TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

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直子、蘭寿とむさんの退団について何を想う

蘭寿さんが退団―――――それは我が家に暗雲をもたらした。
初観劇から蘭寿さんの魅力に取りつかれ、
戦国BASARA」(結局私の誕生日プレゼントという形で直子にささげた)
(直子のウインクとは私の財布を直撃するくらいは破壊力を持っている)を見、
みーちゃんを「筆頭」と呼ぶくらい成長した直子である。

(「愛革」の映像が流れるたび「あ、筆頭!!!」と叫ぶので「みーちゃんだよ」と優しく
いうと「You See?ハッ!!!」と答えるくらいになりました。・・・親子です(直子とあくるさんが)

ここで蘭寿さんの退団というニュースを伝えるのは直子にとって
どういう意味を示しているのか。―夕飯の危機、である。(お前・・・!!)

私は仕事帰りのツイッターで知ったのだが、デリケートな話なので
私の悪ふざけ的に書くのは少々ためらわれた。
ここでは笑いをとるわけではない、直子の行動をドキュメンタリーに
中継したいと思う。
 
①「え・・・蘭寿さん・・・やめるって何を?」

その前に直子宝塚の退団システム知らなかった

②「え・・・男性になるのをやめるってこと・・・?」

男性=男役、という直子の語彙センス

③「やめて・・・どうするの・・・?」

こっちが知りたい(「わかんない」と涙をためて報告するあくるさん)

④「それをファンが許すとでも!!??」

持っているシャケを落とす程度に動揺

そして、その日はシャケとご飯であった。
夕飯の雰囲気は間違いなく、お葬式である

⑤「次の公演は何かあるの?イベント的ななにか?」
「うーん・・・千秋楽にサヨナラショーとかかなぁ・・・」
「サヨナラショー、とは?」

あくるさん、無言でミズナツキ氏サヨナラショー付「ロックオン!」再生

⑥直子「これ・・・マジ・・・?」

直子、千秋楽チケットはまず手に入らないから

⑦わあっと突っ伏する直子

いや・・・直子、俺だって泣きたいよ

⑧「いや・・・蘭寿さんにとって新しい人生のスタートなんだよね・・・」

意外と大人だった直子

⑨「次の公演、いつ?」
「ムラは2月・・・かな・・・」
「くっそおおおおお仕事クソ忙しいいいいいいいい!!!!!!!」
「私も宙が・・・」

あ・直子「・・・でも・・・行く・・・!!!!!」

ここでハモる親子ふたり

⑩「とりあえず・・・BASARA見るか・・・」(おもむろに寝室からDVD)

とりあえずの意味がわからないがとりあえず蘭寿さんが見たいらしい

⑪「SoLもオススメだよ」
「うん、知ってる」

・・・え!!!いつ見た!!!????(私が出勤中にこっそり見て失神する程度に悶絶したらしい)

そして今日の朝、ふたりで正座してニュースを見た。

⑫「なんか・・・きれいだね・・・蘭寿さん・・・」
「うん・・・」
「お前、死ぬ気でチケット取れよ」
「う、うん・・・」

あくるさんの力がいつのまにか試される境地に

⑬「あ、「ファントム」見た!?」と提案するも
「っていうか「サン=テグジュペリ」の赤いジャケットかわいいよね」

直子、私が思っているより上級者的楽しみ方をしている
・・・というかサンテグも見たのか、直子!!!!



以上、でも3日間シャケなのでそろそろお肉が食べたいな直子・・・。