TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

怒りが消えない新公ダイジェストと、演出家の力量はキャスティングではないかなと思う深夜2時

解約するぞ、バッカやろう!!!!!!




(といってしないけど)。



お久しぶりです、あくるです。お前ブログ更新しないで何やってたんだよ、

というお怒り、しかと受け止めますのでご容赦を。

なんせ今週末のだいもん茶のお洋服のことしか頭にないもんだから、

あくるさん使い物になんないんだよ。しかも週末は冬に逆戻り、寒いんだって。



・・・何j着ていけばいいんだよ(泣)



もうわかんない~と頭抱え込んで服に埋もれた部屋で寝てる、そんな毎日。



ところで、最初の暴言の説明をさせてくれ。


まず、私が新公のダイジェスト化を怒っていることはこの前

りくの回のときにみなさまにお伝えしたとおりだ。


怒っている。非常に怒っているぞ。


でもまあ、銀英伝は「一本ものだし、仕方ないのかな・・・」と

寛大な心で(←自分で言う)スカステスタッフに拳をあげようとしたが

下ろしたさ、こっちだって大人さ。

けどまあ心の奥では「ばかたれスカステ」と思ってたけど(ダメじゃんそれ)。

(拳下ろしてないじゃん)


そしてキタよ、雪組登板。


彩彩。


サイトーのオープニング。


カリ様はじめ、雪組次世代イケメンたちの一夜限りの大熱演。


ホタテ先生の佐分利(関西弁だぜ?ホタテ先生の関西弁だぜ?)



と、いろいろ楽しみにしてたよ。録画もばっちりしてたし、

諸事情で生では見れなかったけど(ただ家族が大河を見ていたので

チャンネル権が回ってこなかった)私なりにわくわくしてたよ。


その結果が、冒頭の暴言につながります。



解約するぞ、おいスカステ!!!!!




(しないけど)。




♪どう~して、どうして 忘れることが できよう



この悔しさがスカステスタッフに伝わるかな!!!!

悔しさで涙が出てきたよ!!!!


まず、オープニングで


「・・・ハ?」


となります。でもこれは序の口なんです。

それから度重なるカット、カット、カット、カット・・・


カットの嵐!!!!!

これいつものニュースと変わんねえ!!!!!!


唯一の救いは月城かなとくんの登場シーンはカットされなかった、

ということのみといっても過言ではない。

あと、ザッキー親方の美しさ。(個人的見解すぎてアレですね・・・すみません・・・)


あたし、いろいろ言ってきたけど、でも本気で



「これ怒りのメール打っていいやつだ!!!!!」



と思ったの初めてです。

むしろここまでひどいと見ないほうがイライラしないでいいかな、と思うほど。

このひどいダイジェストで収穫は


・千吉ひとこちゃんのキラキラアイドルっぷり(雪組には貴重な逸材)


・ザッキー親分の美しさ(それさっきも言った)


・月城かなとくん中岡だったんだという発見(すごい階段の上がりっぷりですね)


・カリ様の青天、そして切れ長メイクの日本物の達人と評してもよい顔面偏差値の高さ


・咲ちゃんの八重歯(生まれつき)


・ナギショくんのザックリとした龍馬(←ほめてます)


・彩彩のバランス(絶妙)


・ゆきえちゃんの歌声(耳に優しい)


・ももちゃんのおさらばえ(目に優しい)


・咲ちゃんのニット帽姿(こんな男子いたら学校大変だ)


・ナギショくんの死にざまっぷり(ここカットじゃなくてほんとよかった・・・)



個人的に最大の痛手。



ホタテ先生がほとんど映っていない。



雪組新公の一番の楽しみのホタテ先生・・・ほ、ほとんど・・・



おーーいおいおいおいおいおい(※泣き声です)


(枕に突っ伏して足をバタバタさせるアメリカドラマのティーンエイジャーみたいなのを

想像してくださると嬉しいです)



まなはるくんの勝先生・・・ほ、ほとんど・・・



ギャーーーースギャンギャンギャンギャン



(泣くだけ泣いてあとは暴れる思春期の男子中学生を想像してくださると容易ではないかと思います)



と、いうことで、久々にあくるさんは怒っています、よ、ということです。



さーて、気を取り直して数時間の仮眠をとりまして、「月雲の皇子」の素晴らしさを

また語りたいと思うんですけど、久々に月組「ワルフザケってことにしといてくれよ」を

見まして役者の使い方って本当に演出家の技量が試されるものだな、と痛感しました。

この頃の月組さんは実力者がそろっていて、実に見ごたえがあります。


さすが、アテガキ魔術師マサツカハルヒコと。


昔の名作の再演もいいけど、やっぱりオリジナルの新作をどんどんやってほしい。

そういうところではサイトーくんのこの「仁」も素晴らしい作品ではないかと

思うところがあります。このサイトーくんの誰にも真似できない個性は

貴重です。あらゆる意味でですが。



とね、今回の花組ショーを思いなおしたり。



サイトーくんのあくなきチャレンジ魂には拍手しないと。

ほんっと、誰にも思いつかないステージを作る演出家だなと。


色彩感覚、曲選、歌詞。


あと、そのノリでお芝居もショーも作れるという実は器用な演出家。

ちょっと、他人とは「かっこいい」と思う視点がちょっと違うだけではないかなと。

(待てそれタカラヅカだと致命的じゃないか?)


話は前後しますがマサツカの「ワルフザケ」の何が素晴らしいって


大和悠河の使い方。


あれは神ですね。あんなに大和悠河という役者のキャラを的確に、

かつ魅力的に魅せるアテガキは見たことありません。

私は「ワルフザケ」のタニオカさんが一番好きですね。



そんなこんなで、夜が更けていきます。



たぶん数時間後また更新すると思いますのでチャンネルはそのままで

(嘘ですみなさん寝ましょう、もう2時です)



・・・人間人を悪くいうのは疲れますね・・・スカステという相手でも。

でもメールは送ろう。本気のやつ送ろう。



内容がカオスなのは、深夜の更新のせい。




今日も一日お疲れ様でした。寝ます。