TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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遅れてごめんね、あんまり二ーズはない私の歌劇3月号感想

今日何日だよ!?今さら感想って恥ずかしくないのかよ!?


・・・ごもっともでございます、でもそうも言っていられない

早花先生はどこのソースで組レポ。を書いていらっしゃるのですか?


そんな歌劇3月号。


まぁ様の表紙がまぎれもなくまぁ様で素敵ね♡

そしていつも風が強く吹いている。(中のショット)


・トップスターの風景 柚希礼音


柚希さん安定の柄パン。何柄ですか?という柄が、柚希クオリティ。


月組  New Wave! -月-


だから誰だよちなつさんにヘビ柄ジャンプスーツを今度は歌劇に

載せたやつ!!!!いい仕事するな、まったく!!!


そして珠城閣下とダイアナ咲妃の写真を採用してくださった

編集のお姉さん、なんだか今月冴えてます。

みなさん、これが「愛しすぎちゃったから殺しちゃった」たまみゆです(ソース:ナウオン)


そして「ダルマちなつとソフト帽珠城」がステキすぎてオロオロする件。

今月の編集、どうした!?(ツボが全くないときは全くない写真を掲載するのに)(小声)


月組 「風と共に去りぬ


ちゃぴが水色の天使すぎて泣けてきます。コマアシュレがなぜちゃぴメラニーを

結婚したかヴィジュアルだけで納得。(どうなんそれ)


それにしてもマサキスカ、ビジュアルだけでスカーレットを語れる素晴らしき

スカーレットぶりです。私はエンジのドレスが好き。

タラの場面がいくらまさき節炸裂でも、この汚れマサキスカに萌えることができるわ。


・・・理事がもはや男性にしか見えない件は、周知の事実なので

これ以上私がどうこういっても何も変わらないと思うのでもう


「理事は男性」


ということにしたら、ええと思うんやけど!(変な関西弁を使って説得力を出そうとした結果、これ)


星組 新人公演 「ナポレオン」


せおっちマルモン、イケてます。(真風voice)

せおっちどこかでなんとかならんのか・・・(ムラ新公を見てからずっと唱えてる呪文)


・「歌劇誌」表紙特集


10周年の時の表紙が大正デモグラシー感が出ててレトロで素敵。

抜群のおしゃれ感です。


50周年のときは「50」のフリップを思い思いに持っているんですね。

60周年のときの男役のベリーショットっぷりが潔くて素敵だと思います。


・・・この中で今も昔も変わらない、麻路さきというマリコスターはやはり

希有な存在だわ。


そして紫吹さんの髪型は当時は受け入れていたけど、いろんな意味で

「美容院、どこですか?」と聞きたくなる系。


・Be ambitious!


やはり麻央くんのスタイルが完璧すぎて泣けてきます。

そしてせおっちをなんとかお願いします星P(泣き落としにかかる勢い)。

星男はやはりこれくらい若手もギラギラしてなきゃね、と感じるショット。

いい意味で、ここにキキちゃんがいたことが割と納得。


こっちゃんのカーディガンがミュラ的な気がするのは私の気のせいですか?

ライオンて・・・。・・・。


・・・麻央くん・・・と、うわごとのように呟きたくなるショットですね。


・お洋服拝見!


今月は突っ込めるセンスの人がいないなぁ・・・。

しいていえば、「城妃美伶ちゃんのスカート柄」ですかね。

(別にしいていう情報でもない)。このスカート柄に名前をつけるならば、


「建築系」


ですかね。


月組座談会 「宝塚をどり」


発表された時から心配だったこの月組の「宝塚をどり」ですが、

この座談会を読むと「それも星組お経よりは大丈夫かな」感がするのは私だけでしょうか。

だが「獅子と牡丹のラブシーン」が頭の中で全くといっていいほど

想像できないのは私の妄想力もまだまだってことだと思います。


月組座談会 「明日への指針」


この全く期待できない感が通常運転のダーイシ作品ぽくて気になります(失礼)。

でもね、私雪組の「ノバボサ」の時の「再会」っでギュインギュインダーイシの

「短編作品でこそ力を発揮できる演出家」というのをひしひしと感じたので、

これも「絶望的」とは思えないんですよ・・・。


ということで「期待しないと逆にわりと楽しめたりするかもしれない」ダーイシ作品の

この梅田急行公演も、まあ、私の中では「ダーイシのオヤジギャグ作品の中で

イキイキと息づくマギーさん」を楽しみにしたいと思います。(どんなシメ)。


そしてマサキリューの安定したマサキ語録も楽しめましたし。

(「私、船酔いするので。」とか)


月組座談会 「TAKARAZUKA花詩集100!!!」


やはり期待してしまう、「赤いケシSの星条海斗」。


・・・そこだけかよ!


そして藤井お兄ちゃん、姫→大ちゃん→壮さん→マサキリュー

とスターをどんどん脱がしていくので、もう「宝塚界の篠山紀信」で

いいんじゃないですか(古い)。


「オッケー、オッケ!じゃあまさおダルマいこっかぁ~~~~!!!!!」


・・・急にピリッとなる、月組お稽古場。

脱ぎだす龍真咲月組トップスター)。


雪組座談会 「心中・恋の大和路」


全編大阪弁、ということで壮さんよりもまずまっつさんの大阪弁

聞けることが私へのご褒美っぽいです。

(壮さんの関西弁は結構普段から聞けるので)。

あの声で関西弁かぁ~・・・


・・・


やっべ。萌える。


そしてまっつさんの名前を出した壮一帆さんの愛を感じ。


やっべ。萌える。

私はちぎまつもまつ壮もどっちも大好物なんです。

全ツに来てくれるかなぁ、まっつさん。(梅芸には来なかったからな~・・・無理かな~)


・全ツ 「ベルサイユのばら」 コメント


九州人しかわかりあえない、九州出身の不屈の精神を感じます。

(とにかく出身地を回れる喜びに満ち溢れているふたりのコメント)。


・100マスでGO!


うう・・・柚希さんがめずらしく愛に満ちたことを言っておる・・・(「めずらしく」余計)


姫の「公演でしか泣いてない」の発言に「うん、そうだね」と

私は心から同意できた。姫のこと何にも知らないくせに。

凰稀かなめさん、っぽいんだもん。姫が姫たるゆえん。

  

・宝塚写真館


一番気になるのは、春日花子さんです。ひな人形だけど。


・TAKARAZUKAニュース


腹筋崩壊:ノンスタイル井上に通じるヨシマサ・サイトーのドヤ顔。


・特別対談 夢ひらく  壮一帆


中井美穂、小藤田さん、ヅカヲタでカルトクイズしたら誰か勝つのかな、と。

(早押しで)


・私的空間 夢咲ねね


左のページほとんどのエピソードにしーらんがいる事実

そしてイラストレーターまでが柚希礼音に気を使ってか「大丈夫か、ねね」と

心配している柚希礼音を描く。(そして横の無表情の凰稀かなめ



結果     どこでも、どこまでも通常運転 夢咲ねね


・私の100点満点  北翔海莉


みっさまの唯一の弱点が「絵が描けない」ということがわかったが、

それは舞台にはまるで関係ないので結果みっさまは「パーフェクトガイ」決定という

記事です。あと、水泳も泳げなくても舞台ではモウマンタイ。

ますます「パーフェクトガイ」。


そしてこの時期に「Dr.ジョンソン」をぶっこむみっさま、彼は

花組ファンと蘭寿ファンを泣かす、天才の「パーフェクト・ガイ」。


・私の100点満点  十輝いりす


みちこの次はまさこ。日本の皇室を感じさせる完璧な連帯プレイですね。編集。


同期に「さんづけ」するまさこさんが愛おしいです。


まさこさん、宝塚入ってなかったら東大とか行ってそうな感じですね。

勉強できて脚早いってどこのモテる男子加減だよ、十輝いりす。


・えと文


みつるくんの花組愛に純粋に感動。ずっと花男みつるくんを

大事にしてね、花P。(ちょっと泣いた)(柄でもない)


コマちゃんが「憧れだったマギーさんとスーさんと芝居ができてうれしい」という

芝居巧者らしいコメント、それに「そんなまさおもカワイイゾ!!!!」の文に

歌劇を読んだ男役2人は「コ~~~~~マ~~~~~♡」なのに

女性政治家は無反応っぽい。そもそも、歌劇読んでないっぽいよねすーさん。

「ZAI」とか読んでそう。


あゆっちのえと文、もう「-壮さん-」というミニ項目ができているあたりが

えりあゆを考えた偉い人天才!!!!!と、思います。


紅氏のえと文は歌劇誌に載せる文ではない。

NHKの「趣味と俳句」とかに投稿すれば即レギュラー化されそうな感じ。

紅氏の芸術的感性、「組子の力やネタ提供ってなんやそれ」感、

紅氏の道は一本筋である。


あのさ、緒月氏はさ、ニーズがわかりすぎてる感、あるよね。


・今の時期にあえての明日海りおネタ

・みんなががっつく姫ネタ(「あの子」呼び再び。しかも感謝の言葉は忘れない)


これを盛り込めばまあ8割は成功するし、面白いわ。うん、つまり私が言いたいのは

緒月遠麻は舞台でもオフでも、歌劇グラフ誌のファンへの「二ーズ」がわかってる男なんだよね。


つまりさ、この人タカラジェンヌとして完璧じゃん。


・・・ね?


・ご縁あって・・・ Let's Talk!


・・・こっちゃん、あの「龍星」で・・・?(※深い意味はないです)。

「龍星」、最後なぜか陽月華氏が柚希の子を身ごもるってことしか覚えていないんだよね。

私のその記憶もどうなのって感じだけど、こっちゃんのあの舞台でちえさんファンになり

星組配属になり今本役さん(しかも主演)ってどこのハリウッド映画のサクセスストーリーだよ。


・・・礼真琴、やっぱ違う。


そしてしどりゅーも「まずは瀬奈さんから、そして瀬奈さん、

最後はもう何が何でも瀬奈さん」という瀬奈Jオタクでしたか。

瀬奈J三段活用の、このへんの期。


でもごめん、私まだしどりゅーを舞台で発見したことないんだ。ごめんね。

名前はよく聞くんだけどさ。ごめんね。次は頑張るよ。


「それぞれの魅力」ですごく照れ出す星男たち。

・・・前回の社交男子は照れる感じ一切なかったけど、それってすごかったんですね。

考えてみれば照れるよね、特にまおくんがかわいすぎてさ、

ちょっとポップコーンを食べる手が止まったよ。(おまえまたPCやりながらお菓子食べてるんか)


ねえ、それにしても紅5といい、星組さんの「AQUA5マンセー!!!!」感

誰が始めたの?


・夢つづり*サイン帖


どいちゃんの「鶴」がかっこいいし、イラストもちょっとあってかわいい。

タンバリン芸人はサインにタンバリン書けばいいのに。ザ・営業。

(すみません調子乗りました)


・ふるさとマップ


さいたま市が生んだ花組生のふたりが濃すぎる。(紫峰七海・月央和沙)


・組レポ。


花組生には「客席にいてまあ当然」的なおなじみの北川景子氏が

泣いて喜んでると思います。よかったねPちゃん。


出た電波系トップスター龍真咲

マサキさんは質問で「冬季オリンピックで好きな種目は?」と聞かれているのにも

かかわらず「フェンシングっすかねー」というお答えのマサキ・リュー、

素敵ですよ。


早花先生のこの粋な計らいは私たちの夢と愛、希望につながります。

今月一番の収穫企画。ありがとう早花先生、ちぎまつネタ。

しかも早霧さん、「あの方」とかまっつさんのことを呼ぶのですね。

もうそれを知れただけで私は涙が出てくるのです。


新幹線の中、興奮しすぎて同じちぎまつ同志の方にLINEで意味のわからない

感動を伝えたのはもはや言うまでもありますまい。


しーらん、とうとうちえ殿下からお叱りがきたのか。

ねねさまネタ一切なし。(ただ単にタイミングという噂もあります)。


宙。まぁ様がやらかしています。でもいいんです。それでこそまぁ様なので。

佐賀では豆まきのことを「おにまき」っていうんでしょ?(せーこちゃんができなかったフォロー)


・話の小箱


・・・まさかの、タンバリン芸人とシュウシオツキネタ・・・!!!!!!!!

ウッソ。本当に。マジで。

編集のお姉さん、よくぞ出して下さいました。シュウシオツキ、名前だけで

話の小箱を荒らすタカラジェンヌ。(※あくるさんの心の)。


・・・時代がシュウシオツキに追いついてきたのかもしれん。


・・・ごめん、最後ので全部ふっとんだよ。


・楽屋日記


リサ・オーツの美しさに見とれながら、真風があのアドリブを自分で考えていなかった、という

事実にショックを隠せないけれどそれも真風らしくていいや、と

真風に対する自分の甘さに辟易している。


それも、実にミュラ的な。





最後に。


今月の高声低声に観劇歴50年という方の投書を見。


私なんて、巨大な歴史の歯車の中では 無にも等しい。


なんて、原作の名言を思い出しては全ツを夢見る。

このような方が宝塚を支えてらっしゃるんだな、と感激したよという話です。




以上、幕。ご清聴ありがとうございました。