TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

お詫び

前回の記事について、まずお詫びします。


花組さんについての記事だったのですが、私の配慮が足りず

不愉快な思いをされた方がいらっしゃったということを

大変申し訳なく思います。


今回の花組公演、「エリザベート」という大作ですし、

配役についてもいろいろなご意見があったと思います。


退団者も多く、それぞれの方のファンの思いを察し、

ブログというツールを使うのなら、もうちょっと考えて記事にすべきでした。


それを私が茶化して書いてしまい、各々のファンの方を

傷つけてしまったこと、大変申し訳ありませんでした。


今回のエリザベート、驚く配役が多く、面白おかしく書いてしまい

ネタにしてしまったことをとても反省しています。


コメントで手厳しい意見をいただきました。本当に反省しています。

花組ファンの方、花組の生徒さんのファンの方、本当に申し訳なかったです。

私の中で認識が甘かったみたいで恥ずかしい限りです。


あとこれからの課題として。


言葉使いに気を付けます。


最近調子に乗っていた感があり、ちょっと言葉遣いの考慮が

足りなかったですよね。あくまでタカラヅカファンとして、


「清く、正しく、美しく」


でありたいと思っていたのに、どこかで怠っていたようです。

私の記事を読んで、不愉快な気持ちになられた方には本当に申し訳ない気持ちで

いっぱいです。本当にすみませんでした。


前回の記事のコメントしてくださった方には申し訳ないのですが

あの記事は不愉快になられる方もいらっしゃる、といういうことで

お蔵入りさせていただきます。コメントしてくださった方、申し訳ありませんでした。


あと、そして調子に乗っていた私に喝を入れてくださった方に、

お礼をいいます。もうここには来てくださらないかもしれませんけれど。


もちろん、コメント欄で同意してくださった方もいて、勇気づけていただいたことも事実です。

ありがたいなぁと思っています。こんな私の散漫な記事に

いつもコメントしてくださる方もいてくださることは、励みになりますし

とても感謝の気持ちでいっぱいです。なにより、大好きなタカラヅカについて

こんなに話し合えるのが、ただ楽しい、それだけだったんですね、私。

こんなことを言ってももう遅いのかもしれませんけど。


今回の花組公演は新生花組ということでいろいろな思いがあったこと、

それを察知できなかったこと、とても申し訳なく思います。


正直もうこのブログも辞め時、ってことなのかなーとも思ったのですけど、

私は変わらずタカラヅカが好きだし、これからの宝塚を見ていたいし、

みなさまと感動を共有したいという気持ちは変わりません。


ここのブログで出会えた方々もいっぱいいるし、顔も知らないけれど、

文章を書くだけで楽しい私はみなさまのコメントに本当に救われてきました。

それだけは、本当の気持ちです。


こんな私の文章を楽しみにしてくださっている方がいるというだけで

とっても嬉しくって、私も単純な性格なので褒められたり、「楽しみにしています」という

言葉だけで本当に「今日はなにを書こうかな~!」と励みになりました。


心から、お礼を申し上げます。


そして、前回の記事で私が傷つけてしまった方には、深くお詫び申し上げます。


決して批判中傷記事を書いたつもりはなかったのですけれど、

そういう風にとらえられてしまったことは私の責任です。



宝塚歌劇団は、人で作られている、ということ。

根本的なことを忘れていたかもしれません。



でも、私も人間なので今回はちょっとダメージが大きかった・・・です。

そうはいってもすべて私の責任ですのでもう謝ることしかできないのですけれど。



私は「対、人」に対する配慮が欠けている文章を書いてしまうのかもしれません。

それはこれからちゃんと推敲して、書いていこうと思います。



宝塚歌劇団を作っている人も、演じているタカラジェンヌさんも、

ここを見てくださっている方も、人。



それを肝に銘じて書いていこうと・・・思っていますので、

これからもよろしくお願いします。



長文失礼しました。お許しください。




あくる