TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

「メモリーズオブシュウシオツキ」バリ3…。

最後まで「バリ3。」の星組90期生。



どうも、笑いの沸点が最低のあくるです。

シュウシオツキ退団ということで、何かハナムケ的なものがあるかと思えば・・・


最後まで、ぶれない星組90期による「バリ3」。


おかげで朝からまたツボに入り、リピートしすぎて

もはや「誰かと「バリ3。」をやりたい!!!」と思うところまで気持ちが

高ぶってまいりました。


でも当然ながら私の周りに星組90期生はいないのだ・・・。

(あたりまえです)


と、いうことで「memoris of 汐月しゅう」を見ました。


シュウシオツキを語るなら、深夜。


そんなセオリーがありましたね・・・だいたい深夜にシュウシオツキ見ると

ろくなことありませんからね・・・

(寝不足になるという現実)(気持ちが高ぶってよく眠れない)


この「メモリーズ」シリーズ、学年をある程度重ねるとその人の舞台歴を

勉強できるので必ず見ているのですがとうとうきてしまった、シュウシオツキ枠。


この人やっぱり「普通の人」枠に

収まらないなにかを持っている。


そして、へんに感動に持ち込まらないあたりが、

シュウシオツキがシュウシオツキである所以である。


この「メモリーズ」シリーズ、だいたい感謝の気持ちを力いっぱい表現するんだけど

シュウシオツキは違うんです・・・


だって、ゲームの音をスピーカーで流す男だから・・・。


(関係ない)


ずーっと同じテンションでずーっと同じ音程でネガティブ発言も混ぜるし。

毎回の涙なしでは見れない!!!というメモリーズとは程遠い。

けれどなんでしょう、


この30分シュウシオツキを

おなか一杯堪能できる、満足の行く構成は。


私の中でシュウシオツキといえば13年の「ロミジュリ」のエルフだったので、

(金髪ロン毛の麗しいエルフ・・・)

あのようなキャラクターだとはまったく知らないまま

オペラでガン見だったこと、今でもよく覚えています・・・


なんかわからないけどシュウシオツキinエルフが登場するたびに

オペラ泥棒されて

6回見て6回幕間に

頭痛がきたのは内緒です。


(あまりにドストライクだと頭痛がする私の素直じゃない体のメーター)


そして、シュウシオツキといえば「髪型」。


ちらっと美容院の話でたけど、「シュウシオツキといえばエクステだろ!!」

という私の偏ったイメージをぶった切る、

ヴィジュアル面の苦悩は語らない、シュウシオツキ。


ぜひエルフの時の髪型の苦労を語ってほしかったです・・・


(「シャンプー大変なんですよぉ」)

(「休演日には毎回美容院いってました」)

(「給料は美容院代でなくなるため、基本入りはTシャツです」)

(「っていうか職務質問されたらどうしようって感じなんですけどね★」)


・・・みたいな。すいません、図に乗りました。


「ロミジュリ」期間はお休みの日はほとんど「昔のシュウシオツキとの邂逅」に

時間を費やしていましたが


やはりこの人は普通人間枠ではないわ・・・


という結果につながるため頭痛もどんどんきつくなります。

(それ医者行った方がいいよ)(いや、医者でも治せないからな)

(恋という病)←ありがち


ちなみに、私の中で星組90期生で唯一正気を保てているのは

間違いなく海隼人氏、ぺっちゃんだと思います。

さりげないフォローに地に足のついたコメント。秀逸です。


話は戻して、シュウシオツキ。


あと、ちょいちょい「生田先生」ワードが出てくるので


「シュウシオツキまでもが私のニーズをわかっている・・・」


と思ったとたん


「え!?生田ワード、私の中でニーズだったんだ!?」


と自分に衝撃を受けたメモリーズでした・・・。

(本公演演出家)石田-(新公担当)生田の「愛旅」とか

あのー、どういう公演なんですか・・・?(離れてた時期)


なんだかすごく楽しい予感と、ヤバい既視感しか覚えない。




最後に、シュウシオツキに30分語らせる、という冒険と暴挙にでたCSさんグッジョブです。


シュウシオツキ、いや、汐月しゅうさん、ジェンヌになってくれてありがとう。