TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

6月3日NHKプレミアム放送「Romance de Paris」放送!甘酸っぱい思い出・・・

ああ・・・なんか・・・私・・・仕事・・・頑張る・・・!!

と、いうことでみなさんこんばんは、宝塚関係の刊行物を
整理していたら蜷川実花さんのジェンヌさんを撮った写真集が
出てきてひとり興奮してました。GJ私!かしちゃんの真っ白な貴公子具合が
ハマりすぎてて怖いくらい。

そういえば6月といえば年に一回REVUE本の月。
娘役さんがウエディングドレスを着た年のREVUE本はかなり興奮しました。
「何このリア充感!!マジのやつじゃん!!」という。
本気で「マジのやつ」なんです。「これから結婚式です★」です。
もういいよ、勝手にしてくれよ(放棄)(だが凝視)
ねね様のウエディングドレスを見たい。世界一ですからね、暫定(何の)。

そりゃ柚希もメロメロさ。グレーの新郎衣装自ら着てくれるさ。

ところで6月3日にNHK様がBSで「Romance de Paris」をやってくれるとか。
よっしゃああああああああああ(ガッツポーズ)

神様、仏様、NHK様・・・!

この「Romance」は当時激ハマりし、奇跡の友人Mと通いに通い
「破産」という言葉を知った公演でもあります(それ、知らない方がよかったんじゃ)。
緒月遠麻の躍進が始まったのもこのハミド役からでした。
凰稀かなめ姫とのニコイチが始まったのもこの公演。
いろいろな意味で忘れられません。新幹線乗り遅れて途方にくれたのも
今ではいい思い出(最悪だったろ)(泣いただろ)。

まーちゃんこと舞風りらさんがいい意味で変わったのもこの公演。
まーちゃんね、ショーは素晴しかったんですよ。
コムちゃんとのデュエットも大好きだったんです。私と友人M。
ただ・・・まーちゃん、お芝居がどうもアレだったんです。
それが階段100段くらい登ってくれちゃって、ハリーってすげえ演出家だな!と
友人とハリーの魔法を絶賛してました。

「まーちゃんってあんな声出るんだね!」
「落ち着いたよね!」

(こうるさい小姑である・・・)
この作品、「ローマの休日」やんけ!という声も多かったのですが
違うんです!なぜならば、クーデターが起きるから・・・!(ハリー作品名物。)

あとコムちゃんのヴァンサンがかっこよすぎた。
ああいう人恋人がいいって女子校独特のドリーム抱いてた。
友人M(コムちゃんマジファン)はヴァンサンの舞台写真全部買ってた
(とめたよ・・・私は彼女をとめたけど、彼女の眼はマジだったから
強くはいえなかった・・・!!)(しまいには4つ切り買ってて
「マジか!!キャトレの奴隷だよ!!」と思わずいったら
「ああ上等だとも!!」という返事・・・M最強)

あのヴァンサンの4つ切り、Mはどこに置いてあるんだろう。
今となっては謎である。

と、いうことで高校生の頃はMと必死になって宝塚に貢いでました。
あ、今も変わらないか★

「Romance」はそういう青春の一ページです。ヤバい、いろいろ思い出して
見てたら泣いちゃうかも。
新幹線が目の前で走り去っていったこととか・・・(そっちか!)