TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

宙組「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!」①

宙組さんです。石田さんです。DAISUKE・藤井さんです。
DAISUKEさんのプログラムのコメントが熱いです。
イシダーはやっぱりイシダーらしいコメントだな。
「びゅーてぃほ~」って私も使いたいな。←心にもないことを

蒼羽りく君を見つけやすい席で鑑賞。
なんっかわかんないけど蒼羽くん目線の先にいる。
イケメン。なんかわかんないけどうららちゃんといちゃいちゃしてた。
だけどイケメン。


凰稀かなめ】 エドモン・ダンテス


はい、最近のトップさんっていいうのはキスシーンが
みんな上手でドキドキしますね。
一番最初の結婚式のシーンでキスシーンがあるんですけども、
ほんっと「キャー////////かなめちゃんたら、そんなキスしたら
みりおん気絶しちゃうわよ!/////」級のキスシーンしてます。
うおお。なんせラインハルト様「女性には興味ないんでね」(残念!)だったからな!
みりおんよかったね!なんか「イタズラなKiss」の琴子を思い出すよ!
(今月号のグラフであんな対談後を読んだ後だったので余計に・・・)
きっと小さいみりおんが猛ダッシュ×100って感じなんだろうね。
よくわかんない例えでゴメン。
さて、女の子に手をつけたラインハルト様ですが(違う凰稀さんだよ)
いきなりボロッボロの服を着てボロッボロの顔になります。
・・・これがイシダーの目指す

「ラインハルトとオスカルの間の公演の凰稀かなめ

なんですね・・・ははあ・・・(よみがえる「炎にくちづけを」和央ようか
と、この恰好で永遠に話が進むのかと思ったら!
意外とすぐに着替えてくれました。やった。さすがイシダー!
作風は男くさいけどライトな考えの持ち主!(と、話したこともないのに)。

これ、3人(悠未・朝夏・蓮水)の悪人を復讐していくお話なのですが
結構軽くライトに描かれます。復讐劇なのに、そんなに重くないのよ。
これがイシダーの作風というか、タカラヅカ的というか、
「ミュージカル・プレイ☆☆」というか。
これ12月の帝劇の「モンテ」見たら重くて死にたくなるだろうな、と勝手に思った。
(勝手にだよ)

で、かなめちゃんのダンテス。

あっさり風味。さすが今時男子のヌケ感の凰稀かなめ
特に監獄の体育座りの脚の長さが!おかしい!(それ感想じゃない)
あと、緒月の扱い方が!雑!(それは雪組時代から)
あ、演技が雑なわけじゃなくて、足蹴ったり首絞めたりしてて
いつものかなめちゃんじゃないみたーい。
いい意味では、さわやか。クセがない。キレイ。
イシダー作品なのに男くさくない!
どこからともなくフローラルの香りがしそう、このダンテスさん。

最後はやっぱりかなめスマイルで終わってほしかったから、
原作と違いメルセデスとハッピーエンドで嬉しい。
あと、アルベールも「「ドン・カルロス」のボーサとエボリさんの衝撃の夜如く
ダンテスさんとメルセデスさんも今宵一夜でアルベールを
決めるという衝撃の展開でびっくりした(笑)
「え、えええええーーーーーーー!!!!!ダンテス、お前もか!」
的な(笑)・・・すみません。

凰稀かなめショー編へ続く!