TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

ちぎみゆ 伯爵令嬢 重い

どん・かん・さん☆



ウフフ、



つ・ら・い☆



どうも、そんな感じでこの特番を何度見ているかもはや

回数不明、あくるです。


今日フラッと名古屋に赴き(※私用)フラッと中日劇場に足を運ぶと(※趣味)

ロビーで「レディ・ベス」終演後の山崎育三郎くんの出に遭遇し、

顔の小ささと濃さに(※余計なお世話)驚愕し、

ファンのみなさまにプログラムにサインなどをしている姿などをしばらく見ていると

そのフレンドリーさと自由さに


「宝塚ばかり見ているといろんなことに感動するなぁ・・・

(この当たり前ともいえる光景がなんだかとてもステキな世界に思える・・・)」


としみじみ思いながら3階に上がって小さな小さな名古屋キャトルで

サンクチュアリ」愛うらら結婚式舞台写真を半ば発狂気味に買った私は

血の赤血球までヅカヲタなのだと実感した今日でございます・・・。


いや・・・ほんと、愛うららの結婚式舞台見てないくせに


「これは写真立てに入れねばならぬ代物だな!」


とか思うほどには愛うららの意に沿わないような幸せには程遠い顔つきの

結婚式(舞台)写真は病みつき感がある・・・くう・・・萌え・・・



と、いうことで。



今宝塚で最もオタクたちを熱くしているホットな話題といえば



どん・かん・さん☆



です。いや、私が勝手にテレビが空いていれば見ているだけです。すいません。


っていうか最初見たときテーブルに頭打ちつけて一時停止して


「落ちつけ落ちつけこれはタカラヅカだこれはタカラヅカなんだ

そしてこれはまだ始まっていないんだこれ稽古場だ・・・



はあ~~っ




怖い!!!!!!!!」



と何度も唱えて深呼吸をし水を流し込み心を落ち着かせて再び再生。




(っていうかもう早霧さんが「♪ジュテーーーム」と歌っている背後にアナウンサー声の

「期待のトップコンビ~」が流れるだけで


「ヒィィィ!期待!!!(絶叫)」


となる悲しき雪ファン・・・

すいませんすいません雪組ファンこういうの慣れてないんでほんとすみません・・・)

(おい、雪ファンに謝れ)(並びに早霧さんファン咲妃さんファンにも謝れ!!!)



そしてありがたき壮一帆さんからのお言葉に



「もう本当に本当にありがとうございます・・・ええ、精一杯応援させていただきます・・・

え?ボーナス?そんなん雪組ルパンに消える所存でございますええ

ありがとうございます・・・」


とわけのわからない感謝の言葉を心で唱えながらの。



どん・かん・さん☆



無理だからーーーーー!!!


(頭ゴーン)




(もううるさい)(っていうかあんた誰だよ的な立ち位置)

(すいませんウザすぎて・・・)



話を元に戻して。



「伯爵令嬢」。ちぎみゆ。稽古場が見れて。インタビューも見れて。

記者会見のパフォーマンスを見れ。

しかも、これが日曜の昼間に流れるという恐ろしさ。



どうしたっ?TBSっ!?



(ほんと全雪ファンに刺されそうだ私・・・)



ありがたすぎて涙が出てきた・・・(※マジです。)




早「そのまんまのコリンヌがいてくれているので、あとは私次第だな・・・って」



ちょっと・・・ちぎたさん・・・



こういうところが私好きなんですよ、早霧せいなさんの。

相手役を認めたうえでの、自分への課題を載せてくるところが。




「ちぎみゆは宝塚の大御所演出家が動きますよ」


とか、


「木の影から月影先生が「恐ろしい子たち・・・・!!!(@がらかめ)」とかってつぶやいてますよ」


とか、


「生田くんの夢と希望、欲望と萌えの詰まったちぎみゆ」



とか軽々しく言ってきたけど

(ちょっとまて、最後は今思いついたな)(はいすいませんごめんなさい)



これちょっと最近思っているんですけど真面目な話で



男役トップスターは絶対の位置で、常に中央に立てる存在。

ある意味絶対の覚悟と責任を負う立場である。

だから、いい意味で自己中になってもいい場所であると思うし、

そうならなければならない場所でもあると思うのだけれども、

それを当たり前だとは絶対に思ってはならず、なるからには人を思いやり

他人の人生を背負う覚悟でリーダーにならなければいけない。



・・・とまでは思ってないけど(すいませんちょっとだけ盛りました・・・)

私は、トップという立場になる人はそれくらい意気込みが必要なんじゃないかと

思うんですよね。ある意味、若い女性には少々重すぎるくらいの責任だと思います。



でも、彼たちはそれを背負わなければならない。




それが、男役トップスターという場所であり、立場なのかなっと思ってます。

柚希さんの退団記者会見の涙を見たり、100周年月組4月公演のまさきさんの涙を見たり

今イレギュラーなことでトップさんの涙を見るんですけどそこで泣けるって

それだけ思いがあふれて、ということだと思うので・・・


ということを「ディープピープル」の真琴つばさ安蘭けい春野寿美礼の対談で

感じた、という話と、壮さんと早霧さんの対談で思う。


これこそ、CSで流すべきなんじゃないかって本当に思う。


しかし私よ。



激萌え☆ちぎみゆ話をしたいだけなのに

なんでこんなに重くなるんだ・・・



この話、タグで切るなら




ちぎみゆ 伯爵令嬢



の話のつもりだったのにひとつワードが



ちぎみゆ 伯爵令嬢 重い







・・・わああっ(顔覆って泣いてる)



これ、全部私の勝手な思い込みなんで・・・許してください。

この民放丸出し(しかもBS)のくせにここまで考えてしまう造りの「伯爵令嬢」特番・・・



意外に深いよ。



やたら宣伝多かったり、テレフォンショッピング的な感じでチケット売ったり

本当に民放BSなんだけどさ・・・



時々ガチの慶次&マイドリ&サヨナラショー舞台映像

入れてきたりするから、ほんとにもう・・・!!!!!(滾)



壮さんが「ちぎちゃんは、男の子」


とかまた壮さんそれ当たりですみんな感じてますそしてそんな早霧さん大好きです・・・!

もちろんそんなことをおっしゃる男前の壮さんも大好きですよ・・・!!


「好きにおやんなさい」とか・・・!!!


器が大きすぎます・・・!!!!(泣)



壮さんが早霧さんに、託したもの。


早霧さんが、壮さんから受け継いだもの。



・・・ほんとこういう対談こそ流すべきだと思うんだけどもね、CSさん?




いやー、いい対談であった。(涙を拭きながら)




生田の早霧せいな萌えに失笑しつつ次へ進みましょう(涙引っ込む)





あと、よくわからない階段前で微笑みあっているちぎみゆを後ろから

にらみつけるともみんフランソワ&リシャール翔くんのちょっとしたシュール感が

もうたまんないよな・・・。



そして、「ジュテーム、おお、君を愛さずにはいられない」を真顔で言う、

宝塚のモーツァルト太田健先生・・・宝塚の世界に

慣れ親しみすぎている感ぬぐえないんだけど(このセリフを真顔で言えてしまうことが証拠)

私は太田先生の音楽が好きです・・・






さて・・・




どん・かん・さん☆





に戻ります・・・(っていうかはまりすぎ





(そして最後の伯爵令嬢チーム全員集合で一時停止しきんぐと大ちゃんの位置を

確認することも忘れません・・・あと、りーしゃ・・・とか・・・まはなる・・・とか・・・)


(上げていったら切りがないので今日はこのへんで・・・)