TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

まさかのてるりおんワールドに激震のグラフ4月号

えー・・・わたくし、凰稀かなめという存在は初舞台から
知ってることになるんですが・・・

そして、実咲凛音ちゃんは「おきゃんな娘(こ)」という認識でいたわけですが・・・

これ、もろ少女マンガじゃん!!
こういうマンガありますよ!こういう男子(イケメンでツンデレ)と
元気な女の子(猪突猛進型)のマンガ!!

まさしくそれがタカラヅカで展開されている・・・!

な、なにこれ・・・!すごくない!?
写真も対談もクオリティが高くって、そしてはみ出しエピソードも
めっちゃくちゃレベル高いの!!かなめちゃんツンデレにもほどがある!!
みりおんワールドもほどがある!!
この宙トップコンビコーナーだけで700円の価値がある!!

いやもう・・・なんかね、もう普段買わない方も立ち読みでいいので
ご覧になっていただきたい。
すごいから!かなめちゃんのかわし方と言ったらないから!!
別マだから!この世界!!(午前中友人に借りた別マを読んでいたので
よけいそう思うのかもしれませんが・・・)

どこかポイントか。

・かなめ VS りおん と書かれた落書きをみりおんが無理やり
「VS」をハートで囲む。(女子高生のトイレの落書きレベル)

・かなめちゃんのツンデレ。(みりおんの熱弁をクールに聞いたり
ときに突き放すが、「りおんは普通にしてるときがかわいい」とか
サーティーワンラズベリーチーズケーキ級の甘い囁きを言う)

・みりおんのかなめちゃんバカレベル(部屋にスターカレンダーを張ってある。
きっと朝はかならず挨拶してる「おはようございます、リカさん//////」級)

・彼女の料理には期待しない(少女マンガ鉄板の話題。彼の嫌いなものを
知らず爆弾おにぎりを作ってしまい失敗に終わる)

・絵をバカにされる(彼は絵が上手というオチだが、確かに凰稀かなめ
絵がうまい。)

・少しのジェネレーションギャップ(少し彼が年上というところがポイント。
「なかよし」のセーラームーンを知らないなんて・・・という原作派の凰稀かなめ
明らかにみりおんに落胆してるが、彼女は気にせずアニメ版の話をする)

・「どんな部屋なの?」は絶対に興味がない(けど彼女は熱弁。
そして「全部私にしちゃいなよ」で彼女は昇天される。天使よこんにちは)

・最後の写真がすべてを物語っている
(とにかく爆裂彼女。彼のことが好きで好きでたまらないらしい)

・彼も別に嫌なわけじゃないところもポイント
(「不器用ながらに一生懸命なのが可愛いよ」とか言っちゃうから
彼女は彼に夢中である)

・ガリッ(彼、引く。)

・・・これだけは、このグラフだけは
絶対手放さない(こうやってタカラヅカの雑誌というのはたまっていきます。)