男役。(スライディング土下座)



④早「(咲妃みゆは)コリンヌなんじゃない?」



ああー、もはや輪廻、ですね。(その場の誰も異論を展開しない)

(カリ様までもが否定しない)


しかし考えてみれば役者にとっては最高の褒め言葉ですね。


ちょっとのけぞって耳を触りながら言う、早霧せいなさん。


ナウオンが今から思いやられます・・・。(あくるさんが高熱出すパターン)(萌えすぎて)



⑤オブラートの包み方がもはやプロのカリ様。



「私のツボは~、」から始まるんだけど、結局見てのお楽しみね★という


うまくファンを誘導する魔法をマスター済み。

カリ様・・・広報になれるよ、劇団の・・・。


今からちょこちょこ残っている、

チケットがソールドアウトになったら

カリ様のせいです。

(だからお前はカリ様をなんだと・・・)



なぜか、カレンvsカリ。



なんっかわかんないけど、この「伯爵令嬢」に対しての思いが強すぎるせいなのか


カレン嬢とカリ様がバトってる風にしか見えない。


カリ様が上げる場面に、必ずコメントを挟む、カレン嬢。

もうふたりで永遠とF4(@花より男子)とかについて話し合ってそうだよな・・・。


すべての引き出しは、宝塚とマンガから。


感ハンパない。


今回の出席者ではそれについていけないトップ(早霧)と、中立スイスあゆみ様。

ハァー!!!!なんだそれ!!!(本日三回目)



⑦3回海に落ちる、咲妃みゆ。(※コリンヌ)



・・・落ちすぎだろう。



(すいません原作読んでないのでその感動(?)が今はまだ理解不能です

すみません)


しかし、三回とも違う振り付け家、というところに生田せんせのこだわり

(っていうかオタクポリシー)駆け抜けている感じが

「OH、IKUTA・・・」感たまんないですよね。


この作品への情熱が一番怖いのは、生田先生です。


(なんなんだろう、この「この作品のすばらしさをッッ、みなさんにもッッ!!!!!」っていう

サービス感が、「タカラヅカ見に行きたい!?よし、チケットとるわ!」という

タカラヅカファン独特の布教活動に似た傾向・・・)


「春の雪」のときも、似たようなことを感じたことを思い出した・・・。


(あの時も「三島の!!!すばらしさをタカラヅカファンのために!!!!


俺は書いたぞ!!!!」


っていう、なんてゆーかちょっと引くくらいの情熱だったよな・・・


まあ、私たちのタカラヅカ布教活動もおんなじくらいの情熱なので全然かまいません。)







それに圧倒されてちょっと引く

早霧せいな。の図。(ゼロ番) 

⑧カ「鳳翔さんと、蓮城さんと、真那さんと、私。」

・・・おい来たぞカンカン・・・。

誰得って俺得以外の何者でもないぞ・・・。

このメンツ・・・全員見たいので誰か私に眼球2つでいいのでくれませんか

(※そこまで医学進歩してない)


おい・・・来たぞカンカン・・・!!!!!!(2回目)(しつこい)



だからこの4人一緒に出すのは混ぜるな危険だとあれほどいっただろう!(壁ドン)

(単に好き)(全ツベルばらでちょっとトラウマ)






・・・と、いうことで緑のトップスに身を包み私は合言葉



雪組優勝!!!!!!



で。



(おいお前贔屓、というツッコミにはお答えできません。申し訳ない)

(行かれる方、楽しんできてくださーい!!)