TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

「彼女と十碧れいやが出会う10の方法」

星組さんに行けないことが決定になってしまい(本当はどっかで

行けるのでは?と軽く思っていたのに本当に詰めの甘い私はチケットは本気でないし

日程を考えていた日は貸切だし)

(交通費は雪組に通いすぎてカードご利用可能額本気でこの数字見たことないってくらいだし

だがしかしそのおかげでカードはプラチナ会員です・・・)

(全然嬉しくない)

(鴨会のほうがグレード上がってほしい・・・)←それはみんな同じです


と、いう愚痴はこのへんにしておきまして。


ツイッターにちょっと書いた話をもうちょっとしてみる。


学生時代の友達とお茶(モーニングからおやつの時間までコ○ダにいるパターン)

していたんですけど、映画の話になったのですが(もともと私映画ヲタだったんですよ・・・

学生時代週3で映画館行ってたのに最近最後に映画館行ったの3月の

祭典中継っていうどうしようもないパターン)(そして次は壮さんラストディパターン)

(※当たっていません)



あくる「最近何見た?」

K「マット・デイモンに今更はまっちゃって、昔のDVD借りまくっているんだー」


あくる「マット・デイモンいいよねー!私も大好きだよ~ボーンシリーズは最高だったね!」

K「ボーンシリーズももちろんよかったんだけどさ~・・・あれだよ、あれ。

あくるちゃん見た?



オーシャンズ11』。」




・・・いました、ここに逸材が。(アタックチャーンス)




あくる「ああ・・・もちろん見たよ・・・何回も見てるよ・・・タカラヅカ版を)

K「いいよね・・・スリってロマンがあるよね・・・




・・・これはイケるかもしれないスリにロマンを感じるあたり

さすが私を「花ゆめ」読者にした女!!!!!!!

(※さすがに今は卒業しています)




あくる「ねえねえ、Kって宝塚とかってさ・・・」

K「あー、見てみたいと思ってるんだけどねー。なかなか行けなくてさ~

ホラ、年に何度かしかここからだと行けないじゃん?」



行けるよ、K、君の職業だったら結構行けるよ!!!

(ちょっとハイソサエティな仕事をしているK)

(持つべきものは金持ちの友人)




あくる「いや、案外行けるよ?(私庶民だけど)」

K「そう?でもいきなり行くのとか怖くてさ。


なにか知ってる作品だったら楽しめるのかなーって思ってるんだけど」



こ れ は キ タ



あくる「「オーシャンズ11」さ・・・あれだよ?実はタカラヅカ・・・



やってるよ?」




出ました大勝負




K「えー!ライナスかっこいい?マット・デイモンとどっちがかっこいい?」

あくる



星組版でしたら真風涼帆で花組版でしたら芹香斗亜ですけど

どちらもオススメですよ」



「そしてマット・デイモンなど比べ物になりませんよ」



立板に水(聞き取れないほど早口)


(そして全世界のマット・デイモンファンの方々申し訳ございません

私もマット・デイモンは大好きです「グッド・ウィル・ハンティング」は永遠の名作です)(古い)





K「あー、これ?(スマホ検索)


お、おお・・・(←K的にはナイスリアクションです)」


あくる


「K!!!!今から時間ある!!??」




善は急げ




K「今日は夜まで大丈夫だけどさー、このポスターいいね星・・・?花・・・?


どうちが」


あくる


「すいませーん、お会計お願いしまーす!」



こうして約20分後、Kはあくるさんちにいました。

そして帰ったのが




夜10時でした




(K、実は既婚者のため旦那が待っていた・・・)

(ラインがめっちゃ鳴ってるのに無視してKはエトタカにかじりついていました)




そしてKが目を付けたのは何を隠そう



十碧れいや氏(93期)(エトタカの映り込みに素早く反応)




「ちょっと、あれ誰よ!?白泉社系だよね!?」




ええポコ氏は紛れもなく

花ゆめ(もしくは「LaLa」)系男役

ですね。


(学生時代とブレない男の趣味のKに感動さえも覚えるあくるさん)





さて、ここまでが


「彼女が十碧れいや氏に会うまでの10の方法」


でした



Kはね、出来る子だと思ってたよ。

(満面の笑顔)(お前誰やねん)


そのあともろもろありまして、Kはたくさんの星組作品とレビュー本をかかえ

(93期の同期対談を強くおすすめ済み)


そして、星花オーシャンズももちろん両手にかかえ


ついでに星オーシャンズの新公まで貸したあくるさんは



彼女の旦那さんに

一生恨み続けられるでしょう・・・(天気予報か)





グッバイ、マット・デイモン




(今世界中のマットファンに石投げられてる気がしてしょうがない)